乗り換え距離

Posted by aishinkakura on 04.2017 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
水平距離

 東洋経済に載っていたデータです。検証にあたっては、国土交通省の「第12回大都市交通センサス」のデータを基にしたそうです。
(平均乗り換え時間)
首都圏・中京圏・近畿圏の平均乗り換え移動時間は「三大都市圏における乗換えの傾向」によると、ラッシュピーク時の乗り換え移動時間の平均値は、最も短い中京圏が3.8分、次いで首都圏が4.3分、最も長いのが近畿圏で4.4分となっています。この数値は、水平移動距離の長さに比例しています。平均の水平移動距離が最も長いのは近畿圏で約220メートル。対して首都圏は約192メートル、中京圏は約177メートルとなっています。
(水平移動距離)
 交通センサスの調査で対象となっている3大都市圏の乗り換え駅のうち、最も水平移動距離が長いのは渋谷駅のJR埼京線から東急東横線への乗り換えで、766.5メートルとなっています。渋谷駅などの複雑な乗り換えルートのイメージから、乗り換え移動距離といえば首都圏が長そうに思えますが、近畿圏はJR大阪駅と阪急梅田駅など、同一ターミナルでもJRと私鉄の駅が離れているケースが多いことが平均距離を延ばす結果となっているようです。

上下移動

(上下移動距離)
 乗り換えの際には水平移動だけでなく、階段やエスカレーターなどを上ったり下りたりという「上下移動」も付き物です。こちらの平均距離については各都市圏ともそれほど大差なく、首都圏と近畿圏が14.3メートル、中京圏が13.3メートルとなっています。
 しかし最大値は大きく異なります。中京圏は名古屋駅でのJR東海道本線と地下鉄桜通線間の26.9メートル、近畿圏では中百舌鳥駅での南海高野線・泉北線と地下鉄御堂筋線間の28.2メートルが最も長いのですが、首都圏の最大値はなんと48.6メートルにも達すしています。
 これだけの上下移動を伴うのは、秋葉原駅でのつくばエクスプレスとJR総武線各駅停車の乗り換えです。つくばエクスプレスの同駅ホームは地下4階、総武線各駅停車のホームは地上3階ですが、実際の距離を考えると1フロアの高さが3メートルのビルなら16階分に匹敵します。同駅で両線を乗り換えて通勤している人は、知らず知らずの間に毎日片道ビル16階分の上下移動をしていることになります。
 私はこの最も高低差のある乗り換えを毎日やっておりました。秋葉原での乗り換えに10分もかかっていたのですが、やっと理由が解りました。日本一の高低差だったのですね。流石に階段は使いませんでしたがいい運動になっていたようです。
元記事:東洋経済





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愛新覚羅さま 

メトロは いいね! 待つ時間も少なくて すぐに 次が来るから と 
記事を 読みましたが、 どこかでですが、 

この 乗り換え時間 エスカレーターなし では 疲れます、

良い部分と 悪い部分が 交差していますね、 

大手町 ・ 東京駅  乗り換え! 疲れます、

いつもありがとうございます、 たか
2017.06.04 15:13 | URL | たか #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

大手町と東京駅は別の駅ですけどつながっていますからね。
丁度大阪と梅田駅のようですね。
雨が降っても傘が要らないから助かると割り切りましょう。

愛新覚羅
2017.06.04 18:11 | URL | aishinkakura #- [edit]
渋谷、、、ひどいですね。今、工事の真っ最中でまたまた駅周辺での移動が面倒です。2020年のオリンピックには間に合わないそうで、、、え?なんで?って思ってしまいます。
2017.06.04 19:23 | URL | TORU #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

渋谷は地下鉄が一番上だったり最初からおかしかったですよね。
抜本的に直さないといつまでもわかりにくい駅のままになって
しまいそうです。

愛新覚羅
2017.06.04 21:12 | URL | aishinkakura #- [edit]

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