One of These Days(Pink Floyd)

Posted by aishinkakura on 28.2013 ロックの名曲 6 comments 0 trackback


 今回のロックの名曲はピンクフロイドの吹けよ風、呼べよ嵐です(邦題)。ピンクフロイドといえば1965年〜1996年まで活動し、その後2005年に再活動しましたが今はどうなっているのでしょうか。コンサートは観に行ったことがありますがプログレッシブロックという性格上、全員立ち上がってのノリノリコンサートではなく大人しく音と光を観賞するといった趣きでした。このYouTubeは普通の物と異なりドラムのニック・メイソンにだけスポットがあたっています。
 この曲は怪奇ものミステリーもののテレビのバックグラウンドに流れていることが多く、実際私が初めてバックグラウンドとしてこの曲と出会ったのは1970年代にノストラダムスの番組があり全編を通じて流れていました。こういう類いのBGMとしては最高に雰囲気がでます。ピンクフロイドはもっとヒットした「狂気」「マネー」「原始心母」などがありますが思い入れから選考しました。




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 こんばんは。

 オイラもこの曲は大好きですよ。でも、この曲の主役はベースだと思うのですが、ドラムのニック・メイスンばっかり映っていますねえ。ドラム・ソロでもない限りこういうのは珍しいです。

 ギターのシド・バレットもキーボードのリック・ライトも亡くなり、ベースのロジャー・ウオーターズもメイスンやギルモアと不仲なので、もうオリジナル・メンバーは彼だけですね。でも、以前ここでも書きましたように、ドラムがオリジナル・メンバーとして残っていますので、このバンドはまだやれるかも知れません(あくまでも、オイラのジンクスですが)。

 ところで、この曲はアルバム「おせっかい(邦題)」に収録されていますが、この演奏の方がアルバムのものよりもベースの演奏、特にリズムが複雑なようですね。
2013.08.29 00:11 | URL | 怪盗アルセーヌ・ルニャン (=^_〇=) #JyN/eAqk [edit]
ルニャン様
おはよう御座います。

このYouTubeは確かに異質ですね。場所もインドですし。
今や活躍しているのはギルモアだけでしょう。しかしギルモア一人でも
ピンクフロイドのムードは出しているようです。
アルバムとライブでベースの演奏が違うのですか。そこまでは解りま
せんでした。(脱帽)

愛新覚羅
2013.08.29 07:56 | URL | aishinkakura #- [edit]
こんばんは。

僕もマンションでよかったのかもしれません。
ただ、都会の真ん中では管理費や駐車場代など
経費が高すぎます。
2013.08.29 17:31 | URL | 孝ちゃんのパパ #89lC/bVQ [edit]
孝ちゃんのパパ様
こんばんは。

梅田では戸建てなんかありましたっけ?
マンションしか選択肢がなかったのではありませんか。
確かに諸経費はバカ高いでしょうね。
でもそれだけ価値があるということでしょう。

愛新覚羅
2013.08.29 19:23 | URL | aishinkakura #- [edit]
 こんばんは。

 再々コメントです。ピンク・フロイド自体は健在です。ニック・メイスンも同様で、唯一のオリジナル・メンバーとして頑張っています。

 バンド自体が続いているのに「2005年の再結成」というのは変に思えますが、これはこの一時期だけウオーターズが復帰し、最盛期のメンバーが揃ったということなんですね(2011年にも復帰メイスンとギルモアと組んでいますが、ライトが亡くなっていたので、3人だけでした)。ディープ・パープルでいえば第二期のメンバーが揃ったようなものでした。

 何度も書いてしつこいですが、やはりドラマーがオリジナル・メンバーで残っているバンドはしぶといですね。
2013.09.01 22:18 | URL | 怪盗アルセーヌ・ルニャン (=^_〇=) #JyN/eAqk [edit]
ルニャン様
こんばんは。コメントありがとう御座います。

そうなのですか2005年の再結成の謎が解けました。
ディープパープルは音楽性が変っていないのですがピンクフロイドの場合
リードする人によってかなり音作りが違っている感じを受けます。
但しギルモアは結構器用なので各時期のムードを出せている感じを受けます。

愛新覚羅
2013.09.01 22:44 | URL | aishinkakura #- [edit]

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