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タイヤの常識変わる?空気なしタイヤ

Posted by aishinkakura on 24.2019 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
タイヤの新発想 米ゼネラル・モーターズ(GM)は6月4日、空気チューブがなくパンクの心配をせずにすむ「エアレスタイヤ」を、仏タイヤ大手ミシュランと共同開発したと発表しました。実地でのテスト走行を年内に始め、早ければ2024年にもGMの乗用車に装着させることをめざすそうです。
 通常のタイヤは高圧の空気で膨らませたタイヤを使いますが、エアレスタイヤは弾力性のあるゴムや樹脂でできた無数のスポークがホイールをぐるりと囲み、車両の重さを支えて衝撃を吸収する仕組みです。
 パンクの心配がなくなり安全性が高まるほか、空気圧調整などメンテナンスの手間も減ります。パンクに備えたスペアタイヤも不要になり、車重を軽くしたり、資源を節約したりする利点もあります。
 乗り心地や強度、コストなどの課題があり、これまでは一部の産業向け車両にしか使われていませんでした。現在トーヨータイヤやブリヂストンなどほかのタイヤメーカーもエアレス技術の開発を進めているそうです。
 自転車ではすでに存在していますがタイヤが外れてしまうなどのトラブルもあるそうです。自動車の場合は大事故につながりますので慎重に開発してもらいたいものです。メリットとしてスペアタイヤが不要になり車重が軽くなると言ってはいますが1本あたりの重量は重くなると思うのですが・・・どうなのでしょう。
元記事:朝日新聞デジタル



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定年 ゴールはどこ?

Posted by aishinkakura on 23.2019 独り言(意見) 10 comments 0 trackback
何歳で定年 政府が「70歳定年」を打ち出しています。半世紀前は55歳だった定年ですが、引き上げの動きが加速し、なかなか老後がやって来ません。いったい、いつまで働けばいいのでしょうか。
 「70歳までの就業機会の確保に向けた法改正をめざす」。5月15日の未来投資会議で安倍晋三首相はこう強調し、70歳定年など長く働くための選択肢を示しています。やはり年金の財源が枯渇しているのでしょうね。私ども団塊世代が年金受給側になってから一気に不安が増してします。
 私の親の世代は確かに55歳定年制でした。ではその前の世代はどうだったのかと調べましたら日本に会社というものだ出来た明治時代から大企業では55歳だったようです。60歳になったのは1980年代と比較的最近のことだったようです。漫画のサザエさんの波平さんの年齢は54歳の設定だそうです。昔の定年直前の姿なのですね。今ならどうみても70代に見えます。
 私が定年を迎えるときが65歳定年への丁度過渡期で自分で就業規則を作り直していました。規定は60歳ですが段階的に61歳、62歳と雇用期間を延ばして最終的に65歳とするようにして行政官庁に届けました。
 会社勤めはよくマラソンに例えられました。ゴールが見えてきていよいよテープを切れると思ったら勝手にゴールが先に行ってしまうのですからどっと疲れがでます。そうこう思っていたら今度は70歳なのですね。今の若い人は可哀想です。




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アクセルの踏み間違い防止装置、都が購入費の9割補助へ

Posted by aishinkakura on 22.2019 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
急発進防止装置 ブレーキとアクセルの踏み間違いによる急発進を防ぐ装置を買った高齢者に、東京都は、購入・設置費の9割ほどを補助することを決めました。都は4月に池袋で母子2人が死亡した事故を受け、対策を検討していたそうです。来年までの1年間程度に限った措置ではありますが、異例の高率補助で設置を促す狙いです。
 小池知事が11日の都議会の代表質問で明らかにしています。都などによると、装置は、停車時や一定の速度以下で走っている際に、急にアクセルを深く踏み込んでも、電気信号を制御して急発進を防ぐ仕組みで後付けが可能だといいます。
 小池知事は10日に自動車用品店「A PIT オートバックス東雲」(江東区)を訪れ、装置をつけた車に試乗していました。店の担当者によると、同店では装置の購入者が増えており、ひとつあたり3万~4万円台の商品では、5月の売り上げが前年同期比で26倍になっているといいます。
 購入・設置には3万~9万円ほどかかるケースが多く、都の補助によって自己負担は3千~9千円ほどになる見通しです。今後、補助の対象者の年齢や受け付け開始の時期といった詳細を詰めていくそうです。都は他にも、運転免許の自主返納を促すため、休日に家族相談会を開く予定といいます。
 こういう装置が前からあったのですね。知りませんでしたのでネットを検索してみるとアクセルを急に踏み込んだ場合に急発進しないように制御するものが殆どのようです。逆の場合(危険を避けるための急発進)はどうするのかわかりませんがとりあえずアクセルとブレーキの踏み間違えには対応できそうです。
 小池知事は決定事項に難癖をつけて遅らせたり議会をかき回したりばかりして税金を無駄遣いばかりさせているように見えましたが、いいこともやっているのですね。
元記事:朝日新聞



