COCOAの不具合

Posted by aishinkakura on 21.2020 独り言(意見) 0 comments 0 trackback
cocoa不具合 新型コロナウイルスの感染者と濃厚接触した可能性を知らせる接触確認アプリ「COCOA」の表示が正しく行われないトラブルが相次いでいます。厚生労働省は8月初旬に把握し、これまでに数千件の相談を受けましたが、原因を特定できていないのが現状です。COCOAは9月19日で導入から3カ月になります。政府が初期開発に約9500万円を投じ、加藤勝信厚労相(当時)が「多くの方に使ってほしい」とPRしたアプリの信頼性が揺らいでいます。

◆通知出ても アプリ開くと逆の内容が表示
 不具合はiPhoneで発生。画面に「COVID―19にさらされた可能性があります」と通知が出ても、アプリを開くと「陽性者との接触は確認されませんでした」と逆の内容が表示される。
 アプリが正常な場合、感染者と接触した可能性のある日や相談先が表示され、行政負担でPCR検査を受ける体制の整備も進む。だが不具合があれば、相談やPCR検査は遅れる。
◆不具合修正、少なくとも数カ月
 厚労省は8月、不具合が出た場合はメールで同省に問い合わせるようホームページ上に記載しただけで、積極的に公表していませんでした。政府は9月17日の有識者会議で原因特定に向け、利用者からアプリの誤作動情報を集める仕組みを10月に導入すると決めましたが、不具合の修正には少なくとも数カ月かかる見通しだとのことです。
 東京都内の保健所では8月下旬からアプリを通じた検査依頼が急増しているそうです。陽性率は約0・2%(都の平均は3・5%程度)で、「COCOAのシステム不具合が懸念される」との声も出ているようです。

 陽性者がちゃんと登録するかどうか懐疑的ですので私はダウンロードもしてきませんでしたが、お役所仕事の甘さが出たかたちでしょうね。おそらくどこかのIT企業に丸投げして自分たちでは十分な検証もしないで世に出したのではないかと思われます。1億円近くがまた無駄金になってしまうのでしょうか?アベノマスクだけでも十分税金の無駄遣いをしたのに。



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100歳以上の人口

Posted by aishinkakura on 20.2020 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
100歳以上人口 厚生労働省が発表した国内の100歳以上の高齢者の数は、「老人の日」の15日時点で8万450人と、初めて8万人を超えました。このうち女性は7万975人と、全体の約88%を占めています。

 前年同時期から9176人増え、増加幅は1971年(339人)以来、50年連続で過去最多を更新しました。近年は2千~4千人程度の幅で増えてきましたが、今回は新たに100歳となる1920年生まれがほかの年に比べて多かったといいいます。総人口1億2593万人(8月1日現在の概算値)の約0・06%が100歳以上という計算になります。

 都道府県の人口10万人あたりの人数で比べると、島根が127・6人で8年連続で最も多い結果です。高知が119・77人、鳥取が109・89人で続いています。最も少ないのは31年連続で埼玉で40・01人、次いで愛知が41・79人、千葉45・98人となっています。

 やっぱり大部分が女性なのですね。我が家の母親もあと6年ちょっとで100歳になります。そのときまで私が生きていられるかどうかですが自信はありません。生きていたとしても要介護になっていたらもう面倒はみられません。二人で老人ホームに行くしかありません。長生きも考えものです。
元記事:朝日新聞デジタル



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ジーンズの小さいポケット

Posted by aishinkakura on 19.2020 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
little-pocket-on-jeans.jpg あるサイトに興味深い記事が載っていましたので引用させて戴きました。リーバイスファンの私も知らないことでした。
 ジーンズのデザインは定番化しており、お尻の位置に左右のポケット、前面にも左右両方のポケットがありますが、その前面のポケットの中にさらに小さなポケットが存在することに、思い当たる人も多いはずです。しかし、この小さなポケットを実際に利用している人や、何のためのものなのかを知っている人は少ないかもしれません。
 このミニポケットは「チケットポケット」と呼ばれることがあり、アメリカでは映画の半券が収まるサイズであることから、チケットを入れるために利用されることがあるとのことです。またコインをミニポケットに入れる人もいると思います。私もその一人です。キャッシュレスの世の中でも駐車場や洗車機などは現金なので小銭を持っている必要があります。

 ジーンズのミニポケットの由来は、ジーンズが発明された1870年にまでさかのぼります。もともとこのポケットはカウボーイや職人が懐中時計を入れるために付けられたそうです。懐中時計というとブリティッシュトラディショナルのスーツにしか合わないとイメージしてしまいますが当時は時計と言えば懐中時計しかなかったのですから似合う、似合わないの問題ではありませんね。



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2020年国勢調査

Posted by aishinkakura on 18.2020 独り言(意見) 10 comments 0 trackback
オンライン国勢調査

 自治会を通じて国勢調査の案内が着ました。先回は私が役員のときでしたから良く覚えています。あれからもう5年も経つのかと思いました。
 封筒の中を覗いてみると記入用紙他の色々な書類ととももにオンラインでも回答できると書いてありました。私は紙にいっぱい文字が書いてあるのを見るとうんざりしてしまうのですがオンラインでWeb画面なら1画面に出てくる文字は少ないので歓迎です。

 何でも後回しにするのが嫌いですので、早速その場で始めました。国勢調査オンラインで検索して、出てくるページにログインIDとアクセスキーを入れてログインして、次々出てくる質問に答えていき僅か10分もかからず終わってしまいました。
 官庁はマイクロソフトがお好きなので、またIEなのかと思ったらPCを問わず、ブラウザーを問わずでした。確か5年前はWeb回答はなかったのではないかと記憶しています。紙だと記入した用紙を郵送しなければならないので面倒ですがオンラインなら簡単ですので歓迎です。




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利用制限の設定

Posted by aishinkakura on 17.2020 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
paypay設定2 PayPayは、スマートフォン向け決済サービス「PayPay」において、1日ごと、1カ月ごとの利用可能上限額を設定できる機能を追加しました。

 PayPayアプリ内のアカウント画面の「プライバシーとセキュリティ」から「利用可能額」をタップすると、「支払い」「チャージ」「PayPay残高を送る」機能のそれぞれに対し、1日および1カ月あたりの利用可能額を設定できるようになっています。

 それぞれの利用金額が設定額を超えると自動的に機能に制限がかかり、設定した期日まで使用できなくなる仕組みです。

 使いすぎ防止になるほか、設定の変更時にはSMSを使った認証が必要となるため、不正利用対策の強化にもつながるといいます。
 これは地味にいい設定ですね。操作間違いで大きな金額を打ち込んでしまうミスも防ぐことができます。
早速設定しましたが1日あたり1万円、1カ月あたり10万円しか設定できませんでした。もっと自由に設定できればいいのにと思いました。
 後日、利用可能額を変更する> というところをタップして金額を変えられることを確認しました。




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