VOXヘッドホンアンプ

Posted by aishinkakura on 24.2017 ギター関係 4 comments 0 trackback
vox.jpg 私はギターアンプを持っていません。パソコンに繋いでアンプシュミレーターを使っていますので無くても特に不自由はしていません。2年ほど前までは小型のフェンダー製のアンプを持っていましたが壊れて廃棄してしまいました。その他にはヘッドホンアンプというものを持っています。先日思い出したように取り出してきてギターに繋いでみました。音が出ることは出るのですがガリ音がひどくてとても使えたものではありません。



分解 
 
 こういうガリはボリューム等の回転部分に問題があることが殆どなので分解してみました。分解したところあまりに小さいのでその部分だけ接点復帰剤を吹きかけることは出来ないと感じました。多分全体に吹きかかってしまうでしょう。代替案としてスプレーのエアーブロアーを吹きかけてみました。これはかなり強力なほこりの吹き飛ばし効果が期待出来ます。



ブロアー 

 そして組直して音を出したところ見事にガリが解消しました。全く無いということではありませんが十分に使えるレベルです。このヘッドフォンアンプは外付けのミニスピーカーも使えますので家の中で弾くぶんには十分な音量です。適度にディストーションも効きますので気持ちよく練習が出来ます。






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古典的ギターチューニング

Posted by aishinkakura on 18.2017 ギター関係 6 comments 0 trackback
音叉_ 最近はなにもかも便利になっていますね。ギターのチューニングも電子的なものが主流になってきているようです。セットして弦を弾くと針またはデジタル文字が動いて音の高さを教えてくれます。
 私はというと昔教わった方法を踏襲しています。440Hzの音叉を使います。この音を基準にして5弦の5フレット目のハーモニックス音を合わせるのです。そしてその5弦に他の弦を合わせていきます。原始的な感じもしますが慣れていますので問題はありません。音叉1本あればいいのですから持ち運びにもいいです。
 困るのはオープンチューニングです。ローリング・ストーンズの曲を弾くことが多いのですがキース・リチャーズはオープンGとかオープンEのチューニングが多いのです。この場合は音叉での方法がわかりませんのでパソコンに音をアップしてくれているサイトを利用させてもらっています。

ギターのチューニング





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古いペグ

Posted by aishinkakura on 05.2017 ギター関係 4 comments 0 trackback
ペグ 昨日の記事で古いボロボロのギターを1本廃棄してそのギターケースだけ利用しようとしていると書きました。その際そのボロボロのギターにつけていたペグだけは取外しました。昔、ギターはボロでもペグだけはいいものにしたいと思いつけたものです。Greco製で結構高価でした。使い心地もなかなか良いものだと思っています。かと言って今のギター達はなるべくオリジナルにして使いたいので今すぐには再利用できません。新しくまた中古のギターでも買ったらつけてみようと思っています。ペグはクールソンなどが有名ですが、このペグは現在のGOTOHのようなタイプでチョーキングを多用しても狂いの少ないものです。



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ギターケース

Posted by aishinkakura on 04.2017 ギター関係 6 comments 0 trackback
ギターケース ギターケースを大雑把に分類するとハードケースとソフトケースになります。高級ギターを購入するとハードケースが付属してきます。安いギターはソフトケースです。私の場合は高級ギターを持っていませんのでソフトケースだらけです。
 しかし、学生時代にはソフトケースというものが一般的ではなくハードケースが主流でしたので持ち運びのためにケース単体で購入していました。フェンダー用の四角いタイプとその他メーカー用のギター型タイプの2つを持っています。我ながら物持ちがいいですね。ギター型タイプの中にはグレッチのカントリージェントルマンのコピー機を入れていましたが、もうボロボロでリペアも出来ないくらいなので廃棄しました。そこに1年半ほど前に購入したエピフォンのカジノクーペを入れてみました。

隙間 

 そうしたところかなり隙間が出来てしまうことが解かりました。カジノだったらピッタリだったのでしょうが、カジノクーペの場合、カジノを小型にしたタイプなので当たり前です。この隙間をバスタオルか何かで埋めれば緩衝材にもなるのでいいかなと思っています。このケースでギターを持って外出したいです。ハードケースに入れると重くなるので腰が不安ですが。






