20代の人、大丈夫?

Posted by aishinkakura on 07.2017 独り言(意見) 12 comments 0 trackback
とじこもり 社会人の移動実態を民間企業が調べたところ、1カ月の外出回数は20代が最も少なく、70代を下回るとの結果が出たそうです。
 「自分は引きこもり」と認識する人も20代は6割を超えているそうです。担当者は「インターネットやスマートフォンが普及し、買い物など多くのことが自宅で完結できるようになったため」と分析しています。
 この調査は3月、広告代理店のジェイアール東日本企画が実施。ネットを通じたアンケートに、学生を除く20~79歳の2200人が回答しています。
 外出の回数は通勤、買い物、外食、美容、運動、娯楽、教養、通院など18項目の頻度を尋ねて算出しています。全年代の平均は1カ月当たり43.6回で、居住地域や既・未婚による大差はなかったそうです。
 年代別では30代が最も多い49.1回で、年代が上がるにつれて減少。70代は40.8回でしたが、20代はこれを下回る37.3回で、顕著に少い数字となりました。
 調査からは、若い世代ほど自宅にいることを好む意識もうかがえます。「1日中家の中で過ごせる方だ」に「非常に思う」とした回答は20代が35%、30代も33%でした。「自分はどちらかと言えば引きこもり」は、「まあ思う」を合わせると20代は62%に上り、30代も50%を超えているそうです。 
 こんなことでいいのでしょうか?最近の若者は車も欲しくない、酒も好きではないという傾向がありますからアクティブではないということは解かっていましたが、ここまで行動的でないとは思いませんでした。
 この記事については後日談があります。20代の人からの反論です。「アクティブにしたいのはやまやまだけど金がないのだあ~」と。
元記事:ヤフーニュース



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実は凄い選挙の投票用紙

Posted by aishinkakura on 05.2017 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
投票用紙 豆知識です。国内で普及している投票用紙は、一般的な紙ではなく、フィルムの一種です。ポリプロピレン樹脂を主な原料とする合成紙で、「ユポ紙」と呼ばれています。破れにくく水や折り曲げに強い性質から、地図や包装紙、商品ラベルなど幅広く使われているものです。
 選挙関連用品などを手がける「ムサシ」と、合成紙メーカー「ユポ・コーポレーション」が共同開発し、1989年に発売されました。まず、地方選挙で使われ始めたそうです。その後、国政選挙でも採用されるようになり、2012年の衆院選からは全都道府県でこの投票用紙になったといいます。
 最大の特徴は、「折り畳んでも自然に開くこと」です。有権者は、候補者名などが見えないように用紙を折って投票することが多いです。開票では紙を開く作業が必要となるため、その手間を省こうというのが開発の目的でした。ムサシは「開票作業時間が短くなれば人件費もカットでき、経済的なメリットは大きい」と話しています。
 ただ、そのままではツルツルのために鉛筆で文字が書けず、計数機を通すにも支障をきたます。課題をクリアする表面の加工法を確立するのに約9年。ユポ社は詳細を「企業秘密」としていますが、「投票用紙は他のユポ紙より鉛筆でより濃く書ける。最高クラスの筆記性です」と太鼓判を押しています。
 ただの投票用紙ではないのですね。そうと知っていれば沢山書き込んでおくべきでした。私は入れたい人も党もなかったので白紙投票でした。(棄権ではありませんよ)
元記事:朝日新聞デジタル



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免許自主返納 福岡10年で23倍

Posted by aishinkakura on 04.2017 独り言(意見) 8 comments 0 trackback
運転経歴証明書 高齢ドライバーの事故増加を受け、改正道交法は3月12日に施行されました。75歳以上は免許更新と、信号無視や一時不停止など18の交通違反をした際に認知機能検査が義務づけられています。
 これまでは免許更新時に「認知症の恐れがある」と判定され、1年以内に違反があった場合のみ医師の診断を受ける必要がありました。今回の改正では、検査で認知症の恐れがあるとされた人には医師の診断が義務づけられました。更新時の高齢者講習も見直されています。
 福岡県警のまとめでは、法施行から今年7月末までに、県内の2万6723人が認知機能検査を受け、692人が認知症の恐れがあると判定されました。うち45人は「認知症」と医師の診断を受け、免許が取り消されました。
 福岡圏交通企画課によると、県内の65歳以上の免許保有者数は昨年末現在、約67・6万人。県内で起きた事故のうち、65歳以上が自動車を運転していた第1当事者になった事故は昨年6967件で、全体の3万7308件のうち18・7%を占めたそうです。07年と比べ事故の件数は約8割に減りましたが、65歳以上の事故の数は約1・3倍に増えているそうです。
 県警運転免許管理課によりますと、07年に419人だった県内の免許返納者数は16年には9766人と23倍になっているそうです。今年も7月末までに8656人が返納し、過去最高だった昨年同期比で約1・7倍と急増しているとのことです。
 自主返納が増えている理由について、同課は「法改正の影響とは一概には言えない」と分析。自主返納後、手数料を支払えば発行される経歴証明書が身分証として認知されるようになったことや、高齢ドライバーの事故をニュースで見た家族が、返納を促している面もある、とみているそうです。
 自主返納した高齢者への支援は広がってきています。大牟田市が返納者にタクシー利用券と西鉄のIC乗車券を無料で交付するなど、県内22市町が支援を行うほか、福岡市営地下鉄や西鉄バスも割引が受けられるそうです。
 なるほど、車がないと生活できないからだとばかり思っていましたが身分証明書に使っていた用途もあるのですね。だったら個人番号カードでも良さそうなものですが。私もいつかそのときがくるのですね。そう遠くないうちに。
元記事:朝日新聞デジタル






