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丸山議員問題

Posted by aishinkakura on 19.2019 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
まるやまほだか 北方四島の「ビザなし交流」に参加した丸山穂高衆議院議員が元島民に戦争で島を取り返すことの是非などを質問したことをめぐり、衆議院議院運営委員会の理事会では各党から批判が相次ぎ、日本維新の会は丸山氏に対し除名処分を決めていて、更に各方面で議員辞職勧告決議案の取り扱いも含め対応を検討するようになっています。今話題の人物ですから皆様もご承知の通りです。
 しかし、本人は議員辞職はせず、無所属で活動する考えを示しています。辞めさせるというなら他にも問題のある議員はいくらでもいるので彼らも辞職させると逆切れしているそうです。
 同じ失言問題でも桜田元五輪担当大臣の場合はいくらか可愛げもありました。しかし今回の戦争擁護ともとれる発言は対外的にも影響しますので問題のレベルが違います。
 丸山氏の議員辞職は当たり前のことで、もし暴言罪に問うことができるのであれば犯罪者として扱うべきではないかと思います。選挙の際に選んでくれた選挙区の人には一軒づつ家庭訪問して謝罪すべきです。票が欲しいときはどこにでも顔を出すのですから謝罪も個別に出来るはずです。
 どうして彼のような人間が出来てしまったのかと思うと彼の年代だと子供の頃のゲームの影響があるのではないでしょうか?戦争のシュミレーションゲームも沢山あり。バーチャルでは簡単に戦争や人殺しが出来ます。中学生がいじめで簡単に人を殺めてしまうのもゲームの影響が多々あるのではないかと思います。
 人の命の大切さ、怪我の恐怖や痛み、戦争の悲惨さを知るためには徴兵制も悪くないのではないかとと思います。実際の悲惨さを知れば軽がると戦争などという言葉は出てこないはずです。




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白血病薬キムリア、保険適用決定 点滴1回、3千万円超

Posted by aishinkakura on 18.2019 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
キムリア 厚生労働省は、従来の治療が効かなくなった白血病患者らへの新たな治療法として期待される「CAR(カー)―T細胞療法」の製剤キムリアについて、公的医療保険の適用対象とし、公定価格を3349万3407円にすることを決めました。5月15日午前に開かれた中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)の総会に諮り、承認されており。同月22日から保険が適用される予定です。
 キムリアは遺伝子治療技術を使う初の製品で、ノバルティスファーマ(本社スイス)が開発しました。体内の異物を認識して攻撃する「T細胞」を患者から取り出し、がんを攻撃するよう遺伝子を加えて戻す仕組みです。一度の点滴で済むそうです。
 特定の血液細胞ががん化した白血病とリンパ腫の一部の患者が対象で、厚労省は年216人と見込んでいます。患者負担は医療費の原則1~3割ですが、年齢や所得に応じて上限額を設ける「高額療養費制度」があります。キムリアは米国では4千万~6千万円超しているそうです。尚、副作用として呼吸困難や意識障害などもあるそうです。
 本人負担が1千万であったとしても高いですね。それで必ず治るというのであれば無理をしても払うでしょうが高齢者で貯蓄が少なく年金しか収入のない人は無理ですね。
 助かる可能性があるのに指をくわえて見ているだけの人も多く出ることでしょう。悔しい思いを残しながら死んでいくのならそんな新薬を知らずに死んでいく方が安らかに逝けます。製薬会社は罪作りな薬を開発しないで下さい。
元記事:朝日新聞



