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この時代にあえて白熱電球生産

Posted by aishinkakura on 23.2018 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
白熱電球 白熱灯や蛍光灯から省エネ性能の高いLED(発光ダイオード)への切り替えが進む中、白熱電球を作り続ける企業が新潟市にあるそうです。LEDに置き換えにくい特殊な用途に特化し、生き残りを図っているとのことです。
 新潟市秋葉区にある電球製造会社「藤原電気」(本社・同市南区)の工場。2人の社員がピンセット状の工具で、髪の毛のように細い針金を折り曲げたり結んだりして、ジャングルジムのような形に組み立てていました。「継線」と呼ばれる、特殊用途の電球に使うフィラメントを組み立てる工程です。
 複雑な形状のフィラメントは、発電機タービンのメーターや電子レンジの庫内など、特殊な用途の電球に使われています。導線の荷重を分散させることで、激しい振動にも耐えられるといいます。藤原憲一社長は「手作業で複雑なフィラメントをつくるノウハウを持っているのは、全国でも数社しかない」と話しています。
 終戦後の1945年12月に父親が創業。天然ガスがわき出るこの地域は戦後、家内工業が栄えました。最盛期の60年代には、大手の家電メーカー向けに電球をつくる事業所が300社以上あったといいます。「おやじの時代には、競馬で何十万円もすったという社長があちこちにいた」(藤原社長談)
 2011年の東日本大震災で省エネ意識が高まると、LEDは急速に普及しました。東芝やパナソニックといった大手も白熱電球から撤退しました。経済産業省によると、17年の白熱電球の生産量は約5億5700万個で、20年前(約22億8千万個)の約4分の1に減っているそうです。
 ただ、藤原社長はこれを好機とみています。高齢化で廃業が相次ぎ、県内で電球を製造しているメーカーは5、6社ほど。同社の生産量もピーク時の約3分の1に減りましたが、近年は廃業した他社の受注を引き受けるなどして、横ばいを保っているといいます。
 今後は、シャンデリアや美術館の照明向けに、ガラス部分を着色したり、形状を工夫したりした製品にも力を入れる考えだそうです。藤原社長は「特殊用途は需要が少ないため、大手には手を出しづらい。他社がやめても、需要がある限り作り続けたい」と話しているとのことです。
 なるほど需要が少なくなっても供給がそれ以上に少なくなればバランスはとれているのですね。アナログのレコードやレコード針がなくならないのと同じ理屈ですね。
元記事:朝日新聞



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日本アマゾンの法人税

Posted by aishinkakura on 21.2018 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
米アマゾンと日本アマゾン インターネット通販大手の米アマゾンといった世界展開するIT企業から、先進各国の国税当局が思うように法人税を徴収できずに頭を抱えている現状があるそうです。各国の税制の違いなどを利用した企業の節税策に、打つ手がないからです。日本も苦慮していて来年夏に国内で開かれる主要20カ国・地域(G20)の会合で対応策を主要な議題としたい考えだそうです。
 アマゾンは2017年、日本国内で119億米ドル(約1兆3415億円)を売り上げています。5年前の1・5倍で、三越伊勢丹ホールディングスや高島屋をしのぐ規模です。決算公告で確認できる14年は売上高79億米ドル(約9469億円)で、日本法人が支払った法人税は約11億円。単純比較はできませんが、同規模の売上高を持つ国内小売りの10分の1以下です。
 巨大な物流施設に日用品や食料品、書籍など多彩な商品を保管。顧客がパソコンやスマホでほしい商品をワンクリックで注文すると、最速で当日や翌日に手元に届く――。日本の国税関係者によると、米アマゾンはこの一連の販売システムが知的財産にあたるとして、日本法人から多額の「使用料」を受け取っているとのこと。
 これで課税対象となる日本法人の所得が圧縮され、法人税額が大きく減っている。「もうけの多くが知的財産の使用料として持っていかれている」(国税関係者)といいます。日米租税条約で米国企業に支払われる知的財産の使用料に課税できない決まりもあり、当局に打つ手がないのが実情だそうです。
 アマゾンの売り上げが大きいので目立つのでしょうが外資系で日本がそのノウハウを使っている場合はみんなそうだと思います。国内だけをみてもコンビニなどは本部がシステム料を加盟店から引き抜きますのでその分、店の利益は減ります。それが国際的になっているだけです。売り上げが巨大になってきたからといまさら騒ぐ方がおかしいです。
元記事:朝日新聞デジタル



