「消滅可能性都市」8割の自治体で人口減加速

Posted by aishinkakura on 21.2018 独り言(意見) 0 comments 0 trackback
急な人口増減 民間の有識者らでつくる日本創成会議が2014年5月、「40年に消滅する可能性がある」(消滅可能性都市)と指摘した全国896市区町村のうち、約8割の自治体で人口減がより加速することが読売新聞社の分析でわかりました。
 想定以上の速さで行政サービスなどの維持が困難な自治体が現れる可能性が高まっており、政府などによる抜本的な対策が求められてきています。
 創成会議は、国立社会保障・人口問題研究所が13年に公表した地域別将来推計人口のデータを基に、消滅可能性都市という考えを提唱しました。今回は、それから5年後の18年に新たに公表された同推計人口を基に、40年時点の消滅可能性都市の人口の変化を比較したものです。
 この結果、北海道や東北・九州地方など過疎地域の713自治体で、40年時点の人口が減少していました。東京など3大都市圏を中心に181自治体では逆に増加しています。減少した自治体の平均減少率は11・3%で、最も大きかったのは奈良県上北山村の48・9%、市では北海道歌志内市の32・9%で529人減少しています。
元記事:読売新聞



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スーツのような作業着

Posted by aishinkakura on 20.2018 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
スーツ作業着 スーツのようなデザインの作業着「WORK WEAR SUIT(ワークウェアスーツ)」が3月末に発売され、注目を集めているそうです。清掃・設備・建設業界のイメージを向上させて人手不足を解消したいという思いから生まれたということです。
 ワークウェアスーツを開発したのは、水道工事やメンテナンスを行うオアシスソリューションのグループ会社「オアシススタイルウェア」。同製品はスーツのような見た目と、現場作業に必要な機能性を備えている点が特徴となっています。
 オアシスグループの関谷社長は、実家が水道工事店。父親のことは尊敬していたものの、汚れた作業着を着た職人さんがあまりかっこよく見えず、スーツで働くビジネスマンにあこがれていたとのこと。実家の経営危機をきっかけに水道関連の事業に携わり、業界のイメージを変えたいと思ってきたとしています。「ガテン系でかっこいいと思われる方もいれば、一方で私みたいな感覚を持っている方もおそらくいるだろうなと思います」と関谷社長。
 創立10周年を記念して自社の水道工事ユニフォームをリニューアルするに当たって、「職人さんのかっこよさや作業着の機能性を生かしつつ、業界のイメージを変えられるような身だしなみ」を実現したいと、ワークウェアスーツ開発を開始したとのことです。
 なるほどガテン系の仕事でもスマートにということですね。人それぞれでしょうね。作業着の方が恰好いいと思う人もいるはずです。いずれにしても会社内はどちらかに統一した方がいいでしょうね。バラバラだとお客様が来社したとき統一感のない会社というイメージを持たれる可能性があります。
元記事:ねとらぼ
 



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孫の声で警告「だまされないで」

Posted by aishinkakura on 19.2018 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
ATM警告声 特殊詐欺被害に遭わないよう、子どもの声による注意のメッセージをATMの前で流すという試みが。京都府綾部市の金融機関で5月中旬から、新たな試みが始まるそうです。これは予約記事なのでもう始まっているかも知れません。
 孫の世代からの注意は耳に届きやすいはず。府警が発案し、地元の小学生が協力。近づくとセンサーで音声を流す機器に「だまされないで」と吹き込みました。
 特殊詐欺では地区ごと狙われることがあり、怪しい電話の情報があったら警察官が近くの金融機関に急行し、機器を置いて防ぐということです。
 どうなのでしょうね。実際騙されるような方は多分80代くらいになっている人が多いのではないでしょうか?とすれば孫でももう成人ですよね。でも子供の声というところがミソですね。ハッと我に帰るかも知れません。効果を期待しましょう。
元記事:朝日新聞デジタル



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洗濯機考

Posted by aishinkakura on 18.2018 日常 10 comments 0 trackback
洗濯機 現在の洗濯機は縦型とドラム型にわかれるようです。ドラム型の方が最新式ですね。10年前に今のところに引っ越してくるとき電気製品をほとんど買い換えましたが洗濯機はまだ新しかったのでそのままの縦型を使い続けています。マンションの配管清掃がたまにありますので業者さんにこのマンションの他のお宅はどんな洗濯機を使っていますかと質問したところ私と同じ階はほぼ全てがドラム型だということがわかりました。でも縦型がまだ販売されているということは縦型の良さもあるはずだと思って調べたところ。

【縦型タイプのメリット】
洗濯物同士をこすり合わせて洗うので汚れ落ちがよい
多くの水を溜めて洗うので洗剤が泡立ち洗浄力が高い
ドラム式と比べると価格は安め
【縦型タイプのデメリット】
衣類の傷みやからみがドラム式よりも多い
乾燥機能を利用した際に、ドラム式よりも衣類が乾燥しにくい
大物衣料の出し入れがしにくい

【ドラム式タイプのメリット】
縦型よりも大幅に水量が少ない
洗濯物にシミや傷みが生じにくい
少ない水で洗剤を溶かすので濃度が濃く皮脂汚れに強い
衣類が空気に触れやすいため乾燥が早い
【ドラム式タイプのデメリット】
縦型と比べると洗浄能力がやや劣る
水量が少ないため色移りしやすい
サイズや重量が大きい

 こんな長所短所があることがわかりました。私の住んでいるマンションは浴室乾燥もありますので無理にドラム型に変えなくてもいいのではないかと思っています。いずれにしましても快調に動いていますのでまだ買い替えなくていいようです。




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シースルーのトイレ

Posted by aishinkakura on 17.2018 独り言(意見) 2 comments 0 trackback


 便座に座ると、360度丸見え――。住宅設備大手「LIXIL」が4月29日までの3日間、そんなトイレを万博記念公園(大阪府吹田市)で展示しました。
 マジックミラーで囲われて外からは見えません、配管はしていないので実際には使えないそうです。世界の多くの人が屋外で排泄(はいせつ)している現状を疑似体験し、考えてもらおうと企画されたとのことです。
 体験した人たちからは「ここじゃできない」「絶対無理」との声が多かったそうです。当然ですね。でも酷い下痢をしていて間一髪の状態だったら使うかも知れません。(笑)
元記事:朝日新聞デジタル



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