固定電話がインターネット回線使用に

Posted by aishinkakura on 26.2017 INTERNET 関係 0 comments 0 trackback
固定電話のインターネット回線化 総務省の有識者会議は3月24日、固定電話の通信網を2025年ごろ、インターネット技術を使った回線に置き換える方針を決めました。携帯電話の普及で利用者が減り、老朽化した交換機の維持が難しくなっているためだそうです。自宅と交換機の間は従来の回線を使うため、今の電話機はそのまま使えるとのことです。
 専用の交換機を使った電話網から、一般的なインターネット向けの機器を使った回線に切り替えるようになります。固定電話事業者間の競争を促すため、携帯電話と同様、ほかの会社に乗り換えても番号を変えずに済む「番号ポータビリティー」の仕組みも導入する予定だそうです。
 変われば変わったものですね。一昔前は逆でした。電話回線にモデムをつないでインターネットを利用していました。ピーピーツーツーガーガー、ビヨンビヨンという接続時の音が懐かしいです。今でもADSLはありますが流石にモデムを使っている人はいないでしょうね。速い回線に慣れてしまいましたので今、昔の遅い回線を使ったらストレスがたまりそうです。
元記事:TBSニュース



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業務を装うコンピュータウイルス

Posted by aishinkakura on 05.2017 INTERNET 関係 6 comments 0 trackback
偽業務ウイルス

「ご確認」「お世話になります」とあたかも仕事関係の内容に見せかけた件名。受信者の心の油断につけいり、メールを開封させる手口です。現在警視庁が繰り返し注意を促しています。
  警視庁犯罪抑止対策本部は17年1月17日ごろから、公式ツイッターアカウントを通じ「ダイレクトメール発注」「写真ありがとうございます」といった件名のウイルスメールが広まっていると注意喚起しています。
 一連のツイートによると、メールには文書ファイルを装うウイルスが添付されており、文章が日本語になっていない、実在する国内の配送業者名が本文に登場する、などいくつかの特徴があるといいます。
 メールを開いて表示したところ、ウイルスバスターが真っ赤な警告文を表示してきたため、危ないと気づくそうです。
  一般財団法人「日本サイバー犯罪対策センター」の公式サイトによると、添付ファイルは写真や文書等を装ったマルウェア(ウイルスやトロイの木馬の総称)だといいます。同センターは1月19日、上記のメールに関し、8種類のパターンを公式サイトで紹介しています。 添付ファイルを開いてマルウェアに感染すると、金融機関の情報が盗み取られ、インターネットバンキングの不正送金などの被害に遭うおそれもあるといいます。
 ウイルスと言っても実害のないものもあるのですがこれはかなり危険ですね。皆様も用心して下さい。
元記事:J-castニュース





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こんな地図が欲しかった

Posted by aishinkakura on 27.2017 INTERNET 関係 12 comments 0 trackback
デフォルト

 多くの人が「地図」と聞いて思い浮かべるであろうメルカトル図法による地図は、北極や南極に近づくほど実際よりも大きく表示されてしまうという特徴を持っているため、北極に近いグリーンランドなどの国は実際よりも何倍も大きく人々に認識されていることはよく知られています。そんな地図の欠点を解消し、各国の大きさを正確に比較することができるサイトが「The True Size Of ...」です。
 サイトを開くとGoogleマップを使用した地図が表示されます。よく見ると、アフリカ大陸の上には何やら3つの図形が表示されています。3つの図形は色分けされており、初期状態ではアメリカ合衆国(水色)、インド(黄色)、そして中国(オレンジ色)の国土がアフリカ大陸に重なった状態で表示されています。これはつまり、裏を返せば「アフリカ大陸の面積≒アメリカ合衆国+インド+中国」ということになるわけです。
 まずやってみたいのは日本ですよね。検索窓に「japan」と打ち込むと日本地図に色が付きます。これをドラックしてヨーロッパにもっていくと意外と大きな国なんだということが解ります。メルカトル図法で最大の誤差が出ているというグリーンランド(green land)を選択して赤道付近にもっていってみて下さい。意外と小さいです。つまりカナダやロシアも思ったよりも小さいということですね。これは結構遊べます。





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CSSの遊び

Posted by aishinkakura on 10.2016 INTERNET 関係 6 comments 0 trackback
久しぶりにCSSを使った遊びをやってみます。文字を震わせるというアクションですが下記のような感じです。

      
文字を震わせる


やり方はまずCSSのリンクをHTMLのHEAD内に書き込みます。

cssリンク記述


次にBODY内の書きたいところに以下を書きます。

html記述

面白い効果なのですが使いところが解かりません。(笑)






