2100年の世界人口

Posted by aishinkakura on 11.2017 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
世界人口

 国連は、世界の人口が現在の76億人から、2100年には112億人に増えるとの予測を発表しました。
 国連によりますと、世界の人口は現在の76億人から、2055年ころには100億人を突破し、2100年には112億人に増えると予測されます。特にアフリカでの人口急増が際立っていて、2100年には現在のおよそ3.5倍の45億人まで増加するということです。
 「そうした国では、政府は特に若者の教育や健康問題に目を向ける必要が出てくるでしょう」(国連経済社会局人口部長 ジョン・ウィルモス氏)
 国別では、インドが2024年ごろに中国を抜いて1位になると予測されています。日本は現在、11位の1億2700万人ですが、2065年ごろに1億人を割り込み、2100年には29位の8450万人まで減少するということです。
 一方、世界全体の平均寿命は現在の71.9歳から、2100年には82.6歳まで伸びる見通しで、日本はトップクラスの93.9歳になるということです。
 こうなると食糧問題が深刻になっているはずですね。2100年まで待たなくても食糧難が世界を襲うでしょう。10年後かも解かりません。日本は遺伝子組み換え品を輸入しないと頑張っていますが、そんなことをしていたら飢え死にしてしまうでしょう。飢え死にしても食べないと言う人は立派ですが、そうでない人は遺伝子組み換えを毛嫌いするのをやめるべきです。
 有機農法も結構なのですが適度に農薬を使い、収穫ロスを減らすべきだと思っています。それは生産者の問題ではなく消費者の問題だと思います。
 嫌われ者の食品添加物も上手く利用して賞味期限を延ばし、廃棄ロスを少なくする努力が必要だと思います。





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逆効果

Posted by aishinkakura on 10.2017 独り言(意見) 8 comments 0 trackback
ポイ捨て禁止看板 京都・鴨川の三条大橋付近に7月7日に設置されたばかりの「ポイ捨て禁止」の看板の周りに、8日朝、空き缶やカップ麺の容器など多数のごみが捨てられているのが見つかりました。看板を設置した「鴨川を美しくする会」の杉江貞昭事務局長は「自分の家の前やったらどうするんや。同じ人間として情けない」と憤っています。 
 三条大橋周辺では、ごみのポイ捨てが問題化。「ポイ捨ては犯罪です!」と日中韓英の4カ国語で書かれています。7日のお披露目式には山田啓二知事も参加し、市民ら約130人が夕方、清掃したばかりでした。
 京都市まち美化推進課によると、三条大橋周辺でポイ捨てが深刻化し始めたのは昨年7月ごろ。週末の夜に鴨川の河川敷で宴会をした人たちが、ビールの空き缶や酒瓶のほか、菓子の袋、弁当の容器などが入ったポリ袋などを捨てるケースが目立つといいます。秋ごろには減ったものの、今年5月ごろから再び増えだしたといいます。
 土日は行政の清掃が入らないため、放置された大量のごみをカラスがあさり、月曜の朝には散乱した状態になるといいます。同課は「これまでも啓発看板を設置するなどしてきたが、抜本的な解決に至っていない」と対策を検討しています。
 看板を設置したら逆にポイ捨てが増えたなんてガッカリしてしまいますよね。私が思うにどこに捨てたらいいのか分からなかったところに看板があったので何も深く考えずにゴミつながりで捨ててしまったのではないでしょうか。せっかくの4カ国語看板も残念です。
元記事:朝日新聞デジタル



