和に関する過剰意識

Posted by aishinkakura on 28.2017 独り言(意見) 5 comments 0 trackback
アンパンマン 古い話題ですが2018年度から使われる小学校1年の道徳の教科書で、教材として登場する「パン屋」が「和菓子屋」に差し替えられたことがありましたね。文部科学省の検定で教科書に「物言い」が付き、出版社が修正したためです。同省は「伝統文化の尊重や郷土愛などに関する点が足りなかった」と説明されました。
パンは伝統文化ではないのでしょうか――。
 「こんな失礼な話はない」。全国約1500のパン製造業者が加盟する全日本パン協同組合連合会(東京)の西川隆雄会長は憤っています。加盟社の多くは学校給食のパンを製造しています。「赤字が出ても『子どもたちの給食は守らないと』と頑張っている経営者もいます。その学校の教科書でなぜこんな扱いをされるのか」。連合会は近く文科省に抗議する予定だそうです。
 今回の検定では、東京書籍の教科書の「にちようびのさんぽみち」という教材で、パン屋のイラストや記述が、和菓子のイラストや和菓子屋に関する記述に変わりました。
 とんでもない話ですね。あんパンやクリームパン、カレーパンなど、具を包むタイプは「日本独特のパン」です。日本のパンは水分が多くもちもち感があり、本来の世界標準のパンとは違うものになっています。和にこだわるのであればその辺の事情を書けばいいのではないかと思います。教科書問題では他にアスレチックの遊具で遊ぶ公園を和楽器屋としたそうです。和楽器屋なんて一般的にどこにでもある訳ではありませんよね。
 中途半端に和のテイストを求めるのは戦前戦中の敵性言語を思い出します。野球でもストライクを「いい球」ボールを「悪い球」といったようにこっけいです。そこまで和に徹したいのであれば和服にちょんまげにすればいいと思います。




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何で5万円を5万9500円で買うの?

Posted by aishinkakura on 27.2017 独り言(意見) 8 comments 0 trackback
メルカリ スマートフォンでフリーマーケットのように売買ができるアプリ「メルカリ」で、現金の出品が原則禁止となりました。
「メルカリ」では最近、現金5万円を5万9500円で販売するなど、現行の紙幣や硬貨を実際の価格を上回る値段で販売しようとする出品が相次ぎ、売買が成立する例も多くみられました。
 クレジットカードを使って購入すれば、手元に現金がなくても、お金を調達できることから、クレジットカードの協会が懸念を示していたほか、インターネット上では「マネーロンダリングではないか」といった指摘もあがっていました。これを受けて、「メルカリ」は4月22日から記念硬貨などを除いて現行の紙幣や硬貨の出品を禁止とし、「監視を強化していく」としています。
 以上のニュースがあったのですが最初訳が判りませんでした。どう考えても5万円を5万9500円で買うのは9500円の損でしょう。理由はクレジットカードからの現金生成術なのですね。どうしても現金が必要で手元にないときは使えるのかもしれませんがクセになったらクレジットカード破産に繋がりそうで怖いと思います。どう考えても健全ではありませんよね。
元記事:TBSニュース



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桜餅の勢力地図

Posted by aishinkakura on 25.2017 独り言(意見) 18 comments 0 trackback
桜餅東西 J-タウンネットさんは良く東西の比較をするのですが今回も面白いデータが出ていました。桜餅に関してです。なるほど色がピンクで桜の葉で巻いてありますが違うものですね。関西の人がみたら関東のはクレープだと思うらしいです。でも関西でいうところの桜餅も関東にあるのですよね。名前が道明寺になりますが存在します。クレープ風のものを桜餅と呼んでいるだけです。
 地図でみると関西系のものが優勢ですね。でも道明寺を桜餅と呼んだらどうなのでしょう。ほぼ100%が餡をモチ米の半つぶしでくるんでさらに塩漬の桜の葉で巻いたものになるでしょう。

桜餅勢力地図





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食べられるお箸(畳味)

Posted by aishinkakura on 23.2017 独り言(意見) 8 comments 0 trackback


 熊本県いぐさ・畳表活性化連絡協議会は、「食べられるお箸(畳味)」を制作し、都内2店舗・熊本1店舗で取り扱いを開始しました。安全で高品質な熊本産いぐさを100%使用しています。また、1膳あたりサラダ1皿分の食物繊維を含んでいるとのことです。
 制作は、アイスクリームコーンなどを製造する「丸繁製菓」が行ない。低温で焼き上げることで、サクッと食べやすい食感となっているとのことです。都内2店舗「熊本郷土料理 うまと」「CASA Afeliz Ginza」、熊本1店舗「藺家」の3店舗で提供を行うそうです。
 確かに珍しいお箸ですが需要はあるのでしょうか?お箸を食べるよりサラダ1皿食べた方がいいような気もしますが。それにしても1膳おいくらにつくのでしょうか?高かったら実用的ではありませんね。
元記事:J-タウンネット




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「い」抜きことば

Posted by aishinkakura on 22.2017 独り言(意見) 12 comments 0 trackback
いぬき 

 以前「ら」抜きことばのことを記事にしました。日本語が乱れていて嫌だなあと思ったからです。しかし訪問下さっている方々は私よりも柔軟に考えておられたようです。言葉は進化していくものだという意見が多かったと思います。どうも私が一番頭が固かったようです。




