iPod nanoとiPod shuffleの販売終了?

Posted by aishinkakura on 15.2017 パソコン関係 10 comments 0 trackback
 1つの時代が幕を閉じました。Appleは、「iPod nano」と「iPod shuffle」の販売を終了したようです。米国時間7月27日の時点で、両製品のウェブページは「iPod touch」のページにリダイレクトされていましたが、現在は、「Apple Music」のページにリダイレクトされています。
 2014年には「iPod classic」が販売終了しました。今度はnanoとshuffleがiPod製品シリーズから姿を消したようです。いずれも、しばらくアップデートされていませんでした。
 なお、iPod touchは、32Gバイトと128Gバイトのモデルが引き続き販売されています。以前提供されていた16Gバイト版と64Gバイト版は販売されていません。
 振り返るとiPodの出現によりMDプレーヤーが滅んだのですよね。MDプレーヤーより小さく、軽く、そして曲も沢山入る。いいことずくめですから当然の結果でした。そして今iPodの機能はスマホにもありますのでユーザーはスマホで音楽を聴いている人が多いのではないかと思います。先進的なものもほんの少しの年月で時代遅れになっていく世の中ですね。
元記事:Japan C-net com





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MSペイント終了か

Posted by aishinkakura on 12.2017 パソコン関係 2 comments 0 trackback
Ms_peint.jpg Windowsにはたくさんの無料ソフトが標準でインストールされていますが、中でもお絵かきソフト「MSペイント」は多くの人が一度は使ったことがあるお役立ちソフトです。しかしいよいよその歴史に終止符がうたれるようです。
 2017年秋に行われる大規模アップデート「Windows 10 Fall Creators Update」では、新機能が追加される一方、一部の機能は削除されたり「廃止予定」となります。ともに長い歴史をもつメーラーの「Outlook Express」と並び「MSペイント」も今回廃止予定となっているそうです。
 「ペイント」は1985年、Windows1.0からバンドルされていたソフトウェア。ZSoft社のPC Paintbrushをライセンスしたもので、Win98まではJPEGで保存することができなかったほどに低機能なソフトでしたが、ぱっと立ち上げてさっと何かを手描きするには便利なものでした。今後は3D化したPaint3Dがその役割を引き継ぐものと思われます。
 私がいつも訪問させて戴いているブログでもペイントを上手に使って挿絵を描いている方がいます。多機能なお絵かきソフトにはない素朴な味わいがあるのですよね。ペイントがなくなっても同じようなお絵かきソフトは無料で沢山あります。ですのでそれほど不便は感じなくていいのではないかと思います。

追記)その後microsoftから発表があり、windowsに同胞はしないがウインドウズストアから無料でダウンロードできるようにするとのことです。使っている人は良かったですね。




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PHSの歴史に幕

Posted by aishinkakura on 31.2017 パソコン関係 8 comments 0 trackback
PHSモバイル ソフトバンクとウィルコム沖縄は今年4月に、PHSサービスの新規受け付けと契約変更を18年3月末に停止すると発表しています。既存の契約者へのサービスは当面継続するそうです。
 理由は携帯電話の利用者拡大にともない、PHSのニーズが縮小したためとしています。
 PHSといえばピッチなどと言われ安物とバカにされて来ましたが、私はガラケー全盛時代でもPHSを良く使っていました。料金の安さもさることながら通信速度が携帯より速く、モバイル通信に対応出来たからです。最も今のスピードと比べれば遅く、画像などは時間がかかりましたが業務上の文字通信なら十分なスピードでした。しかも音質がクリアーで自然でした。欠点は適用エリアが限定されていることと移動中に切れてしまうことでしたが晩年は改善されたようです。
 今でも電磁波が弱いので医療機器に影響を与えにくいという理由で病院内では使われていますね。この需要は続くと思いますので完全に業務を終了するのは難しいのでしょうね。




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全女性を敵にまわすアプリ

Posted by aishinkakura on 15.2017 パソコン関係 8 comments 0 trackback
suppin.jpg どれだけ念入りにメイクしても、一瞬で「すっぴん」を晒されてしまう――。そんな、世の女性たちを震え上がらせるようなアプリがインターネット上でじわじわと注目を集めているそうです。私は夢を壊しそうな気がするのでインストールしていません。
 名前は「MAKEAPP」といいます。2017年5月ごろにリリースされた無料のiPhone用アプリで、「ニューラルネットワーク技術」によって写真に「メイクアップ」「メイクオフ」のデジタル加工を施すことができるといいます。
 使い方は簡単だそうです。アプリを立ち上げて加工したい写真を選び、「NEXT」ボタンをタップする。ここでメイクをしたい場合は「ADD MAKEUP」を、メイクを落としたい場合は「REMOVE MAKEUP」を選択。すると、わずか数秒で加工済みの写真が表示されるとのことです。
 注目すべきは「REMOVE MAKEUP」機能の方ですね。自分を可愛くみせることができる「盛り加工アプリ」が主流の中、メイク落とし機能は完全にその流れの逆をいくものです。アプリをダウンロードした人々の手で、バッチリメイクという名の「魔法」が次々と解かれていく......女性たちにとっては悪夢でしかありません。
 プリクラ写真の逆ですね。面白いとは思いますが女性に失礼だと思いますので使いません。勿論使う相手もいないのですが。(笑)
お見合い結婚などで相手の素顔が知りたい場合などは用途があるかも知れませんね。
元記事:J-Castニュース