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信じられないような失態

Posted by aishinkakura on 08.2017 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
亀有 警視庁赤羽署が今年6月、「夫を殺した」と出頭してきた女(53)に対し、詳しい事情を聞かないまま、追い返していたことがわかりました。女の自宅からはその後、夫(70)の遺体が発見され、埼玉県警に死体遺棄容疑で逮捕されていました。同庁は「対応が不適切だった」としています。
 同庁の発表によりますと、女は6月9日正午頃、同署赤羽駅前交番(東京都北区)を訪れ、「夫を殺した」と話しました。しかし、交番相談員の男性はうそだと思い込み、「署に行った方がいい」と指示。女は約30分後、同署を訪れましたが、対応した警察官も「妄想」と判断し、詳しい状況を聞かずに帰したといいます。女は翌10日未明にも再び、同交番を訪れましたが、追い返されたといいます。
 なんともお粗末な話ですね。その女性も余程おかしかったのでしょうか?ボケ老人と判断するにも50代ですからそれほど歳でもないしどうなっているのでしょう。かかわるのが嫌なタイプの女性だったのかも知れませんが警察官がこれではどうしようもないですね。この女性が次に犯罪を犯していたら失態ではすみませんでした。
写真は記事とは関係ありません。愛すべき亀有交番前派出所の両津さんです。
元記事:yahooニュース




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水で戻すおにぎり

Posted by aishinkakura on 07.2017 独り言(意見) 10 comments 0 trackback
水で戻すおにぎり 尾西食品は、「えっ!?にぎらずにできる携帯おにぎり」を発売しました。炊きたてのお米を急速乾燥させたアルファ米を使用しています。容器にお湯か水を入れ、お湯で15分、水で60分待つとおにぎりが出来るという商品です。賞味期限5年で、防災備蓄用のほか、旅行やアウトドア需要を見込んでいるとのことです。サケ、ワカメ、五目おこわの3種類で、想定小売価格は各200円前後です。
 尾西食品が聞きなれない社名でしたので調べてみたら米菓の亀田製菓100%子会社でした。米の加工についてはノウハウがあるのでしょうね。
 アルファ米というものを聞いたことがないという人は茶碗のフチにこびりついてカリカリになったご飯を思いうかべればいいと思います。あれも水で戻せばご飯になります。但し美味しくはありません。この商品は美味しいのでしょうか?購入して食べてみる価値があると思います。でも1個200円は高いような気がします。
元記事:朝日新聞デジタル



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いくら良くても気がひけます。

Posted by aishinkakura on 06.2017 独り言(意見) 10 comments 0 trackback
スピーカー頭蓋骨 駆除されたイノシシやシカ、地元の山の木材を使ってスマートフォン用のスピーカーや壁飾りを作っている男性がいます。岡山県鏡野町百谷の竹下桂輔さん(47)。地域に眠る資源を実用的で美しい作品に変えています。
 四つの牙をむいたイノシシの頭蓋骨から音楽が流れてきます。所有する山に生える桜の木と組み合わせ、スマホの音量を2倍ほどに大きくし、やわらかい音色を出すのだそうです。廃棄されるはずだったイノシシの骨を活用した、インパクトのあるスピーカーです。このほかにも、牛の角を使ったラッパ付きスピーカーや、シカの頭蓋骨を使った壁飾りもあるようです。
  「ジビエの皮や骨もうまく処理すれば資源になる」と竹下さんは言っています。同町の出身で、都内でドラマーとして活動した後、2008年に実家に戻ってきて農業と林業を営む傍ら、山林の木を使ってスピーカーやイスを作っていました。
 昨年、同町の青年農業者クラブ泉会と協力し、有害駆除されたイノシシやシカを活用した作品づくりに取り組み東京で音楽活動をしている知人らにスピーカーを贈ると、「これはすごい」と評判になりました。
近く作品を販売するホームページが完成する予定だとのことです。
 織田信長は敵対した浅井長政の頭蓋骨を使って勝利の酒盛りをしたそうですが、それを連想してしまいます。いくら音が良くてもちょっとねえと気がひけます。でも考えてみればはく製なんかもっとリアルで残酷ですね。動物に優しい私としては目をそむけてしまいます。
元記事:朝日新聞デジタル
 
 



