Apple Watchを使ったスパイ活動

Posted by aishinkakura on 23.2017 パソコン関係 11 comments 0 trackback
 米大リーグの人気チーム、ボストン・レッドソックスにスパイ疑惑が持ち上がりました。トレーナーが腕時計型端末「アップルウォッチ」を使って相手投手の球種を入手し、自チームの選手に伝えていたといいます。9月5日、ニューヨーク・タイムズが伝えました。現ルールではサインを盗むこと自体はルール上禁止されていませんが、双眼鏡や電子機器を使うことは認められていません。
 同紙によると、同じアメリカン・リーグ東地区のライバル、ニューヨーク・ヤンキースが8月のレ軍との3連戦で不正があったと大リーグのコミッショナーに申し立て、2週間前に調査が始まりました。レ軍は、本拠地の球場で映像のリプレーを行うスタッフから、ベンチのトレーナーのアップルウォッチに相手キャッチャーのサインを送ってもらい、それを選手たちに伝えていたといいます。調査に対しレ軍は、ジョン・ファレル監督や球団幹部は知らなかったと答えているといいます。
 ヤ軍の訴えに対し、レ軍側は、ヤ軍も球団が持つ自前のテレビ局の映像を使ってサインを盗んでいると主張しています。大リーグではたびたびサインのスパイ疑惑が持ち上がりますが立証が難しく、罰金や勝ち試合の剝奪などの処分に至るケースはほとんどないとのことです。
 スパイ映画みたいに格好良くはないのですね。ジェームス・ボンドあたりがやればスマートなのでしょうけど。そういえば私もアップルウォッチを使っていますが、そんな高度な使い方はしたことがありません。研究すると面白そうですね。
元記事:朝日新聞デジタル



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iPhoneをポラロイドカメラ風に

Posted by aishinkakura on 18.2017 パソコン関係 4 comments 0 trackback
print poket バリュートレードは、iPhoneのLightning端子に直結して、撮影した写真をすぐに印刷できる小型プリンター「PRYNT POCKET」の販売を開始しました。価格は1万9880円(税抜、以下同)。家電量販店やAmazon.co.jpなどで販売されています。ペーパーカートリッジは「ZINK Sticker Paper」で、10枚パック×4セット(40枚)で2630円です。
 「PRYNT POCKET」は、米PRYNT社が開発したiPhone用の小型写真プリンターです。iPhoneのLightning端子に直結するスタイルで、接続したままでも写真を撮影できるようになっています。「PRYNT」アプリでは、写真の撮影と印刷に加えて、すでに端末に保存してある写真の加工や印刷も可能。プリントにかかる時間は1枚で約20秒とのことです。
 電源は内蔵のリチウムイオンバッテリーで、フル充電で20枚分の印刷が可能。大きさは約115×80×50mmで、重さは約210g。ボディカラーはクールグレー、グラファイト、ミント、ラベンダーの4色がラインナップされています。
 昔ですがいっときポラロイドカメラがブームになったことがありましたね。写真の解像度は低かったのですがその場で写真が出来るので便利でした。私も2台使った経験があります。フィルムはもっと高かったように覚えています。
元記事:ケータイWatch



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さて困りました

Posted by aishinkakura on 15.2017 パソコン関係 12 comments 0 trackback
 予定とおり米国時間の9/12に新型iPhoneの発表がありました。日本時間では13日に扱いのある携帯大手3社からそれぞれ発表がありテレビでも放送されていました。予想にはありましたがiPhone8とiPhone8Plus、そしてiPhoneXです。
 「iPhone8」(7万8800円~)と「iPhone8 Plus」(8万9800円~)9月22日~発売。iPhoneXは(11万2800円~)11月3日~発売となっています。
 今までと同じであれば今回はiPhone7S、iPhone7PlusSが発売されるはずだったのですが1モデルジャンプした裏にはアップルの戦略があるのでしょう。今まで私はSは飛ばしていましたので今年ではなく来年が新型に更新予定の年でしたので困ってしまします。しかも先日画面の故障で液晶を交換したばかりです。ここははやる気持ちを抑えて1年待ってみようと思っています。
 iPhoneXは今までの延長というより全く新しいテクノロジーも使っているので不具合があるかも知れません。様子をみるのも手かなと思っています。どうせならiPhone8ではなく一気にiPhoneXにしたいですから。




