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中国「一帯一路」、参加国増加加速

Posted by aishinkakura on 21.2019 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
一帯一路 中国が主導するシルクロード経済圏構想「一帯一路」。参加する国が、だんだんと増えています。3月23日には、イタリアが正式に参加を決定。主要7カ国(G7)のメンバーとしては初めてで、欧米諸国にとってはEUを脅かす存在として衝撃を呼んでいます。
 一帯一路は現代のシルクロードです。アジアとヨーロッパをつなぐ貿易の道として陸路を一帯、海路を一路と言っています。2015年の参加国は60カ国ほどでしたが、今年3月の記者会見で王毅外相が明らかにしたところによると、123カ国まで増えています。
 中国とヨーロッパの間にある中央アジアや中東などの国々は、道路や鉄道、港湾、通信網といったインフラが足りていません。これらを整備して、貿易や交通を便利にすることを目的に掲げています。このお金を出すため、中国はアジアインフラ投資銀行(AIIB)をつくり、シルクロード基金と呼ぶ資金も用意しました。一帯一路に参加する国々の間で、投資や貿易の自由化を進めることも目指しています。
 将来はEUに匹敵するもしくはそれ以上の経済圏になるのではないかと見られているのですがイタリアが参加したことで今後他のヨーロッパの国にも波及していくのではないかと注目されています。アジアにおいてすでに日本は蚊帳の外みたいですね。元号がどうのこうの言っているようでは世界においていかれます。というかおいていかれています。
元記事:朝日新聞デジタル



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虫が描かれてないから怖くない

Posted by aishinkakura on 20.2019 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
アース新製品 害虫対策にスプレーを常備しておきたいけれど、缶に描かれた虫のイラストがイヤで手に取れない――。そんな声に応え、アース製薬が既存の虫ケア用品に「虫ゼロ缶」デザインを導入し、2月20日に発売したとのことです。虫の姿など一切なくて、色もかわいいとのこと。
 虫ゼロ缶が採用されるのは、ハエ・蚊用の「アースジェット」とゴキブリ用の「ゴキジェットプロ」、アリやダニといった不快害虫用の「虫コロリアーススーパージェット」(いずれも450ミリリットル入り/オープン価格)。店頭には商品名入りのシールが貼られた状態で出されますが、はがしてしまえばスッキリしたデザインになります。もっとも、虫ケア用品とは分かりにくくなるので、家族がほかのスプレーと間違えないよう周知は必要です。
 近年、同社のお客様相談室に多数寄せられている、「パッケージの虫のイラストが嫌」「イラストがリアルで部屋に置きたくない」といった意見を受けての施策です。同様の取り組みは「KINCHO」ブランドの大日本除虫菊も2018年に行っており、虫が苦手な人にありがたい流れが続いています。
 私は気にしなかったのですが言われてみれば確かにあまりリアルだと嫌でしょうね。部屋に置きたくなくなります。ゴキブリを見ただけで逃げ出す人もいますから気持ちはわかります。でも男性で極端に虫を怖がるのも格好悪い気がします。
元記事:ねとらば




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ポテトサラダ協会

Posted by aishinkakura on 19.2019 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
ポテサラ 子どもから大人まで、みんなが大好き「ポテトサラダ」。シンプルな料理ですが、焼いたのや揚げたものまであり、具材も値段も様々で意外に奥は深いものです。そんな魅力を伝えるために、昨秋、広島の愛好家3人が「日本ポテトサラダ協会(ポテ協)」を作りました。ホームページなどで、各地の飲食店のポテサラの写真と感想をアップしています。
 私もポテトサラダは大好きですので早速そのサイトに行ってみました。そうしたところコンビニのポテサラ比較やら惣菜屋や居酒屋のポテサラ紹介やら、ポテサラレシピの色々やら興味深い記事であふれていました。
 もともとは昨秋、広島の愛好家3人がポテサラのポテトはつぶすのかつぶさないのかなどの論議を行いながら作成していったサイトのようです。おいしそうなポテサラが沢山ありますので訪問されてみてはいかがかと思います。そのホームページはこちらです。
元記事:朝日新聞デジタル



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路面電車3両、長崎で「卒業」 解体へ

Posted by aishinkakura on 18.2019 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
旧都電 大正、昭和に生まれた長崎電気軌道の路面電車3両が3月30日、長崎市内を走り終え「卒業」しました。電停や沿線に集まった人たちは、別れを惜しんでカメラのシャッターを切っていました。
 いずれも長崎電気軌道が譲り受けた車両で、元箱根登山鉄道の151号(1925年製造)、元東京都交通局の701号(55年製造)、元仙台市交通局の1051号(52年製造)。近年は営業運行せず、イベントで展示するなどしてきましたが、老朽化などで維持が難しくなっていました。3両は解体される予定だそうです。
 この車両は私が子供の頃、都電として走っていました。小学校5年生のとき文京区の小石川地区から同じ文京区の本郷地区に引っ越しがありました。比較的近かったので転校したくありませんでした。親に頼んだら都電での通学を許してくれました。電車通学なんて憧れていましたので喜んでいたのですが朝の通勤ラッシュには参りました。思い出がまた一つ無くなりました。
元記事:朝日新聞デジタル



