まるで大本営発表

Posted by aishinkakura on 29.2021 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
daihonnei.jpg オリンピックで日本選手の活躍を喜んでいる人には申し訳ない記事です。読まないで下さい。7月19日の記事で私は天邪鬼だと書きましたが、まさに今それを体感しています。

 毎日日本人選手がどうしたこうした。金メダルだ、銀メダルだという報道にうんざりしています。同じ内容を何回も流しています。一方敗退した種目や日本人が出ていない種目は流しません。これでは太平洋戦争のときの大本営発表と同じです。昭和16年12月の真珠湾攻撃やマレー半島進撃からはなばなしく勝った勝ったばかり報道し国民を悲惨な戦争から目をそらさせてきました。昭和18年にはもう敗戦が決定的になっているのですが小さな小競り合いで勝ったことを報道し、大きな戦場での敗戦を報道しません。

 純粋にスポーツを観たいと思っている人は公平に各国の選手の活躍も映して欲しいのですが、どのチャンネルをつけても日本人選手ばかりです。その方が視聴率がとれるのでしょうか?疑問です。

 菅総理の思うつぼに入ってきてしまっています。日本国民は熱しやすいのでオリンピックでうかれれば政治の失政は忘れてくれる。コロナ対策が出来ていないのも忘れてくれるとニヤニヤしていると思います。オリンピックの政治利用はあのアドルフ・ヒトラーと同じではないでしょうか。国会で「安心安全」と壊れたレコードのように答弁してはぐらかしていたのが今報われようとしています。

 確かにオリンピック選手や関係者が感染を持ち込むということは少ないでしょう。しかしオリンピックで国民はうかれています。その状態が一番悪いのです。無観客であろうがなかろうが同じです。危機感がなくなっています。
 今さらオリンピックを中止というのは出来ないでしょうから、せめてテレビ中継を中止してもらいたいです。そして国民の気持ちをもう一度引き締めるべきだと思います。






ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

あおり運転を空から監視 岩手県警

Posted by aishinkakura on 28.2021 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
スバルヘリ 昨年6月に改正道路交通法が施行され、「あおり運転罪」が創設されてから1年が過ぎました。岩手県内でも今年6月末までに、同罪で1件摘発されました。県警は覆面車両などでのパトロールに加え、年内にも新型ヘリコプターを導入し、陸と空から悪質な運転に目を光らせるようになります。

 県内では3月、一関市の会社員の男(当時58歳)が、道交法違反(あおり運転、速度超過)容疑で書類送検されました。発表によると、男は昨年9月、同市内の国道で軽乗用車を運転中、60歳代男性の軽乗用車を法定速度を30キロ以上超える速度で追い越し、その後、男性が男の車を追い越そうとしたため、右に進路変更して男性の車と衝突させた疑い。男性の車がハイビームで追走していたことに腹を立てたとみられるといいます。

 この他、妨害が故意ではないとして「車間距離保持義務違反」や「追い越し違反」など、交通反則切符の交付にとどまったケースは、今年1~5月で94件(速報値)で、昨年同期の135件から大幅に減少しています。降雪などで路面状況が悪かったことに加え、新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛が重なったことが影響したとみられています。

 県警は年内にも、安定飛行に優れた新型ヘリコプターの運用を開始し、適切な車間距離を取っているかなど、上空からの取り締まりを強化する予定です。ヘリコプターは2019年にSUBARU(スバル)が警察庁から受注したもので、実際に配備されるのは県警が初めてとなる見込みです。交通指導課は「思いやりや譲り合いの気持ちで、車間距離を広めに取って運転してほしい」と呼びかけています。

 空からですと車間の問題や蛇行運転などが一目瞭然ですからいいことですね。岩手県に限らず全国で採用してもらいたいと思います。
元記事;読売新聞




ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

すごい迫力です

Posted by aishinkakura on 27.2021 お気に入り 2 comments 0 trackback
George--Niriko.jpg George & Norikoはオーストラリアのメルボルンを拠点に活躍する路上パフォーマーですが、最近はもう立派なアーティストです。最近YouTubeで知ったのですが10年以上前から別々に活動していたようです。最近は二人でコラボして演奏をしています。
 二人の知名度がメルボルンから全豪に広まったのは、なんと言っても、2012年のオーストラリアのテレビの勝ち抜き番組に出演したことでしょう。ぶっちぎりでの優勝で全豪にファンを作りました。ジョージ上川はドブロギターとハーモニカ更に足でバスドラムを操作しボーカルも含めてすべて一流です。只野徳子は津軽三味線をリズミカルに演奏し、和太鼓も叩きます。その独特なファッションも注目を集めています。