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なぜ野球の監督はユニフォーム着用なのか

Posted by aishinkakura on 21.2019 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
ユニフォーム あるサイトに他のスポーツの監督はスーツとかワイシャツとかの姿でユニフォームではないのに野球だけ何で選手と同じユニフォームを着ているのかという記事がありました。言われてみればそうですね。子供の頃から野球の監督のユニフォーム姿を見慣れているので何の疑問も感じませんでした。しかも私の子供の頃はスポーツと言えば野球と相撲だけです。相撲は特殊なので実際は野球だけです。疑問なんか感じません。それが当たり前だと思っていました。
 でも色々なスポーツがポピュラーとなりテレビで観戦しているとユニフォーム姿の監督は確かに野球だけです。なぜかと言うと諸説あるのですがプレーイングマネージャー説が有力です。つまり選手兼監督です。昔は結構ありました。審判に代打を告げるときに「代打、俺」という有名なセリフもあります。また野球のユニフォームは軍服のなごりだという話もあります。南北戦争のさなか、いつでも戦場に行けるように準備していたという何とものどかな話です。そういえば野球のストッキングはゲートルを思い起こさせます。南北戦争の話が出てくるなんてやはりベースボールはアメリカのスポーツなのですね。ヨーロッパには根付きません。でももし戦時中のドイツだったらどんなユニフォームだったのか興味はあります。



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隠れた名店

Posted by aishinkakura on 19.2019 独り言(意見) 8 comments 0 trackback
kk_milk_00.jpg JRの秋葉原駅と御徒町駅で3店舗のミルクスタンドを運営している大沢牛乳(東京都千代田区)という売店があります。約50種類の牛乳や乳飲料、そして菓子パンやおにぎりなどを販売しています。同社は開業してから69年が経過しているそうですが、現在でも多い日は1日に3000本以上の牛乳やコーヒー牛乳を販売しているといいます。
 牛乳の消費量は減少傾向が続いており、スーパーでパック入りのものを買うのが一般的になっています。飲料の選択肢も広がりつつあります。ビンで牛乳を飲むという行為自体がどんどん減っています。
 カウンターで商品を注文すると、店員が冷蔵庫から牛乳ビンを取り出し、蓋を取ったうえでお客に渡します。店頭でグイっと飲み干し、ビンを返却するシステムです。駅構内で転がったり割れたりすると危険なので、ビンは持ち帰ることができません。カウンターの横には小さな台も置いてあり、落ち着いて牛乳とパンを一緒に食べられるように配慮されています。営業時間は午前6時30分から午後9時までで、最も忙しいのは朝の8時30分ごろだそうです。仕事に向かう人たちが朝の“エネルギー補給”をしている場所となっています。
 私は高校、大学と秋葉原が通学の乗り換え駅でした。3階の総武線のホームの新宿行き方面と千葉行き方面の両方にあります。そういえば時間のない時は利用したことがあります。昔は多くの駅でみかけましたが今は2駅だけなのですね。後は銭湯でしょうか。いずれにしてもなくなっていくのでしょうね。
元記事:ITメディアビジネス



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遅すぎる対策

Posted by aishinkakura on 18.2019 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
就職氷河期  「就職氷河期世代」とされる30代半ばから40代半ばの世代が安定した仕事につくための支援策を5月29日、厚生労働省がとりまとめました。今後3年間を集中的な支援期間とし、正社員として雇った企業への助成金の拡充や企業や自治体と連携しての職業訓練などを柱とするそうです。政府は今夏にまとめる「骨太の方針」に盛り込み、数値目標を設けて達成をめざすとしています。
 新卒重視の採用慣行が続く中、バブル崩壊後の1993~2004年ごろに大学や高校を卒業した世代は、新卒時に正社員として採用されず、不安定な働き方を続ける人が多いのが現状です。この世代とほぼ重なる35~44歳の約1700万人のうち、非正規で働く人が317万人、フリーターは52万人、職探しをしていない人も40万人いるそうです。