今度は「い」抜きことばです。

い抜きことば  正しいことば

「送ってます」  「送っています」

「やってます」  「やっています」

「言ってます」  「言っています」

「知ってます」  「知っています」

 「ら」抜ことばほどは違和感がありません。しゃべっている分には気にならないのですが文章とかメール文になっていると気になって仕方ありません。




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タンス預金増加

Posted by aishinkakura on 20.2017 独り言(意見) 10 comments 0 trackback
金庫 タンス預金の増加が止まりません。第一生命経済研究所によると、直近の2月末時点で43兆円と前年同月比8%増えています。増加額は3兆円で国内総生産(GDP)の0.6%に達する勢いです。日銀はマイナス金利政策による預金金利の低下が一因と分析していますが、金利はすでにないようなものです。
 紙幣の発行残高は2月末で4%増の99兆円。このうち決済などに使われる分を差し引いてタンス預金の残高を試算すると。増加率は3年間で3割強に達するといいます。日銀の2016年12月末時点の統計でみても、国内の現金保有のうち全体の8割が家計に集中しており、タンス預金も家計に偏っているとみられています。
 日銀は「家計の現金保有は預金金利と相関関係にある」と分析しています。ただメガバンクの定期預金の金利は年0.01%。100万円預けた場合の金利は、マイナス金利導入の前後で、年300円から年100円になった程度。急に動くとは考えにくい状況です。
 現金の保管コストは決して安くありません。売れ筋の金庫50リットルのケースに最大で約4億円です。
 金庫の実勢価格は約20万円。自宅のセキュリティーにかかる費用まで含めると、さらに膨らみます。未曽有の低金利という環境があるとはいえ、タンス預金が増えているのはどうしてなのでしょうか。
 防犯的にいえば危ないですよね。私は銀行に置くと逆に保管料を取られるようになったら考えますが盗んで下さいのような真似は出来ません。最もそんな大金もありませんが。(笑)
元記事:日経新聞



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時代錯誤では?

Posted by aishinkakura on 17.2017 独り言(意見) 8 comments 0 trackback
銃剣道 日本体協は3月8日の理事会で、2023年から4年間の国体の実施競技を決め、銃剣道が隔年実施から毎年行われる競技に昇格したということです。
 22年大会まで毎年実施されるボクシングが降格し、クレー射撃とともに隔年実施となりました。競技ごとに、ジュニア世代の充実や競技団体のガバナンスなど6項目を点数化し、その合計点に基づいて決めたそうです。
 銃剣道なんて時代錯誤も甚だしいと思ったらテレビのニュースでも取り上げていました。中学や高校のクラブにも銃剣道がある学校があるそうです。
 競技団体側の説明では「現在の銃剣道の目的はあくまでも人間形成です。戦前に戦闘に用いられていたものとは異なり、いまでは近代的なスポーツとなっています。指導要領に明記されたことをきっかけに、武道の種目として普及していけばよいと思います」ということなのですがどうみても戦前復帰のような気がしてなりません。 この競技があるだけでも恐ろしいのに国体で毎年ですか?更に最近教育勅語まで復帰してきているようですし恐ろしいです。
元記事:日刊スポーツ
 



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これは意外な結果

Posted by aishinkakura on 15.2017 独り言(意見) 8 comments 0 trackback
豹柄 ヒョウ柄といえば、「大阪のおばちゃん」。そんなイメージがありますが、日本で最もヒョウ柄のアイテムを購入しているのは埼玉県民という調査結果を、ファッション通販「ZOZOTOWN」の運営会社が昨秋に発表しました。
 調査したのは「スタートトゥデイ」(千葉市)。昨年7月までの1年間に、ZOZOTOWNでのヒョウ柄アイテムの1人当たりの購入金額や個数などをポイント化し、都道府県別にランキングにしたそうです。
 その結果、大阪府は2位。購入金額などは公表していませんが、埼玉県民の購入金額は圧倒的に高く、単価の高いアイテムを購入する傾向が強いなどの特徴があったといいます。3位以下は、岐阜県、東京都、福岡県の順でした。
 県内の大学に通っていた〇〇さん。東京から通う同級生も多かった。「東京の子は、最先端の服をどんどん着る。埼玉の子は、最先端にはあまり手を出さないけど、おしゃれはしたいという傾向だった」と振り返っています。おしゃれな柄として、ヒョウ柄が好まれているとの見方です。「それに、『大阪のおばちゃん』は、通販では買わないのでは?」との感想です。

 「本家」である大阪の「敗因分析?」も紹介です。
 通天閣近くのヒョウ柄洋品店「なにわ小町」代表の高橋輝明さん(35)は語ります。「大阪のヒョウ柄といえば、顔も入っているような派手なものです。1着持っていれば十分主役になれる『勝負服』。埼玉は、きっと小物をたくさん買っているんでしょう」。

■「ヒョウ柄を買っている都道府県民」ランキング1位~5位
①埼玉県、②大阪府、③岐阜県、④東京都、⑤福岡県

それにしても良く調べるものですね。どんな分析方法なのか興味があります。また下位の方がどうなっているのかも興味がありますし、数字が載ってなかったのでダントツなのか僅差なのかもわかりません。
元記事:朝日新聞デジタル



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