現代の若者の労働気質

Posted by aishinkakura on 03.2015 独り言(意見) 9 comments 0 trackback
職場放棄 電通総研は8月13日、働く若者の就労への意識を調べた「若者×働く」調査の結果を発表しました。「企業戦士」や「モーレツ社員」という言葉はを知っていた若者は2〜3割にとどまっていたほか、「できれば働きたくない」と思っている若者は3割に上ったそうです。対象は週に3日以上働いている18〜29歳の男女3000人と30〜49歳の男女2400人で、3月20日〜23日にかけ、インターネットで調査し、その結果を比較しました。
 18〜29歳の就労形態は正社員・正規職員63.6%、契約社員、派遣社員、パート・アルバイトなどの非正規雇用が32.1%、自営業主が4.1%。非正規雇用の割合は男性が22.8%に対し女性が42.6%と男女差が大きく、女性は18〜49歳のどの年齢層でも4割以上が非正規雇用でした。
 18〜29歳の働く上での不満は「給料やボーナスが低い」(50.4%)、「有給休暇が取りづらい」(23.8%)、「仕事がマンネリ化している」(17.6%)が上位。働く目的は「安定した収入のため」(69.3%)、「趣味や遊びに使うお金を稼ぐため」(36.5%)、「将来(就労期間中)の生活資金のため」(30.5%)といった項目が上位に並んでいます。
 私ども団塊の世代とはかなり違ってきていると思います。まずできれば働きたくないというのは思っていたとしても口には出しません。働くことが当たり前と思っていますから。有給休暇が取りづらいというのもありません。有給休暇なんかとったのは家内が亡くなる直前だけです。私どもよりさらに年配の世代になると恐らく趣味や遊びに使うお金を稼ぐなんていうのもないでしょう。それだけ生活に困っていないということなのかも知れませんが。




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 仰せの通りで、以前なら働きたくないなんて言うと男の風上にも置けないと怒られたでしょう。誰でも必死に働くのが美徳ではなく、当然でした。

 それだけ生活に困っていない。そうかもしれないですね。昨日もふと思ったのですが、20代のころ、銀座ワシントンで靴を1万円ぐらいで買いました。VANジャケットを1万7千円か2万7千円で買った記憶があります。でも今のほうが同等のものが安く手に入ります。今は生きていくのが昔よりラクです。

 アリとキリギリスの話がありますが、将来、歳を取ってからどうなのかが心配になります。若い男性がスーパーのレジなんかしてるとかわいそうになります。正規社員とそうでない人との格差がありすぎですね。
2015.09.03 07:37 | URL | ☆バーソ☆ #IGPPA7yY [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

食料品以外の物価は下がっているのでしょうね。
新卒当時はスーツを買うのが大変でした。なかなか2着目、3着目が
買えません。高かったですよね。
若い男性のレジ打ちは社内教育かもしれませんよ。
小売業の場合は必ず現場を経験させますから。

愛新覚羅
2015.09.03 08:45 | URL | aishinkakura #- [edit]
愛新覚羅さま こんばんは 

今思えば 昔は 衣服も高かったですね、
 
上京時に 靴を2足買いました、 
当時で 1万で おつりでしょうか? 

今は 給料に比べれば 安いですね、 

いつもありがとうございます、 たか
2015.09.03 19:43 | URL | たかちゃん #JyN/eAqk [edit]
私は恵まれていたのかな。
好きな仕事にほぼつけたから。
だから月100時間の残業だってそう苦にもならなかったっけ。
非正規で、安い時給で働かなければならないような環境下では……。
2015.09.03 20:13 | URL | 冷凍SANMA #o25/X8aE [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

昔は服が高かったですね。今はスーツを着ていないので
高くてもいいのですが・・・・・。自分のことしか考えて
いませんね。

愛新覚羅
2015.09.03 22:06 | URL | aishinkakura #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

私もやりたい仕事をやってきましたので残業も休日出勤も
全く苦になりませんでした。そればかりか家でも仕事を
やっていました。
今の人では考えられないかも知れませんが。

愛新覚羅

2015.09.03 22:10 | URL | aishinkakura #- [edit]
 こんばんは。

 オイラは50代なかばですが、彼らの気持ちも少し分かる気がします。気がするだけで、実際には違うのかも知れませんけどね。

 民も官も上司は部下にお説教をし、煽りますが、これって結局は彼ら(上司)自身の利益(点数かせぎというか)が直接の目的なんですよね。オイラも若い頃はそれにむなしさを感じたこともあります。まあ、それでも上司が好きな人であればやる気も出ますが、嫌な奴だとむなしさが倍増します。今の仕事は当時の何倍も辛いでしょうし。

 数年前に流行ったドラッカーさんは良いことを言っています「あなたの最大の顧客はあなたの上司である」と。こう考えて頑張るしかないですよね(汗)。

 それではまた・・・(滝汗)
2015.09.04 00:29 | URL | 怪盗アルセーヌ・ルニャン (=O_^=) #JyN/eAqk [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

部下は選べるが上司は選べませんよね。
嫌いなタイプの上司にあたってしまったら、いいところを探して
好きになるしかないでしょうね。誰でもひとつはある筈です。
これはあまりいいことではありませんが、私の場合徹底的に
酒を利用しました。進んでその上司と飲みに行き本音を話し合う
ことで意思疎通が楽になりました。困るのは酒を飲まない上司
です。
しかし、私の場合は上司より部下で困ることが多かったみたいです。
部下のレベルアップ、給料アップを考えて仕事をさせていましたが
ルニャン様の言われるように自分の利益のためととらえられて
しまうこともありました。難しいですね。

愛新覚羅
2015.09.04 07:33 | URL | aishinkakura #- [edit]
おはようございます。今の上司は本当に良い人ですよ。念のため。全然口うるさくないし。
2015.09.04 08:42 | URL | 怪盗アルセーヌ・ルニャン #nI1DtWXs [edit]

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