宣伝の逆効果

Posted by aishinkakura on 12.2013 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
バースト F-1は以前から好きで昔は鈴鹿に行って観ていました。今でもテレビは良く観ています。近年タイヤはイタリア製ピレリーのワンメイクとなっていますが持ちが悪過ぎます。レーシングタイヤはグリップを高めるため極端にいうと消しゴムのような物性です。路面を捉えるかわりに削れていきます。それにしてもあまりにも耐久性がなさすぎでコースを15周位しか走れません。標準的なF-1のサーキットが1周6km位ですから100km持たない訳です。お陰でレースはタイヤ交換の回数でどれだけピット作業をしたかで順位が決まってしまいます。タイヤメーカーがレースに参加している目的は技術革新と販売宣伝のためですがこれでは販売からみて逆効果でしょう。ピレリーのタイヤは持ちが悪いので買わないということになってしまいます。おまけに6月30日のイギリスGPなど4台の車が同じ左リアのタイヤをバーストさせて安全性の面でも問題になっています。
追)その後のドイツGPではバーストはありませんでした。



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ドイツGPでは急遽ケブラーベルトを入れて対応したようですね、
また来年度は過去の仕様のタイヤに戻すとのうわさも
BSは復帰しそうもありませんし
どちらにしてもワンメイクは、競争原理の点からも良くないですね
2013.07.12 09:34 | URL | 植本多寿美 #JyN/eAqk [edit]
Tazumichi様
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

そうですね。ワンメークはよくないと思います。
1960年代グッドイヤーとファイヤーストーンが競争していましたが
あの頃が良かったと思っています。

愛新覚羅
2013.07.12 09:45 | URL | aishinkakura #- [edit]
 こんばんは。

 オイラもピレリのタイヤ(P3000)を使っていますが、その前のコンチネンタルと比べて、やはり性能的に落ちますね。これが2回めなのですが、以前のタイヤ(P3、1990年頃)はもっとひどく、停止からの発進時だけでなく、50km/h からの加速時でもホイール・スピンを起こすようなシロモノでした。まあ、もっともピレリのユーザーの多くはその程度のことは知っいて使っているのかもしれませんよ。

 F1のタイヤがワンメイクになっているのは、むしろ開発を抑えてコストを下げる目的でしょう。しかし、GY や BSならそれでも良いタイヤを作るのでしょうが、というか実際作ってきましたが、そもそもピレリに同じことを期待するのが無理というものでしょう(笑)。
2013.07.13 23:04 | URL | 怪盗アルセーヌ・ルニャン (=^_〇=) #JyN/eAqk [edit]
ルニャン様
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

ピレリーはそんなものなのですか。イタ車が履いているので高性能
なんだと思っていました。
私は海外製タイヤはミシュランしか使ったことがありませんが結構
いいタイヤでした。ミシュラン星2つ位か(笑)
ピレリーが良くないと知っていながら使っているルニャン様は
ピレリー日本代理店にお勤めでしょうか?

愛新覚羅
2013.07.14 08:14 | URL | aishinkakura #- [edit]

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