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その場で消費税ポイント還元

Posted by aishinkakura on 24.2019 独り言(意見) 0 comments 0 trackback
2還元 セブン―イレブン・ジャパンなどコンビニ大手3社は、10月の消費増税に合わせて始まるキャッシュレス決済のポイント還元対象の2%分を、客の支払いの時にその場で差し引くことを決めたそうです。実質的な値引きとなり、お得感を打ち出すことで増税による集客の落ち込みを最低限に抑えたい考えです。実施するのは、セブンイレブンとファミリーマート、ローソンのコンビニ大手3社です。

 ポイント還元策は、増税による消費の落ち込み防止やキャッシュレス決済の普及をねらって、政府が実施を決めています。クレジットカードや電子マネー、QRコード決済などで支払いをすると、対象金額の2%分がカード会社などのポイントで還元される仕組みで、2020年6月まで行われる予定です。
 このポイント還元を、コンビニ3社は、その場で使えるようにするとのことです。ポイント還元の場合には、実際のポイントが付与されるまでに時間がかかるので、その場で2%分が戻ってくることを実感してもらいやすくなる狙いです。

 果たしてどうなのでしょうか。政府が認めるのでしょうか。1989年の消費税5%初導入のときにスーパーは消費税値引きセールとうたって5%の値引きセールを行いました。そのときは経済産業省からクレームをつけられて消費税値引きの名目が使えなくなった経緯もあります。今回の場合は大手はできるが中小はできないという独禁法に触れる可能性もあると思います。




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ジェネハラ

Posted by aishinkakura on 23.2019 独り言(意見) 10 comments 0 trackback
ジェネハラ 良く話題にのぼるのはセクハラとパワハラですが、最近ジェネハラというのも誕生したようです。ジェネレーションハラスメントのことです。
 一般的にハラスメントというと、年長者から年少者に向けたものを示すことが多いです。しかし、反対に年長者に対する、年少者からのいわば「突き上げ」も、ジェネハラになり得るようです。

「それ、昭和ですよね の方が多い」
「おじさん知らないの?wも一緒だからな」
「昭和はこれだから困るだの、おっさんはスマホとかよく知らねーだろとか、普通に言ってるしな」
「40過ぎのおっさんだけどこの間18才の子にYouTubeって知ってます?って言われたわw」
「逆の方が多いんだが 『私平成生まれだから知らなーい』って言って知らないことを自慢しながらマウントするガキ」
「ええ~先輩これ知らないんですかぁ~ 部長、それ今時誰もそんなことやってませんよ。こういうのもジェネハラなんやなぁ」

 私が若い頃は年長者は怖かったので馬鹿にするなんてことはありませんでした。せいぜい身体的な衰えをからかうくらいでした。年長者は体力では若い人にかなわないことは理解しています。しかし、頭脳面では数段上だと思っています。それを無知だと馬鹿にされるのですから自尊心ズタズタでしょうね。自分も含めて可哀想です。



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「ウッドストック」から50年

Posted by aishinkakura on 22.2019 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
ウッドストック アメリカで40万人以上が集まり愛と平和を訴えた伝説の音楽の祭典「ウッドストック・フェスティバル」から50年、会場の跡地で記念イベントが開かれました。
 「ウッドストック・フェスティバル」は、今から半世紀前の1969年8月、ニューヨーク郊外の農場で行われました。ベトナム戦争の戦況悪化や人種差別問題などでアメリカが大きく揺れる中、反戦を主張するヒッピーなど若者を中心に40万人以上が参加し、現在も伝説の音楽の祭典として語り継がれています。

 米国時間の8月17日、50周年を祝うイベントが会場の跡地で開かれ、1万5000人以上がフェスティバルに思いをはせながら、記念コンサートを楽しんだり、関連の展示を見学したりしていました。
 当時、大渋滞や悪天候などのアクシデントに見舞われながら、大きな混乱も起こらず聴衆が一つになった「愛と平和と音楽の祭典」は50年を経た今も人々の心を引きつけています。

 年寄りの私はリアル体験で覚えています。勿論会場にいた訳ではありません。インターネットはなかったし、テレビ中継などもされませんでした。音楽雑誌で情報を得ていただけです。それでも気持ちは世界中の若者がつながっていました。何年か後に映画が上映されたときは嬉しかったです。まだデビューしたばかりのサンタナがいました。ギターの神様ジミ・ヘンドリックスが星条旗よ永遠なれを爆音で弾いていました。涙が出ました。