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珍名「食べづらいサンドイッチ」

Posted by aishinkakura on 17.2019 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
食べづらいサンド 宮崎県内のスーパーで販売されている「食べづらいサンドイッチ」が人気を呼んでいるそうです。厚さ約10センチの中に野菜を中心に具材がぎっしりと詰められていて、購入客からは「食べづらいけどおいしい」と評判だそうです。
 考案したのは県内のスーパー「ナガノヤ」「ウメコウジ」などを展開する会社「永野」(宮崎市)。同社の永野雄太社長の「野菜がたっぷり食べられる商品を」の声をきっかけに、試作を重ね、この形にたどり着き、2月中旬から販売を開始したとのことです。
 当初は「野菜たっぷり彩りサンドイッチ」という名前で販売していたそうですが、実食した永野社長が「とても食べづらい。名前も『食べづらいサンドイッチ』にしよう」と命名。欠点を逆手にとった珍名が話題を呼び、売り上げはじわじわ増えていったそうです。
 1個あたり約300グラムとボリュームがありますが、価格は200円前後で、「食べづらいけど買いやすい」値段設定。これまで数回購入したという男性客(68)は「崩れちゃうので食べるときはハシを使います」。女性客(35)は「安いし、いっぱい食べても罪悪感がないのがいい」と話しているとのこと。
 商品は「目玉焼き」「白身フライ」「フライドチキン」の3種類。具材には、レタス、紫キャベツ、トマト、ニンジン、ハムなどの具材が入っていて、自社製造のパンではさんでいます。具材がこぼれるのを想定して、皿代わりになるパックが付いているのが特徴とか。
 この手の商品は大手では作れないので中小の利点を生かしたうまい商品だと思います。大手ですとライン生産性が悪く収益を圧迫します。また野菜は天候によって収穫量と価格が大幅に変動しますので野菜が安い時はいいですが高くなると商品を続けるのが難しくなります。大手の場合簡単に値上げも出来ません。
元記事:朝日新聞デジタル



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成田空港の優れもの

Posted by aishinkakura on 16.2019 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
ポケットチャージ 今はあまり見かけなくなった公衆電話のようなたたずまいですが、ポケットチャージという名前だそうです。成田空港においてあって余った外貨の小銭をこの機械に入れるとすぐにAmazonギフト券やSuicaやいろんなものにチャージしてくれる最高の機械だそうです。
 昔、海外出張から帰ってくるとき香港の空港内にある両替所で感動したことがあります。中国元と台湾ドル、そしてタイバーツを持っていました。帰国した後は米ドル以外は両替しにくいのでまとめて米ドルに替えてもらいました。驚いたのはそのスピードです。多分なにか計算機のようなものは使ったのでしょうが目にもとまらぬ早業で替えてくれました。
 ポケットチャージの性能があがるとその両替の従業員は職を失ってしまうのでしょうね。それはそれで惜しいことです。 



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パスワードは変更?変更しない?

Posted by aishinkakura on 15.2019 パソコン関係 6 comments 0 trackback
カギ パスワードは定期的に変更すべきだ。いや変更するとかえって危険だ。などと論議がされていて我々一般ユーザーは困ってしまっていますがIT業界最大手がコメントを発しました。
 Microsoftは、現代における大きな悩みの種の1つ、パスワードのリセットに関するルールについて、ナンセンスだと認めました。
 MicrosoftのAaron Margosis氏は、米国時間4月24日付のブログ記事で、「人は覚えにくいパスワードを割り当てられたり作成するよう強いられたりすると、他人から見える場所にパスワードを書き留めることが多い」と述べています。また、パスワードの変更を求められると、忘れないように「既存のパスワードに予測可能な小さい変更」を加えることが多いということも言っています。
 セキュリティの専門家や普通の考え方をする人々は何年も、強制的なパスワードの変更は割に合わないと不満を述べてきました。米連邦取引委員会(FTC)は3年前、こうした慣行を見直すべき時だとして、ブログで「会社にとってのリスクや利益とともに、セキュリティを高める別の方法を評価することが重要だ」と述べていました。また、米国立標準技術研究所(NIST)は、10年前にこの慣行を批判しています。
 Microsoftは24日のブログで、「Windows 10」バージョン1903(“19H1”)と「Windows Server」バージョン1903の「基準」となるセキュリティ設定の草案を公開しました。この草案では、パスワードの有効期限に関するポリシーが廃止されています。Microsoftは、よくある不適切なパスワードを徐々に禁止し、従業員に多要素認証を利用させるよう企業に勧めているとのことです。
 「パスワードを定期的にリセットするのは、昔からある時代遅れの緩和策で、非常に有用性が低い」とまで述べています。
 判りにくいですが一般のパスワードと顔認証、指紋認証などを組み合わせるのが最良なのでしょうね。
元記事:C-Net Japan



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