iPhone用エアーバック案

Posted by aishinkakura on 09.2017 パソコン関係 2 comments 0 trackback
 自動車のエアーバックのような仕組みが、近い将来iPhoneに本当に搭載されるかもしれません。というのも、米アップル社が似たような特許を実際に取得したからです。ネット上では特許の取得を受け、早くも「これは嬉しい機能」などと実用化を望む声が出ています。
 アップルが「スマホ版エアバッグ」とも呼べる技術の特許を取得したのは2017年4月4日(現地時間)。同社は2014年5月にこの特許を出願しており、約3年の期間を経て認定されたことになります。
 米特許商標庁が公開した資料によれば、この技術はスマホなどの電子端末に衝撃緩和用の「バンパー」を内蔵させ、落下時にそれを自動で外部へと展開させるというもの。端末が高所から落下しているかどうかは、本体に内蔵した加速度センサーで検出するそうです。
 バンパーは立体的に展開するため、割れやすいディスプレイ部が直接地面にぶつかることを防ぐことができます。商標庁の資料には、スマホの四角から飛び出すバンパーのイメージ図も多数掲載されています。
 さらに、バンパーの素材としては衝撃を吸収しやすいものだけでなく、浮力に優れたプラスチックや発泡素材を使うことを想定。これによって、水の中に端末を落とした場合でも、本体が「水上へ浮かび上がる」といいます。アップル社は特許を取得しただけで、これから実用化を進めるかどうかも未定です。
  iPhoneは7から待望の防水対応が施されました。さらにこのエアーバックが付加されれば怖いものなしになれるのですが。期待してしまいます。
元記事:J-Cast com







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これは是非とも搭載してほしい機能ですね。
私、よく落としてしまって。
手がしびれてるせいもあるんだけれど。
2017.05.09 18:26 | URL | 冷凍SANMA #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

最近では「スマホの割れ修理します」の看板を良くみかけます。
それだけ落としてしまう人が多いのでしょうね。
そういう修理屋さんにとっては死活問題になってしまいますね。

愛新覚羅
2017.05.09 19:20 | URL | aishinkakura #- [edit]

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