FC2ブログ

かぜ患者の30%余に効果がない抗菌薬を処方

Posted by aishinkakura on 15.2019 独り言(意見) 0 comments 0 trackback
koukinzai.jpg かぜで医療機関を受診した患者に対して、実際には効果がない抗生物質などの抗菌薬が30%余りの人に処方され、処方される割合は地域によって20ポイントを超える差があることが、全国健康保険協会の調査で明らかになりました。
抗菌薬は細菌には効果がある一方で、ウイルスが原因のかぜやインフルエンザなどには効かず、不必要な処方が薬が効かない耐性菌を増やすことにつながっているとして、国は抗菌薬を適正に使用するよう求めています。

 調査の結果、処方された割合は昨年度は31.4%と、43.6%だった2015年度よりは12ポイント余り減っていましたが、依然不必要な処方が多いことが明らかになりました。
 また、都道府県別のデータがある2017年度で分析すると、処方の割合が最も低かった福井県は26.6%でしたが、最も高かった奈良県は48.9%で、20ポイントを超える差がありました。

 結果について全国健康保険協会は「かぜに対して抗菌薬が使われる割合は依然多く、地域によって大きな差があることが明らかになった。耐性菌の出現を減らし健康を守るためにも、抗菌薬の適切な使用を促していきたい」と話しているそうです。
 昔から風邪に特効薬なしと言われていますよね。どんな症状なのか熱があるなら解熱剤、せきが出るならせき止めと症状にあわせた処方でないといけません。抗菌薬を処方するなんて素人以下の医師ですね。
元記事:NHKニュース



ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

地元の自慢がバージョンアップ

Posted by aishinkakura on 14.2019 日常 4 comments 0 trackback
TX-3000.jpg つくばエクスプレス(TX)を運営する首都圏新都市鉄道は10月25日、来春から運行する新型車両「TX―3000系」を茨城県つくばみらい市の総合基地で報道機関に公開しました。妊娠中の人やお年寄りも立ったり座ったりがしやすい「ユニバーサルデザイン(UD)」シートを全車両に3席ずつ設置。つり手の数も増やし、快適さと安全性の向上を図ったといいます。

 TX―3000系は2005年の開業以来、初めてとなる新型車両です。6両1編成を5編成導入する予定です。外観のデザインは現行の青と赤を維持しつつ、斜めのラインを採り入れ、スピード感を表現したといいます。朝に最も混雑する青井―北千住間(足立区)の最大運行本数は、1時間22本から3本増やして25本にするそうです。

 UDシートは、既存の座席よりも座面が少し高い位置にあり、浅く腰掛けられ、立ち座りがしやすくなっています。車いすの人や、ベビーカーに赤ちゃんを乗せたまま乗車しやすいよう、フリースペースも増やしました。今年11~12月に試運転を実施し、来年2月の乗務員訓練を経て、3月から運転する予定です。

 私が現在の流山市に転居したのはこのつくばエクスプレスを通勤に利用するためです。この路線を利用するために沿線の人口がどんどん増えています。流山市長などは全国の市町村で人口過疎が進むなかで流山市は人口が増えている、しかも若い層だといかにも自分の手柄のように言っていますがなんのことはありません、つくばエクスプレスのお陰なのです。
 今でも150km/hのスピードで爆走しています。新しい路線ですから最初から全線高架で踏み切りもなく。ホームも全駅ホームドア完備で、しかもWi-Fiも使えます。地元の自慢の鉄道です。



ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

憂鬱な1週間のはじまり

Posted by aishinkakura on 13.2019 がん闘病 12 comments 0 trackback
1週間の待ち

 今日は久々に癌検査です。今回は定例の血液と造影CTに加えて胃カメラもあります。胃カメラも苦痛ですが私の場合は血管が出にくいので採血も苦痛です。1回で済むことが少なく2回以上、下手すると4回でも出来なく、そうすると人を替えて続けることになります。針が入ったままで血管をまさぐられるのも嫌です。1回で出来たときは担当者を褒めています。
 造影CTも造影剤を打ってのCTですから血管への注射になります。こちらも嫌なので採血のときの針を残しておいてそのまま造影剤を入れてもらえないかと頼んだことがありますが場所が違うのでだめだと言われてしまいました。