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ギターにとって由々しき問題

Posted by aishinkakura on 02.2017 ギター関係 6 comments 0 trackback
ロズウッド ローズウッドという木材があります。アコギでは側板や裏板、そしてエレキも含めて指板に使われています。90年代にブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)が絶滅危険品種としてワシントン条約により輸出禁止なりました。ハカランダの場合は高級機にしか使われていませんでしたからまだ影響力はありませんでしたが今度は一般のローズウッドも対象だということです。「国際取引を規制しないと絶滅のおそれがあるもの」を列挙する附属書」に、ブラジリアン以外のすべてのローズウッドが記載。今年1月2日に発効。実行はいつだかわかりません。これはギターにとって致命的な問題となります。板なんてなんでもいいじゃないかと思われる方もいらっしゃるでしょうが、そうはいきません。音も変わってしまいますし弾心地もまるで違います。
 こうした中、メーカーはローズウッドの代わりを提案しています。高級ブランドの米ギブソンは、メイプル(カエデ)を高温処理してローズウッドのような焦げ茶色にした指板を一部製品で採用しはじめました。米マーティンも合板を使う製品を増やしているそうです。
 救いは最近ギター人気が下火で製造本数が最高時の半数におちていることだとのことです。ギターの弾き始めは指が痛くなりますので最近の若者はそれに耐えられないということらしいです。
 いずれにしましても今ヴィンテージのギターを購入しておけば間違いなく価格が上がるでしょう。すでにハカランダを使ったものは価格が高騰しています。私もお金があれば買うのですが・・・・・。



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Paint It Black(the Rolling Stones)

Posted by aishinkakura on 01.2017 ギター関係 20 comments 0 trackback


 早いものですね。もう4月です。エイプリルフールはやらずに今月も真面目にギター演奏をアップしております。今月は久々にローリング・ストーンズをとりあげました。初期の頃の曲でペイント・イット・ブラック。邦題は「黒く塗れ」でした。このころはインド音楽の取り入れが流行っていました。ビートルズが最初ですがスト-ンズも負けじとインド楽器のシタールを入れて演奏しています。バッキングには音が入っていませんでしたのでシタールの音もギターで出してみました。深みのある音を出したかったのでフルアコのカジノクーペを使っています。



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apache(the Shadows)

Posted by aishinkakura on 01.2017 ギター関係 20 comments 0 trackback


 今月はインストルメンタルです。イギリスのバンド、シャドウズが大昔に出した曲でアパッチといいます。この曲はベンチャーズもカバーしていてむしろベンチャーズの方が有名かもしれません。エレキギターの曲なのですがネイティブアメリカンの悲哀を感じるメロディーになっています。
 バッキングの動画にコードもついていました。ギターを持っていて暇な人はご一緒にどうぞ!

 お得情報
thr.jpg ご存知かもしれませんがYAMAHA THR SessionというiPhone用のアプリ(無料)があります。
ギターキャンセル機能や、音質を維持したままテンポ・ピッチ変更、ABリピート機能など、ギタリストが必要とするあらゆる機能が搭載されています。私はついこの間存在を知りダウンロードしました。これでギターマイナスワンのカラオケを作ってみましたがギターの音が小さくはなりますが完全には消えませんでした。でも使い方によってはかなり有用ではないかと思っています。何と言っても無料ですから。





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ギターの思い出

Posted by aishinkakura on 13.2017 ギター関係 17 comments 0 trackback
 学生の頃のギターの思い出話です。最初にギターを買ったのは当時3000円のクラシックギターでした。私が中学2年の時ですからもう50年以上昔の話です。その頃記念切手を収集していましてそれを友人に売って資金を作りました。当時の教則本はカルカッシというクラシックギターのものしかありませんでした。それで「禁じられた遊び」に挑戦していました。そうこうしているうちにエルビス・プレスリーが格好良くギターを弾きながら歌っている映像を観てしまいました。そのギターは今でいうところのフォークギターだったのですが、そんなものは知りませんのでクラシックギターで真似をしていました。コードなんて知りませんから無茶苦茶です。そしてまた少し経つとベンチャーズがあらわれました。
  グヤトーンギター  テスコギター

 テケテケのエレキサウンドです。これが一躍ブームとなり、私も一番安いのを買って弾くようになりました。その頃はグヤトーンとかテスコのギターしかなく、フェンダーやギブソンなんていう米国製ギターはまだ実際に見ることも出来ませんでした。この頃はまだコードというものを知りませんでした。コードを使い出したのはピーター・ポール&マリーやキングストン・トリオなどのアメリカンフォークが流行りだしてからです。その頃は私もフォークギターを1本買いました。その後大学時代にほんの少々弾いただけで最近までギターを弾くことはなかったのです。今はボケ防止にいいかと思って弾いていますが1曲YouTubeにアップするそばから練習していった曲を忘れていってしまうためレパートリーというものがありません。(笑)





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