FC2ブログ

さくら〜♫ さくら〜♪

Posted by aishinkakura on 21.2019 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
さくら東京しごと財団 ラグビーのさくらジャパンは活躍していますがさくら行為はいけませんね。
 東京都によりますと、都の関連団体、東京しごと財団は、人手不足が深刻な業界の採用を支援するため、若い世代を対象にした合同企業説明会を開いています。
 このうち、ことし8月に開かれた管工事の業界の説明会では、参加した43人の8割以上にあたる大学生など37人が、4000円から1万円をもらって参加していました。また、ことし7月に開かれたホテル・旅館業界の説明会では、参加した17人のうち大学生など10人が、2000円から5000円をもらって参加していました。
 2つの説明会について、業務の委託を受けた人材派遣会社「マンパワーグループ」が参加者集めを別の会社に依頼し、依頼された会社が学生に参加してもらうため現金を支払ったということです。

 東京しごと財団は、契約に違反しているとして今回の事業の委託費およそ180万円を支払わないことを決めました。
この事業を所管する都の産業労働局は「現金をもらって参加した学生がいたことは大変ショックで、人手不足を深刻に受け止めている。学生優位の売手市場の中で、合同説明会という形で人を集めることは厳しいのかもしれない」と話しているそうです。
 さくらというのは露天商が客を装った仲間を使って購入を煽る行為が一般的ですがこんな説明会でもやるのですね。それにしてもただ座っていればいいのでしょうから学生にとっては美味しいバイトなのでしょう。
元記事:NHKニュース




ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

バットの木材候補

Posted by aishinkakura on 18.2019 独り言(意見) 0 comments 0 trackback
ダケカンバのバット 私は20代から30代にかけてオーディオブームがあった頃にスピーカーキャビネットの自作を楽しんでいました。そのときに少しだけ木材の勉強をしました。箱の仕組みや大きさで音は変わりますが。木材の材質でも微妙に違ってくるのです。そして家内が亡くなったときに仏壇を買い替えました。仏壇は勿論音には関係ありませんが重厚さに影響があります。そしてギターです。かなり木材によって音が変わってきます。アコースッティクは当然ですがエレキギターでさえかなり影響があります。
 ギターに使われるの木材でエボニーとかローズウッドとかがあるのですが仏壇にも広く使われています。共通材料があるなんてビックリです。

 さらに野球のバットです。現在はアオダモという木材が使われているのですが入手が難しいそうです。そこで注目されているのがカバノキ課の「ダケカンバ」という木材です。本州では標高の高いところにしか自生していていませんが北海道では200メートル付近でも自生しているそうです。材質の研究を進めているのはなんとお役所の北海道水産林務部だそうです。北海道をフランチャイズにする日本ハムファイターズと提携して開発を進めているそうです。日本ハムの選手の評価によると「メープルとホワイトアッシュの間のしなやかさがある」とのことです。このふたつもギターによく使われる木材なので共通点に驚いています。
元記事:朝日新聞デジタル

 



ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

マイクロプラスチック。その6割が洗濯による糸くず

Posted by aishinkakura on 17.2019 独り言(意見) 0 comments 0 trackback
マイクロプラスチック プラスチック廃棄物は、大きなプラスチック材料が壊れて段々と細かい断片に分解され、空中を漂ったり水中を流れたりするのに十分なほど小さくなります。この微粒子がマイクロプラスチックですが、我々は年間平均74000〜121000個ものマイクロプラスチックを流出させていると言われています。

 マイクロプラスチックの発生源と疑われているものは複数存在しますが、過去の研究発表では、水道水の多くに微小な合成繊維(マイクロファイバー)が含まれていることが確認されており、洗濯からの糸くずが汚染源になっていると示唆されていました。今回、それを裏付ける調査結果が『American Scientist』で発表されました。

 アメリカのペンシルベニア州立大学のプラスチック汚染の専門家であり、化学者のシェリー・メイソン博士が行った新しい調査によると、淡水(生活用水)に含まれるマイクロプラスチックの60%は合成繊維(マイクロファイバー)で、洗濯機から廃水処理場へ流れ込む洗濯用糸くずであることが判明したといいます。

 今回研究チームは、アメリカ全土の17の異なる施設から採取した90個のサンプルを収集して分析した結果、マイクロプラスチックは廃水処理場を通過していることが判明しました。平均すると、各廃水処理施設は毎日400万個以上のマイクロプラスチックをアメリカの水路に放出しているといいます。

 アメリカには15000棟ほどの廃水処理施設が継続的に稼働していますが、数十億個のマイクロプラスチック粒子が、各家庭の廃水から淡水に流れ込んでいることになります。
 廃水処理場をすり抜け、川や海に流れ込んだマイクロプラスチックは、当然海洋汚染の大きな原因となります。

 天然素材も洗浄中に繊維を排出しますが、微生物はそれらを分解できます。一方で、マイクロプラスチック繊維は生分解性ではないために、劣化するのに何世紀もかかるとも言われ、蓄積していくのみです。
 既にヨーロッパでは、マイクロプラスチックが出ない服などを開発・販売している国もありますが、遅かれ早かれ世界的規模でこうした取り組みが求められることになるでしょう。

 プラスチック公害というと真っ先にレジ袋やストローがあげられますが真犯人はもっと別にいたのですね。どうやって規制するのでしょうね。
元記事:karapaia.com





ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

お墓の水かけは?

