財源確保の苦肉策

Posted by aishinkakura on 27.2017 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
65歳定年 70歳までを「ほぼ現役世代」とし、この年齢まで働ける社会にすべきだ――。65歳以上の人の働き方などを議論する自民党のプロジェクトチーム(座長・片山さつき政調会長代理)が5月13日、こんな提言の骨子案をまとめました。超高齢化社会に備えるためで、今後、政策に反映するよう厚生労働省などに求めていくそうです。これは現在65歳以上とされている高齢者の定義を、日本老年学会などが「75歳以上」とすべきだとの提言をしたことなどを受けてまとめたものです。
 骨子案では、65歳までを「完全現役」とし、定年を65歳に引き上げることを求めています。そして、定年から70歳までを「ほぼ現役世代」として、それまでの経験を生かして地域と一体となった仕事や社会活動に参加してもらうとしています。
 そのための環境整備として、公的年金について受給開始時期を遅らせると有利になるような具体策の検討などを求めているとのことです。詳細を詰めた上で上部組織の「一億総活躍推進本部」(本部長・川崎二郎元厚労相)の提案としてまとめ、政府に提言する予定だそうです。
 70歳未満までを現役とすると、2065年に高齢者1人を現役世代1・3人で支えるようになるとの推計が1・8人となるといい、片山氏は「完全な『肩車型社会』にはならずに乗り切れる」と述べています。
 内容は良くわかりますが、これって年金の財源が不足しているのでなんとかしなくてはということからの提案ですね。労働政策として行っていくというよりは苦肉の策としてダムの貯水量が減っているので給水制限をしようと言っているようなものでしょう。こんなのはお偉い方々でなくてもわかりますよね。給水制限ではなくダムに水を貯める方策を考えるのが政治家の使命だと思います。
元記事:ヤフーニュース




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教授、おっぱー

この記事を読んで行くと手前勝手、白と黒が見えて
来るような空恐ろしい思いになりました
薫子せ世代より息子たちのゆとり世代はもっとではないでしょうか?
政治は良く分かりませんが、薫子はそう思い、教授の言う通りだと
確信しました
それと、企業年金について詳しく教えて下さい<m(__)m>
2017.05.27 07:53 | URL | 薫子 #- [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

行政はまことに勝手です。老害になるから要らないと言ったり
人手不足だから要ると言ったり、支給する年金が不足している
ので支給を渋るために定年を延ばしたり。
マラソンランナーと同じでゴールがあるからそこまで頑張る。
でもゴールしたと思ったらまたゴールが先に行ってしまった。
これでは60歳~65歳の間にいい仕事は出来ません。

それから企業年金ですね。
簡単に言うと年金は普通2階建てになっています。国民年金と
厚生年金です。
でもそれでは老後が不安なので企業が独自に年金制度を行って
いるものです。そうすると年金の3階建てになります。
中小企業でも取り入れているところもあります。
このページに詳しく出ていますので読んでみて下さい。
http://www.shiruporuto.jp/public/senior/pension/kigyo/

愛新覚羅
2017.05.27 08:43 | URL | aishinkakura #- [edit]
2065年。

その時に 平均寿命がのびているのでしょうか?

2017.05.27 20:14 | URL | おこちゃん #- [edit]
こんばんは。具合は如何でしょうか?

平均寿命ですね。このまま伸び続けるかどうかは
解りませんね。ストレスはどんどん溜まる傾向にあると
思いますから。私どもの団塊世代はストレスを溜めている
暇もありませんでした。

愛新覚羅
2017.05.27 20:30 | URL | aishinkakura #- [edit]

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