面白いフェイクニュース

Posted by aishinkakura on 17.2018 お気に入り 6 comments 0 trackback
下戸税 トランプ大統領が気に入らないマスコミに対してフェイクニュースと言っていることは有名ですが、面白いフェイクニュースもありますので紹介します。下戸税の導入です。  

 飲酒しない成人に課税する「下戸税(仮称)」の導入を、政府が検討していることが本紙の調べでわかりました。「若者の酒離れ」対策として、税収はアルコール飲料振興の財源に充てます。早ければ、2019年度の税制改正大綱に盛り込みたい考えです。
 飲酒習慣の変化や改正酒税法による安売り規制のため、近年アルコールを飲まない若者が増えていることから、政府は「若者の酒離れ」による税収減をまかなうため、月1回以上酒を飲まない成人に課税する「下戸税」を新たに導入する検討に入っています。税額は1人年千円程度とする見通しです。納税は給与から天引きするかたちで行われ、スーパーや居酒屋の領収書で飲酒したことを証明すれば還付される仕組みです。
 税収はワインの試飲会や酔拳の演武会、海外の有名アーティストを起用した「ビール音頭」の制作、飲酒量に応じてポイントがたまる「アルコールマイレージ」アプリの開発など、アルコール飲料振興の財源に充てるとしています。
 ある財務省幹部は「酒離れが進めば下戸税の、逆に酒の消費が増えれば酒税の税収増がそれぞれ期待できる。どちらに転んでも課税がはかどる画期的な仕組み。『コップの水が減った』と嘆くのではなく、『空気が増えた』と考える逆転の発想だ」と自信をのぞかせています。
 酒に限らず「若者の○○離れ」が叫ばれて久しい昨今ですが、政府では下戸税導入後の税収の推移を見ながら、さらに「嫌煙税」「独身税」「自宅滞在税」など租税回避を防ぐ仕組みを拡大させたい意向だそうです。

 上記の通りなのですが楽しいフェイクニュースですね。本当になったら下戸の人には災難ですが。




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座りにくい椅子

Posted by aishinkakura on 25.2017 お気に入り 8 comments 0 trackback
kokuyo.jpg テレビのニュースで観たのですが、コクヨは座った人の細かな動きに合わせて座面が前後左右に動く新しい事務用いす「ing(イング)」を売り出すと発表しました。体の圧力がバランスよく分散される構造にしていて、体への負担が減るほか、カロリー消費にもつながるといいます。
 左右のひねりなどの体の動きに合わせて座面が自然と揺れ、バランスボールに乗ったような感覚を味わえるそうです。このいすに4時間座って働くと、1・5キロのウォーキングと同じカロリー消費になったとしています。
 同社によると、主要20カ国を対象とした海外のある調査では、日本人がいすに座る時間が最長だったようです。同じ姿勢で座り続けると健康リスクが高まるとの指摘もあり、「新しいカテゴリーのいすとして提案したい」(黒田英邦社長)と言っています。価格は税抜き8万8千円からで、11月7日に発売されたそうです。
 健康器具でロディオボーイというのがありますね。それの応用だと思いますが腰痛持ちの人にもいいのではないかと思います。私の場合腰を痛めるケースはいつも長時間同じ姿勢で椅子に座りっきりになるケースです。しかし高いですね。もう少し安ければ買いたいのですが。
元記事:TBSテレビ




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気になる車

Posted by aishinkakura on 18.2017 お気に入り 12 comments 0 trackback
初代コンパーノスパイダー 最近気になっている車があります。ダイハツ工業が27日に始まる東京モーターショーに出品する小型4ドアクーペの試作車「DNコンパーノ」です。スタイリング優先の上品で伸びやかな造形で、リタイアしたシニア世代が2人で楽しむことを想定しているそうです。ミニバンや軽ワゴンが流行っているなかで、また一味違った狙いがあります。
デザインは1960年代に流行ったイタリアンデザインでレトロ感があります。60年代当時ダイハツはオープンカーの「コンパーノスパイダー」という車を世に出しています。私も欲しかったのですが買えませんでした。

コンパーノ

 現在の車は一般的にボディーが大きくなりすぎていると思っています。普段1人で乗ることが多いのでボディは小さくて十分です。エンジンも3ナンバー排気量は必要ありません。この新型コンパーノはなんと1000ccだそうです。1000ccというと昔サニーとかファミリアがそうであった時代があります。そしてカローラがプラス100ccの余裕とかいって1100ccで出てきました。新型コンパーノは1000ccでターボつきだということで実質は1500ccくらいの走行性能になるのではないかと思います。

