女性用トイレの使用(危ない危ない)

Posted by aishinkakura on 21.2017 未分類 6 comments 0 trackback
トイレ 静岡県沼津市で昨年9月、公衆トイレの女性用個室に侵入したとして建造物侵入罪に問われた清水町の20歳代の男性に対し、静岡地裁沼津支部(堤雄二裁判官)が3月14日に無罪判決(求刑・罰金10万円)を言い渡していたことが4月3日、わかりました。
 男性の弁護人によると、男性は昨年9月21日夕方、沼津市本の公衆トイレの女性用個室に、正当な理由なく侵入したとして現行犯逮捕されたそうです。
 男性は逮捕時から容疑を否認し、公判では「おなかが痛くて公衆トイレに行ったが、二つあった男性用の個室はいずれも使えなかった」などと無罪を主張していました。
 私も似たような体験があります。朝から下痢をしていて会社の近くまでなんとか我慢してきましたがもう限界でした。近くの喫茶店に飛び込みました。いつも利用していた店ですからトイレの場所は知っています。ところが運悪く男性用は使用中でした。もう限界でしたので女性用に飛び込んでしまいました。入るときは良かったのですが用が済むと冷静になりますのでバツが悪いです。人の気配を感じないときにこっそりと出ました。
 これって犯罪になったかも知れないのですね。危ない、危ない。逆に女性が男性用を使った場合でも同じでしょうか。
元記事:読売オンライン



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財源は大丈夫なのでしょうか?

Posted by aishinkakura on 14.2016 未分類 12 comments 0 trackback
10年年金 政府は、消費税率を10%に引き上げて実施する予定だった社会保障の充実策のうち、年金を受け取れない人を減らすため、消費増税に先立って年金の受給資格の短縮を先行して行う方針で、9月26日の臨時閣議で必要な法案を決定しました。
 それによりますと、来年10月の支払い分から、年金の受給資格が得られる加入期間を25年から10年に短縮するとしています。これにより、初めて基礎年金の受給資格を得る人はおよそ40万人、さらに65歳までに厚生年金を受け取れる人などを含めると、対象者はおよそ64万人に上る見込みだそうです。
 年金制度をめぐっては、公的年金の積立金を運用している独立行政法人の組織の見直しや、年金支給額の伸びを物価や賃金の上昇より低く抑える「マクロ経済スライド」の強化などを盛り込んだ年金制度改革の関連法案が継続審議となっており、政府与党は、今回閣議決定した法案と併せて、臨時国会での成立を目指す予定だそうです。
 ただでさえ年金を受けられるかどうか不安な世代にとってはまた不安材料が増えてしまったということではないですしょうか。また私のようにすでに受給している世代にとっても支給額がまた減るのではないかと不安になってしまいます。政府がいい格好したいのはわかりますが無理をしたら必ずひずみがくるということをわかってもらいたいと思っています。




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