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しんちゃんがカタルーニャに参上

Posted by aishinkakura on 03.2017 独り言(意見) 8 comments 0 trackback
しんちゃん もちろんこの画像は、勝手に合成したり創作したりしたもののようです。しかし「catalunya independent(カタルーニャ独立)」と書き込まれた、この画像がツイッターで紹介されると、「しんのすけがカタルーニャ独立のシンボルになってる!?」と、日本のネット上で大きな話題を集めました。
 スペイン北東部の自治州・カタルーニャは、古く「アラゴン=カタルーニャ連合王国」として大きな勢威を誇ったこともあり、今なお独自の言語「カタルーニャ語」や文化を持っています。2010年代に入ってスペインからの独立運動が盛んになり、2017年10月1日、州政府がその是非を問う住民投票を実施したことをきっかけに、緊張が続いています。
 問題の「しんちゃん」の画像は、少なくとも2006年には存在していたことが確認できているそうです。カタルーニャ独立を支持するウェブサイトなどで転載を重ねられ、「カタルーニャ人のためのブログ」と名乗るあるブログでは、「しんちゃんも私たちの仲間!」という言葉を添えて掲載されているそうです。
 また、2013年にバルセロナで行われた独立派の集会でも、さらに別のデザインの、しんのすけTシャツを着た参加者がいたことが確認できています。いずれも上記と同じく、公式と関係なく勝手に作成されたものとみられています。
カタルーニャでは「Shin Chan」は大人気作だそうです。
 しんちゃんは埼玉県春日部市では英雄ですがスペインでも英雄だったなんておそれいりました。
元記事:J-Castニュース



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足利尊氏の顔

Posted by aishinkakura on 31.2017 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
takauji.jpg 顔だちを巡って今も意見が分かれる室町幕府の初代将軍・足利尊氏。彼が亡くなってほどない時期に描かれたと見られる肖像画の写しが発見されました。中世まで確実にさかのぼれる尊氏の肖像画は他に一例しかなく、専門家は「尊氏の顔がこれではっきりした」と話しています。
 確認された肖像画は個人が所有するもので、栃木県立博物館の本田諭特別研究員や鎌倉歴史文化交流館の高橋真作学芸員らが、資料調査の際に発見。①尊氏を示す「長寿寺殿」という言葉がある②尊氏の業績として知られる国内の66州に寺や塔を建立した旨が記されている――などから尊氏像と判断しました。
 近年の研究で、歴史教科書などで尊氏像として紹介されてきた「騎馬武者像」(京都国立博物館蔵)は尊氏でない可能性が高まってきていました。
 肖像画のほかに、息子の2代将軍・義詮が14世紀に京都の東岩蔵寺に奉納したとも言われる「木造足利尊氏坐像」があります。今回の肖像画は大きな鼻や垂れた目などこれら二つの作品と特徴が酷似しているといいます。
 実物を調査した東京大学東洋文化研究所の板倉聖哲教授は「木像の顔貌と似た肖像画が出現したのは、尊氏像の議論にとっても重要な発見」と評価しています。
 他にも教科書に載っていた源頼朝の顔が実際とは違うとか諸説ありますね。当時に写真があれば正確にわかったのでしょうが難しいですね。足利尊氏など天皇に立ち向かった英雄はことごとく逆賊とされ資料が消されてしまっているようです。
元記事:朝日新聞デジタル



