今度はSuicaだそうです

Posted by aishinkakura on 30.2017 独り言(意見) 0 comments 0 trackback
メルカリ 現行紙幣や硬貨の取引を禁止したフリーマーケットアプリ「メルカリ」に、今度は現金をチャージした「交通系ICカード」の出品が相次いでいるそうです。規制の「抜け穴」を狙った出品だとみられ、すでに売買が成立しているケースも出ているとのことです。
 「メルカリ」で現行の紙幣が額面以上の値段で出品されていることがインターネット上で話題になったのは17年4月22日ごろ。実際、1万円札1枚が「1万1900円」で落札された例もありました。
  現金の出品についてネット上では、クレジットカードのショッピング枠の現金化をめぐるトラブルになったり、不正に得たお金を取引を通じて正当に得たお金と見せかける「マネーロンダリング」(資金洗浄)に利用されたりするのではないか、などと問題視する意見が相次いでいました。
 こうした動きを受け、メルカリ側は4月22日付で現行の紙幣や硬貨の出品を禁止する措置を取りました。 しかし、メルカリ側が現金の取引を禁止した実施した直後から、その「抜け穴」を狙ったとみられる出品が相次ぐようになりました。それは、現金をチャージした交通系ICカードの出品です。
 すでに売買が成立したケースもあり、ポイント1000円分のものが「1400円」で落札されたり、5000円分のものが「6328円」で落札されたりしています。中には、1万円以上の現金をチャージしたICカードを出品するユーザーも出ています。「Suicaに入金されたポイントは、みどりの窓口で手数料として220円を払うと現金での払い戻しが可能だそうです。
 現金の売買のときも記事にしましたが、なぜ手元に現金がないのでしょうか。それを入手するために損をして購入するのですから世の中狂っているとしか思えません。
元記事:J-Castニュース




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