日清食品取手工場

Posted by aishinkakura on 27.2017 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
取手工場 

 どこかのサイトで可愛いと出ていました。日清食品取手工場の煙突です。この工場は国道6号線を走っていると見えます。煙突がカップヌードルになっていて煙が湯気のように立ち上っています。大きなカップヌードルのようですよね。




アサヒスーパードライホール 


 それは可愛くていいのですが国道6号線をそのまま南下して首都高速6号線に入りしばらく行くと向島のへんで今度はおおきなウンコと出会ってしまいます。こちらは煙突はありませんが雨上がりの翌朝で日差しが強いと湯気が上がっています。どうもリアルでハエがたかりそうです。こちらはアサヒビールのスーパードライホールの屋上のオブジェです。昔から有名です。



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日本の自販機文化

Posted by aishinkakura on 26.2017 独り言(意見) 12 comments 0 trackback
自販機団地 アメリカのニュースメディア「Vox」のレポーターが日本を訪れた時に、「自動販売機がどこにでもある」という事に気づき、「なぜ日本にはこんなにも自動販売機が多いのか?」ということを考察しました。そのレポート抜粋です。

(労働力不足)
日本は高齢化社会で、中央年齢は46歳、労働力が不足しているので自販機がかかせない。

(土地不足)
日本は土地や家が非常に高価。したがって店を出すと高くつくので自販機がかかせない。

(ロボット)
日本の工場ではすでにロボットが活躍していて駅の改札も自動。食堂では食券を自動で購入する仕組みがある。タクシーのドアも自動で開く技術がある。

(現金文化)
日本ではカードよりも現金の方が良く使われている。そのために小銭が財布に貯まってしまう。それを使って小銭を整理するためにも自販機が必要である。

 以上なのですが全てあたっているとは言いがたいです。しかし海外の人はこのように見ているのですね。肝心な「自販機を置いても盗まれない」という安全面のことはレポートしなかったようです。
元記事:Gigazine.net




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ありそうでなかったもの

Posted by aishinkakura on 23.2017 独り言(意見) 8 comments 0 trackback
あずきバー削り 「世界一固いアイス」とも噂される井村屋の看板商品「あずきバー」専用のかき氷器を、玩具メーカーのタカラトミーアーツが2017年6月29日に発売するそうです。
 9か月にわたる開発期間を経て完成したというこの商品。開発中には、試作機があずきバーの「固さ」に負けて壊れてしまうアクシデントも起きたといいます。
 商品名は「おかしなかき氷 井村屋あずきバー」で、価格は2800円(税別、価格は以下同)。あずきバーには65ミリサイズ(価格70円)と85ミリサイズ(同100円)の2タイプがありますが、同商品が対応するのは65ミリサイズだけとのことです。
  とはいえ、あずきバーの固さは相当なものです。YouTubeには冷凍庫から取り出したあずきバーで「釘を打つ」様子をおさめた検証動画がいくつも公開されているほどです。
 実際、ナイフメーカー「ジーサカイ」(岐阜県関市)は16年3月、あずきバーの固さを硬度計で計測。結果は数値が乱高下して「測定不能」に終わったものの、一瞬ではありますが「世界で2番目に固い宝石」として知られるサファイアよりも高い数字が出たというほどです。

あずきバー作業中  そんなあずきバーを「ふわっと削れる」という今回の専用かき氷器は、いったいどんな仕組みになっているのか。
 まずは、本体にあずきバーを固定。続けて、「てこの原理」を応用した専用パーツで、あずきバーの棒部分だけを抜き出します。これは開発担当者の実験で、棒を抜くことでスムーズに削り進められることが分かったために採用された工程です。
 その上で本体下部のハンドルを回わします。すると、ステンレス製の刃があずきバーを細かく削り、「ふわふわ」とした食感のかき氷が本体の下部から出てくるといいます。
アイスメーカーの井村屋も「まさか、本当に完成させるとは思わなかった。」と言っているそうです。
 私もあずきバーは大好きです。硬いので持ちがいいのですよね。長時間楽しめます。時間はどうでも良くて味だけ楽しみたいという人にはいい商品でしょうね。
元記事:J-castニュース