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おでんを「手づかみ」で取らないで

Posted by aishinkakura on 20.2018 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
手掴み禁止 おでんを「手づかみ」で取らないで――。東京都足立区のあるコンビニが店内に貼り出した注意書きの内容が話題になっています。
 熱々のおでんケースに手を突っ込み、コンニャクや大根などの具材をつかみ取っていく客がいるというのでしょうか。
話題の貼り紙は、あるツイッターユーザーが2018年8月28日、「足立区ともなるとコンビニの注意書きもハイレベルです」とのコメントを添えて紹介したことで、ネット上で注目を集めることになったのがその経緯です。
 ハイレベルの意味は勿論マナー的にという意味ではありません。ダチョウ倶楽部というお笑いトリオがやっていた熱湯コマーシャルより熱いのではないかという意味です。
 少し前にコンビニのおでんを指で突く動画をインスタグラムで公開し、威力業務妨害容疑などの容疑で逮捕された「おでんツンツン男」というのもいましたね。そうした迷惑客への対策ではないか、と推測するユーザーも出ていたそうです。
 この注意書きは、足立区の某駅前にあるローソン店舗が、今シーズンのおでん販売を始めた8月20日頃から貼り出しているものだそうです。「この地域は高齢者が多いことや、串のおでんは素手でも取りやすい形をしていることから、お客様がやけどをしてしまう恐れがあるため、店員のアイデアでこうした注意喚起を始めました」という本部の話だそうです。実際におでんを手づかみで取るような客は、注意書きを掲出した店舗側も「見たことがない」ということです。
元記事:JーCast.Com




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敬老の日

Posted by aishinkakura on 19.2018 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
祝い-赤飯 9月17日は敬老の日でした。日本で65歳以上の高齢者が占める割合は、全人口の28%あまりで過去最高となったことがわかりました。総務省の統計によりますと、9月15日現在、65歳の高齢者人口は3557万人。このうち女性は2012万人で、初めて2000万人を超えました。
 男女を合わせた高齢者の割合は28.1%でやはり過去最高。他の国との比較でも、2位のイタリアを大きく引き離しての1位です。また、70歳以上の人口も初めて20%を超えました。いやはや5人に1人が70歳以上ですから年寄りだらけですね。
 私の住んでいるマンションの自治会でも毎年75歳以上を対象に敬老の日にお赤飯を配ることとなっています。ところが今年の役員はやる気がなく、担当者が車を持っていないので雨がふった場合、自転車では赤飯を20個受け取りにいけない。各個に配るのも手間だし中止にしたいということで役員会で決めたという議事録が回ってきました。私はたまたまその議事録を読んでいなかったのですが、読んだ中には怒りをあらわにした方がいて、そんなことでどうすると自ら当日の作業を買ってでました。
 その人が当日赤飯を配りにきましたので、どうして貴方が配っているのかと尋ねたところ前記のようなことでした。私も怒りを感じました。やる気のなさも当然ですが担当者を選ぶ際は車があることが絶対条件のはずです。マンションの管理組合が自治会をフォローしているはずですのでフォロー体制にも問題がありそうです。