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あおり運転から身を守る方法

Posted by aishinkakura on 21.2019 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
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 ツイッターにあおり運転を受けないようにするおまじないがあると投稿があり、なるほどと思いました。ステッカーを貼ると良いとのことです。日章旗(旭日旗ならなお良し)や矢沢永吉のものが効果がありそうです。もっといいのは菊の紋に大日本〇〇会と大きく書かれたもの。さらには「返せ北方領土」なんかもいいでしょう。車の上に街宣用のスピーカーなどがあり、軍歌が流れていれば完璧でしょう。車は大きいにこしたことはありません。軽自動車では迫力がありませんから。
 でも本物の右翼団体に囲まれたら逆効果ですね。あおり運転された方がまだましかも知れません。(笑)

日の丸




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あおり運転

Posted by aishinkakura on 20.2019 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
あおり運転 数ヶ月前にあおり運転により高速道路に停止させられた車に衝突した事故により命をなくしたことが大ニュースになりました。それにも関わらず、あおり運転による事故があとをたちません。どうなっているのでしょうね。
 8月の事件では常磐高速道路で代車のBMBを使っての事件がありました。ドライブレコーダーの映像なのでしょうが窓から殴りかかっているのが明瞭に撮影されていました。逮捕されて本当に良かったと思います。
 加害者側の言い分は無理に追い越されて腹がたったということがほとんどのケースです。そういう輩は負けず嫌いなのでしょうか?運転のときだけなのでしょうか?人生で追い越されたことがないのでしょうか?そういうときも暴力に訴えているのでしょうか?本当に身勝手で腹がたちます。

 もし、あおり運転の犯人が車を無理に停車させてその車の中の人間が暴力団や格闘家でも同じように殴ったりするのでしょうか。多分なにもしないで謝って逃げるでしょう。弱いものいじめしか出来ない卑怯な輩だと思いますので。見境がつかずに手をだしてしまって逆にボコボコにされたらいい気味です。そういう映像を流せば抑止力になるのではないかと思うのですが。




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和式便器はなぜなくならないのか?

Posted by aishinkakura on 19.2019 独り言(意見) 8 comments 0 trackback
わしきトイレ かつては日本のトイレ市場を席巻していた「和式便器」。しかし、戦後爆発的に広まった「洋式便器」に取って代わられ、今では一般家庭のトイレはほとんどが洋式便器になっているのが現状です。
 しかし、駅やデパートなどの、多くの人が使うトイレには、必ずと言っていいほど1つは和式便器が残っています。2016年に文部科学省が行った調査では、公立小中学校のトイレの6割が和式便器だといいます。
 日本人の多くは洋式便器を望んでいると思われるのに、なぜ和式便器がなくならないのでしょうか?

和式便器のメリットとデメリット
 まず第一に、和式便器は価格が安いです。さらに単純な構造なので清掃も容易で、洗浄に要する水の量も洋式便器より一般に少なく、節水にもなります。これらは小中学校でいまだに和式便器が過半数である事実とも合致します。
 その一方で、和式便器にしゃがみこむ姿勢は下半身に大きな負担をかけるため、肉体的な理由などから使用が難しい人もいます。特に高齢者の中には、洋式でないと用を足せないという人も多いと聞きます。
 また、近年の家庭のトイレ環境はほぼ洋式のため、小さな子どもの中には「和式便器を使ったことがない」という子もいるといわれています。そうした子たちが小学校で初めて和式便器に出会い、「このやり方であっているのかな……?」と疑問に思いながら使っているというケースもあるようです。

洋式便器のメリットとデメリット
 洋式便器は、前述したような使いにくさがなく、高齢者や小さなこどもにもやさしい。温水洗浄便座(一般家庭での普及率は80%を超えている)や自動洗浄などの機能を備えているものも広く普及しており、使い勝手だけでいえば、選ばない理由はないようにも思えます。

 しかし、中にはもちろん使いたがらない人々も存在しています。洋式便器は、便座に直接肌を密着させなければいけないので、不特定多数が利用する外のトイレに嫌悪感を覚える場合があるのです。便座を拭くための消毒薬などが設置されている場合もありますが、「無理なものは無理」という人は和式便器を使うほかありません。
 比較的少数かもしれませんが、このような需要がある以上、全ての和式便器を駆逐するわけにはいかないということなのでしょう。
 国内の和式便器の出荷比率を見ると、1980年に40%だったところ、現在では約1〜2%まで低下しているといいます。このまま和式便器は姿を消すのか、それとも上記のような理由から細々と残り続けるのでしょうか。
 2020年には東京オリンピックをひかえており、公共施設のトイレ事情は対外的にも重要なものと見られることでしょう。“トイレ先進国”としての日本をアピールできるでしょうか。
元記事:ねとらぼ



