Black Magic Woman (Santana)

Posted by aishinkakura on 17.2013 ロックの名曲 2 comments 0 trackback


 ロックの名曲第10弾はサンタナのブラックマジックウーマンを選びました。今迄選曲したハードロック系とはひと味違ったラテンロックといわれるカテゴリーです。この曲はサンタナのオリジナルではなくPeterGreenという人が作りましたがサンタナの演奏で一躍有名になりました。サンタナはフィルモアのステージには出ていましたが全国的には無名のバンドでした。それを一躍有名にしたのが1969年のウッドストックです。その点ではジミヘンと共通しています。ジミヘンはまだメジャーではありませんでしたが当時から天才的ギタリストの名声があったので演奏はトリでした。サンタナの場合は本当に無名でその他大勢の中に埋もれていました。しかしその演奏は今迄聞いた事がないスタイルで多くのファンを獲得しました。その当時私もロックバンドはギターとベースとドラムがあればブラスセクションなんかかえって邪魔だ位に思っていましたがサンタナのコンガが入ったサウンドに引き込まれました。またどうしてあんなにギターの音が長く伸びるのか不思議でした。ギブソンのハンバッキングマイクとマーシャルアンプのハウリング効果ではないかと思っていましたが後からサスティーンというエフェクターがあるという事を知りました。サンタナは実力のあるバンドなので今でも現役を続けています。



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▶ Comment

こんにちは。

まず、サスティナーというのがこのエフェクターの名前です。サスティーンというのは、それで得られる効果のことですな。

この当時、サスティナーを使うのはフェンダー系のパワーの弱い楽器と組み合わせることが多かったですね。ギブソン系はパワーが強いので自然に音が伸びましたから。ただ、サンタナは、それほどディストーションをかけずにクリーンな音で弾いていましたからサスティナーと相性が良かったのでしょうね。
2013.07.18 12:40 | URL | 怪盗アルセーヌ・ルニャン (=O_^=) #JyN/eAqk [edit]
ルニャン様
こんにちは。コメントありがとう御座います。

なるほどサスティナーですね。私のMacに標準で入っているGarageBandの
エフェクターのなかにもありました。スイッチを入れるとあら不思議!
伸びる伸びる音がどこまでも。これをかけるとなにか演奏が上手くなった
ような気がします。切るとやっぱり下手でした。(笑)

愛新覚羅
2013.07.18 14:04 | URL | aishinkakura #- [edit]

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