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サマータイム廃止の法案、EU委員長が議会に正式提案

Posted by aishinkakura on 16.2018 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
ユンケル委員長 EU=ヨーロッパ連合のユンケル委員長は、来年にもサマータイムを廃止する法案を正式に提案しました。
EU議会でユンケル委員長が提案した法案は、現在、3月と10月の年2回、時間を変更している制度を、来年4月までに各国が夏時間か冬時間のどちらかを選び、変更しないよう求めるものです。今後、法案がEU議会と理事会で承認されれば、加盟各国は来年3月31日に一斉に夏時間に変えた後、時刻をそのままにする国と、10月27日に冬時間に切り替える国とに分かれることになります。
サマータイムを巡っては、健康への悪影響などを懸念する声が高まっていて、EU委員会がこの夏に行った調査では、回答したおよそ460万人のうち、84%が制度の廃止を支持しているそうです。
 さてどこかの国はどうするのでしょうね。何でも欧米追従型の国ですから。そしてその国の首都ではオリンピックの暑さ対策として思いつきで導入しようとしているようです。2時間や3時間変えたところで殆ど効果はないのに。私が考えたんだみたいに言って政府に導入をせまった御仁はそれでも押し切るのでしょうか?それとも欧米がそうならと諦めるのでしょうか?見ものです。



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がんの3年生存率公表

Posted by aishinkakura on 13.2018 独り言(意見) 0 comments 0 trackback
がん3年生存率 国立がん研究センターは9月12日、がんと診断された人が3年後に生存している割合を示す「3年生存率」を初めて公表しました。全てのがんの平均は71・3%ですが膵臓がんは15・1%と差があり、治しにくいがんについて、新たな治療法の効果を5年を待たずに評価できるようになると期待されています。
 全国のがん拠点病院や国立病院機構などの330施設のうち、生存率を9割以上把握できている268施設のデータを解析。2011年にがんと診断された約30万人を追跡、ほかの死因を除き調整してまとめたデータとのことです。
 対象者は70歳代が最も多く、約9万7千人(32%)、次いで60歳代が約8万8千人(29%)。手術や内視鏡によってがんを切除した人の生存率は88%でした。部位別に見ると、膵臓が15・1%、肺49・4%、食道52・0%、肝臓53・6%。胃74・3%、大腸が78・1%、乳房(女性のみ)95・2%でした。
 これまで治癒の一つの目安とされてきた、診断から5年後の生存割合「5年生存率」についてもまとめられています。今回は08~09年に診断された約50万人のデータを分析した結果です。5年生存率は10%程度のがんもあり、5年よりも早く、有効な治療法かどうか評価できる目安が求められていました。同センターの若尾文彦・がん対策情報センター長は「5年生存率に3年生存率が置き換わるものではありませんが、速報値としてがん治療の様子を確認することができます」。東尚弘・がん登録センター長は「いち早くデータが分かれば、難治がんについて、より現状に近いデータで対策を議論することができます」と話しています。
 静岡がんセンターの山口建総長は「がんは、再発するかどうかの経過観察が必要な病気。データが今後蓄積すれば、がんの種類によっては3年たてば治癒の予測ができるようになる可能性がある」と話しています。
 生存率というのはがんと診断されてから何年後に生きているかどうかですから診断した時点での進行度合いが重要です。身体部位によって生存率の差があるように診断した時点の進行ステージでも差が出る訳です。私の例ですと喉の異常に気付いて耳鼻咽喉科に行っていましたが2年間気づいてもらえませんでした。ですから咽頭がんと診断された時点でもう2年が経過しているわけです。そして診断されてから2年と6カ月経ちますので合計すればもう4年6カ月です。3年生存率ならもうクリアーで5年近いのですが気づいてもらえなかった2年はカウントされないのでしょうね。今お世話になっている病院と別の病院ですし。
元記事:TBSニュース



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人の死を利用するな

Posted by aishinkakura on 10.2018 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
禁煙学会