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大人ですから

Posted by aishinkakura on 05.2017 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
 自民党は離党届を提出していた小池東京都知事と若狭勝衆院議員の離党を、3日、持ち回りの党紀委員会を開き、正式に了承しました。
 小池氏は、去年、東京都知事選に立候補する際に、自民党に進退伺いを提出。その後、自身が率いる地域政党「都民ファーストの会」の代表に就任するにあたり、離党届を提出していました。一方、若狭議員も5月末、都議選で「都民ファーストの会」を全面支援するため、自民党に離党届を提出していました。自民党執行部は、都議選への悪影響を回避するため、2人の離党届を受理せず保留していましたが、都議選が終了したことから、離党を正式に了承した形です。
 自民党は自ら不祥事を連発し、実質上の小池新党である都民ファーストの会に票を奪われ惨敗したのですが、いじの悪い人が選挙を担当していたら自民党のポスターに小池百合子氏を登場させることも出来ました。その時点で自民党員な訳ですので出来ないことでもなかったと思います。また離党を認めないということも出来たのではないでしょうか。二人とも最初は自民党の公認が欲しかった訳ですから。普通に考えれば裏切り者なのでしょうね。
 でもそこは自民党も大人ですよね。そこまでは出来なかったのでしょう。以前の選挙ポスターで公明党は山口代表よりも連携している小池氏の写真を大きく扱いました。これは明らかに人気便乗ですからちょっといただけませんでした。




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中学生の虫歯が少ない県

Posted by aishinkakura on 04.2017 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
 昨年の新潟県の中学1年生の平均虫歯数は0・44本で、17年連続で全国最少だったという調査結果を県がこのほど発表しています。全国平均(0・84本)より大幅に少なく、「虫歯予防先進県」の地位は、地道な取り組みの積み重ねで保たれているとのことです。 新潟県の虫歯予防策で代表的なのが「フッ素うがい」です。歯が丈夫になる効果があるといい、弥彦村立弥彦小が1970年に全国で初めて取り入れました。昨年の実施率は県内の小学校で83・9%にのぼっています。
 虫歯は減り続けていて、中学1年の平均虫歯数は80年代に比べ、全国では4分の1、県内では11分の1にまで減っているそうです。新潟大学歯学部の葭原明弘教授によると「新潟の虫歯対策は、フッ素うがいだけではない」といいます。
 給食後などの歯磨き実施率は、小学校が9割以上、中学校も7割以上。中学生ごろに増えるという歯肉炎対策として、デンタルフロスの指導を8割以上の小中学校で行っているそうです。検診で虫歯の恐れがあると判断された子どもに受診を促し、必要に応じて歯の溝を埋める治療を施すこともあるそうです。
 私など職業病とはいいながら自分の歯が上下合わせて3本しかありませんのでつくずくいい取り組みだなあと思います。入歯で一番困るのはガムがくっついてしまうことです。禁煙をするにあたり普通はガムで紛らわすことが多いのですが私の場合ガムが駄目なので苦労しています。
元記事:朝日新聞デジタル



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東京都はいいなあ!

Posted by aishinkakura on 03.2017 独り言(意見) 10 comments 0 trackback
LED交換 東京都は、家庭での省エネ対策を促進するため、地域の電器店に白熱電球2個を持ち込むと、エネルギー効率がよいLED電球1個と無料で交換する取り組みを、7月10日から開始するそうです。
 東京都は、家庭での省エネ対策を促進するため、およそ10年間使用でき、白熱電球と比べてエネルギー効率がよいLED電球100万個を新たに普及させる取り組みを始めます。
 具体的には、商店街などにある地域の電器店に白熱電球2個を持ち込むと、LED電球1個と無料で交換する仕組みで、7月10日から交換を受け付けます。家電量販店は対象外となり、18歳以上の都民なら1人1回交換が可能で、都は、交換の際に氏名や住所の提出を求めることで、1人で何回も交換する不正を防止することにしています。
 対応可能な電器店は800店余りとなる見通しで、ホームページで公開するほか、コールセンターを設けて質問を受け付けることにしています。
 都はこの取り組みにより、年間23億円余りの電気料金や4.4万トンのCO2の削減効果を見込み、都民の省エネ意識を向上させたいとしています。
 これが発表されたのは都知事選前の6月25日でした。選挙戦対策の匂いがしないこともありませんが結構なことですね。千葉でもやってくれないでしょうか?LEDへの交換は思い切らないとできませんよね。1個切れたら1個交換ということだとどれが交換したものだかわからなくなってきてしまいます。

 



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