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流石は資生堂、抜け目がない

Posted by aishinkakura on 30.2016 INTERNET 関係 4 comments 0 trackback
資生堂 資生堂は2016年10月7日、日本マイクロソフトの協力のもと、オンライン会議用の自動メイクアプリ「TeleBeauty(テレビューティー)」を開発したと発表しました。
 働き方の多様化が進む中、育児や介護といった家庭の事情がある人にも働く場所をオフィスに固定せず、場所や時間にとらわれず働ける「テレワーク/在宅勤務」などの制度を整備する企業が増え、利用者も増えてきています。
 資生堂はこの状況を踏まえ、在宅勤務を行う際に発生する女性ならではの悩みを調査しました。その結果、オンライン動画会議のためだけにメイクをすることを負担に思っていること、プライベートな領域である自室の映り込みを好まないこと、PCのカメラ性能によっては肌がきれいに見えにくいことがある、などの不満を抱えていることが分かったといいます。
 TeleBeautyでは、オンライン会議で通信中の画面に対して、化粧を施す/顔色を補正する/顔以外の部分をぼかすといった画像処理を自動で行う機能を搭載。オンライン会議の前にメイクする時間がなくても対応できるツールに仕立てました。
 自動補正には、資生堂が培ったメイク技術や店頭での運用実績があるメイクのシミュレーション技術を応用し、顔色が悪く見えてしまうことを避ける「顔の明るさと色の自動補正」機能や、毛穴やしわ、くまなどを自然にぼかす「肌テクスチャーの自動補正」機能なども備えているそうです。
 流石は資生堂です。いいところに目をつけましたね。更にWebカメラ映えする化粧品も売り出すのでしょうか。
元記事:ITatmarket




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訳が解からない話

Posted by aishinkakura on 02.2016 INTERNET 関係 6 comments 0 trackback
 広告をブロックする「Adblock Plus」が広告の販売を開始するという訳の解からない話です。
 AdBlock Plusはブラウザ上に表示される広告をブロックして非表示にすることができる拡張機能ですが、ブロックするべきなのはユーザーのウェブ体験を邪魔する「悪い広告」であるとして、同社が規定する「控えめな広告」の基準を満たせば広告がブロックされなくなるという「ホワイトリスト」という機能を設けていました。
 広告を配信したい企業やアドネットワークはAdblock Plusにホワイトリストへの登録を申請する必要があり、申請が受理されるまで時間がかかるという問題がありました。今回Adblock Plusが発表したAcceptable Ads Platformは「広告を配信したい企業が提供されたツールを使ってウェブサイトに特定のコードを挿入するだけでAdblock Plusのユーザーに広告を表示させられる」というもので、今までホワイトリストの登録にかかっていた時間を劇的に短縮できるようになります。ただし、Acceptable Ads Platformに登録さえすればどのような広告でも表示させれるというわけではなく、表示できるのはAdblock Plusが定める「控えめな広告」のガイドラインを守っている広告のみです。
 なにか釈然としませんね。ウイルス防御ソフトを販売している会社がウイルスを巻きちらしているようなものでしょうか。それともちょっと違いますね。(笑)
元記事:GigaZine




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無料のOCR

Posted by aishinkakura on 15.2016 INTERNET 関係 4 comments 0 trackback
online-ocr.jpg

 文章の再利用をする際にワード形式やテキスト形式で保存してあると楽ですね。打ち直す手間がなくなります。ところがこれがPDFなどになっていると文書化できません。そういう場合OCR(Optical character recognition)を使うことになります。昔は有料で、しかも変換精度が低くて使い物にならなかったのですが最近はプリンターのおまけなどでついてくるものも優秀になってきました。
 しかし、そういうものがない場合はどうすればいいのでしょう。ここで登場するのがオンラインサービスです。いくつか同様のものがあるのですがOnline OCRというのがお勧めです。 ユーザー登録なしで使えます。その場合の試用は1時間15ページまでで、ユーザー登録(無料)をすれば最大25ページの変換に加え、複数ページの一括変換やページ番号を指定しての変換、テキスト以外のフォーマットでの出力も可能になります。利用手順はまずファイルを指定したのち文書で使用されている言語を選択、テキスト形式を選択して、コンバートを実施、CAPTCHA認証を行ってから保存します。インターフェースは英語ですが登録しなくていいのでブックマークしておけば便利に使えます。1期間15ページ以上なんてライターの人意外は使わないでしょう。




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マクドナルドの無料Wi-Fi

Posted by aishinkakura on 18.2016 INTERNET 関係 14 comments 0 trackback
mac_wifi.jpg 日本マクドナルドが無料で利用できる「マクドナルド FREE Wi-Fi」を全国1500の店舗に導入する、そんなニュースが流れるとネット上に「店が混んで座れなくなる!」などといった声が上がっているそうです。
 期限切れ鶏肉の使用発覚などで業績が低迷していたマックでしたが、2016年5月の既存店売上高は前年同月比21%増と、6か月連続で前年を上回る回復基調にあります。そこに来店客が待ち望んでいた「Wi-Fi」の登場で、集客力が更に高まると予想する人が結構います。
 マックは16年6月13日、店舗で利用できる無料「Wi-Fi」の導入を20日から開始すると発表しました。まず、東京都内の約150店舗からスタートし、7月末にかけて全国の約1500店規模へ拡大。同社の国内店舗数は現在2900店舗で、今後も利用できる店を増やしていく計画とのことです。同社広報の話ではスマートフォンやアイパッドといったモバイルの利用者の増加に従い、無料「Wi-Fi」を望む声が客から多く寄せられていたことと、訪日外国人客が増加していて、彼らの多くは無料「Wi-Fi」が当たり前の環境にある。20年の東京オリンピック・パラリンピックを睨み、利便性の向上をめざしたとのことです。
 ここで疑問が生じました。私は以前からマクドナルドでWi-Fiを利用していたのですがこれは一体なんだったのだろうかと。ちょっと考えたら解かりました。以前から使えていたのはSoftBankのサービスだったのです。今後は全部使えるということですね。大歓迎です。
元記事:J-castニュース





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