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Bluetoothイヤホンを使ってみました

Posted by aishinkakura on 10.2017 パソコン関係 8 comments 0 trackback
取説 8月14日の記事にしましたBluetoothイヤホンですが今使っているイヤフォンが不調になったので購入して使ってみました。記事を書いたときは4999円(税込)ということでしたが、アマゾンで2799円(税込)で売っていました。
 まず驚いたのは取説がプアーです。ミニ手帳くらいのスペースに2ページ分しか日本語表記がありません。その他は8カ国語がそれぞれ2ページあるだけです。最近は取説がプアーでもメーカーのサイトを見れば色々書いてあるからと思ってアクセスしてみましたがなんとサイトもプアーでした。
 まあなんとかなるだろうと付属のUSB充電器を使って充電し、まずiMacとの通信を試みました。イヤホンの方はボタンを押して発信状態にしておきます。そしてIMacのBluetooth設定で新しいディバイスを見つけて設定するというやり方です。実はiMacはキーボードとマウスがBluetooth対応なので今度のイヤフォンは新参者なのです。音の方はまあまあクリアーではないかなと思いました。
 続いてiPhoneに接続させました。iMacより更に簡単です。設定のなかのBluetoothをあけるとすでにイヤフォンの名前が出ていますのでそれを選択するだけです。
 長所は勿論コードレスなのでコードが邪魔にならないこと。それにヘッドフォンと違い暑苦しくないことです。
 短所もあります。私のように2台以上のディバイスで使おうと思うと使うたびに接続アクションをしなければならないことです。iPhoneは常に接続しているようですがiMacは毎回つながないとなりません。これは他のBluetooth対応機器を使っているので仕方ないのかなと思っています。
 それからエレキギターをiMacにつないでいるのですが音づれが出てしまいます。ピックで弾いた音が若干遅れて出てくるのです。今回このBluetoothイヤホンを買った理由のひとつがエレキギターでの使用でしたのでこれは困ります。研究してみます。



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やっぱりスマホカメラはiPhone

Posted by aishinkakura on 07.2017 パソコン関係 8 comments 0 trackback
iPhone kamera かつてGoogleで役員を務めていた人物が、Androidスマートフォンに搭載されているカメラはプラットフォームの制約上、カメラの性能に制限があり、ライバルであるiPhoneのカメラ性能に数年レベルで追いついていないと発言しました。
 この発言を行ったのは、2014年までGoogleのソーシャル部門で副社長を務めていたヴィック・ガンドトラ氏。自身のFacebookの投稿の中でガンドトラ氏は「デジタル一眼時代の終わりはもう到来している。自分の高級機は自宅に置いて、レストランでiPhone 7のポートレートモードを使って写真を撮影した。レストランの店内でフラッシュも使わずにこの写真が撮れたことは見事というほかない。Appleは素晴らしい仕事をした」という旨の発言を行っています。
 そしてさらに、「Samsung Galaxy S8のカメラはいいと思うけど?」というコメントに対してガンドトラ氏は「写真を撮る時にAndroidのカメラはもう使わないね!」と返信したうえで、「問題はAndroidであるということだ。AndroidはほぼオープンソースのOSで全てのメーカーに公平であるが、細かいところを見ると問題がある。Samsungの写真アプリが数多くのオプションを備えていることを疑問に思ったことは?その理由は、たとえSamsungが性能の良いカメラセンサーを搭載したとしても、それをAndroidのAPIに反映させるのには年単位の時間がかかる」と、Androidの苦しい内情を明らかにしながらAndroidのカメラがiPhoneに及ばないと述べています。
 またガンドトラ氏は、Androidのカメラの性能向上は「プロセッシング」、つまりソフトウェアの進化であると述べています。これもつまりAndroidであるための制約ということなのですが、一方のAppleにはその制約がなく、純粋にハードウェアの進化をそのまま品質の向上に反映できている、というのがガンドトラ氏の主張。最後には「結論:素晴らしい写真を撮りたいと思ったら、iPhone。数年遅れでもいいと思ったら、Androidを買えば良い」と、なかなかに刺激的な持論を展開しています。
Apple教徒の私は大喜びです。しかし私の映した写真は大したことがない。ということはスマホの種類より撮影の腕のほうか?
元記事:GIgazin-net



