無罪なのに懲役8年

Posted by aishinkakura on 17.2017 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
ただ乗り 他人の無線LANを勝手に使う「ただ乗り」をして不正送金を繰り返した罪に問われた男に対し、東京地裁は、無線LANの「ただ乗り」については無罪とした上で、懲役8年の判決を言い渡しました。ここまで聞いたのでは訳が解りませんね。
 無職の被告(31)はおととし6月、近所の住宅の無線LANのパスワードを解読し、自宅のパソコンでインターネットに接続する「ただ乗り」をした電波法違反の罪に問われました。
 4月27日の判決で東京地裁は、藤田被告が無線LANの「ただ乗り」をしたことについては認めたものの、「パスワードは無線通信の秘密にあたらない」として無罪を言い渡しました。無線LANの「ただ乗り」について、裁判で判決が出たのは初めてです。
 一方、ネットバンキングで他人の口座などからおよそ520万円を不正送金させた罪などについては、「犯行は巧妙で悪質だ」などとして、藤田被告に懲役8年を言い渡しています。
 なるほど。そういうことなのですね。無線LANのただ乗りで無罪なのに何で懲役8年なのかと思ってしまいました。でも不正送金20万円で8年は重くないでしょうか。殺人でも10年くらいの例があったような気がしています。
元記事:TBSニュース



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報道の自由度ランキング

Posted by aishinkakura on 14.2017 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
報道の自由度ランキング

 国際NGOの国境なき記者団(本部・パリ)は4月26日、2017年の「報道の自由度ランキング」を発表しました。調査対象の180カ国・地域のうち、日本は前年と同じ72位ですが、イタリア(52位)に抜かれて主要国7カ国(G7)では最下位の結果でした。
 ランキングは各地で働く記者や専門家へのアンケートをもとに作成。北欧諸国が上位で、中東シリアや北朝鮮が下位に並ぶ傾向は変わっていませんが、世界各地で「民主主義が後退し、ジャーナリズムの力が弱まっている」と警告しています。
 日本は2010年の11位から順位の低下が続いています。安倍政権への辛口キャスターらの降板なども踏まえ、「メディア内に自己規制が増えている」「政権側がメディア敵視を隠そうとしなくなっている」などと問題視。特定秘密保護法については、国連の特別報告者から疑問が呈されたにもかかわらず「政権は議論を拒み続けている」としています。
 43位だった米国については「トランプ大統領がメディアを民衆の敵だと位置付け、いくつかのメディアのホワイトハウスへのアクセス制限を試みた」と警戒感を示しています。
 北欧各国は自由度が高いですね。言いたい放題ということでしょうか。きっと国民全体がクレバーなのでしょうね。したがってスキャンダルや秘密事項が少ないのでしょう。日本は安倍一強の弊害が出ているとしか言えませんね。
元記事:朝日新聞デジタル




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ピンク・フロイドという新種エビ

Posted by aishinkakura on 13.2017 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
新種のエビ 明るいピンク色のはさみを持つ新種のエビが、英ロックバンド「ピンク・フロイド(Pink Floyd)」にちなみ命名されました。動物学者らが4月12日、明らかにしています。
 英オックスフォード大学自然史博物館のブログに掲載された投稿によると、「Synalpheus pinkfloydi」と名付けられたエビには、明るいピンク色のはさみがあり、そして「全ての素晴らしいロックバンドと同様に」大量の音響エネルギーを作り出すことができるのだといいます。
 同博物館の動物学者で長年のピンク・フロイドのファンであるというサミー・ドグレーブ氏は、中米パナマ沖でのこのエビの発見について「自分の大好きなバンドを推すための最高の機会となった」と語っています。
 その特徴的なはさみを素早く閉じることで生じる音は、海中生物が出す音としては、これまで知られている中で最大級。小魚が気絶もしくは絶命するほど強烈と説明されています。
 エビについての詳細は4月12日、生物分類学の国際学術誌「Zootaxa」に掲載されました。また、オックスフォードの研究チームは、ピンク・フロイドのアルバム「アニマルズ」や「ザ・ウォール」のジャケットを加工して新種エビのイラストを公開しているそうです。
 ドグレーブ氏は、「ピンク・フロイドを聞きながら仕事をすることはよくある。だが今は、バンドと自分の仕事が科学論文の中で一緒になった」とコメントしているとのことです。
 ピンク・フロイドは私も大好きでよく聴いています。本国では相当人気のあるグループですが日本では人気がイマイチです。あまりに神秘的すぎるのでしょうか?確かにサイエンスを感じる曲も沢山あります。
元記事:AFP BBニュース