新コンパーノ内部 写真を見るとドアの取ってが前にしかないので4ドアーには見えないのですが良く見るとボディに隙間があるので4ドアであるのが解かります。そしてインテリアもなかなか格好いいです。
こういう粋な車は最近出ていませんでした。なにか購入意欲が沸いてきています。しかしダイハツというメーカーはどうなのかという不安があります。近くにディーラーもありませんし。




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コーヒー作るとLINEで通知

Posted by aishinkakura on 22.2017 お気に入り 9 comments 0 trackback
ネスカフェコネクト

 ネスレ日本がサービスを開始した「ネスカフェコネクト」は、コーヒーマシンとインターネットをつなげました。
 「コーヒーができあがりました。スマートフォンにスタンプが届きます」
 一見、ふつうのものに見えるこちらのカートリッジ式のコーヒーマシン。コーヒーを入れるたびに無料通話アプリLINEで、遠く離れた家族にも通知が届きます。家族から返事がくれば、専用のタブレット端末がメッセージを読み上げてくれる機能も搭載しています。
 ネスレは、見守り機能を搭載することで高齢者世帯へのコーヒーマシンの普及を進めたい考えです。
 ネスレさん良く考えましたね。ネットが面倒だと思われて思ったほど普及はしないのかと思いますがこういう試みは大事だと思います。民生委員などが久しぶりに訪問したら亡くなっていたなんていうことも起こっています。異常があったらすぐにわかるというのはいいことだと思います。
 コーヒーマシンは私のところにもネスカフェバリスタがありますが1日10回くらい使っています。まだこの機能は不要かと思っていますが先々はお世話になるかも知れません。
元記事:TBSテレビ



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いいことだと思います

Posted by aishinkakura on 13.2017 お気に入り 10 comments 0 trackback
ユーノスとビート マツダは1989~98年に販売した小型オープンカー「ロードスター」の初代モデルの部品の一部の販売を来年初めから再開すると発表しています。部品を復刻するほか、車両をいったん預かって発売時に近い状態にレストアするサービスも受け付けるということです。 同社によりますと、初代は国内で計12万台が販売されました。生産を終えて20年近くたった今も、約2万3千台が乗られており、根強い人気があるとのことです。
 またホンダが純正部品の販売を再開するのは、91~96年に売った軽自動車のオープンカー「ビート」。現在も、累計販売台数の半数を超す約2万台が乗られています。ホイールやシートベルトなどから始め、約80種類まで増やす計画だそうです。
 日産自動車もスポーツカー「スカイラインGT―R」の3代目(R32型、89~95年)の部品の販売再開を検討しているとのことです。
 いいものを長く使うということはいいことですよね。しかし、部品がなくて故障が修理できずに泣く泣く諦めるなんてことが良くあったと思います。人気者に限定せずにやってほしいサービスですがメーカーとしては新車が売れなくなることに結びつきそうで怖いのでしょうね。また部品を在庫管理する経費も相当なものになってしまうと思います。このサービスが充実してくれば往年の名車達が生き返ってその辺の道を走り、私達の目を楽しませてくれるでしょう。期待したいです。
元記事:朝日新聞デジタル



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SP盤を聴くことが出来るサイト

Posted by aishinkakura on 08.2017 お気に入り 10 comments 0 trackback
SP盤 大抵の人はレコードというと、LP盤(12インチアルバムの多く。回転速度は毎分33 1/3回転が多い)とEP盤/ドーナツ盤(7インチシングルの多く。回転速度は毎分45回転)を思い浮かべるでしょうね。しかし、LP盤が登場する以前には、毎分78回転で再生するSP盤が普及していました。Internet Archiveによると、1898年から1950年代にかけて推定300万面相当のSPレコードがリリースされたといいます。現在70代の方々は覚えていらっしゃると思います。
 今や再生できるプレーヤも一般的でなく、その音を聴くことが難しくなっています。しかも、現在のアナログレコードがポリ塩化ビニールで作られているのに対し、SP盤時代のレコードは摩耗したり割れたりしやすい素材でできていて、取り扱いや保存が難しいものです。
 このように過去の音楽メディアとなったSP盤レコードですが、商業的に価値があるものはLP盤やCDとして改めて販売されています。しかし、そうした一部のレコード以外には日が当たらないのが現状です。当時の音楽や文化、技術などを知ることのできる資料であるにもかかわらず、そのデータはどんどん失われていってしまっています。
 こうした貴重なSPレコードの録音を未来へ残す目的で開始されたのが、この古いレコードのアーカイブプロジェクト、Great 78 Projectです。Internet Archiveは20万枚のSPレコードを保管していて、これらのデジタル化を進めています。さらに、SPレコードの寄付、デジタルデータの登録、レコード情報の修正などに対する協力も呼びかけています。現時点で約2万6000枚を公開しています。
 なお、公開されているデジタル化済みSPレコードの音声データは、研究や教育、個人的な目的に限り再生とダウンロードができる。著作権の切れていないものもアーカイブ化されている可能性があるため、取り扱いには注意しましょう。
 ページに行ってみましたがメニューの一番右の「Listen」をクリックすると曲のリストが出てきて聴くことが出来ます。ダウンロードの方法は解かりませんでした。どなたか解かったら教えて下さい。