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加熱式タバコ

Posted by aishinkakura on 22.2017 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
 火を使わず臭いが少ない「加熱式たばこ」の販売が熱を帯びてきています。先行する米フィリップモリス(PM)を追撃しようと、日本たばこ産業(JT)と英ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)が2017年6月以降、相次いで東京でも展開します。喫煙者の減少に歯止めがかからないだけに、各社とも、他社の顧客を奪おうと必死です。
 加熱式の市場を牽引するのが、PMの「アイコス」です。2014年秋に名古屋市限定で販売を始め、16年春に全国販売。東京・銀座など全国8か所に専門店を構えています。これまでに300万台を販売する大ヒットとなっており、加熱式市場のシェアは9割、たばこ市場全体でも1割のシェアを占めるとされています。将来は世界中の紙巻きたばこを加熱式に置き換えたい考えだそうです。
 「アイコス」の快進撃に焦っているのはJTです。2016年春、福岡市とインターネット限定で「プルーム・テック」の販売を始めました。17年6月末から順次、銀座や新宿などの専門店や、渋谷区、港区など都心部のたばこ販売店で取り扱うそうです。18年上半期には全国展開する予定とのことです。
 BATは2016年末、「グロー」を仙台市内で限定発売。「事前の予想を上回る売れ行き」で、仙台市内では紙巻きたばこを含むシェアは17年5月15日時点で7.6%を獲得、成人喫煙者の5人に1人が購入した、と手応えをつかんでいます。7月に大阪・梅田と東京・青山に旗艦店を出店し、年内には全国で取り扱う計画だそうです。BAT日本法人のロベルタ・パラツェッティ社長は5月30日、東京都内で開いた記者会見で「加熱式はまだ始まったばかり。市場のリーダーになりたい」と意欲をみせました。
 各社が力を入れるのは、紙巻きたばこ市場が先細る中、加熱式は救世主となる可能性を秘めているからです。日本たばこ協会によると、2016年度の販売数量は1680億本で、ここ20年前で半分に減っています。数量の減少を少しでもカバーしようと値上げを実施し、さらに数量が減るという悪循環が続いています。この先も20年の東京五輪へ向けて受動喫煙対策が強化される見通しで、喫煙者は肩身がますます狭くなるのが現状です。
 そんな中、においや煙の大半を抑えた加熱式は「革新的な商品」として喫煙者に受け入れられつつあります。味や「吸いごたえ」は紙巻きたばことは異なりますが、「まあ満足」「これなら我慢できる」という層もいます。私は禁煙してしまったのでもう加熱式タバコを吸うことはありませんが、今喫煙していて禁煙しようと思ったらまず試していたのではないかと思います。加熱式で成功したら次は電子タバコ、そして禁煙という手順だったと思います。
元記事:J-Castニュース





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かかるなら若い医師の方が

Posted by aishinkakura on 21.2017 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
子供医師 若い医師が担当した患者の方が高齢の医師が担当した患者より死亡率が低いことが、米ハーバード公衆衛生大学院の津川友介研究員らの研究で明らかになりました。「英国医師会雑誌」(BMJ)に5月17日、論文が掲載されています。
 研究チームは、2011~14年に内科系の病気で入院した米国の65歳以上の患者約73万人の予後を、担当医の年齢で比べました。患者の容体の深刻度で担当医の年齢が偏る可能性があるので、シフト勤務中に緊急入院してきた患者を区別なく診ている「ホスピタリスト」と呼ばれる内科医約1万9千人を調べたということです。
 その結果、患者が入院して30日以内の死亡率は、40歳未満の医師が担当した場合は10・8%、40代は11・1%、50代は11・3%、60代以上の医師の担当患者は12・1%と、年齢が若いほど低くなっています。ただし、多くの入院患者をみている医師では、死亡率にほとんど差が出なかったそうです。
 過去の研究で、高齢医師は若い医師と比べて最新の医学的知識が少なく、治療指針に沿った治療をしない傾向があるとされてきました。だが、実際に年齢別で治療結果に差が出るかはわかっていませんでした。
 私などは医者と僧侶はある程度高齢な方がありがたみがあるような気がしてしまいます。自分の子供のような年齢の医師はどうも素直に言うことが聞けません。
元記事:朝日新聞デジタル

 



