old Car-20

Posted by aishinkakura on 19.2014 オールドカー 10 comments 0 trackback
 今回のオールドカーは「漫画サーキットの狼」で一代ブームとなったフェラーリ・ディノです。フェラーリの創業者エンツォ・フェラーリの長男で1956年に夭折したアルフレード・フェラーリ(愛称:ディーノ)が病床でアイデアを出したとされる65度V型6気筒DOHCエンジンを持ち、V型12気筒の既存車種とも区別するため、新しく長男の名前で「ディーノ」ブランドが与えられました。当時のF2用エンジンホモロゲートの条件となる台数確保のために、フェラーリが設計しフィアットが製作協力をしてエンジンを作成しフィアットはスパイダー、クーペの2車を、フェラーリは1967年から1969年に206GTを製造し、両社合わせてエンジンのホモロゲートの台数をクリアし、レースに出場が可能となりました。またその後ホモロゲートの必要はなくなりましたが、ポルシェ・911が2.4Lに拡大して対抗するためフィアットの意見を聞き、より実用スポーツとするとともにコストダウンし、1969年より1974年に246を製造しました。246のエンジンは後にカムをラリー用に変更しランチア・ストラトスに流用されました。写真は246ですが実に恰好いいです。でも6気筒なので通の間では本物のフェラーリとはいえないそうです。



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▶ Comment

色といい、形といい、まさにフェラーリ。いいですね。
V6とは、垂涎の的が近づきやすくなったということなんですね。
でもV6ならフーガやクラウンと同じ。マニアには不評でしょう。

たまに街で見かけるフェラーリは、そんなに速くない速度で
発進するときでも、ウオーンとかなり回転を上げています。
あれはローギアでやたらに引っ張っているのでしょうが、
多気筒エンジンは高回転にならないといい音にならないので、
やはり街中のクルマではないなあ、とヒガミで思います(笑)。
2014.03.19 09:33 | URL | ☆バーソ☆ #JyN/eAqk [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

こんなに恰好いい車がフェラーリではないなんて、一体通は何に
載っているのでしょうか。確かにフェラーリの12気筒は街では
ノッキングするでしょうね。でもサーキットで聴く12気筒サウンド
は痺れます。今は欲しくなくなりましたが50歳位までは欲しくて
たまりませんでした。でも乗っていたら今頃文無しだったでしょう。

愛新覚羅
2014.03.19 09:42 | URL | aishinkakura #- [edit]
今は本家フェラーリでもV8が主流ですよね・・・。まぁエンツォが生きてたらどうなってたかはわかりませんが。

小さい時に、こういうスーパーカーの絵ばっかり描いてましたねぇ。
「ポルシェやで」とか言うてた覚えがありますが、ディーノかロータスやったのかもしれません。
2014.03.19 11:58 | URL | morly #JyN/eAqk [edit]
こんにちは!
サーキットの狼は昔、ジャンプで毎週読んでました^^;
ディノも、この漫画で知りました。
車高が低くて丸い、エレガントなデザインですね。
2014.03.19 13:10 | URL | リッチーエリックボーン #JyN/eAqk [edit]
こんにちは。コメントありがとう御座います。

子供の頃絵を描いていらしたのですね。
どの車もすばらしい、ランボルギーニやポルシェなど。
しかしフェラーリにしかないもの。それは粋ですね。
エンツォの人間味がいまも生きています。

愛新覚羅
2014.03.19 14:10 | URL | aishinkakura #- [edit]
こんにちは。コメントありがとう御座います。

私はサーキットの狼が連載されていた時はすでに大人でした。
しかし年の離れた弟がいたのでその漫画の存在を知っていました。
大人でもワクワクする内容でした。

愛新覚羅
2014.03.19 14:13 | URL | aishinkakura #- [edit]
こんばんは。

車にも詳しいですね。
僕は車は走ればいい!という感覚なのであまり興味がないのです。

昔から、一人でも多く乗れるワンボックスとか
そういうものにしか興味がありませんでした。

こんなコメントですみません(笑)
2014.03.20 02:30 | URL | 孝ちゃんのパパ #89lC/bVQ [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

パパ様は現代の若者と同じ感覚なのですね。
昔の若者は車に憧れをもっていました。
ファミリーカーやワンボックスなどは年寄りの乗る車だと
思い、もっぱらスポーツカーばかりに興味がありました。

愛新覚羅

2014.03.20 08:07 | URL | aishinkakura #- [edit]
 こんばんは。

 「サーキットの狼」ですか・・・はっきり言って、あまり好きではありませんでした(キッパリ)。その後に出て来た村上もとかさんの「赤いペガサス」は絵も美しく、ヨーロッパの雰囲気も味わえ(もっとも、まだその当時はヨーロッパはおろか、海外旅行の経験はありませんでしたが)、最高に面白かったのですが、こちらの方は、絵もストーリーも幼稚であまり好きではありませんでした。

 とはいえ、「まともなモーター・スポーツ漫画」としては日本初のメジャーな作品ではないでしょうか。その意味では評価して良いと思います。それ以前の作品なんてマシンにミサイルが積んであったりするのですから・・・(滝汗)

 ついでに、この漫画の主人公は最初ロータス・ヨーロッパに乗っていて、「ロータスの狼」と名のっていましたし、この手の異名をとるキャラが多かったですが、それでいくとオイラなど「フィアットの猫」というところでしょうか(爆死!)。

 まあ、漫画のことはともかく、この車は最高に美しいですね。私はル・マンやF1ではフェラーリのファンですが、フェラーリの市販車にはそれほど関心はありません。もしお金持ちになれたとしても最近のマシンを買うことはないと思います。市販車だったらアルファ・ロメオの方が好きですから。でも、これは欲しいですね。本当に美しい!!

 この車を通がフェラーリと認めないのは、元々この車に跳ね馬のマークがついていなかったからかも知れませんね。6気筒がフェラーリでないとしたら、1980年代・ターボ時代のF1も6気筒でしたから。
2014.03.21 23:27 | URL | 怪盗アルセーヌ・ルニャン (=^_〇=) #JyN/eAqk [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

ディーノには跳ね馬がついていなかったのですか。私の見たのは
皆ついていました。後からつけたのでしょうかね。
確かにF−40やテスタロッサよりも美しいフォルムですよね。
曲線をなでたくなります。
80年代の6気筒F-1はまた別の次元での話ではないでしょうか。
なにせF-1は市販車とはかけ離れた怪物ですから。

愛新覚羅
2014.03.22 07:49 | URL | aishinkakura #- [edit]

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