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クリップ式サングラス

Posted by aishinkakura on 20.2017 お気に入り 14 comments 0 trackback
クリップと遠近 私は元々レイバンのなす型サングラスを持っています。なぜなす型かというとマッカーサーに憧れた訳ではありません。ジャズトランペッターの日野皓正が若い頃かけていて格好いいなと憧れて真似したのです。
 最近はめったに高速道路を走ることがなくなったのですが知り合いが東北で農地を開墾しているのでそれを見に行くこととなりました。(手伝いではなく、見るだけ)夏場だしサングラスをかけて行こうと試しにかけてみたのですが久々にかけてみると重いのです。プラスチックレンズではなくガラスだからだと思います。それに最近は老近両用メガネをかけないとカーナビの文字が見えません。


合体 どうしたものかと考えましたがクリップ式なら普段使っているメガネに取り付ければいいだけだと思いアマゾンで購入しました。中国製ノーブランドのなす型でわずか1380円でした。アマゾンの商品説明には軽量と書いてありました。ダブってかけることになるので重さが心配です。
 そして合体させてみたところとても軽量でした。2台かけているとは思えません。形もメガネと同じなす型でピッタリです。


跳ね上げ時 

 そして走行時に時計をみたりカーナビを見たりする場合はサングラス部分を跳ね上げれば視界良好になります。これはいい買い物をしたと思います。街中でも使えそうです。ご丁寧なことに耳掛けを安定させるための部品までついていました。これが柔らかい素材でかけ心地もなかなかのものです。
 後日談ですが高速道路はトンネルが多いですね。トンネルに入る前はサングラスをしていてトンネルに入ったら跳ね上げるということをやりましたが実に使いやすかったと思います。



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Bluetoothイヤホン

Posted by aishinkakura on 14.2017 お気に入り 8 comments 0 trackback
soundbuds_01_s.png パソコンでもいい音で聴きたいということで昨年JBLのヘッドフォンを買いました。軽量ではありますがやはり夏場は暑苦しく感じます。そこでいいものがないだろうかと探していたのですが、なかなかいいのではないかというブルーツースイヤフォンを見つけました。
 「Anker SoundBuds Life」はアンカー・ジャパンが発売しています。価格は4999円(税込)。Amazon.co.jp内の同社直営ストアのほか、一部の家電量販店で取り扱われているそうです。
 「SoundBuds Life」は、ネックバンド型のBluetoothイヤホン。IPX5相当の防水性能や、最長20時間の長時間再生といった特徴を備えています。

soundbuds_05.jpg 直径が約10mmの二重構造のドライバーを採用し、なめらかなHi-Fiサウンドで再生できるとしています。通話時に機能するCVCノイズキャンセリング機能やバイブレーションを搭載し、コントロールボタンも備えています。
 ネックバンド部はシリコン素材を採用し、付け心地を向上。使わない時は、マグネットを内蔵したイヤホン部同士をくっつけて、絡まず持ち運べます。
 充電用端子はmicroUSB。フル充電にかかる時間は約90分で、10分間の充電で1.5時間の音楽再生が可能。接続したiPhone上でのバッテリー残量表示に対応しているようです。重さは約59g。カラーは「Black+Gray」のみ。3サイズのイヤーチップとmicroUSBケーブルが付属しています。
 これだったら暑苦しくなく家でのパソコンでの利用以外に外でのiPhone利用でも使えそうです。外の場合、防水というのもありがたいです。購入を検討しています。




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