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なんの為の議論だったのか

Posted by aishinkakura on 11.2017 独り言(意見) 0 comments 0 trackback
 自民党は5月8日、受動喫煙対策を強化する法案をめぐり、屋内禁煙を原則としつつ、小規模飲食店は「喫煙」や「分煙」の表示があれば喫煙を認める妥協案をまとめました。茂木敏充政調会長が党内の規制強化派と慎重派双方の議員連盟トップとの間で合意しました。全面禁煙を掲げる厚生労働省案を骨抜きにする内容で、今後塩崎恭久厚労相の対応が焦点となりそうです。
 都内のホテルで2時間近く開かれた会合には、茂木氏と規制強化派の議連会長を務める山東昭子氏、規制慎重派議連の会長である野田毅氏、歴代厚労相経験者らが出席。同席した田村憲久政調会長代理によると、「望まない受動喫煙」を防止することで一致したとのことです。
 そのうえで、飲食店の取り扱いについて、大規模店は原則禁煙としたうえで喫煙ブースなどを設置すれば喫煙を認める。小規模店は店ごとに対応を選べる形とし、「喫煙」や「分煙」といった区分の表示を義務づけることを確認しました。店舗の大きさは床面積を基準にすることを想定しており、今後、田村氏らが厚労省と詳細を詰める方針だそうです。
 自民党案なので法律ではありませんが、今と変わったところがあるのでしょうか。何のために数カ月かけて議論してきたのでしょうか。それこそ税金の無駄使いのような気がするのですが。
 国が認めてタバコを販売している以上、吸わせないというのも無理があります。規制強化派はタバコを買わずにタバコ税だけ納めなさいといっているようなものですから。


 



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もり蕎麦とザル蕎麦の違い

Posted by aishinkakura on 10.2017 独り言(意見) 12 comments 0 trackback
ザル蕎麦 そろそろ冷えた蕎麦が美味しい季節になってきましたね。蕎麦通の方もいらっしゃると思いますが、もり蕎麦とザル蕎麦の違いって解かりますか?私は海苔が乗っているのがザル蕎麦で乗っていないのがもり蕎麦だと思っていました。消費者はこの程度だと思いますので店側の方はどう区別しているのかということをJ-Castさんが調べてくれました。
 海苔とわさびをつけているのがザル蕎麦だという店や容器を替えているのがザル蕎麦だとか諸説あるようですがいずれにしても価格は少し上乗せしているようです。老舗の人からの情報によりますと昔はダシが違っていたそうです。高級なカツオ節をつかったダシで作ったのがザル蕎麦用という訳です。しかし今はカツオ節の品質が全体に上がったのでその区別はなくなっているそうです。
 では蕎麦の方に違いはあるかといえば蕎麦自体は同じものだそうです。そうすると利口な食べ方は店にキザミ海苔とわさびを持ち込んで、もり蕎麦にかけて食べるということですね。でもそんな度胸はありません。(笑)
 ちなみに私は蕎麦をすすって音をたてて食べません。上品にということではなくツユが飛び散って服を汚してしまうからです。
元記事:J-Cast.com




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霊柩車のトレンド

Posted by aishinkakura on 05.2017 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
霊柩車

 TBSのニュースで霊柩車のことを特集していました。面白かったので覚えている限りを記事にしました。最近は宮型霊柩車が少なくなってきて洋型その他が増えてきているとのことでした。

【霊柩車の歴史】
特殊車輌である霊柩車とは、死者を彼岸へと送るための車の事で、昔は輿や駕篭(かご)に乗せ、人力で担いで埋葬地または火葬場まで運ばれていました。それから大八車に棺を載せた棺車で運ぶようになり、その後大正時代初期、米国から輸入した霊柩車に棺を入れる宗教的装飾を施した輿を、トラックの上に載せて運ぶようになったのです。