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アップルペイで初めて買い物をしました

Posted by aishinkakura on 28.2017 パソコン関係 8 comments 0 trackback
レジ 今頃?と言われそうですが外出する機会がないのでなかなかテスト出来ませんでした。以前お墓の近くのコンビニで使えるかと聞いてみたのですがアルバイトしかおらず「それって何ですか?」と逆に聞かれてしまう始末でした。今回所要で外出した際、今度は駅の近くのコンビニで使えるか聞いてみたところ使えるというので使ってみました。
 店員さんがバーコードで商品をスキャンしてからレジについているパネルの上にiPhoneをかざし、ホームボタンに指紋登録してある指を触れるだけです。今更ながらこれは便利だと感じました。小銭を持っていなくても欲しいものが手に入ります。Apple Watchでも第2世代からは使えるのですが私のは第1世代なのでつかえません。それは残念ですが、以前iPhone版のアップルペイSuicaで初めて電車に乗ったのに続いて快感でした。



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フィルムカメラのような味を出す

Posted by aishinkakura on 24.2017 パソコン関係 8 comments 0 trackback
フィルム風

 フィルム独特の味わい深い色の歪み、塵による巧妙な光加減は、写真にレトロな雰囲気とノスタルジー感を与えてくれます。そんな画像加工を手軽に手に入れることができる素材「25 Film Dust Textures」というのがあります。
 サイトに入ると25枚のテクスチャーが並んでいますのでこれをダウンロードします。ファイルはZIP圧縮されていますのでこれを展開します。そうすると25枚のJpgテクスチャー画像が入っています。
 これを撮影した写真と合成することにより、レンズのなかの埃をひろってしまったような、またフィルムの扱いが悪くて少し感光してしまったような味のある写真とすることができます。
 でも変ですね。フィルム写真時代ならあきらかに失敗作なのにデジタルとなってこんな失敗が出来なくなると味があるともてはやされるのですから。
埃入り





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Apple Watchで血糖値管理

Posted by aishinkakura on 15.2017 パソコン関係 2 comments 0 trackback
 Appleは、生物医学工学者で構成される小規模なチームを結成し、糖尿病治療を改善するための非侵襲の血糖値モニタリングの技術に取り組んでいるということをCNBCが報じています。
 CNBCは事情に詳しい情報筋らの話として、Appleがサンフランシスコ湾岸地域の複数の医療機関で「実現可能性」を確かめるための臨床試験を実施していると報じています。
 糖尿病患者は通常、血液検査のために注射針を刺す必要がありますが、この技術はこれを不要にする可能性があるとのことです。共同創業者の故Steve Jobs氏が最初に構想していたといいます。
 Appleは光学式センサを開発しているとされています。皮膚を通して光を照射し、グルコースの状態を測定するものだそうです。この技術を市場に提供するには、規制当局との手続きに長い時間がかかることが予想されています。
 このグルコース監視技術がどれだけ高度なものなのか、どのようなデバイスに搭載されるのかは明らかになっていません。約30人で構成されるチームは、Appleのハードウェア技術担当シニアバイスプレジデントを務めるJohny Srouji氏の監督下にあり、生物医学分野の人材が採用されているといいます。
 血糖値の測定については、Googleも取り組みを進めているようです。「スマートコンタクトレンズ」を開発中で、グルコース量をモニタリングし、数値が低すぎる場合はユーザーに警告することを目指しているといいます。
 私の場合は糖尿病といっても軽いので2カ月に一度尿や血液を検査するだけですが重い人は自分で毎日針を刺して測らなければならない人もいます。そういう人にとっては苦痛から開放してくれる技術になるでしょうね。私は常にApple Watchをしていますのでそうなるとありがたいです。Steve Jobs氏がそんな以前から取り組んでいたとは知りませんでした。流石は私の教祖様です。
元記事:CBS Interactive





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iPhone用エアーバック案

Posted by aishinkakura on 09.2017 パソコン関係 2 comments 0 trackback
 自動車のエアーバックのような仕組みが、近い将来iPhoneに本当に搭載されるかもしれません。というのも、米アップル社が似たような特許を実際に取得したからです。ネット上では特許の取得を受け、早くも「これは嬉しい機能」などと実用化を望む声が出ています。
 アップルが「スマホ版エアバッグ」とも呼べる技術の特許を取得したのは2017年4月4日(現地時間)。同社は2014年5月にこの特許を出願しており、約3年の期間を経て認定されたことになります。
 米特許商標庁が公開した資料によれば、この技術はスマホなどの電子端末に衝撃緩和用の「バンパー」を内蔵させ、落下時にそれを自動で外部へと展開させるというもの。端末が高所から落下しているかどうかは、本体に内蔵した加速度センサーで検出するそうです。
 バンパーは立体的に展開するため、割れやすいディスプレイ部が直接地面にぶつかることを防ぐことができます。商標庁の資料には、スマホの四角から飛び出すバンパーのイメージ図も多数掲載されています。
 さらに、バンパーの素材としては衝撃を吸収しやすいものだけでなく、浮力に優れたプラスチックや発泡素材を使うことを想定。これによって、水の中に端末を落とした場合でも、本体が「水上へ浮かび上がる」といいます。アップル社は特許を取得しただけで、これから実用化を進めるかどうかも未定です。
  iPhoneは7から待望の防水対応が施されました。さらにこのエアーバックが付加されれば怖いものなしになれるのですが。期待してしまいます。
元記事:J-Cast com







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