 対策の柱として、人手不足の建設や運輸などの業界団体を通じ、短期間で就職に結びつく資格を得るための訓練コースをつくります。また、正社員に採用した企業には最大60万円の助成金を支払う制度の条件を緩めるほか、氷河期世代を対象にしたキャリア教育や職業訓練を人材派遣会社などに委託し、就職に結びついた成果に応じて委託費を払う予定だそうです。厚労省は今後、全国の労働局を通じて都道府県や地元の経済団体などと連携。具体的な支援の計画づくりを進めるということです。
 対象者が20代の頃ならともかくもう40代に入っているのですから遅すぎます。普通の企業であれば幹部候補と肩たたき組が分かれる頃です。企業はもうそんな年代の人間なんて欲しくないでしょう。なにもしないよりはマシかも知れませんがあまりにも対策が遅すぎます。
元記事:朝日新聞デジタル
 



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薬のようにアプリ処方目指す

Posted by aishinkakura on 17.2019 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
IoTと禁煙

 昨今はスマホで何でもやってしまうというご時世ですが、なんとアプリが薬の代わりをするという信じられないお話です。
 医療テクノロジベンチャーのキュア・アップは5月30日、アプリでニコチン依存症を治療するアプリの治験を完了し、有効性を確認したと発表しました。すでに医薬品医療機器総合機構(PMDA)に申請をしており、2020年2月~3月をめどに保険適用を目指すようです。

 キュア・アップは、2014年から慶應義塾大学呼吸器内科とともにアプリとIoTデバイスで遠隔禁煙治療ができるソリューションを共同研究・臨床研究し、保険償還の適用に向けて治験を進めてきました。2018年末に治験が完了していました。
 ニコチン依存症は、薬物依存症の一つで、その依存性の強さはヘロインやコカインなどの麻薬と同程度とされています。ニコチンに対し「身体的依存」と「心理的依存」があり、離脱症状を伴う身体依存には禁煙補助薬が有効ですが、従来の禁煙治療では診察時以外に医療者がニコチンの心理的依存に治療介入することは難しく、患者は孤独な戦いを強いられるという課題がありました。
 この治療空白を埋め、日々の患者をサポートするのがニコチン依存症治療アプリです。患者の生活習慣や重症度などに合わせ、抱える衝動に対しどのようなアクションを起こせばよいかをアドバイスするそうです。

 空白の期間にアプリと呼気CO濃度を測定できるIoTデバイスを通じて日々の経過を測定。個々に応じた適切なフォローをし、継続意欲が持続するように促すことで、治療効果を高めるというものです。
 この治験結果をもとに、治療アプリが新しい治療手段として薬事認証・保険適用を受けた後に医師によって処方され、多くの患者を救うことを目指すとしています。
 どうなのでしょうね。禁煙は個人の意思の問題が一番大きなファクターだと思いますのでアプリで達成できるとは思いませんが・・・。
元記事:Japan C-net



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チバニアンがピンチ

Posted by aishinkakura on 16.2019 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
チバニアン 新たな地質時代「チバニアン」命名に向け、研究グループが進めていた国際機関への申請ができない事態になっています。
反対する男性が、地層がある千葉県市原市の土地の賃借権をとり、申請に必須な「自由な立ち入りの証明」ができないためです。期限の9月までに提出できないと、国際機関の委員会は審査ができないまま解散、認定の機会を失ってしまいます。研究グループは「このままでは断念せざるを得ない。二度目のチャンスはない」と危機感を抱いています。

 地球は誕生以来、N極とS極の逆転を繰り返してきました。市原市の養老川沿いにある地層「千葉セクション」は、最後に逆転した77万年前の痕跡が確認できる希少な地層とされています。研究グループは、日本初の国際標準模式地(GSSP)への認定を目指し、科学的価値を審査する国際地質科学連合の委員会が審査しています。4段階の審査を経て、認められれば77万~12万6千年前の地質時代が「チバニアン(千葉時代)」と名づけられることから関心を集めていました。
 市は、指定地域の2万8500平方メートルのうち民有地2万2500平方メートル(所有者26人)の買収交渉を開始。地磁気逆転が確認できる最も重要な部分155平方メートルも、所有者が昨年5月に市への譲渡を約束する署名をしていました。研究グループは市から「土地利用証明書」を受け取り、審査委に提出する予定でした。

 なんとも非協力的な話ですね。妨害することを楽しんでいるのでしょうか。それとも地代の上昇を狙っている地上げ屋なのでしょうか。折角世界で話題になっていることなのですから協力してもらいたいです。学術的にはオリンピックなどより重要です。市や県にまかせず国が強制執行すべきではないでしょうか。国際的に日本の恥です。
元記事:朝日新聞デジタル



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