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あまりにも軽微な犯罪

Posted by aishinkakura on 23.2019 独り言(意見) 8 comments 0 trackback
コンビニのコーヒーカップ 福岡県那珂川市のコンビニエンスストアで、コーヒー用の100円のカップを購入したのに、150円のカフェラテを注いだとして窃盗の疑いで逮捕された男性について、検察は、処分保留のまま釈放しました。男性は被害を弁償する意向を示しているということです。
 那珂川市に住む、62歳の会社員の男性は先月、市内のコンビニエンスストアで、コーヒー用の100円のカップを購入したのに150円のカフェラテを注いだとして窃盗の疑いで逮捕されました。
 この男性について、福岡区検察庁は2月4日までに処分保留のまま釈放しました。警察によりますと、男性は被害を弁償する意向を示しているということで、検察は今後も任意で捜査を進めることにしています。
 犯罪としてはあまりにも軽微ですね。50円の窃盗となるのでしょうか。それでも容疑者を逮捕したりニュースにしたり、私のようにそのニュースをまたブログ記事に使ったり、日本はあまりにも平和です。



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大王イカの不思議

Posted by aishinkakura on 22.2019 独り言(意見) 8 comments 0 trackback
TBS大王イカ 鳥取県で、全長8メートルに達する巨大な大王イカが水揚げされました。
 鳥取県の水産試験場によりますと、1月30日、境港市の境漁港に水揚げされた大王イカは全長8メートル、胴体の長さだけでも166センチ、体重は100キロ以上あり、試験場の測定器では測れないという大物です。
 1月30日、サバなどとともに漁船の網にかかり、水産試験場に連絡があったということで、大王イカが鳥取県内で見つかるのは12例目、3年ぶりです。
 大王イカは本来、小笠原諸島沖の深海に生息しているとみられていて、暖流にのって山陰沖に流されてきた可能性があるということです。水産試験場では今後、博物館や研究機関への提供を予定しています。
 数年前にNHKが大王イカについての放映をしてポピュラーになってきた気がします。私が少年の頃は謎の生物でした。少年誌などに鯨と大王イカの格闘の絵などが出ていて心が躍りました。その当時は実際にいるのかどうかも謎でした。ところが最近は頻繁に姿を現しています。もう姿をみてもビックリしません。どうして人目につくようになってしまったのでしょうか。謎の方が良かったのに。
追記)2月21日に島根県浜田市でも打ち上げられたそうです。
元記事:TBSニュース



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がんと言われても動揺しない社会へ

Posted by aishinkakura on 21.2019 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
癌サミット2019 東京ミッドタウン日比谷で2月3日、「がんと言われても動揺しない社会へ」と題したトークイベント「CancerX(キャンサーエックス)サミット2019」が開かれました。がんを巡り、情報との付き合い方、未来への展望、暮らしやすいコミュニティー、就労など、様々なテーマで発表や討論がありました。
 がん経験者や家族、医療者らが有志で作る団体「CancerX」が企画し、650人が参加しました。異なる立場や業界が協働し、社会的課題を解決しながら価値を高め合う「コレクティブ・インパクト」の概念が念頭にあるといいます。
 米国の医師で2度のがんを経験した上野直人さんは「移植医でもあり専門家だが、動揺した。社会や世の中とのつながりが重要と感じた。がんを生活の中心に持ってきたり、やってきた他のことを犠牲にしたりしない方が良い」と語りました。
 6年前に胃がんの手術を受けたファミリーマートの沢田貴司社長は「経営と同じで先のことが見えないと不安になっちゃう。それを正しく見せてあげられる人を増やすのが大事。地域でどれだけ貢献ができるか。検査や寄付など、コンビニでできることもあると思う。まずはファミマで働く20万人の共感が大事」と話しました。
 自民党厚生労働部会長でもある小泉進次郎・衆院議員は、おばの告知時に自分が動揺した経験を紹介し、「がん検診率を50%に上げたい。がん経験のある政治家もいる。一緒に何ができるか考える場を作りたい」と語りました。
 団体の発起人で元日本テレビ記者の乳がん経験者、鈴木美穂さんは「今日は官民などの立場や領域を越えて協力し、多くの課題解決を目指すキックオフ。多くの人の力を結集して未来に向かいたい」と話しています。
 私も癌と宣告されたときはショックでしたが手術をしてから経過が良くこのまま逃げ切れるかと思っていて1年9ケ月後に転移したときはもっとショックでした。癌は初期であれば怖くないのですが転移は怖いです。
元記事:朝日新聞



