2説あり(両方一理アリ)

Posted by aishinkakura on 16.2017 独り言(意見) 12 comments 0 trackback
コンビニプリント プリンターを所有するかどうかのお話です。これは常に両派に分かれます。

持たない説

〇年に1, 2回しか印刷しないとか、たとえば毎週必ず印刷するからコンビニ寄って印刷するのをルーチンワーク化してるからプリンターは持つ必要がない。

〇めったに印刷しないのでインクが固まってしまい買い替えなければならないので不経済。

〇置くためのスペースが必要。

持つ説

〇印刷のためにわざわざ着替えてコンビニまでプリントアウトを取りにいくのって面倒、数千円で売っているし、プリンタを買ったほうがいい。

〇インク代が高いって人がいるけど、セブンのネットプリントも白黒で20円でカラーで60円だし、本体代別にしてランニングコストだけなら自宅プリントのほうが安い。

〇とっさの仕事があった場合に自宅にないと不便。

両方とも一理ありますね。ようはその人の考え方次第なような気がします。



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凄いぞ高校生

Posted by aishinkakura on 15.2017 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
青い光とハエ 宮城県で8月に開催された全国高校総合文化祭の自然科学部門のポスター発表部門で、山梨県の韮崎高校生物研究部が文部科学大臣賞(最優秀賞)を受賞しました。青い光による殺虫効果の仕組みを調べた成果を発表です。韮崎高は6年前の総文祭でも同じ部門の最優秀賞を受けているそうです。
 韮崎高は生物研究部の平田匠部長(3年)が「青色光によるハエの死亡原因は本当に酸化ストレスなのか」の題で発表しました。青い光にはハエなどに殺虫効果があることが知られていますが、詳しい仕組みは分かっていませんでした。
 平田君達はショウジョウバエを使い1年半がかりで実験。青い光を当てると、体内の活性酸素が細胞を傷つける「酸化ストレス」が強まり、細胞が自ら死ぬ「アポトーシス」を促すらしいことを突き止めました。韮崎高が2011年の総文祭で最優秀賞に選ばれたのもショウジョウバエの研究だったそうです。
 私も工場の虫よけとしてブルーライトが効果があることは体験的に知っていましたが理由までは解りませんでした。このように合理的に証明されれば虫の駆除会社は販売を伸ばすことが出来るでしょう。韮崎高校にいくばくかは寄付しないといけませんね。
元記事:朝日新聞デジタル




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昭和のあるあるベスト10

Posted by aishinkakura on 13.2017 独り言(意見) 14 comments 0 trackback
 あるサイトに昭和の今では考えられないベスト10というのがありましたので面白いのでコピーしました。タバコのことが多いみたいです。私もヘビースモーカーでしたので懐かしいです。人によって順位は変わると思いますが出ていたのは以下の通りです。

横丁1位  電車内でタバコが吸えた
2位  1ドルは360円
3位  電車のトイレは線路上に垂れ流し
4位  飛行機でタバコが吸えた
5位  病院の待合室でタバコを吸っている人がいた
6位  駅のホームなどに痰壷(たんつぼ)があった
7位  映画館でタバコが吸えた
8位  部活中などに水を飲んではいけない
9位  ゴールデンタイムに女性の裸が放送されていた
10位 消費税がなかった

 1位の電車内のタバコは郊外の話ですね。昔も都内では禁止でした。しかしホームは喫煙所状態でした。(笑)
 4位の飛行機は離陸と着陸の時は禁煙でしたがそれ以外のときは自由に吸えました。離陸してしばらくすると禁煙のランプが消えます。そうすると客席のあちらこちらでライターのシュボッという音が聞こえいっせいに煙が立ち上りました。
 6位のタンつぼは確かにありましたが、いつの間にか消えました。誰がこれを掃除するのだろうと思っていました。就職する際に駅員にだけはなりたくありませんでした。多分新入社員がやらされるのだろうと思って。
 7位の映画館は本当は禁煙でした。しかし場末の安い3本立ての映画館などは無法地帯で誰もがタバコをふかしていました。私はヘビースモーカーでしたがモラルは守っていました。上映中だけは吸いませんでした。
 9位の裸はもちろん上半身だけちらっとハプニング的に見えるだけでしたがドリフなどの人気番組でやるので子供も観ています。世のお母様方はどうやったら見せないで済むか困ったと思います。いずれにしましても自由が多かったですね。戻れるものなら戻りたいです。





