Apple Watchで血糖値管理

Posted by aishinkakura on 15.2017 パソコン関係 2 comments 0 trackback
 Appleは、生物医学工学者で構成される小規模なチームを結成し、糖尿病治療を改善するための非侵襲の血糖値モニタリングの技術に取り組んでいるということをCNBCが報じています。
 CNBCは事情に詳しい情報筋らの話として、Appleがサンフランシスコ湾岸地域の複数の医療機関で「実現可能性」を確かめるための臨床試験を実施していると報じています。
 糖尿病患者は通常、血液検査のために注射針を刺す必要がありますが、この技術はこれを不要にする可能性があるとのことです。共同創業者の故Steve Jobs氏が最初に構想していたといいます。
 Appleは光学式センサを開発しているとされています。皮膚を通して光を照射し、グルコースの状態を測定するものだそうです。この技術を市場に提供するには、規制当局との手続きに長い時間がかかることが予想されています。
 このグルコース監視技術がどれだけ高度なものなのか、どのようなデバイスに搭載されるのかは明らかになっていません。約30人で構成されるチームは、Appleのハードウェア技術担当シニアバイスプレジデントを務めるJohny Srouji氏の監督下にあり、生物医学分野の人材が採用されているといいます。
 血糖値の測定については、Googleも取り組みを進めているようです。「スマートコンタクトレンズ」を開発中で、グルコース量をモニタリングし、数値が低すぎる場合はユーザーに警告することを目指しているといいます。
 私の場合は糖尿病といっても軽いので2カ月に一度尿や血液を検査するだけですが重い人は自分で毎日針を刺して測らなければならない人もいます。そういう人にとっては苦痛から開放してくれる技術になるでしょうね。私は常にApple Watchをしていますのでそうなるとありがたいです。Steve Jobs氏がそんな以前から取り組んでいたとは知りませんでした。流石は私の教祖様です。
元記事:CBS Interactive





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2017.05.17 17:31 | | # [edit]
現在糖尿病は治らない病気のひとつですが、そのうち
簡単に治すことが出来るようになるでしょう。
但し患者に治す気があればの話になります。
糖尿病は痛いところがないので放置しがちです。

愛新覚羅

2017.05.17 19:07 | URL | aishinkakura #- [edit]

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