電子タバコでは禁煙が難しい

Posted by aishinkakura on 14.2018 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
電子タバコ「電子たばこ」を使って、紙巻きたばこの禁煙に取り組んだ人は、電子たばこを使わなかった人に比べて禁煙成功率が低い――。国立がん研究センターによるネット調査でこんな結果が明らかになっています。「禁煙目的で売られているものもありますが、その手段として推奨すべきではない」と指摘しています。
 過去5年間に禁煙に取り組んだとする20~69歳の798人に2015年1~2月、インターネット上で調査しました。禁煙補助剤や禁煙外来など、どの禁煙方法を試したかと禁煙できたかを聞いています。その結果、電子たばこを使用した人は使わなかった人と比べて、禁煙成功率が約4割低かったという以外な結果が出ています。禁煙外来を受診して薬物療法を受けた人は、受けていない人に比べて、禁煙成功率は高かったそうです。
 電子たばこは、ニコチンや香料などを含む溶液を加熱し、気化した蒸気を吸うもの。ニコチンの製造・販売は法律で規制されていますが、ニコチン入り溶液は個人輸入されています。禁煙ツールとして人気がありますが、その効果は証明されていません。厚生労働省の「たばこ白書」は、電子たばこの一部製品にも発がん性物質が含まれるとし、「健康影響に懸念がある」と評価しています。
 がん研究センターの吉見逸郎主任研究員は「電子たばこには禁煙を奨励する側面があります。一方で喫煙者を惑わし、より効果的な禁煙方法から遠ざけるという悪影響を及ぼす可能性もある」と話しています。
 以前ヘビースモーカーだったころニコチンとタールの少ないものに切り替えようと思ったことがあります。しかし吸った気がしないので元に戻りかえって本数が増えたことがあります。きっとそんな感じなのでしょうね。また最近はやりのIQOSやgloについてはどうなんでしょうね。
元記事:朝日新聞



ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

入院費用の分析

Posted by aishinkakura on 13.2018 がん闘病 8 comments 0 trackback
限度額認定証 私は普段は何でも言われるままにお金を払います。多少疑問に思ったことがあっても面倒なので追求しません。
 しかし、今回の入院費用が2年前の費用と3倍以上違っていたので原因追求を試みました。まず病院の会計にお願いし2年前の明細も出してもらい、退院してからじっくりと今回の明細と比較してみました。
 はっきり言って解かりません。今回は1月29日に入院し、2月7日に退院していますので請求書が2枚になっています。比較のためにこれを合計して1枚にしてみました。
 色々と並んでいます。医学管理費、手術費用、検査費用、麻酔費用、DPC、病理診断等々。これらを合計すると前回も今回も20万円くらいです。でもこの金額を払う訳ではなく国民年金機構で発行してくれる限度額認定証に出ている金額で払います。大幅に安くなります。それに食事負担金や差額ベッド代が加算されて入院費用となる訳です。
 そして今回の分析でわかったのは限度額認定証の金額が二重払いになっていることでした。これはおかしい、ミス請求ではないかと思ったら国の医療制度がそうなっていることがわかりました。
 今回のように月またぎで入院した場合は1月で1回、2月で1回、合計2回の支払いになる決まりになっていました。これは変だと思いましたが決まりなのでどうしようもありません。つまり月またぎ入院は損なのでなるべく同月内に収まる入院が望ましいということです。でも命にかかわっているのでしたらそんなことも言っていられませんね。(笑)
 私だけ知らなかったのかも知れませんが一つ勉強させてもらいました。





ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

特養「ベッド買い」が横行

Posted by aishinkakura on 12.2018 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
特養のベット買い 特養「ベッド買い」が横行 自治体、補助金で入所枠確保という記事がありました。まだ若い方にはピンとこないかと思います。老人ホームには色々なタイプがあります。公共か民間か、医療介護の程度、個室か共部屋か、費用の高低。そのなかで公共で費用が安いのが特養と言われています。以下は用語の抜粋です。

「特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設 通称:特養)は公的な介護保険施設で、入居基準は要介護度3以上となっています。
食事・入浴・排せつ介助などの身体介護、清掃・洗濯など日常的な生活支援、リハビリ、レクリエーションなどの介護サービスを受けることができます。重度の認知症の方の受け入れも行っています。
看護師は、日中はいますが夜間配置の義務はないため、医療ケアを常時(夜間も)必要とする方の対応は難しく、入居不可となるケースもあります。
部屋のタイプがユニット型個室となっている「新型」と従来型個室・多床室からなる「旧型」があり、現在新築で建てられているのは原則として「新型」です。月額費用は「新型」で15万円前後、「旧型」は10万円前後で、初期費用はかかりません。
入居の順番は申し込み順ではなく、介護度以外に家族状況なども考慮して必要度が点数化され、緊急度の高い方が優先されます。待機者は非常に多く、地域によっては入居まで数ヶ月~数年かかると言われています。」


 そこでその待機期間を短くしようと市が特養に対してベット買いという行為(1床50万円程度)をしているということです。これが平等ではなくB市はその行為をやっていますがA市やC市はやっていないなどバラバラです。当然B市の住民は特養に入りやすくなります。この不平等をどうするのかということが今問題となっています。今は必要なくても親の老後問題を考える上では知っておいた方がいいと思います。
元記事:朝日新聞



ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

ネットでのライブ参加(wonderful tonight)

Posted by aishinkakura on 11.2018 ギター関係 16 comments 0 trackback


 本日はみーむし様主催のライブが上野で開催される日です。本来はそこで3曲演奏させて戴ける予定だったのですが癌の転移で入院してしまったので参加できませんでした。でも悔しいのでネットで1曲だけ参加させて戴きます。
曲はエリック・クラプトンのワンダフルトゥナイトです。以前ギター2本でアップしたことがありますが今回はギター&ボーカルとしております。



ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

懐かしいパッケージ

Posted by aishinkakura on 10.2018 独り言(意見) 8 comments 0 trackback
ボンカレー50 大塚食品は、今年で発売50周年となるレトルトカレー「ボンカレー」の元祖の味を15年ぶりに復活させます。「ボンカレー50」として3月5日に全国のスーパーなどで売り出す予定です。世界初の市販レトルト食品の味を受け継いだまま、具材の量を増やすなどの改良も加えているそうです。
 ボンカレーは1968年2月に関西地区で発売され、翌69年5月に全国展開が始まりました。炒めたタマネギのコクと小麦粉の香ばしさが特徴で、累計販売数は約30億食。フルーツなどを使ったシリーズ品「ボンカレーゴールド」を78年に追加するなどしました。ゴールドシリーズの販売が増えたことから、2003年以降は沖縄県を除く地域では元祖の販売をやめていました。
 ボンカレー50は野菜や肉の量が沖縄で売られている元祖ボンカレーの約2倍で、ジャガイモやニンジン、タマネギは国産にこだわっています。最近のボンカレーのように箱に入ったまま電子レンジで温められるようにしています。1人前200グラム入りで、希望小売価格は税抜き230円。いまの主力のゴールドより50円高くした価格設定です。
 この昔のパッケージは昭和初期の女優松山容子さんです。懐かしいですね。これに哀愁を感じるのは田舎などにホーロー看板が未だに残っているからでしょう。ほかには水原ひろしのアースの看板、大村昆のオロナミンC、難波千恵子のオロナイン軟膏なんかもありましたね。



ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

 HOME