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軽自動車の白地の五輪ナンバー人気

Posted by aishinkakura on 12.2017 独り言(意見) 8 comments 0 trackback
五輪ナンバー 10日から交付が始まっている東京五輪・パラリンピック記念のナンバープレートの事前申し込みの約7割が、軽自動車用に偏っているそうです。軽は通常は黄色のプレートですが、記念版では普通車と同じ白にできることが人気の秘密のようです。
 国土交通省によると、申し込みは9月4日から30日までに2万4300件あり、約7割の1万7604件が軽用だったとのこと。本来の軽用の黄色いプレートには、すぐに軽だとわかって「格好悪い」という声が根強くあります。今春から交付の2019年のラグビーワールドカップ(W杯)の記念プレートも同様に白地にできることから、軽自動車の利用者に人気となっていました。
 今回は特に、全体にカラフルな図柄が入るデザインへの申し込みが4455件なのに対し、右上に大会エンブレムをあしらっただけの白地が目立つデザインが1万3149件を占めているそうです。
 「黄色プレートがこれほど不人気だとは思わなかった」と国交省の担当者。「動機はどうであれ、街に五輪のエンブレムをつけた車が増えることは、大会機運の高まりにつながる歓迎すべき現象」と話しているそうです。
 記念プレートの交付費用は地域ごとに異なり7千~1万円で、図柄入りの場合はさらに1千円以上の寄付金が必要とのこと。専用ホームページから申し込こめるようです。なおこのプレートは五輪後も使い続けることができるそうです。
元記事:朝日新聞デジタル




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小学8年生?

Posted by aishinkakura on 11.2017 独り言(意見) 10 comments 0 trackback
小学8年生 少子化の影響か、ニーズがずれてしまったのか、小学館の小学〇年生シリーズはどんどん廃刊となってしまいましたね。ところが目を疑うようなものがあったので探してみました。なんとその名も小学8年生です。これでも小学生向けの本だそうです。アマゾンで販売しているのにもビックリしてしまいました。
こういうものが好きな人はどうぞ 小学8年生11月号





その一部です。
秋葉原演説





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癌発生率の地域性

Posted by aishinkakura on 10.2017 独り言(意見) 12 comments 0 trackback
2013年の癌発生 国立がん研究センターは9月20日、2013年にがんと新たに診断された患者の分析結果を発表しました。患者数の推計値は前年とほぼ同じの約86万人。診断された人の割合(発症率)は東北地方や日本海側で高い傾向でした。発症率が高くても死亡率が低い県もあり、同センターは、結果をがん対策に生かしてほしいと話しています。
 がんと診断された患者のデータを都道府県から集め、同センターが患者数や発症率などを推計しています。昨年は都道府県別の数値を公表しましたが、今回は全国を100とし90未満、90~100未満、100~110未満、110以上などの四つに分類した結果を公表しています。
 新たにがんと診断された人数(発症者数)は男性49万8720人、女性36万3732人の計86万2452人。データの処理方法の変更もあり12年より減っていますが担当者は「ほぼ横ばい。今後も高齢化の影響で増加傾向は続く」とみています。
 部位別では、男性は胃、肺、大腸、前立腺、肝臓の順位。12年に2位だった大腸と3位の肺が入れ替わっています。女性は乳房、大腸、胃、肺、子宮の順で、12年と順位は同じでした。
 がん全体の発症率が110以上の都道府県は男女とも6。部位別でみると、胃がんは男女ともに宮城や秋田、石川など東北地方や日本海側などで目立ち、男女両方で110を超えたのは14。食塩摂取量が多い地域に多い傾向がみられています。このうち宮城、京都、広島は死亡率が100未満でした。逆に、青森と茨城は発症率は100未満ですが死亡率は110以上でした。
 肝臓がんの発症率は120以上の地域が西日本に集中し、女性の乳がんは東京と広島、沖縄の3カ所で110を超えています。肝臓がんは肝炎ウイルスの感染者が多い地域とほぼ一致しています。東京に乳がんが多い理由は、発症リスクとなる生活スタイルの女性が多いことが一因とみられるそうです。
 私は2016年に発症ですからまだこの数字には入っていません。発症率と死亡率の差は初期癌か進行癌の差なのでしょうね。癌も早期に発見されれば今は死の病ではありませんから。
元記事:朝日新聞デジタル