 国民的な作品「ちびまる子ちゃん」で知られる漫画家、さくらももこさんが乳がんのため亡くなったのはニュースですでにご承知だと思います。
 その知らせが流れた直後の8月30日、さくらさんが乳がんになったこととヘビースモーカーであったことを結びつけるかのような発表文が日本禁煙学会から公表され、患者団体から批判の声が上がっています。
 問題とされているのは、日本禁煙学会理事長の作田学氏の名前で8月30日に同学会のウェブサイトに公開された、「『タバコと乳がんについての最新知見』を掲載致しました」という文書です。
 喫煙すると閉経前に乳がんを罹患するリスクが3.9倍、受動喫煙で2.6倍に増えるとする調査報告などを掲載した「タバコと乳がんについての最新知見」というパンフレットへのリンクを掲載した後に、さくらさんのことに触れています。
さくらさんはヘビースモーカーであったことが知られています。
「私は大の愛煙家だ。朝起きてまずタバコを吸い、昼間から夕方まで仕事をしている間もずっと吸い、夜眠る直前までタバコを吸うーー。」と、本人も言っています。
 そして、こうも言っています。「タバコは私に健康の大切さを考えさせ、吸うからにはまず健康を確保しろということに気づかせてくれた。」と本人の生前言ったとされる言葉を引用しながら、ヘビースモーカーだったことを強調。
 その上で、これはタバコと乳がんとの関連をまったくご存じなかったとしか思えません。と指摘し、今後は、このような悲劇がおこらないように、このパンフレットを公開いたします。と結んでいます。
 これに対し識者の間では「たばこと乳がんとの関連を示す証拠は積み上がってきているし、禁煙や受動喫煙対策を推奨することは重要ですが、個人の死に便乗して啓発することではありません。たばこを吸っていたから乳がんで死んだのだと言わんばかりの死者に鞭打つような言葉は、亡くなった人に対する敬意がなく嫌な気持ちになる。逆効果」と声があがっています。全くその通りだと思います。人の死を利用してはいけません。




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これは需要がありそう

Posted by aishinkakura on 09.2018 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
乗るピタ 昨日に続いて保険ネタです。自動車保険は安くするために普通は運転者の年齢や人数に制限をかけていますよね。つまり自分の車を他人に運転してもらうときは保険に入っていないことになります。事故でもおこしたら大変ですよね。そういう場合に対応した保険が出来ました。
 損害保険ジャパン日本興亜は、友人や家族の自動車を一時的に借りて運転する人に向けて、12時間単位で加入できる自動車保険「乗るピタ!」を2019年1月から提供する予定となっています。プランは3種類で、12時間で400円~からあります。「乗るピタ!」という商品名になっているようです。
 すでに同社から提供されている、借用時の保険「ドライバー保険」に「時間単位型ドライバー保険特約」を組み合わせた契約になり、12時間単位で加入できる自動車保険は損害保険会社では初となっています。スマートフォンやPCからWebサイトで申し込むことができ、支払いはクレジットカード決済です。
 保険の対象は、車を借りて運転する本人1名で、対象の自動車は乗用車(普通・小型)と軽自動車。ただし契約者・配偶者が所有する自動車や、レンタカーを含む法人が所有する自動車は対象外。保険期間は12時間単位で最長7日間となっています。
 プランはライトプラン、基本プラン、安心プランの3種類。
 ライトプランは12時間で400円、1日(24時間)で500円。対人・対物賠償責任保険(金額無制限)や搭乗者傷害特約(1000万円)、借用自動車のロードアシスタンス特約(15万円程度)が補償されます。
 基本プランは、12時間で1200円、1日で1500円。ライトプランの内容に加えて、借用自動車の車両復旧費用特約(300万円、自己負担15万円)が追加されます。
 安心プランは12時間で1600円、1日で2000円。基本プランの内容に加えて、自身・同乗者の補償が人身損害保険(3000万円)になり、借用した自動車について事故時の代車の費用も補償されます。
 人に運転してもらう場合は1日、2日という単位ではなく何時間という単位ですからなるべく安く保険に入りたいという需要にはぴったりではないかと思います。
元記事:ケータイウオッチ





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