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うれしい制度

Posted by aishinkakura on 22.2019 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
my nonber card 国が新たなポイント制度を創設して、国民に大盤振る舞いするというニュースです。政府は、マイナンバーカードを持っている人に対して、1人5000円分のポイントを支給する方針を固めました。その狙いは?

 消費増税に伴って始まったキャッシュレス決済のポイント還元事業。すでに、還元額は300億円を超えているそうです。しかし、この制度は来年6月で終了します。
 そこで政府が新たな景気刺激策として導入を決めたのが、「最大5000円分のポイント支給」です。SuicaなどのICカードにチャージした際やPayPayなどのキャッシュレス決済をする際に、利用額の25%、1人あたり最大5000円分支給するというものです。この制度、実はマイナンバーカードの普及も狙っています。新たなポイントは、マイナンバーカードを持っている人にのみ支給するのです。マイナンバーカードの普及率は、いまだ14.4パーセント。そこで、ポイント支給で一気にカードを普及させたいのです。

 私もマイナンバーカード制度が始まったとき速攻で作成しました。ところがe-Tax以外で利用価値がなかったのが不満でした。このポイント還元は大いに歓迎です。でも真剣に考えてみるとマイナンバーカードを徹底することによる国のメリットの方が大きいのでしょうね。マイナンバーカードを使って何をする気なのでしょうか?
元記事:TBSニュース
 



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心晴れ晴れ(^O^)

Posted by aishinkakura on 21.2019 がん闘病 18 comments 0 trackback
病院駐車場

 昨日の20日は13日に受けたがん検査の結果が出る日でした。もし悪い結果が出ても動じない心構えは出来ていますがやはり緊張します。医師の診察予約時間は11時から順次4人で13時終了の予定でしたが私はいつも早く行ってしまいますので昨日も9時半には受付を済ませていました。

 そうしたところ10時に早くも呼び出されました。1時間も早いのでこれはヤバイのかと思って一瞬緊張しました。一人目は頭頸内科の先生です。開口一番で問題ありませんでしたの声、安堵しました。それでは他の先生の診断も受けて下さいと言われて終わりました。
 次は歯科医です。13日に胃カメラを受けたときに口に加えるものを強く噛み続けてしまったので歯茎が痛いところがあったのでそれを訴えたら腫れ止めの薬を処方してくれました。
 次は頭頸外科の先生です。がんの最初は内視鏡手術だったので、この先生が一番付き合いが長いのです。今回はこの先生からの指示で胃カメラを受けています。結果は問題なしでした。

 最後は放射線の先生です。ちょっと口腔内を見ただけで終わりました。問題がないから我慢できますが一人目の先生から問題ありで再検査ですなどと言われたら後の3人は顔も見たくなくなります。
 今回はなんとか無事でしたが次回は3月11日の検査の予定を組まれました。こちらの都合などお構いなしの一方的です。後何年こんなことを続けるのでしょうか。とりあえず今、心は晴れ晴れしています。



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老後レス時代がやってくる 避けられない生活問題

Posted by aishinkakura on 20.2019 独り言(意見) 10 comments 0 trackback
2100年までの予測人口推移 高齢になっても働くのが当たり前――。そんな時代の足音がひたひたと聞こえます。年金や貯蓄だけで足りるのか。人生終盤への不安が足元に忍び寄る今、働き続けるお年寄りは珍しくありません。国全体を眺めても、人口減少による現役世代の激減を前に、政府は「一億総活躍」という言葉で高齢層を労働力に繰り入れようとしています。私たちの人生から「老後」という時間が消えていくのでしょうか。

 「数十年先の老後のことを思うと怖くてたまらない。のたれ死ぬしかないんでしょうか……」
 引きこもり経験のある30代の女性は、そう語っています。
 「年金だけでは施設に入ることも不可能。自分は孤独死するだろう」「安楽死施設を開設して欲しい」
 30代後半から40代前半の非正規雇用につく単身女性たちを対象にした調査では、老後について、こんな回答が寄せられました。

 老後が怖い。
 喜ぶべきことであるはずの長寿化が不安をもたらし、人生最大のリスクとなる。そんな社会に私たちは生きています。国民生活基礎調査によると、現在でも全世帯中、年収300万円未満が全体の3分の1を占めているそうです。また、国民の9割近くが「老後に不安」を感じているという調査結果もあります。
 政府は年金だけでは生活できないので老後資金の2千万円は最低限用意しなさいと言っていますが。お金を溜める余裕もないというのが現状のようです。
 我々団塊の世代は人数が多かったので常に競争しながら生きてきました。なんと不運な時代に生まれてしまったのだろうと思ったこともありました。しかしなんとか退職金ももらえましたし。少ないですが年金ももらえています。贅沢は出来ませんがなんとか生活は出来ています。文句を言っていたらいけませんね。
元記事:朝日新聞デジタル



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ナスカの地上絵新たに143点発見

Posted by aishinkakura on 19.2019 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
naska.jpg ペルー・ナスカの地上絵の研究を続けている山形大学は11月15日、人や動物をかたどった143点の地上絵を新たに発見した、と発表しました。うち1点は、日本IBMとAI(人工知能)を活用して地上絵を見つける実証実験で発見したといいます。

 山形大によりますと、坂井正人教授らの研究チームによる2018年までの約3年間の調査で、主にナスカ台地の西部から人や鳥、ラクダなどの動物を描いたとみられる図像142点を発見したとのことです。
いずれも紀元前100年~紀元500年ごろに描かれたとみられ、大きい図像では100メートル以上。上空からのレーダー測量などを基にナスカ台地全域の画像分析から、台地西部にある複数の小道に沿った場所に具象的な絵が集中していると仮説を立て、現地調査を実施していたとのことです。

 また山形大は日本IBMとの共同の実証実験で、5メートルほどの人型とみられる地上絵も今年発見しました。同社のAI技術を活用し、山形大の持つ高解像度の画像データなどを分析したところ、地上絵の候補がいくつか示されました。これに基づき、研究チームが現地調査をして、地上絵であることを確認したといいます。

 地上絵については描いたのが宇宙人で円盤の着陸ポートであるとか諸説ありますね。それにしても不思議なのは何故ナスカにだけあるのでしょうか?宇宙人であるなら他の場所にも出没しているはずなのですが?
元記事:朝日新聞デジタル



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「年金手帳」廃止案を提示 厚労省

Posted by aishinkakura on 18.2019 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
nenkintechou.jpg 厚生労働省が、公的年金の加入者に配られる「年金手帳」を廃止する案を示しました。
 年金手帳は公的年金に加入した人、全員に配られるもので、一人一人に割り当てられている「基礎年金番号」や保険料を納めた記録などが記されています。

 厚労省は10月30日の有識者会議で、年金手帳を廃止し、その代わりとして基礎年金番号だけを記した通知書を発行する案を示しました。
 現在、保険料を納めた記録は電子システムで管理されていて、手帳に直接書き込む必要がなくなったためで、通知書に置き換えることで、2016年度におよそ2億7000万円かかった手帳の発行費用を減らしたい考えです。

 この手帳を実際に手元に置いて見ることはほとんどなかったと思います。サラリーマンは会社の総務とか人事に提出していますから手元にありません。そして退職するときに渡されます。その時も基礎年金番号を確認しただけだったと思います。どこかにしまったと思うのですが思い出せません。(笑)その程度のものですから無くても問題はないのではないかと思います。
元記事:TBSニュース




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