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チバニアン

Posted by aishinkakura on 19.2020 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
チバニアン 「ジュラ紀」や「白亜紀」など、地球史の一時代を示す新たな名称に、日本の千葉県にちなんだ「チバニアン」が使われることが正式に決まりました。以前にも書いたことがありますがこの度正式に決定したことになります。

 それは“新時代の誕生”を告げるものでした。地質学に関する学術団体、国際地質科学連合は、1月17日、韓国の釜山で開かれた理事会でおよそ77万4千年前から12万9千年前の時代をラテン語で「千葉の時代」=「チバニアン」と名付けることを正式に決定しました。一体、なぜ「チバニアン」なのでしょうか。
 その理由は市原市の養老渓谷にある、この地層にあります。地球史の時代を区分する「地質時代」は、生物や気候、地球の磁場などをもとに決められています。たとえば、恐竜が君臨していた「ジュラ紀」の由来は、時代の始まりを示す地層がある「ジュラ山脈」にちなみ名付けられました。

 そして今回、名称が決まった「チバニアン」の時代。この時代は、地球の磁場が南北逆転し、現在と同じ状態になっていて、養老渓谷の地層にはその“逆転”を示す成分がしっかりと残されていたのです。
 地質時代を示す「標準地」と認められた地層には、金の杭=“ゴールデン・スパイク”が打ち込まれます。この光り輝く金の杭が今後、日本に初めて打ち込まれることになるのです。

 凄いことですね。地球史ですから。縄文や弥生時代などとはスケールが違います。しかし見学に行っても遺跡があるわけではなく地層があるだけですから面白くはないと思います。
元記事:TBSニュース




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暖冬の影響

Posted by aishinkakura on 18.2020 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
暖冬とスキー場 冬本番にもかかわらず、記録的な暖冬で雪不足が各地で続いています。今後1カ月も全国的に降雪量が少ない状況が続く見込みだそうです。そのため年明け後もオープンできずにいるスキー場が全国で3割以上に及んでいるようです。
 気象庁によると、12月の降雪量は平年と比べ、北日本で38%、東日本も26%。西日本では一度も積雪が観測されず、0%でした。北日本と西日本は、1961年の統計開始以来、最も少ないということです。

 1月15日午後6時現在の降雪量は、札幌市で9センチ(平年比18%)。平年なら23センチの雪が積もる福島県会津若松市でも9センチしかないそうです。スキー場を多く抱える新潟県では、12カ所の観測地点のうち積雪を観測したのがたった2カ所。平年と比べて4~13%にとどまっているそうです。
 気象情報会社のウェザーニューズが全国385カ所のスキー場を調べたところ、14日時点で雪が積もってオープンしているのは68・6%。3割以上がオープンできていないといいます。昨年のこの時期には、9割近くがオープンしていたということです。

 暖冬の理由は、上空を流れる偏西風が例年より北に位置しているためだそうです。本州付近に雪を降らせる寒気の南下が弱くなり、「全国的に暖冬傾向」が続いているといいます。
 この惨状を、あの環境保護少女のグレアさんに教えてあげたいですね。何というでしょうか。
元記事:朝日新聞デジタル




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抗がん剤の吐き気抑える新治療法

Posted by aishinkakura on 17.2020 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
シスプラチン点滴 抗がん剤治療に伴う吐き気や嘔吐を抑える新たな治療法を、国立がん研究センターなどのグループが開発しました。抗精神病薬を使うと、これまで難しかった治療後2~5日目の嘔吐を持続的に抑える効果が認められたといいます。成果は12月12日付の英専門誌ランセット・オンコロジーに掲載されました。