【霊柩車のタイプ】

(宮型霊柩車)
日本で最もメジャーな霊柩車としてまず挙げられるのが「宮型」です。キャデラックやリンカーンなど、高級乗用車や小型トラックに改造を施し、神社や寺院といった宮殿のような装飾が施された棺が設置されたものです。宮型の中でも、北海道や青森、関東、九州まで広く復旧している白木の関東型、中京圏で使用される黒檀の名古屋型、国産檜が屋根にまで使用されている関西型があります。

(洋型霊柩車)
神社などの和が感じられる装飾は一切なく、宮型よりもシンプルで欧米ではよく用いられています。昔はシンプルすぎて、故人に対して失礼ではないかといったイメージがあったようですが、昭和天皇が使用した事で一般的に使われるようになりました。

(バス型霊柩車)
マイクロバスなどを改造したもので、大人数が乗る事ができるといったところが最大の特徴です。火葬場の駐車台数が少ない場合にも、家族葬など規模の小さな葬儀にも使用されています。

(寝台車 バン型)
洋型タイプと似た雰囲気で、本来は病院から自宅、または葬儀会場までの距離で使用されるものでしたが、葬儀会場から火葬場まで使用される事も多くなりました。

 トレンドとしては前記したように宮型の派手なものは敬遠されてきているようです。特に近所に知れ渡りたくないとか斎場の近隣に迷惑になるとかで地味なものにシフトしてきているそうです。私など死ぬときくらいは派手でもいいかななんて思っていますが。



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想像もつかない手術

Posted by aishinkakura on 03.2017 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
歯にレンズ 自分の歯にレンズを埋め込み、移植して視力を回復――。こんな珍しい手術が、オーストラリア・シドニーの眼科病院で行われました。手術を受けた2人は、ほとんど物が見えない状態から視力が回復したといいます。地元紙サンデーテレグラフが4月16日、伝えています。
 同紙によると、手術は、角膜の障害が原因で視力を失った人たちが対象。豪南東部ゴールバーン在住の男性、ジョン・イングスさん(72)と北東部ケアンズの女性レオニー・ガレットさん(50)の2人が手術を受けました。
 手術では、最初に2人の歯を抜いて穴を開け、プラスチック製のレンズを埋め込こみます。その歯をほおの内側に縫い付け、3カ月ほどして歯が、抜かれる前のように自ら組織を作ることができるようになった時点で眼球に移植。自分の歯を使うため、移植に伴う拒絶反応は起こらず、2人の視力は復活したとのことです。
 イングスさんは「手術前には、もう何も見えなくなってしまうのだろうと思っていた」と同紙に語っています。同種の手術は南半球では初めて。欧米では手術例があり、主治医の2人は、2004年以降に数件の手術が行われたドイツで学んだということです。09年には米国での初めての手術が報道されているそうです。
 私には初耳でしたがかなり以前からあるのですね。それにしても歯のまま削って目に移植するのでしょうか?どうやるのか想像もつきません。
元記事:朝日新聞デジタル




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流石は大阪

Posted by aishinkakura on 02.2017 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
堺筋線 大阪市営地下鉄堺筋線の扉に描かれたヒョウ柄模様がSNSなどで話題になっているそうです。先日のアンケートで豹柄購入額が埼玉に負けた腹いせでしょうか?
 市交通局によると、路線ごとに沿線の魅力を内装に反映させたもので、堺筋線は天王寺動物園にちなんだとのことです。現時点で17編成中2編成がヒョウ柄となっているそうです。デザインを考案した担当者は「大阪で生まれ育ったので『動物といえばヒョウ』と頭にすり込まれていたようです。婦人服店でもよく見かけますし」。と言っているとか。
 動物園のアピールだったのですね。ということはトラ柄もあるということですね。益々大阪らしいです。この車両にヒョウ柄を着たおばちゃんも乗るのでしょうね。その姿を想像すると笑えます。
元記事:朝日新聞デジタル



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