普通免許で運転出来る範囲が変わる

Posted by aishinkakura on 25.2017 独り言(意見) 1 comments 0 trackback
kaisei免許 普通免許で運転できる自動車の範囲がこの春、10年ぶりに変わります。これまでは普通免許を取った時期により、車両の総重量が8トン未満か、5トン未満の車を運転できました。しかし改正道路交通法が施行される今年の3月12日以降に普通免許を取った人は、3・5トン未満が上限となり、小型トラックの大半は乗れなくなります。各地の自動車教習所は「変更前の免許取得がお得」と呼びかけているそうです。
 変更の背景には事故を減らす狙いと「準中型免許」の新設があります。準中型は現行の普通免許(5トン未満)と中型免許(5トン~11トン未満)の間にでき、7・5トン未満の車を運転できます。中型は20歳からですが、準中型は18歳から取れるようになっています。
 こうした区分変更は、中型免許が設けられた2007年6月以来です。その前に普通免許を取った人は8トン未満まで運転でき、07年6月2日から今年3月11日までに普通免許を取った人は5トン未満、準中型が設立される3月12日以降に取った人は3・5トン未満と、免許の取得時期により運転できる車の範囲が違ってきます。免許更新後も、その範囲は引き継がれます。警察庁によると、トラックの運転で生計を立てているドライバーらに配慮した措置だということです。
 年代による損得があるのは年金だけではありませんね。私はかなり得をしている方だと思いますが4輪免許に2輪免許がおまけでもらえる世代ではありませんでした。2輪は2輪で別途取得しました。それでも125ccで取って大型2輪OKですから今の人よりは相当得していますね。トラックも当然8t未満OKです。
元記事:朝日新聞デジタル

 



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故障が少ないパソコン

Posted by aishinkakura on 24.2017 パソコン関係 10 comments 0 trackback
 私は以前から日本製のパソコンが嫌いでした。故障が多く、余計なソフトが沢山詰め込まれていて価格が高いのがその理由です。確かに国産なら故障したときにサポートが受け易いという利点があるかもしれません。しかし、今はどうかわかりませんが1990年代は各メーカーともに電話はめったにつながりませんでした。これでサポートがあるというのでしょうか。詐欺に近いと思いました。当初はNECとかSONYとか富士通とかを使っていましたが故障が多くてうんざりしていました。同じ頃に使っていたマックは故障しません。そこで2000年代からはASUSとかeMachinesとかの台湾製を使うようになりました。国産より安くそして故障がありません。しかも簡単な構造で作られているので内部をあけてハードディスクとかメモリーとかの拡張がしやすいのです。人からパソコンを買いたいのだけど何がいいか?と聞かれたときに何でもいいけど国産だけは買わないように言っています。
 ある人が楽天リサーチを使って30000サンプルで壊れにくいパソコンという調査をしました。その結果は下図のようになっていますがやはり思った通りで国産はいい成績とはいえません。数字が大きいほど信頼度が高いという見方です。詳しく部品別に知りたい方はここのサイトを覗いてみて下さい。

壊れにくいPC




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保冷剤

Posted by aishinkakura on 23.2017 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
保冷剤 ケーキなどを買ったときに保冷剤をつけてくれますね。温度管理が出来ますので便利です。しかしこの保冷剤どの家庭でも冷蔵庫に沢山溜まってしまっているようです。
 一般的な保冷剤の中身の主な成分は水です。紙おむつなどに使われる高吸水性ポリマーという粉を水に溶かし、ゲル状にしたものです。防腐剤などが入ることもあります。
 メーカー団体の日本保冷剤工業会によると、1990年代に広がりました。ドライアイスに代わって、手軽に扱える保冷剤が重宝されるようになりました。デパ地下やスーパーでお総菜を買う人が増え、ニーズが高まったことも後押しになりました。市場規模は工業会ができた2008年の推計35億円から、約50億円に伸びているそうです。
 保冷剤はペットボトルや紙パックと違い、容器包装リサイクル法の対象外です。ただどこに分別すれば良いのか解りにくいです。そして実際自治体によって燃えるゴミにしたり燃えないゴミになったりしているそうです。
 食品に使うものなのでスーパーに戻して再利用も出来ません。弁当を作る家庭であれば利用できそうですが、その用途以外には思いつきません。
 あるサイトをみたら芳香剤に使えるそうです。常温でやわらかくし、袋からニュルッと中身を出してガラスの器などに入れます。好みのアロマオイルをたらして混ぜれば芳香剤に変身するそうです 。水分がとんでかさが減ってきたら、水をちょっと補給して。1~2カ月楽しめますとのことです。
元記事:朝日新聞デジタル



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餃子戦争

Posted by aishinkakura on 22.2017 独り言(意見) 10 comments 0 trackback
餃子対決 ここ数年宇都宮市と浜松市がバトルをしていることはご存知ですよね。それの今年版です。
 静岡県浜松市は1月31日、総務省の家計調査で、昨年の市内1世帯(2人以上)あたりのギョーザ購入額が3年連続日本一だったと発表しました。この日公表された昨年12月の速報値を加え、年間分を集計すると、浜松市は4818円、2位の宇都宮市は4651円だったそうです。発表に合わせ、ギョーザ好きの市民らで作る浜松餃子(ぎょうざ)学会のメンバーが鈴木康友市長らとバンザイをして3連覇を祝いました。
 家計調査は全国約9千世帯を対象に調査。ギョーザの場合はスーパーやテイクアウト専門店で買って帰る分を計算しているそうです。中華料理店などの店内で食べたり持ち帰ったりする分は含まず、スーパーで買っても冷凍食品は含まないそうです。ということは皮から本格的に作る家の分が入っていないということですね。ご存知の方も多いと思いますが宇都宮は餃子店がひしめきあう程多数あります。実際のところどちらが餃子好きなのかはわかりませんね。
元記事:朝日新聞デジタル

 



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シャープ・ザウルス

Posted by aishinkakura on 21.2017 パソコン関係 6 comments 0 trackback
PI-4000.jpg 1993年から発売されたPDA(Personal Data Assistant)です。平たく言えば電子手帳です。私はこれを発売直後から使いはじめました。確か最初の機種はpi-3000と言いました。その後どんどん機種があたらしくなり、それとともにpi-8000まで買いつないでいきました。その後はカラー化されてパワーザウルスという名称になりました。モノクロ時代のCPUは大したことないものがついていたのですがモノクロで機能も少なかったのでキビキビと動いていました。カラーの時代に入ってからはすでにノキアなどからスマートフォンが出てきていましたのでザウルスを使うことはなくなりました。ザウルスは手書き入力が使えましたのでアナログの手帳から移行するにはちょうどいいものでした。そしてパソコンとの連携も少しはできましたので便利に使っていました。
 私はこれを秘書と呼んでいました。スケジュール管理もしてくれるしメモも活用できるし文句も言わないし優れた秘書だと思いました。



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