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iPhoneで困った

Posted by aishinkakura on 04.2017 パソコン関係 10 comments 0 trackback
iPhone_トラブル 私のiPhone7の画面に突然太い破線が入ってしまいました。キャプチャー画面を撮ろうと思いましたが何故か破線部分が写りませんのでキャプチャーした後で自分で書き込みました。実際はもっと薄くてハッキリしていません。これが出たり消えたりするのです。そしてアプリを使おうとするとその破線の下にボタンがきた場合、タッチが出来ないという症状です。長年iPhoneを使ってきていますが不具合が出たのは初めてです。
 まだ購入1年未満ですのでソフトバンクに聞いてみました。そうしたところまずアップルに送って下さいと言われました。アップルで見てもらって自然に故障したのであれば無料修理出来ます。自然でないと判断された場合は有料となります。ということでした。
 もうひとつの手は街のiPhone修理センターに持ち込むことです。この方法だと17,800円がかかりますが、その場で修理してもらえます。
 更にもうひとつの手としましてはiPhone8の発売を待つという方法です。8月末の時点で9/12に説明会があり、9/20に発売が計画されているとの情報です。
 さてどうするか悩んだのですが無料と言っても手元からしばらくiPhoneがなくなるのは嫌です。また発売日については今の時点でまだ確定ではありません。後日にずれ込む可能性も大です。
 悩んだあげくお金を払って街の修理屋さんで液晶を交換してもらいました。修理屋さんの話では私と同じように無料で修理出来たとしても手元からしばらくなくなるのは困るということで持ち込む人が多いそうです。そしてiPhone6迄は機構が簡単なので安く修理出来るのですが7からはホームボタンが複雑になり防水機能もついているので修理が高くなっているとのことでした。普通はアップルに送って無料でやればいいのにと思うでしょうね。もう中毒になっているのかも知れません。いっときでも手放すのが嫌なのです。このような修理屋さんはその中毒患者の弱みにつけこんで商売している気がします。
 お金を使ってしまった後なのでiPhpne8の購入は遅くなりそうです。





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iPod nanoとiPod shuffleの販売終了?

Posted by aishinkakura on 15.2017 パソコン関係 10 comments 0 trackback
 1つの時代が幕を閉じました。Appleは、「iPod nano」と「iPod shuffle」の販売を終了したようです。米国時間7月27日の時点で、両製品のウェブページは「iPod touch」のページにリダイレクトされていましたが、現在は、「Apple Music」のページにリダイレクトされています。
 2014年には「iPod classic」が販売終了しました。今度はnanoとshuffleがiPod製品シリーズから姿を消したようです。いずれも、しばらくアップデートされていませんでした。
 なお、iPod touchは、32Gバイトと128Gバイトのモデルが引き続き販売されています。以前提供されていた16Gバイト版と64Gバイト版は販売されていません。
 振り返るとiPodの出現によりMDプレーヤーが滅んだのですよね。MDプレーヤーより小さく、軽く、そして曲も沢山入る。いいことずくめですから当然の結果でした。そして今iPodの機能はスマホにもありますのでユーザーはスマホで音楽を聴いている人が多いのではないかと思います。先進的なものもほんの少しの年月で時代遅れになっていく世の中ですね。
元記事:Japan C-net com





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MSペイント終了か

Posted by aishinkakura on 12.2017 パソコン関係 2 comments 0 trackback
Ms_peint.jpg Windowsにはたくさんの無料ソフトが標準でインストールされていますが、中でもお絵かきソフト「MSペイント」は多くの人が一度は使ったことがあるお役立ちソフトです。しかしいよいよその歴史に終止符がうたれるようです。
 2017年秋に行われる大規模アップデート「Windows 10 Fall Creators Update」では、新機能が追加される一方、一部の機能は削除されたり「廃止予定」となります。ともに長い歴史をもつメーラーの「Outlook Express」と並び「MSペイント」も今回廃止予定となっているそうです。
 「ペイント」は1985年、Windows1.0からバンドルされていたソフトウェア。ZSoft社のPC Paintbrushをライセンスしたもので、Win98まではJPEGで保存することができなかったほどに低機能なソフトでしたが、ぱっと立ち上げてさっと何かを手描きするには便利なものでした。今後は3D化したPaint3Dがその役割を引き継ぐものと思われます。
 私がいつも訪問させて戴いているブログでもペイントを上手に使って挿絵を描いている方がいます。多機能なお絵かきソフトにはない素朴な味わいがあるのですよね。ペイントがなくなっても同じようなお絵かきソフトは無料で沢山あります。ですのでそれほど不便は感じなくていいのではないかと思います。

追記)その後microsoftから発表があり、windowsに同胞はしないがウインドウズストアから無料でダウンロードできるようにするとのことです。使っている人は良かったですね。




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