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「たばこ休憩」は不公平なのか?

Posted by aishinkakura on 20.2019 未分類 6 comments 0 trackback
タバコ休憩 労務管理の現場において、たばこ休憩をする社員としない社員の不公平感が話題になることは少なくありません。また、頻繁にたばこ休憩をする社員が懲戒処分を受けたという事例もあります。本当にタバコ休憩は非難されるべきものなのでしょうか?
 「職務専念義務」からの見方ですが、これを厳密に解釈すると、「業務時間中の私的行為は一切許されない」ということになります。しかし、少なからずの職場で、デスクにコーヒーやジュースを置いてそれを飲みながら仕事をしたり、小腹がすいたときにお菓子を口にしたりすることは許されているのではないかと思います。むしろ福利厚生としてお菓子や飲み物を提供している職場もあります。
 この点、たばこ休憩が目の敵にされる理由は、「自席を離れて喫煙スペースに行く」からではないかと考えられます。コーヒーは自分のデスクで飲むから許され、たばこは喫煙スペースに行くから許せない、というのが多くの人の判断基準になっているのではないかと思います。
 ここで冷静に考えた方がいいのは、「自分のデスクにいれば、イコール仕事をしているのか」ということです。自席に座っていてもコーヒーを飲みながら頭の中はボケーっとしているかもしれません。逆に、自席を離れて喫煙スペースに行っていても、たばこを吸いながら企画のアイデアを整理しているならば仕事をしているといえます。
 私は現役時代、喫煙室に集まってきて仕事の話をしている人達から情報を得て、そこからアイデアを出して解決に持っていった仕事がいくつもあります。喫煙室では気分がフランクになりますから忌憚の無い意見も聞けるのです。自分のデスクでパソコンのモニターの影に隠れて仕事をしているフリをしている人種よりはるかに仕事をしていたと思います。
 非喫煙者はともすれば嫌煙モンスターになりがちです。タバコを吸う吸わないではなく成果主義で判断すべきではないかと思います。今は事情があって3年間禁煙中ですが喫煙者の味方です。



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働き虫

Posted by aishinkakura on 19.2019 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
高齢者の労働意欲 60歳以降に仕事をするつもりがあるという人が、NHKの世論調査で7割近くに上りました。
NHKはことし9月、全国の16歳以上の2091人を対象に調査票を配って記入してもらう配付回収法という方法で世論調査を行い、63.9%に当たる1337人から回答を得ました。
 この中で、60歳以降に収入をともなう仕事をするつもりがあるかを尋ね、仕事をする場合は何歳まで働きたいかも合わせて聞きました。「働けるうちはいつまでも」と答えた人が29%、「65歳くらいまで」が19%、「70歳くらいまで」が14%などとなり、60歳以降に仕事をするつもりがあるという人は7割近くに上りました。
 仕事をする理由を複数回答で尋ねたところ、「生活費を得たいから」が67%、「自由に使えるお金がほしいから」が52%、「生きがいが得られるから」が47%などとなりました。
 政府は、社会保障改革の一環として希望する高齢者により長く働き続けてもらおうと、法律で義務づけられている継続雇用の年齢を、現在の65歳から引き上げる検討を進めています。
 生活費を得たいからというのは寂しい理由ですが、他に健康のためというのがあってもよさそうな気がします。通勤だけでも健康に役立っていたのだということを実感しています。
元記事:NHKニュース



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