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なんてこった。

Posted by aishinkakura on 07.2017 独り言(意見) 8 comments 0 trackback
ミサイル部品 今月5日、北海道上空を飛行し基地に戻ったF15戦闘機で、ミサイルの羽根の一部が無くなっていました。飛行中に落下したとみられます。
 航空自衛隊によりますと、落下したとみられるのは、F15戦闘機に搭載されているミサイルのウイング=羽根状の部分です。金属製で、長さおよそ45センチ、重さおよそ4.5kgです。
 F15は5日午前8時22分に、領空侵犯措置、いわゆるスクランブルのため基地を飛び立ち、北海道北部方面を飛行した後、午前9時27分に戻りました。着陸後の点検で部品が無くなっているのが分かったということです。落ちた部品は見つかっていません。航空自衛隊は「主に山間部を飛行していた」と説明していて、これまでに被害の通報はないということです。
 ミサイルの部品落下と聞けば北朝鮮のものかと思ってしまいます。日本を守るべき存在の自衛隊機が落としたというので唖然としてしまいます。先日はミサイル迎撃のための米軍イージス艦が民間のコンテナ船と衝突するし、一体どうなっているのでしょう。平常時でこのざまですから実際にミサイルが打ち込まれたらパニックでなにも出来ないのではないでしょうか?いやはやお粗末です。
元記事:TBSニュース



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フレイル

Posted by aishinkakura on 06.2017 独り言(意見) 10 comments 0 trackback
フレイルサイクル 高齢になって心身の活力が落ちた「フレイル」と呼ばれる状態の人が、国内に少なくとも250万人はいるとみられることが、日英の研究チームの解析でわかりました。フレイルの人は介護を必要とする状態に近いのですが、栄養や運動の改善などに早めに取り組めば元気を取り戻しやすいといわれます。研究チームは対策につなげて欲しいとしています。
 フレイルとは聞いたことがなかったのですが「虚弱」を意味する英語「frailty(フレイルティー)」からきているそうです。健康と要介護状態の中間的な位置づけで、主に体重の減少や握力の低下といった項目がある米国の基準で判定されてきましたが、日本人の実態はよくわかっていませんでした。
 児島剛太郎・ロンドン大客員研究員らが、これまでに発表されたフレイルに関連する約1500本の論文のうち、65歳以上の日本人の割合について述べた5本を解析したところ、入院せずに地域で暮らす人の7・4%がフレイルという結果だったそうです。
 児島さんは「分析した集団は比較的健康な人が多いと推定されました。実際には、フレイルの人はもっと多いはず」としています。総務省の人口推計(今年7月)で65歳以上の人口は3477万8千人おり、その中の少なくとも250万人が該当するとみられています。
 欧米人を中心に調べた研究では、フレイルの割合は9・9%。追加調査で日本人を年代別に分析すると、フレイルの割合は65~74歳では海外に比べて低く、80歳以上では高かったということです。
 フレイルの人が元気を取り戻すためには、肉類も含めてしっかり食べて日常的に運動をするほか、社会活動に積極的に参加することだそうです。



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