ニュースフィードFeedlyが大変なことに

Posted by aishinkakura on 09.2018 パソコン関係 6 comments 0 trackback
news_feedly.jpg 私はリビングルームに置いてあるiPadでFeedlyというニュースRssを使っています。そして毎朝と毎晩自分の興味のあるニュースにだけ特化して読むようにしています。
ところが今回9日間入院していましたので読んでいませんでした。郵便受けが新聞で一杯になるのは困るので柏に住んでいる義弟に何回か抜き取ってもらっていました。新聞は一杯になっていると留守がわかってしまいますので空き巣が入りやすくなります。そのために用心するわけです。しかしFeedlyのことは忘れていました。
 退院後の夕食後にあけてみるとニュースに溢れています。スワイプしてもスワイプしても終わりません。どこかに全て既読にするというボタンがあるのではないかと探したのですがみつかりませんでした。ひたすらスワイプを続けてやっと全部を既読にしました。便利なものも使い方を熟知していないとかえって不便なものになってしまうという教訓でした。(笑)




ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

一太郎応援歌

Posted by aishinkakura on 07.2018 パソコン関係 8 comments 0 trackback
一太郎2018 時事通信が2018年1月13日付で報じた「文書作成、ワードに統一 農水省、効率化で働き方改革」との記事。それによりますと、農林水産省は現行、文章作成ソフトをジャストシステムの「一太郎」とマイクロソフトの「ワード」を併用してきましたが、ワードに統一する方針を決めたといいます。
 これまでは一太郎の使用頻度が高かったのですが、一太郎の操作経験がない若手が増加。「ワードに統一して」という強い要望がありました。ワードだとスマートフォンで閲覧しやすく、外出先でも仕事ができるため、業務の効率化と残業代の削減につながるとしてのことです。
 一太郎は、ジャストシステムが1985年から販売している日本語ワープロソフト。1980~90年代にはトップシェアを誇りましたが、ウィンドウズの普及とともにワードを使う人が増え、シェアは激減しています。しかし、公文書によく見られる多くの罫線で仕切ったフォームを作成する時に適しているため、官公庁ではまだ使うところがあったようです。
 この記事には対してネットユーザーから、まだ生き延びていたなんて信じられない。こうなったらいつまでも現役で活躍して欲しいという声が出てきているそうです。
 私がパソコンで始めて触れたワープロソフトはワードでしたが、その頃は一太郎も共存していました。そして確かに一太郎の方がクセがなくて使いやすく感じました。ということで家ではマックにマック版の一太郎をインストールしていました。一太郎もさることながらIMEのATOKがついていたからです。ATOKは今でもかなりのファンがいると思います。今は外部とファイル共有する必要がありませんから一太郎を使うのも悪くないと思います。無料なら使うのですが。



ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

子どものスマホ“使いすぎ”防ぐサービス

Posted by aishinkakura on 27.2018 パソコン関係 8 comments 0 trackback
スマホ制限 通信大手のKDDIは、子どもがスマートフォンを使える時間を制限できる新しいサービスを発表しました。親の端末で利用制限をかけると、子どものスマートフォンのアプリを消すことができるとのことです。
  KDDIは、親が設定した時間帯に子どものスマートフォンにある無料通信アプリやゲームなどを使えないようにするサービスを今月から無料で開始しているそうです。このサービスは業界で初めてアップル社のiPhoneにも対応するもので、使えない曜日や時間帯などを細かく指定できるそうす。中学生で、すでにおよそ73%がスマートフォンを利用しているということで、こうしたサービスは今後さらに広がるものとみられます。
 ネットは便利ですが有害なものも沢山ころがっていますから時間的に内容的に制限をかけるのは仕方がないことでしょうね。でも何歳から制限を解除するのかも興味があります。親にとっては制限をかけることより解除する方が難しいのではないかと思います。
元記事:TBSニュース




ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

危険なパスワード

Posted by aishinkakura on 11.2018 パソコン関係 6 comments 0 trackback
パスワード 米インターネットセキュリティー会社のスプラッシュデータが毎年発表している「最悪のパスワード」で2017年版のワースト3は「123456」「password」「12345678」の順となったそうです。過去数年。ほぼ不動だそうです。
 ネットを巡る詐欺やなりすましの手口は巧妙化しているのに、単純な数字の並びや単語に基づくパスワードをずっと変えていないのでは、あっさり見破られて痛い目にあいかねません。あなたのパスワードがねらわれているかも知れません。
 ランキングを見ると、1位と3位のほかに「12345」が5位、「123456789」が6位、「1234567」が8位と、数字の羅列が10位のなかに5種類も入っています。それだけパスワードに関心を払っていない人が多いということなのでしょう。2位の「password」や7位の「letmein(let me in=中に入れて)」、14位の「login」のように鍵の解除を想起させるワードや、4位の「qwerty」に代表される、意味がなさそうに見えて実はキーボードのアルファベットの並びを単純に打ち込んだだけというパスワードも、使用者が多いということです。
 自分の名前、ひいきのスポーツチーム名、好きな映画のタイトルといった固有名詞や、「hello」のような簡単な英単語もリストに入っているそうです。
 これは米国企業による調査ですが、日本でも単純で覚えやすい文字列をパスワードにしている人は多いと思います。セキュリティーソフト開発のマカフィーはウェブサイトで、IDやパスワードの入力が4けたの場合、最も高い確率で「誕生日」が使用されていると警告しています。安全にするには「英語の大文字と小文字、数字、記号を組み合わせ、少なくとも8文字以上使用すること」と呼びかけています。
 解かってはいますがあまり難しくすると覚えていられなくなってしまうのですよね。私もインターネット初期の頃は0123を使っていました。1234よりはましだろうと思ったからです。でも駄目ですね。最近はアルファベットと数字の組み合わせにしています。大文字と小文字までは入れていません。但しそのパスワードを使いまわししていますので良くありませんね。
元記事:J-Cast.Com



ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

エプソンも?意図的疑惑

Posted by aishinkakura on 06.2018 パソコン関係 10 comments 0 trackback
エプソンも意図的? 先日はIPhoneのことを書きましたが今度は日本の大手プリンターメーカーのエプソンが製品の寿命を計画的に短くしているとして、フランスの検察当局が消費者保護法に基づき調査を進めていることが12月28日、明らかになりました。司法筋が同日、AFPの取材に明らかにしたところによると、調査は11月に開始されたといいます。
 これに先立ち、消費者団体HOPは9月、エプソンに加え、ブラザー(Brother)やキヤノン(Canon)、米HPが、プリンターのインクがまだ残っているにもかかわらず、消費者をだまして買い替えを促しているとして申し立てを行っていました。
 HOPは27日、米アップルが同社のスマートフォン「iPhone」旧機種の稼働速度を意図的に下げていたことについても、別の申し立てをしていました。この問題をめぐってアップルは28日、自社製品の寿命を意図的に縮るようなことはしていないとしながらも、旧機種の稼働速度を意図的に下げていたことについて謝罪し、一部端末を対象に割引価格でのバッテリー交換を提供すると発表したということは以前記事にしたとおりです。
 フランスでは2015年、意図的に製品の寿命を短くして消費者に買い替えを強制することを禁止する法律が可決されています。こうした行為があった企業に対しては年間売上高の5%に当たる罰金、会社幹部には最長2年の禁錮刑が科されることになっているそうです。
 エプソンが仮に訴追されれば初のケースとなりますが、一部の弁護士は裁判で違反行為を立証するのは難しいとの見方を示しています。
 プリンターはインクと本体の価格設定だけでもおかしな商売だと思っていましたが製品寿命まで操作してはいけませんね。
元記事:AFPBBニュース



ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

アップルウオッチのイースター・エッグ

Posted by aishinkakura on 02.2018 パソコン関係 6 comments 0 trackback
正月のアップルウオッチ

 イースター・エッグとは復活祭に使う玉子のことですがコンピュータ用語では違った意味で使われています。ソフトウエアーの中にしかけられた茶目っ気のあるちょっとしたいたずらのことを言います。昔からアップルコンピュータには仕掛けられていて開発者達の名前が奥に存在し、ことあるたびに出てきたり、誕生日やクリスマスや正月など特別な日にコンピュタがユーザに挨拶することがありました。
 最近はそんなことないなと思っていたらAppleWatchに仕組まれていました。この時計を使うようになってもう3回目の正月だと思いますが初めてです。ということはソフトであるWatchOSの方なのだと思います。現在はバージョン4.2ですが、これに入っているのでしょう。時計が母艦であるiPhoneに挨拶しているのです。機械が機械に挨拶しているわけですから面白いですね。
 なんのこともないのですが楽しい仕掛けです。心が和やかになります。



ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

Windows 10の「Ctrl+Z」にご用心 削除される

Posted by aishinkakura on 27.2017 パソコン関係 10 comments 0 trackback
 Windows 10の「Ctrl+Z」で起こる挙動に、一部のユーザーから悲鳴が上がっています。特定の条件下でこの操作をすると、編集したファイルが警告もなく、ごみ箱にも入らず“完全削除”されてしまうとのこと。この挙動についてはWindows 10がリリースされた直後にも話題になっていましたが、最近になりまたメディアに取り上げられるなど話題になっています。
この現象は、以下の手順を踏んだ際に発生します。

1.ファイルをコピーする
2,コピーしたファイルを編集する
3,編集したファイルを上書き保存して終了する
4,エクスプローラ上で「Ctrl+Z」をする
5,編集したファイルが消える

 「Ctrl+Z」はアンドゥ(undo)と呼ばれる機能のキーボードショートカットで、実行した操作を取り消して直前の状態に戻すもの。Windows 10のエクスプローラだけでなく、多くのソフトで採用されている機能でもあります。Macならcommand+Zですから似たようなものですね。
 もともとエクスプローラではファイルをコピーした直後に「Ctrl+Z」をすると、直前の状態に戻すためコピーしたファイルを消去する、という挙動をします。今回の現象は、この挙動がファイルを編集した後でも同じように実行されてしまうため、動作としては間違っていないのではないかとする声も見受けられました。
 なお、Windows 7では「Ctrl+Z」でファイルが消える場合、削除の確認ダイアログが出ますので問題ありません。マイクロソフトでは将来のバージョンで変更される可能性があるが、現在のところ時期は未定とのことらしいです。



ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

iMacの背面端子が

Posted by aishinkakura on 23.2017 パソコン関係 0 comments 0 trackback


 iMacは背面に沢山の端子がついています。一番左がヘッドフォン出力端子でその次が音声入力端子です。私はこの2つの端子の使用頻度が高いのです。そして最近接触が悪くなってきました。接点復活剤でごまかしていましたがどうも最近不調です。分解して端子を交換出来ないかと思ったのですがネットで調べるとどうも不可能なようです。アップルに入院させると4〜5万円かかるようです。この2つの端子だけでその支出は嫌です。
USBオーディオ変換ケーブル なにかいい方法はないかと調べていたらUSBオーディオ変換器なるものがあるということを知りました。USB端子に繋いでその変換器のポートを入出力に利用するというものです。高いものは1万円以上しますが普及品なら送賃込みで1400円ほどです。早速発注し入手しました。使ってみると安価なのに音質も悪くありません。早く手を打ったのでまだ元々の入出力ポートも完全には駄目になっていません。なんとかなって良かったです。この入力端子はエレキギターを繋いで使っているのです。使えなくなったら困ります。MacBookを使うことも出来ますがやはり画面の大きなiMacの方が使いやすいですから。





ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

 HOME