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記憶力も要約力も身につく!「コーネル式ノート術」

Posted by aishinkakura on 18.2019 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
コーネル式ノート ノートの取り方を模索しているけれど、なかなか良い方法が見つからないという方は多いのではないでしょうか? 
そんな方々にぜひおすすめしたいということで「コーネル式ノート術」の紹介がありました。
コーネル式ノート術は、コーネル大学の教授ウォルター・パーク氏によって開発されたノート術とのことだそうです。
同氏が学生向けに考えたこのメソッドは、現在アメリカの大学や研究機関で最も多く取り入れられているノートの取り方となっています。

 パーク氏のメソッドによるノートの取り方は次の通り。
ノートを3分割します。1と書かれている右側の一番大きなスペースが、講義などを聴きながら「ノートを取る」場所。長文ではなく、略語などを使って箇条書きで簡潔に記入します。
左側の2は、「キーワードや質問」を書くスペースです。ノートをとった際の記憶が新しいうちに、学んだ内容を思い出す手がかりになるような単語や、それに関する質問を書き込みます。キーワードを記入することによって、学んだ内容を把握し直すことにつながります。
ページの下部には、1ページの内容を2、3行でまとめた「サマリー」を書きます。短い内容にまとめなければならないため、情報の取捨選択や文章の工夫が必要です。ここで、学んだ内容がきちんと頭に入っているか確認することができます。
 ワシントン大学のサンドラ・ヘイル教授が発表した研究結果によると、講義直後にテストを行なった際には、パソコンにメモをしたグループのほうが、手書きのグループよりも高い点数をとったものの、講義から時間をおいてテストをしたところ、手書きでノートをとったグループのほうが良い結果を出したのだそうです。
タイピングの場合、記入できる情報量は多くなりますが、まとめる必要がないため、積極的に理解できておらず、時間が経つと忘れやすいようです。

 コーネル式ノートは、手書きであることに加えて、インプット・アウトプットがしっかりできるため、記憶に定着しやすいとのことです。
コーネルノート術は、ノートをとるだけで学びを深め、記憶を定着させてくれます。また、そのメソッドを実践し続けることで、ノートを取る技術も向上していきます。試してみる価値は高いのではないでしょうかと結んでいました。
 私は文字を書くのが嫌いなので当然ノートを取るのも苦手です。でもこの方式は極力文字数を少なくする努力が必要なので私にあっているかも知れません。学生の頃にコーネル式に出会っていればもっと違った大学に行っていたかも知れません。でもやる気があったとは思えませんから同じだったかも(笑)
元記事:Study Hacker




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ノーベル賞の先生、やっぱり金銭目的?

Posted by aishinkakura on 16.2019 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
opujibo.jpg がん免疫治療薬「オプジーボ」の特許をめぐり、本庶佑京都大特別教授が、薬を製造販売する小野薬品工業に対し、特許使用料などの対価を求めて近く提訴する方針を固めました。これは代理人の弁護士が明らかにしています。
 本庶氏は1992年に、オプジーボの元になる分子「PD―1」を発見。昨年のノーベル医学生理学賞を受賞しました。しかし、特許を共有する小野薬品からの特許使用料の配分の少なさについて不満を示し、特許の対価をめぐって対立していました。

 今回求めるのは、オプジーボをめぐる2017年の特許侵害訴訟で、小野薬品が米製薬企業メルクから得た金額の配分。弁護士によると、小野薬品は、本庶氏が訴訟に協力する見返りとして、小野薬品が得た金額の40%を支払うことを提案しましたが、撤回したそうです。
 小野薬品は独自に配分額を法務局に供託しましたが、代理人の弁護士によれば、提案に従って本来受け取るべき額とは約150億円の開きがあると主張しています。本庶氏は、若手研究者を支援する基金に投じるため、対価を求める意向を示しているようです。
 ほかにも、本庶氏は13年、小野薬品から、オプジーボの売上高の2%、米国でオプジーボを販売するブリストル・マイヤーズスクイブを通じて小野薬品に入る金額の10%の特許使用料を支払う提案を受けましたが、いずれも撤回されたといい、これらについても、配分を求めて今後、訴訟を検討するということです。

 ノーベル賞を受賞したときから本当に受賞に値するのだろうかと疑問に思っていました。まず薬が高すぎます。発売当初は年間治療費3500万円でした。あまりに高いので厚生労働省が調整し1000万円になりましたが、それでも利用できる人は限られています。こんな一部の人だけを助ける薬にノーベル賞はおかしいと思っていました。本庶教授は私利私欲のためではなく若手研究者の支援のためと言っていますが、もっと価格を下げて一般市民が治療を受けられるようにするのが研究者の使命ではないかと思っています。



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