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3月に実際にあった笑い話

Posted by aishinkakura on 13.2019 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
sakaisuji.jpg すでに耳にした人も多いかと思いますが誤訳の面白い話がありました。堺筋(さかいすじ)線はサカイ・マッスル・ライン? 大阪府内で地下鉄を運行する大阪メトロは、公式サイトの自動翻訳機能で、路線名や駅名などに複数の誤訳が見つかったとして、英語・中国語・韓国語・タイ語の翻訳機能を3月18日に停止したという笑い話です。
 同社によると、3月16、17日に計4カ所の英訳の誤りの指摘が寄せられたそうです。堺筋線(Sakai muscle line)のほかには、天下茶屋(てんがちゃや)を「ワールド・ティーハウス(World Teahouse)」、天神橋筋(六丁目)を「テンジン・ブリッジ・マッスル(Tenjin bridge muscle 6-chome)」、3両目を「アイズ・3(Eyes 3)」と誤訳していたそうです。
 同社は昨年9月、米マイクロソフト社の自動翻訳ソフトを使い、日本語の公式サイトを英・中・韓・タイの4カ国語に翻訳して閲覧できる機能を導入しました。画面上の4カ国語のボタンをクリックすると、ページ全体が翻訳される仕組みです。2月には、中国語で翻訳すると、駅のホームを「家庭」という意味で訳されたとの指摘もあったそうです。翻訳機ではなく有人でやった方がよさそうですね。そういえば当ブログにもマイクロソフト製の翻訳機能をつけていました。(笑)
元記事:朝日新聞デジタル



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最新版 がんの“10年生存率”

Posted by aishinkakura on 12.2019 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
10年生存率 がんを患った人が10年後にどれだけ生きているのか示した“10年生存率”が4月9日公表され、最も生存率が低かったのは「すい臓がん」の5.4%でした。
 国立がん研究センターによりますと、2002年からの4年間にがんの診断を受けたり、治療を受けたりしたおよそ7万人のうち、10年後の生存率が最も低かったのは、「すい臓がん」の5.4%だったということです。一方で、生存率が最も高かったのは「前立腺がん」の95.7%でした。平均値の過去の結果は過去4回のうち1回目53・9%、2回目54・2%、3回目55・5%で、緩やかに上昇しています。
 また、「甲状腺がん」の84.3%、「乳がん」の83.9%、「子宮体がん」の80%など、比較的、生存率が高い部位がある一方で、「胆のう胆道がん」は16.2%、「肝臓がん」は14.6%など、部位によって生存率に大きな開きがあることが分かっています。
 国立がん研究センターは、このような長い期間にわたる調査について、「がんの新しい治療効果などの分析に活用したい」としています。詳しいデータはウェブサイト(http://www.zengankyo.ncc.go.jp/etc/)で閲覧できます。
 このデータは毎年更新されています。最新の特効薬がどうのこうのノーベル賞がどうのこうのと言ってもそのデータが反映されるのはまだまだ先のことです。私は2016年に初めて癌患者として扱われたので今回のデータにはまだ入っていません。
 私の場合、自覚症状は2014年からありました。でも最初に通っていた病院では発見してもらえませんでしたので2016年になってしまったということです。もし2014年に発見してもらえていたらもう今年で5年生存率クリアということになっていたと思います。
元記事:TBSニュース




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AM放送をFM放送に1本化

Posted by aishinkakura on 10.2019 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
ワイドFM ラジオのAM放送を廃止しFM放送に転換できるようにするため、民放連が総務省に制度改正を求める方針を決めたことが3月22日、関係者への取材で分かりました。3月27日に開かれる同省の有識者会議で民放連代表が表明します。この記事が掲載される頃は表明されていると思います。
 AM局の多くは広告収入の低迷を受け、番組の放送を、災害対策として実施しているFMによる補完放送(ワイドFM)に一本化したい考えだそうです。制度改正が実現すれば、北海道など一部地域を除き、民放AMが将来なくなる可能性があります。関係者によると、AMからFMに転換できるよう、2028年までの制度改正を求めるといいます。
 AM放送といえば随分とお世話になりました。小学生から高校生まではAM放送が主流でした。音楽を楽しく聴いていました。FM放送が出てくるまでは民放AM局が共同でステレオ放送を流していた時期もありました。1局が右チャンネルをもう1局が左チャンネルを流すのです。AMですから音質はたいしたことがありませんが当時は先端技術でした。私は熱心に受験勉強をしませんでしたが人によっては深夜放送を聞きながら勉強をしていた人も多いと思います。そんなAM放送が無くなってしまうのは寂しい気がします。
元記事:共同通信



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日本の幸福度58位

Posted by aishinkakura on 09.2019 独り言(意見) 8 comments 0 trackback
幸福度 国連の関連団体は3月20日、今年の「世界幸福度報告」を公表しました。日本は156カ国・地域中58位で、昨年より四つ順位を落として過去最低となっています。日本はこれまで40位を上回ったことがなく、4年連続の50位台となっています。
 この報告は2012年から14年を除いて毎年公表されており、これが7回目。1~3位は昨年に続き、フィンランド、デンマーク、ノルウェーの北欧3カ国が独占しています。欧州諸国がトップ10の大部分を占める構図は例年と大きく変わらず、米国は19位、韓国は54位、中国は93位でした。
 報告の基になったデータは米ギャラップ社の世論調査で、各国・地域の各3千人程度が16~18年、現在の生活の満足度を「0~10」で答えたもの。国連の関連団体「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク」がその値について(1)1人当たりの国内総生産(GDP)(2)社会的支援の充実ぶり(3)健康寿命(4)人生の選択の自由度(5)寛容さ(6)社会の腐敗の少なさ、の6項目を用いて分析を加えています。
 日本は健康寿命で2位、1人当たりGDPで24位となったものの、人生の選択の自由度(64位)、寛容さ(92位)が足を引っ張ったとみられています。経済協力開発機構(OECD)加盟国36カ国で見ても、32位と低迷しています。
 私は日本は戦争もなく平和で幸福なのではないかと思うのですが尺度が違うのでしょうかねえ。北欧なんて寒くて嫌です。
元記事:ヤフーニュース



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