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信じられない事故

Posted by aishinkakura on 20.2017 独り言(意見) 8 comments 0 trackback
イージス 皆様も目を疑ったことでしょう。17日午前2時25分ごろ米軍のイージス艦とフィリッピンのコンテナ船が衝突してイージス艦側に多大な被害が出た事故です。亡くなった方々にはご冥福をお祈り致します。しかし信じられません。大きさが違う(コンテナ船2万9060トン、イージス艦8315トン)とは言っても一方は貨物船、一方は軍艦です。ぶつかった向きもイージス艦の方が強度的に不利な場所だったようです。しかし一般的には軍艦は強固なイメージがあります。それがこんなにもろいとは・・・・・。
 ご存知のことだとは思いますがイージス艦は強力なレーダーを備えていて敵国からのミサイルを打ち落とす能力があります。今回も北朝鮮の脅威に備えて日本近海に来ていたところでした。日本全域をカバーできるようなレーダーを備えていてなんで目と鼻の先の障害物が検知できなかったのだろうかと疑問に思います。なんとも心もとないですね。この件を知って北朝鮮の金正恩はさぞ大笑いしていることでしょう。




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死亡率2015

Posted by aishinkakura on 19.2017 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
死亡率 少し前のテレビで盛んにデーターの公表をしていました。2015年度集計の死亡率です。
都道府県別にみた2015年の死亡率は、男女ともに青森が最も高く、長野が最も低かったという結果が出ています。厚生労働省が6月14日、調査結果を公表しました。北東北3県が男性の上位を占め、担当者は「保存食として塩分を多く使う寒い地域の食文化の影響で、長野は生活習慣を改善してきた効果がある」とみていると言っていました。
 この調査は5年ごとに実施されています。地域比較できるよう都道府県の年齢構成の違いをそろえ、人口10万人当たりの死亡数(都道府県別年齢調整死亡率)を算出しています。
 全国平均は男性が前回の10年調査より58・3ポイント減の486・0人、女性が同20・0ポイント減の255・0人で、ともに下がっています。
 都道府県別だと、男性は青森が585・6人で4回連続のトップで、秋田540・3人、522・5人の岩手が続いています。女性も青森が288・4人で2回連続で最も高くなっています。福島275・7人、茨城273・8人も上位にきています。低かったのは、男性が長野434・1人、滋賀437・9人、女性が長野227・7人、島根236・9人でした。
 一方、がん、心疾患、脳血管疾患の「3大死因」による全国死亡率は10年調査からすべて下がっています。がんは男性165・3人、女性87・7人、心疾患は男性65・4人、女性34・2人、脳血管疾患は男性37・8人、女性21・0人という結果でした。
 誰もが思うと思いますがワースト1位の青森県とベスト1位の長野県がともにリンゴの産地というのが面白いです。関連性はないと思いますが。
 また女性のワーストでも男性のベストより死亡率が少ないというのが驚異的です。やはり女性はしぶといのか。


元記事:朝日新聞デジタル




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ビーズバック

Posted by aishinkakura on 18.2017 独り言(意見) 10 comments 0 trackback
ビーズ  レトロなイメージのあるビーズバッグが、ここに来て注目を浴びているとのことです。きっかけは、2017年5月28日、ツイッターに投稿された、「昭和に流行ったビーズバッグ。持っている人は捨てちゃダメだよ。いらないと思ったら誰かに譲って。(中略)作る人がもういない。最早消えるのみだから」というつぶやきでした。今となってはタンスの奥に眠っていそうなビーズバッグは、そんなに貴重なものなのでしょうか。
 このツイートは、3日間で6万1000件以上リツイートされ、別のユーザーが投稿した、「国立民族学博物館の池谷和信先生が『捨てるなら、みんぱくに送ってください! 僕らが保管します。もはや貴重な文化財なんです』とおっしゃっていました」といった趣旨のツイートも拡散しました。
ツイッター上では、
「このビーズバッグは祖母から母に、母から私にと受け継ぎました。ツイートを拝見し、これまで以上に大事にしていこうと思いました。ありがとうございました」
「押入れを探せばビーズバッグがいくつもあるはずです。当時、そこのおばちゃんからよくもらってたので。ありふれたものでありがたみを全く感じていませんでしたが、今となっては大変貴重なものですね。大切にします」
など、写真付きでマイ・ビーズバッグを紹介するツイートも多く、熱はさらに加速しているようです。
 現在、日本製のビーズバッグを製造できるのは、平田袋物工芸(東京都台東区)などごくわずかのようです。この状況を見ると「消えゆくのみ」というつぶやきも「おどし」ではないことがわかります。
 そういえば私の子供の頃は良く見かけました。女の子もおもちゃのビーズバックを持って遊んでいたような気がします。でも確か手作りしている人もいたような気がします。その人はもうおばあちゃんになっているでしょうがひと稼ぎできそうですね。
元記事:J-CASTニュース



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