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鉄筋コンクリート住宅

Posted by aishinkakura on 20.2019 独り言(意見) 0 comments 0 trackback
団地 昔のことです。私が小中学生の頃、団地族という人達がいました。ほとんどがサラリーマン家庭で高い倍率の抽選を当てて移り住んできた人たちです。当時は鉄筋コンクリートのモダンな建物に住んでいる人たちだと思っていました。一般の木造の家が質素でしたからまたそれなりにステータスもあったようです。
 それら各地に誕生した団地がスラム化してしばらく経ちます。老朽化しているので取り壊しの対象になっているのですが住んでいる人が高齢化していて移住の気力がないのか経済的に困窮しているのか立ち退きの問題がいたるところで起きています。なかには高層化によって資産価値をたかめて経済的負担を極力減らして移住できるようにした例もあるようです。
 私も長く木造の戸建て住宅に住んでいましたが今はマンションに住んでいます。子供のころの鉄筋コンクリートへのあこがれがあったのかも知れません。というか確実にそれがあったと思います。でも人間とは勝手なもので住んでみれば戸建ての方が良かったなあという思いもあります。私が一番それを感じるのが洗車です。やはり自宅のなかに駐車スペースがあって洗車をしたりメンテナンスをしたりしている時が楽しいのです。
 先ごろ1回目の大規模修繕工事が終わったところでまた建物は綺麗になりましたが2回目のころともなれば配管などの老朽化も進んでくることでしょう。まあそのころ生きているかどうかわかりません。そしてその時は移住なんかやはり嫌だというでしょうね。




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30年前のDAIME誌のアンケート

Posted by aishinkakura on 19.2019 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
DAIMEアンケート DAIME誌が平成元年、すなわち30年前にメーカー各社に対して行ったというアンケートが載っていました。とても興味深いものでしたので紹介させていただきます。
まずワープロがどうなっていくかというアンケートです。




NEC「ワープロは文書を書く機械として特化されていますから、その必要性はなくならないんじゃないかな」

キヤノン「ワープロがパソコンに取り込まれることはないでしょう」

シャープ「人間の扱う道具は使いやすいことがいちばんだと思いますから、ワープロは文書専用機として残るでしょう」

東芝「そんなこと誰が言っているのですか。パソコンとワープロはこれからますます共存共栄していきますよ。今はワープロとパソコンの台数がほぼ同数ですが、将来的には、ワープロ10に対してパソコン1ぐらいの割合になると思います」

富士通「たとえば車の会社を考えてみてください。セダンをワープロとすれば、パソコンはトラックに相当します」

松下電器「5年前、パソコンの普及台数は100万台、今は120万台と伸びはゆるやかです。一方、ワープロは30万台が280万台にまで伸びています。この数字を見ただけでも、パソコン社会よりワープロ社会到来の方が早いと考える材料になります」

面白いですね。NECは当時パソコンのトップメーカーでしたので未来をみる目もあったようです。

次にレコードはどうなるかというアンケートです。

東芝EMI「近い将来、ハードがなくなればなくならざるをえないでしょう。とりあえず、来年はまだ持ちそうですが、5年後にはないでしょうね」

ヴァージン・ジャパン「アナログはなくなりますよ。現時点においてもほとんど皆無ですから」

ポニーキャニオン「将来的には、アナログはマニアのためのものになるでしょうね」

こちらはワープロよりも正確に見ていたようです。しかし全てCDになると思っていたようでダウンロードが主流になるなんて思ってもいなかったようです。30年というのは過去というより時代が違うのでしょうね。
元記事:DAIME誌



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小学生のまとめ 見事です。

Posted by aishinkakura on 18.2019 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
ランドセルの重さ 小学生は1カ月でツキノワグマ1頭分の荷物を運んでいる――。そんな調査をした福岡市の小学生が、統計グラフのコンクールで文部科学大臣賞を受賞しました。
 福岡市西区の愛宕小2年、江見一夏(えみいちか)ちゃん。夏休み前、暑い中を登校しながら「この荷物、どのくらい重いんだろう」と考えました。体重計や計りを使い、ランドセルや水筒、教科ごとの教科書やノート、体操服などの重さを量り、6月5日~7月2日の時間割を見ながら、毎日の重さを電卓で計算しました。
 その結果、最も重い日は6220グラムで、軽い日でも4190グラムありました。1カ月(20日間)を足すと96キロあまりに。曜日別にグラフにすると月曜が一番重く、次いで火、金の順だとわかりました。
 B2判の紙にグラフや絵でまとめ、「1日でスイカ一こ分のおもさ」「一週間でコウテイペンギン一ぴき」「一か月でツキノワグマ一頭をはこんでいる」と表現。「思っていた通り一週間の中では月曜日が一ばんおもい」「かえりの分をしらべたら、金曜日が一ばんになるかもしれない」と記しました。
 これを第66回統計グラフ全国コンクール(統計情報研究開発センター主催)に出すと、全国応募数2万7594点の中から、特選の文科大臣賞に輝きました。11月19日に東京で表彰式があり、審査委員長から「実態をきちんと計測し、工夫されたグラフで分かりやすくまとめた。数字を伝える力も見事」と絶賛されました。
 一夏ちゃんは「調べてみて、やっぱり小学校の荷物は重たいと思った。学校の授業はタブレット(端末)にしてくれたら」。父の直之輔さん(35)は「こんなに荷物が重かったんだと、娘に教えられた。何らかの解決策を大人が示さなければいけないのでは」と話していたそうです。
 私はもうはるか昔のことで覚えていませんが重いのでしょうね。身体の小さな小学校1年生など後ろからみるとランドセルが歩いているようにも見えます。高学年にとっては身体を鍛えていることにもなるかも知れませんが低学年にはたしかに酷のような気がします。タブレットなんかいいですね。なんとかならないものでしょうか。
元記事:朝日新聞デジタル