 抗がん剤治療の後、半数以上の患者が吐き気や嘔吐を経験するといいます。数日にわたり車酔いのような状態が続く抗がん剤もあります。副作用が強いと、決められた量の抗がん剤を使えなかったり、治療が続けられなくなったりすることもでてきます。現在の標準的な「制吐療法」では、ステロイドや脳に作用して吐き気を止める薬を使います。しかし点滴後2~5日目の吐き気を抑える効果が弱く、課題になっていました。
 2017年2月から静岡がんセンターなど30の病院で、吐き気が出やすい抗がん剤・シスプラチンを使い臨床試験を始めました。がん患者710人を従来の制吐療法と、抗精神病薬オランザピン5ミリグラムを追加したグループにわけて比べました。
 その結果、治療後2~5日目の時点で、オランザピンを追加したグループでは79%の患者で嘔吐が抑えられるとともに、追加の吐き気止めも必要ありませんでした。現在の制吐療法だけのグループと比べ、多くに効果があり、統計学的に有意差がみられました。オランザピンを追加したグループは、日中の眠気や食欲低下など他の副作用も抑えられていました。

 今後は国内外の治療指針の改定を経て、標準的な治療法となる見通しといいます。国立がん研究センター中央病院薬剤部では「従来の制吐療法をしても効かずに苦しんでいる患者さんを少なくしたい。今後、広く普及してほしい」と話しています。別の抗がん剤治療を対象にした臨床試験も計画中だといいます。

 私も2018年の夏に抗がん剤(シスプラチン)の治療を受けましたが私の場合は吐き気も嘔吐もありませんでした。ただ点滴の針が刺さりにくいのでその方が嫌でした。
元記事:朝日新聞デジタル




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禁煙時代の悲劇

Posted by aishinkakura on 15.2020 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
大阪府教育庁 昨年12月のことですが勤務中に体育館裏でたばこを吸ったり、校外の飲食店で食事したりしていたとして、大阪府教育委員会は、府立高校の男性教諭(60)を地方公務員法の職務専念義務違反で減給1カ月(10分の1)の懲戒処分にし、発表しました。
 府教育庁によると、処分理由は同校に赴任した2010年4月から今年9月までの9年間、勤務中に3442回(計約172時間)の喫煙を校内で繰り返し、休憩時間でないのに上司の許可を得ず、校外の飲食店で138回(計39時間)食事をしたというものです。今年5月には、授業中に生徒の胸を拳で突いたということも発覚しています。

 府立学校では08年度から敷地内での喫煙を禁止しており、目撃した教員が管理職に報告して発覚した流れです。男性教諭は喫煙や飲食について「よくないという認識があったが、やめられなかった」と話したといいます。府教委は教諭の説明に基づき、職務を離れた時間を認定。今後、100万円程度の給与の返還を求めるとのことです。

 処置が軽いのか重いのかはわかりませんが昔だったら職員室に灰皿があり授業と授業の合間にはゆっくり喫煙できたのでしょう。元ヘビースモーカーとして吸いたい気持ちは良くわかります。本当に吸いたいのであれば仕事をとるかタバコをとるかの選択をしなければいけなかったのでしょうね。
元記事:朝日新聞デジタル



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女性医師の割合 日本が最下位

Posted by aishinkakura on 14.2020 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
女性医師 日本の女性医師の割合は21%とOECD=経済協力開発機構に加盟する欧米などの36か国の中で最も少なく、平均の半分以下であることが分かりました。
これは、OECDが、加盟する国の医療に関するデータをまとめた今年の報告書のなかで明らかにしたものです。

それによりますと、36か国の女性の医師の割合は、最も多いのは、バルト3国のラトビアとエストニアで74%、リトアニアが69%、次いでスロベニアが63%でした。

日本は21%と加盟国のなかで最も少なく、次いで韓国が23%、ルクセンブルクが36%となっています。
日本は、平均の48%の半分以下という結果となり、女性の社会進出が進んでいないことが改めて浮き彫りになりました。

 でも本当に21%も女性医師がいるのでしょうか?私の周りにはそんないにいないと思います。せいぜい5%くらいか。日本で女性医師が少ないのは科目の選り好みということもあるようです。眼科とか皮膚科のように直接命にかかわることがない科目に流れてしまっているようです。外科のような力仕事も嫌われているようです。
元記事:NHKニュース



