
茨城県の県立高校で「一高」「二高」など校名に数字がつく「ナンバースクール」について、県が校名変更を議論する委員会の設立を検討していることが18日、関係者への取材でわかりました。19日に開かれた県議会文教警察委員会で報告されました。県によると、県内には全国最多の28のナンバースクールがあり、委員会では有識者らによる議論を経て、校名のあり方について提言を取りまとめる方向とのことです。
ナンバースクールの校名については、今年1月に開かれた県総合教育会議で、大井川知事が「学校の名前から枠にはめて変化を妨げてしまっている可能性がないのか、研究する必要があると思う」と述べ、議論する必要性を示していました。関係者によると、委員会には大学教授ら学識経験者に加え、高校、中学の校長、保護者らが参加する予定です。10月以降、複数回の会合を開き、提言をまとめる予定となっています。
県教育委員会高校教育課によると、県内のナンバースクールの多くは戦後の学制改革による校名変更で設けられたそうです。旧制の中学校を「一高」、高等女学校を「二高」とするなどしており、例えば、1948年に発足した水戸一は県立水戸中学校を、同年発足の水戸二は県立水戸高等女学校を前身としているとのことです。
なるほどですね。たしかにナンバーがついていると数字が少ない方が優秀だというイメージが出てしまいますよね。
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海上自衛隊は10日、隊員用食堂の無料支給対象者ではないにもかかわらず、代金を支払わずに給食を食べたとして、東京業務隊(東京・市ヶ谷)に所属する30歳代の3曹を停職10か月の懲戒処分にしました。3曹は2020年4月~22年10月、計約10万円分を不正に食べていたとのことです。
海自はこうした手口で無銭飲食していた計22人の懲戒処分を7月に発表しましたが、3曹は当時休職中で手続きが止まっていたとのことです。同様の理由で懲戒手続きが停止している隊員があと2人いるそうです。
自衛隊のことはよくわかりませんが、同じ自衛隊でも食堂が共有されていないようですね。多分食べると給料から差し引かれるシステムなのではないかと思います。カードを使って管理すればこんなことにはならないのに。
元記事:読売新聞
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政府は10日の閣議で、名前の読み仮名が漢字本来の意味から外れた読み方をする、いわゆる「キラキラネーム」に一定の制限を設ける改正戸籍法を2025年5月26日に施行する政令を決定しました。改正法は、読み仮名を「氏名として用いられる文字の読み方として一般的に認められているもの」と定めており、施行後の具体的な運用は今後、法務省が自治体に通知するようになります。
また、改正法は戸籍に氏名の読み仮名を記載することを規定。施行後、全国民を対象に本籍地の市区町村が読み仮名を郵送で通知し、1年以内に届け出がない場合は通知した読み仮名を戸籍に記載するとのことです。
改正法は、行政のデジタル化や本人確認の正確性の担保を目的として、昨年の通常国会で成立しました。
これでキラキラネームは無くなるのでしょうか?ひらかなやカタカナではつけることができるので漢字読みを抑えただけですね。
元記事:読売新聞
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「会津まつり」のメイン行事「会津藩公行列」が22日、福島県会津若松市の鶴ヶ城周辺の市街地で行われました。雨の中、会津地方の歴代領主やゆかりの武将らに 扮 した約600人の隊列が城下町を練り歩きました。
特別ゲストとして、NHKの大河ドラマ「八重の桜」で主人公・新島八重役を演じた女優の綾瀬はるかさんが登場しました。鶴ヶ城で行われた出陣式で、綾瀬さんは「雨が降ってるけど、さすけねぇか(大丈夫ですか)? ありがとなし」と会津弁を交えてあいさつしました。
まつりでは、陣羽織やはちまき、 甲冑 などを身につけた武者たちの行列が街中を行進し、会津の歴史をしのぶ勇壮な時代絵巻を披露しました。綾瀬さんも行列に加わり、沿道の大勢の見物客からの声援に笑顔で手を振って応えていました。
八重の桜は2013年の大河ドラマですからもう10年以上前ですよね。私の両親のルーツが会津ですので興味があり毎回欠かさずに観ていました。最後の方では新島八重の晩年の頃も演じていましたが綾瀬はるかさんはその頃かなり若かったのでしょうね。でもしっかり演技していたといまさら感心しています。
会津の地元では完全にヒロインになってしまっているようですね。毎回参加していると聞いています。
元記事:読売新聞
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日本郵便は20日、2025年用年賀はがきとともに贈り物もできる新商品「POST&GIFT」を11月1日から販売すると発表しました。日本郵便のオンラインショップや全国の中央郵便局で購入できます。通常の年賀はがきと同様に郵便ポストに投函し、受取人ははがきに印刷されたQRコードを読み取ると、ウェブサイトで商品を選べる仕組みです。
贈り物の金額は500円、1000円、5000円の3種類。はがき代金や手数料などを加えて、それぞれ620円、1120円、5500円で販売する予定です。はがきのデザインは金額ごとに2種類ずつ用意。計100万枚発行するそうです。
620円の商品は、映画館やコンビニなどで使えるデジタルギフトのみ。1120円と5500円の場合はデジタルギフトに加え、クッキーやタオル、ブランド牛など自宅に届く商品も選べるそうです。
年賀状は年々減っていますので売り上げ確保のための苦肉の策なのでしょうね。一般には使われないのではないかと思いますが営業マンがお得意先に出すのには気が利いているかも知れません。
元記事:産経ニュース
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