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トランプ大統領の魅力

Posted by aishinkakura on 17.2019 独り言(意見) 0 comments 0 trackback
ファストフードとトランプ トランプ大統領が自腹でファストフードを購入し、ホワイトハウスを訪れた大学アメリカンフットボールの選手たちをもてなしました。
 「ピザ、ハンバーガー300個、大量のフライドポテトを用意した。全部みんなの好物だ」(アメリカ トランプ大統領)
 ホワイトハウスにあるダイニングルーム。テーブルの上に所狭しと並べられたのは、いつものおしゃれな料理ではなく、ハンバーガーなどのファストフードです。
 ホワイトハウスではこの日、大学アメリカンフットボールの優勝チームが招待されましたが、政府機関の一部閉鎖の影響でホワイトハウスのシェフたちも出勤しておらず、料理を提供できない事態に。そのため、ファストフード好きとしても知られるトランプ大統領が自腹でハンバーガーなどを購入し、選手たちにふるまいました。トランプ大統領は選手らに対し、“購入したハンバーガーは「マクドナルド、バーガーキング、ウインディーズ等」全てアメリカの会社のものだ”と語りかけ、「アメリカ・ファースト」を念押ししました。
 トランプ大統領は色々と評判が悪いのですが、こういう茶目っ気のあるところは魅力的だと思います。もし私が招待される側の人間だったら大喜びです。フランス料理なんかよりアメリカンファストフードの方が好きですから。
元記事:TBSテレビ



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植物由来の新しい鎮痛剤の威力

Posted by aishinkakura on 16.2019 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
ハッカクキリン モロッコに分布するサボテンに似たある植物は、とてつもなく辛いのです。これは決して誇張ではありません。この植物の活性成分であるレシニフェラトキシン(以下RTX)は、辛さの指標である「スコヴィル値」で160億もの値を示します。これは、世界一辛いトウガラシとして知られるキャロライナ・リーパー(「カロライナの死神」)の10,000倍、ハバネロの最も辛い品種の45,000倍、ハラペーニョの450万倍に相当する値です。
 このハッカクキリン(学名:Euphorbia resinifera)は、もちろん食用ではありません。まぬけな哺乳動物がハッカクキリンの猛毒を口にすれば無事では済みませんが、一方でRTXは有望な鎮痛剤として注目されています。RTXを関節痛の患部に注射すると、痛みを伝える神経末端が破壊されるのです。この鎮痛剤は、米国で蔓延するオピオイド中毒から人々を救う、新たなツールになるかもしれないとされています。
 RTXはカプサイシンに似た物質ですが、500~1,000倍の活性をもっています。RTXは※TRPV1に結合すると、神経細胞のイオンチャンネルをこじ開け、大量のカルシウムを流入させます。これは細胞にとって有害であり、痛覚神経末端の不活性化が起きます。RTXはTRPV1に特異的であるため、ほかの感覚ニューロンに影響はありません。「作用が限定的なのは、RTXがTRPV1にのみ作用すること。そしてTRPV1は痛みを伝達する一部の神経線維にしか存在しないためです」と、ヤクシュ博士は説明しています。「このため、例えば触覚や歩行能力を損なうことなく、痛みだけを選択的に除去できるのです」
 つまり、ひざの痛みの治療なら、患者のひざの組織に直接RTXを注射すればいいということです。もちろん、患者には最初に麻酔を施します。そうでなければ、RTXが激痛をもたらすからです。しかし数時間後、注射による痛みが減退したあとは、患者のひざはもう痛みを感じなくなります。そして持続時間なのですが犬の実験では半年効果が持続するという結果が出ています。
 実用化されると末期がんの患者の痛みもとることが出来るのではないかと注目されています。しかし恐ろしい植物ですね。
※TRPV1(急性侵害性の熱の感知)
元記事:wired.jp



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