想像もつかない手術

Posted by aishinkakura on 03.2017 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
歯にレンズ 自分の歯にレンズを埋め込み、移植して視力を回復――。こんな珍しい手術が、オーストラリア・シドニーの眼科病院で行われました。手術を受けた2人は、ほとんど物が見えない状態から視力が回復したといいます。地元紙サンデーテレグラフが4月16日、伝えています。
 同紙によると、手術は、角膜の障害が原因で視力を失った人たちが対象。豪南東部ゴールバーン在住の男性、ジョン・イングスさん(72)と北東部ケアンズの女性レオニー・ガレットさん(50)の2人が手術を受けました。
 手術では、最初に2人の歯を抜いて穴を開け、プラスチック製のレンズを埋め込こみます。その歯をほおの内側に縫い付け、3カ月ほどして歯が、抜かれる前のように自ら組織を作ることができるようになった時点で眼球に移植。自分の歯を使うため、移植に伴う拒絶反応は起こらず、2人の視力は復活したとのことです。
 イングスさんは「手術前には、もう何も見えなくなってしまうのだろうと思っていた」と同紙に語っています。同種の手術は南半球では初めて。欧米では手術例があり、主治医の2人は、2004年以降に数件の手術が行われたドイツで学んだということです。09年には米国での初めての手術が報道されているそうです。
 私には初耳でしたがかなり以前からあるのですね。それにしても歯のまま削って目に移植するのでしょうか?どうやるのか想像もつきません。
元記事:朝日新聞デジタル




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愛新覚羅さま 

眼  耳  は 見えない! 聞こえない!の 鑑定が 難しいです、 

眼が 見えないのに 家の前を 誰さんが 通ったとか? 

そんな話も 聞きます、

眼が見える事が 大切だなんて 健康な人には 解らないでしょうね、

いつもありがとうございます、 たか
2017.05.03 16:19 | URL | たか #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

目が見えなければこうやってブログをすることも出来ませんね。
目、耳、口のうち目が見えないのが不自由度NO1だと思います。
しかし、どう考えても解らない医療技術です。

愛新覚羅
2017.05.03 19:09 | URL | aishinkakura #- [edit]

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