 そんなに以前から有名だったとは知りませんでした。私もつい最近知りました。でも、その演奏を聴いたとたんにファンになってしまいました。日本ではまだまだ知名度が低いのですが海外では有名なようです。特にオーストラリアでは誰もが知っている人気者です。
下に動画をひとつ貼っておきますが、YouTubeでGeorge & Norikoと検索すれば沢山演奏が出てきます。









ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

墓じまいの新しい提案

Posted by aishinkakura on 26.2021 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
ishiya.jpg 「墓じまい」の需要が増えているなか、愛知県岡崎市の石材店が新たなサービスを始めました。「ご遺族の気持ちに少しでも寄り添いたい」。老舗を継ぐ若い店主の試みです。
 御影石の産地で、「石都」と呼ばれる岡崎市。1927年創業の老舗石材店の4代目、稲垣遼太さんの元には、墓じまいの相談がよくあるといいます。
 少子高齢化や核家族化が進み、墓の管理をめぐる状況は年々、厳しくなっています。厚生労働省の統計によると、遺骨を別の場所に移す「改葬」数は、2009年度には全国で7万2050件でしたが、10年後の19年度には12万4346件まで増えているそうです。実際私も改葬をしています。

 稲垣さんが思いついたのが、墓石を手元に置けるよう加工することでした。まず墓のある寺で、お経をあげてもらうなどして墓から魂を抜きます。
 その後、戒名が彫られた「竿石(さおいし)」という部分を砕き、削って、15センチ前後の小さな墓石「宅墓」にしたり、小さな球にしてつないで数珠にしたりします。キーホルダーになるように削り、表面に希望の写真をレーザー彫刻することも出来るといいます。
宅墓なら居間や仏壇の脇など自宅に置けます。数珠ならば、いつでも祈りを捧げられます。キーホルダーなら常に傍らにいられます。「自分の代で墓を閉じた、という後ろめたさを軽減できるのでは」。稲垣さんは、そう話しています。

 料金は墓の大きさなどによっても変動しますが、墓石の解体や処分、墓地の整備などにかかる基本料金は10万~25万円。これに加えて、竿石を宅墓にする場合は5万5千円。数珠で8万8千円、キーホルダーで3万3千円。改葬には自治体から交付される改葬許可証が必要ですが、そうした手続きの代行も、基本料金には含まれているそうです。

 これはいいアイデアですね。確かに墓じまいの後ろめたさの解消になるでしょう。しかし問題は遺骨でしょう。墓には遺骨が埋葬されています。それをどうするのでしょうか?
元記事:朝日新聞デジタル



ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

少子化更に進む

Posted by aishinkakura on 25.2021 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
syousika02.jpg 2020年に国内で生まれた日本人の子どもは84万832人と、前年より2万4407人(2・8%)減って過去最少となりました。減少は5年連続で、政府の推計よりも3年早く84万人台に入っています。婚姻数は前年より12・3%減の52万5490組と急減し、戦後最少となっています。新型コロナウイルスの影響も重なり、日本の少子化が更に加速しています。

 厚生労働省が6月4日、人口動態統計を発表しています。20年の出生数は、90万人を初めて割り込んで「86万ショック」と呼ばれた19年の86万5239人から、さらに大きく減っています。国立社会保障・人口問題研究所(社人研)の直近の推計(17年)では、84万人台になるのは23年と見込まれていました。

 一人の女性が生涯に産む見込みの子どもの数を示す「合計特殊出生率」は、20年が1・34と、前年から0・02ポイント下がっています。低下は5年連続。都道府県で最も低いのは東京都の1・13。最も高いのは沖縄県で1・86でした。

 新型コロナの感染下ですからそうなるでしょうね。第二次世界大戦が終わった後はベビーブームとなってそれが団塊世代と呼ばれる人たちとなっています。コロナ終息後もベビーブームはくるのでしょうか?
元記事:朝日新聞デジタル



ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

 HOME