 胃カメラもオエーオエーと吐きそうになるので嫌いなのですが私のかかっている病院の技術者は熟練度が高いので比較的楽にやってくれますので助かっています。

 でも一番嫌なのは検査の結果を待つことです。私のかかっている病院は1週間後に医師の診断となっています。頭頸内科、頭頸外科、放射線科、歯科の4医師がバラバラにやりますので1日がかりです。一番苦痛なのはその1週間を待つ期間です。悪い方に悪い方に考えますので憂鬱になります。20日の診断でなにごともないといいのですが。




ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

茨城、県民にも愛されず 魅力度に続く47位

Posted by aishinkakura on 12.2019 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
aicyaku.jpg 全都道府県の住民を対象にした意識調査で、茨城県民の地元への「愛着度」が全国最下位という結果が出ました。魅力度で6年連続全国最下位からの脱却を目指す県にとって、県民にも「愛されていない」というショックな結果になりました。
 調査をしたのは、都道府県の魅力度ランキングを発表しているブランド総合研究所(東京)。SDGs(持続可能な開発目標)が住民視点で行われているかを調べることを目的に、今回初めて実施した結果です。各都道府県民340人に、「幸福度」「生活の満足度」「愛着度」「定住意欲度」について聞いて総合的に評価したそうです。

 「とてもある」から「全くない」まで5段階で尋ねた愛着度では、茨城の得点は68・4(全国平均75・1)で最下位。魅力度で毎年ワーストを争う群馬は72・5で36位、栃木は70・3で44位と同様に低迷しているようです。上位は北海道、沖縄、福岡だったそうです。
 県はこれまで、魅力度ランキングで最下位が続くことについて、県民調査では地元へ愛着を持っている人が9割を超えていることを根拠に、「県民が満足と感じている環境が外部の人に伝わっていないため」などとして、県外への魅力アピールに努めてきました。
 魅力度向上について担当している県プロモーション戦略チームは「残念な結果。県の世論調査とは調査手法に違いがあるとはいえ、どうしてこのようなことになるか分からない」とショックを隠しきれないとのことです。

 私が思うに茨城でも県南は東京のベッドタウンになるほど都心から近いのに遥か遠い印象があります。それは関東圏では一番方言がキツイからではないでしょうか?元々茨城に住んでいる人は感じないかもしれませんが転居した人にとってはすごい田舎に来てしまったという感じを与えると思います。遠距離であれば方言も魅力のひとつなのですが変に近いので違和感が強くなってしまうのではないかと思います。
元記事:朝日新聞デジタル



ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

預金したら手数料を取られる?

Posted by aishinkakura on 11.2019 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
 bank手数料 銀行にお金を預けると、(最近は超低金利ですずめの涙の金額とはいえ)利息が付くのが当たり前――そんな常識が覆る日が近づいているのかもしれません。日本銀行の超低金利政策で、銀行はお金を貸しても収益を上げられない状況が続いています。預金を持つコストがかさむため、利息を払うどころか、逆に「口座維持手数料」を預金者から徴収するのでは、との観測が出ています。導入は預金者の反発は避けられそうもありませんが、日銀の追加緩和でさらに金利が下がり、銀行の経営が悪化すれば、そんな話も現実味を帯びてきそうです。
 口座維持手数料は、銀行が預金者から預金の「保管料」を徴収するイメージです。国内銀行の場合、データ管理や通帳の印紙税などで、一つの預金口座あたりで年間2千~3千円のコストがかかるとされています。収益が厳しい中、この一部を預金者にも負担してもらえないか、というのが銀行側の言い分だそうです。

 大手行に比べて経営体力が劣る地方銀行の関係者からも、「マイナス金利を深掘りするなら、日銀には利用者に(預金コストを)転嫁できるように言ってほしい」との声が漏れるようになっています。かりに大手行が手数料導入を決めれば「地銀も一斉に入れるだろう」との見方があります。
 私などあまり資産がありませんがこれは困ります。金額の多少にかかわらず手数料はかかるのでしょうから金額単位ではなく口座単位になる可能性があります。今4行に分散していますがそれを1行に集約するなどしなくてはならないかも知れません。ペイオフのこともあるし困ったものです。
元記事:朝日新聞デジタル



ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

 HOME