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少子化が止まらない

Posted by aishinkakura on 13.2020 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
2019出生数推移 厚生労働省は12月24日、2019年の人口動態統計の年間推計を発表しました。1年間に生まれた子どもの数は1899年の統計開始以降、初めて90万人を下回り、過去最少の86万4000人でした。死亡数から出生数を引いた「自然減」は51万2000人で初めて50万人を超え、減少幅は過去最大になる見通しです。人口減は13年連続です。

 年間推計によると、出生数は前年より約5万4000人減る一方、死亡数は前年より約1万4000人増えて戦後最大の137万6000人となりました。出産数が減少したのは、人数の多い団塊ジュニア世代(1971~74年生まれ)が40代後半になり、出産期にあたる女性が減ったことが大きい要因です。

 出生数は第1次ベビーブーム期の団塊の世代(47~49年生まれ)が誕生した49年の約269万人をピークに、団塊ジュニア世代の73年には約209万人と再び増加。しかし、その後は減少傾向が続き、16年には出生数が100万人を切りました。
 1人の女性が生涯に産む子どもの数にあたる合計特殊出生率は18年に1・42と3年連続で下落していて、政府が掲げる「25年度末までに出生率1・8」の実現には遠く、出生率が上がらなければ出生数の減少は止まらなくなっています。

 私はピークの1949年生まれですが世の中に子供はうじゃうじゃいました。その表現がぴったりだと思います。学校でも広場でも街中に子供が溢れていました。私が入った中学などは1クラス60人で13クラス、つまり同学年は800人近くいました。私が3年のとき2年生は12クラス、1年生は11クラスと年々減ってきているのは肌で感じていました。しかし今の出生数は我々の時代の1/3しかないことになります。このままいけば日本という国もなくなるのでしょうか。
元記事:TBSニュース 



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タマネギ5倍の牛丼

Posted by aishinkakura on 12.2020 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
ネギダク 吉野家は12月8日、タマネギを増量した「ねぎだく牛丼」を売り出しました。並盛りで通常と比べてタマネギが5倍。タマネギは別の鉢で提供します。 
 「ねぎだく」は、築地市場の豊洲移転に伴って2018年に閉店した1号店「吉野家 築地店」(東京都中央区)で、常連客が好んだ注文方法といいます。並盛りが税抜き454円。牛丼の並盛りは同352円。
 タマネギ大好きな私なら迷わずこれを注文します。クタクタに煮込まないで多少シャリシャリ感が残っているのが好きです。お出かけして外食するのが楽しみになりました。
元記事:朝日新聞デジタル



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働きアリのようです。

Posted by aishinkakura on 09.2020 独り言(意見) 0 comments 0 trackback
定年延長 厚労省は今年の通常国会に関連法の改正案を提出します。そこには高齢者でも働きやすい環境を整え、社会保障財政の安定化や人手不足の解消につなげる狙いがあります。

 いまの制度は企業に対し、65歳まで働く機会を確保するため、①定年廃止②定年延長③契約社員などで継続雇用、のいずれかで対応するよう義務づけています。今回の改正は、70歳まで働き続けたい従業員にもこの三つの選択肢のほか、④他企業への再就職⑤フリーランスで契約⑥起業を支援⑦社会貢献活動を支援、の選択肢を選べるようにするそうです。企業には七つのうちのいずれかの選択肢を設けるよう努力義務を課し、どれを選ぶかはそれぞれ労使が話し合って決めるということです。

 ⑤~⑦は、雇用契約を結ばずに仕事の機会を提供する選択肢です。内容次第では、収入が途切れるおそれもあることから、継続的に業務委託契約を結ぶよう企業に求めるそうです。⑦の社会貢献活動は、あらかじめ企業が選んだ団体への資金提供などを通じ、70歳になるまで活動の対価として報酬を得られるようにするとのことです。

 なにか労働者に有利なことばかりなような気がします。私が退職直前に作った社内規約では定年後の再雇用は会社側が必要と認めた場合に限ってとしていました。そうしないと働かないぶらさがり社員が出てきてしまうからです。高齢者にあまり有利にすると若い人の妨げになることも出てくるのではないかと思います。
元記事:朝日新聞デジタル



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