日本マイクロソフトの対策

Posted by aishinkakura on 21.2013 パソコン関係 2 comments 0 trackback
 日本マイクロソフトは2013年9月5日、パソコンの基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」の使用を続けている企業に対して、新しいバージョンのOSに移行してもらうための対策を発表しました。XPは2001年に発売され、2014年4月にMSがサポートを終了しますが、国内では中小企業を中心にいまも企業の30%が継続使用しているといいます。サポート終了後も使い続けると、ウイルスに感染するなどのリスクが高まります。MSでは、「ウィンドウズ7」「ウィンドウズ8」といった現在もサポートのあるOSに乗り換えてもらおうと、これらを搭載したパソコンを購入した先着500社を対象に、支払いを最長で2014年4月まで先延ばしするといいます。最大36回の分割払いも可能としているそうです。でもこれって少し変ですね。パソコンを売っているのはメーカーのはずです。マイクロソフトが肩代わりできるのでしょうか?
 企業がOSを変更出来ないのは資金の問題もありますがXP用に組んでしまった社内用のプログラムがあるという理由もあると思います。この対策をたててあげることも必要なのではないかと思います。



ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

▶ Comment

愛新覚羅さま

私のPCですが  「危険です!・・・
要は 何かを買って ウィルス対策しましょう!と、
しつこく 出て来ます、
先日 やっと やつけました、
ほっといてくれと 思います、

企業の言いなりです、
VistaのPC サポートが終了で 廃棄しました、

いつもありがとうございます、   たか
2013.09.22 22:39 | URL | たかちゃん #JyN/eAqk [edit]
たかちゃん様
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

Vistaは不出来なOSとの評価でしたが限りなくWindows7に近い
存在です。7にアップグレードしなかったのですか。
かなり快適になる筈ですが。

愛新覚羅


2013.09.23 07:23 | URL | aishinkakura #- [edit]

▶ Post comment


  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://twopen.blog.fc2.com/tb.php/466-d1a6e068