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 骨粗鬆症は西高東低

Posted by aishinkakura on 30.2017 独り言(意見) 8 comments 0 trackback
骨粗鬆症グラフ 骨粗鬆症で起こりやすくなる中高年の大腿骨骨折の人口あたりの割合は西日本で高く、北海道や東北地方で低いという調査結果を、骨粗鬆症財団や近畿大などの研究グループがまとめました。食生活の違いなどが関係している可能性があるといいます。
 調査は、厚生労働省のデータベースを利用し、大腿骨骨折をした40歳以上の男女の割合を、年齢の偏りを調整した上で都道府県別に比べました。2015年に大腿骨を骨折した人は男性3万2千人、女性12万人。また高齢者ほど骨折しやすく、75歳以上が男性で76%、女性で87%を占めたといいます。
 これを都道府県別に比較すると、「西高東低」の傾向が浮かび上がります。全国平均を100とした骨折の発生比は、女性では兵庫や和歌山、沖縄などが120前後と西日本で高く、秋田や青森など東北以北で低くなっています。男性も同じ傾向で、最も高い沖縄と低い秋田では2倍超の差が出ています。
 今回の調査では地域間の偏りの原因は、はっきりしていないといいます。過去にはカルシウムの骨への取り込みを助けるビタミンKの血中濃度は東日本で高く、ビタミンKを多く含む納豆の消費量が関係するといった報告があります。研究グループは食生活が影響する可能性も考えられるとしています。
 納豆かどうかはハッキリしていませんが、もしそうだとしたら大発見ですね。最近は西日本のスーパーでも普通に納豆を売っているようですから大いに販売増が期待できますね。大手のタカノフーズやミツカンの株は買いでしょう。
元記事:朝日新聞デジタル

 



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本能寺の変

Posted by aishinkakura on 29.2017 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
光秀書状 本能寺の変といえば戦国時代最大の謎として有名ですね。ご存知の通り明智光秀が織田信長を討ったクーデターです。光秀の動機は何だったのか諸説あり、映画やドラマで使われているのが光秀の信長に対する遺恨説です。そのほかにも足利幕府黒幕説、朝廷黒幕説、四国長宗我部 征伐の防止、秀吉陰謀説、はては家康黒幕説まで諸説あります。
 ここにきて一番有力な資料がみつかったそうです。
 新たに確認された光秀直筆の書状を基に三重大学の研究者がまとめています。この書状は光秀が今の和歌山市付近で織田信長に抵抗していた土橋重治という人物に宛てたもので、岐阜県美濃加茂市の博物館に寄贈されていました。
 これまで写しだけが残されていましたが、三重大学教育学部の藤田達生教授が調べたところ、筆跡などから光秀直筆の原本と確認できたということです。
 書状は「六月十二日」の日付があり、位の高い人という意味の「上意」という言葉を使って、その人物が「御入洛」、つまり京都に来ることになると伝えています。藤田教授によりますと、日付は本能寺の変の10日後にあたり、信長によって追放されていた室町幕府の将軍、足利義昭が京都に戻って来ることを意味しているということです。
 藤田教授は書かれた日付や内容から、光秀が室町幕府を再興させるために本能寺の変を起こし、主君の信長を討ったのではないかと指摘しています。
 これも今まで定説とされてきていました。革新派の代表選手の信長に対して光秀は保守派で秩序を非常に大事にする武将だったとか言われてきています。光秀は室町幕府の再建を狙っていたという説のうらづけになりそうです。
元記事:NHKニュース



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血糖値に応じて色が変わるタトゥー

Posted by aishinkakura on 28.2017 独り言(意見) 8 comments 0 trackback
血糖値タトゥー ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、色の変化で血糖値や脱水状況を知ることのできる入れ墨(タトゥー)用染料「スマートタトゥーインク」を開発しました。スポーツ選手や糖尿病患者がこのタトゥーを施しておくと、血液検査をすることなく、肌を見るだけで体調を判断し、適切な対応をとれるといいます。
将来は肌を見れば血糖値が分かるようになるかも知れません。
 研究チームの開発した染料は、グルコースに反応するものと、ナトリウムに反応するものの2種類。前者は、グルコースの濃度に応じて緑色から茶色に変化するため血糖値の確認に利用でき、インスリン注射を打つかどうかの判断に使えるそうです。後者は、青色の光を当てると見える緑色の染料で、ナトリウム濃度が高まると色が濃くなるため、脱水状態にあるかどうか一目で分かるようになっているそうです。
 この染料は、退色しないタトゥー用インクをベースに配合すると、慢性的な病を患っている人の長期的な体調管理に利用できます。また、色が消えやすいインクと配合すれば、一時的な検査に使用可能となるようです。
 いちいち血液検査しなくていいとなれば便利だとは思います。本当に医療の現場で使うようになるのでしょうか?唐獅子牡丹の検査マークなんて面白いですね。但し温泉には入れてもらえなくなりそうです。(笑)
元記事:Japn C-Net





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