Posted by aishinkakura on 15.2019 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
haka.jpg お墓には水をかけてはいけないという意見があります。これについて専門業者の答えがありましたので掲載させていただきます。

 「キレイにするには上から丁寧に水をかけて洗ってあげてください」と水かけをはっきり肯定しています。
宗派によって違うのでしょうか?」という質問に答える形で、「宗派によって違うんじゃなくて、墓の事情によってやり方が異なりますから、習俗風習によるんです。水をかけるのは灌頂(かんじょう)と言って仏教的にも諸仏と縁を結ぶために頭頂に水を注ぐ形もあるので、間違いなんていえないと思います」と言っています。

 墓石への水かけは「掃除」であり、水をかけていいかどうかについて「仏教的でもなんでもないから、みんな墓はキレイにしてあげて下さいといのことです。
「上から水をかけちゃいけないんだったら、雨はどこから降ってくるんだって話だし、屋外に置くなよってことになるんじゃないですか、キレイにするには上から丁寧に水をかけて洗ってあげてください」と改めて水かけを肯定しています。

 そもそも「水をかけてはいけない」とされる理由として、「ご先祖様の頭から水を注ぐのは失礼にあたるから」というものがある。これに対しては「墓石を体に見立てるのは構いませんが、墓石はあくまで石ですから、綺麗にしてあげたほうが長く持ちます。水をかけず、掃除しないでいると、汚れて墓石の風化や傷みが速くなります。生き物の影響や埃などでベタベタするとカビも生えます」とのことです。
 水をかけると墓石が割れる可能性があると言われることもありますが、これについては「単純に水をかけたからではなく、墓石に元々亀裂が入っていたところに水がしみ込んでしまい、膨張するなどして割れることはあります。その場合は取り替えたり補修したりします」とのことです。

 私が聞いたことがあるのは線香を置く場所の問題で、線香が燃え上がったりした場合に水をいきなりかけると石が割れることがあるという話です。これは実際の体験談もありますので信憑性があります。
元記事:J-Castニュース





ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

今更言っても遅すぎます。

Posted by aishinkakura on 14.2019 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
pre_okada.jpg

 流通大手「イオン」の岡田元也社長は10月9日の記者会見で、消費税率の引き上げに伴って始まったキャッシュレス決済のポイント還元制度で大手スーパーが対象とならないのにコンビニチェーンが対象となり、実質的な値引きをしているのは不公平だと述べて、制度への不満を示しました。中小の店舗を対象にしたポイント還元制度でコンビニチェーンは購入額から2%を還元し実質的な値引きとなっているからです。

 これについて岡田社長は、「コンビニの加盟店は大手チェーンの傘下にあり中小の店舗ではないことははっきりしている。しかもここで得た利益は一定の割合でチェーンの本部に流れる」と述べ、コンビニチェーンの店舗も還元の対象になるのは不公平だと制度への不満を示しました。
 また、岡田社長は、スーパーやコンビニで購入した食品を店内で飲食する「イートイン」を利用する際に、外食と同じ10%の税率が適用されるのに、実際には会計時の客の申告に基づいて税率が適用されていることについて、「お客様が申告すればそれでいいというのはモラルの崩壊ではないか」と述べ、制度のありようを批判しました。

 コンビニの多くはフランチャイズですので実際に経営しているのは個人オーナーだからでしょうね。でも岡田社長の言うとおり利益の一定額は本部に入ります。不公平なことは確かです。それにしてもそれは以前から分かりきったことです。今更言っても遅すぎます。




ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

レジ袋 有料化 生鮮食品などの薄い小袋は除外へ

Posted by aishinkakura on 12.2019 独り言(意見) 3 comments 0 trackback
レジ袋2 国は、プラスチックごみを削減するため、レジ袋の有料化を小売店に義務づける方針を示していますが、その具体的な内容が明らかになりました。省令を改正し、原則としてすべての店に有料化を義務づける一方、魚や肉製品などを入れる薄い小さな袋は除外するとしています。
 レジ袋の有料化をめぐっては国は早ければ来年4月から義務化する方針を示していますが、環境省と経済産業省は導入に向けた骨子案をまとめました。
 それによりますと「容器包装リサイクル法」の省令を改正して原則としてすべての店でプラスチック製の袋を有料化するよう義務づけ、価格についてはそれぞれの店が設定するとしています。一方、魚や肉製品などを入れる薄い小さな袋は、衛生面からも必要だとして有料化の対象から除外するとしています。また、小規模な店については負担が大きいため、猶予期間を設けるなど何らかの配慮をすることも検討しています。
 環境省などは、更に専門家などによる検討会でこの案を示して意見を聴き、さらに検討したうえで、来年4月からの有料化開始に向けて国民や事業者に周知していくことにしています。

 私は現役時代に「容器包装リサイクル法」にもかかわる仕事をしていました。当時の記憶ですが食品に使われているプラスチックより建材や自動車、家電などに使われている方が量が多かったと思います。目に付くところに廃棄されたり海洋汚染で問題になったりするから包装資材が目の仇のように言われるのでしょう。
 レジ袋にしたってそのまま廃棄される場合は問題ですが、ゴミ袋等に再利用される場合はエコであると思います。買い物袋を持って買い物をするといかにもエコなような感じですがゴミ袋を別に購入しているだけですよね。プラスチックの量としては変わりません。人間は見かけで満足するところがありますから仕方ないのでしょうね。




ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

お洒落な照明

Posted by aishinkakura on 10.2019 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
3色照明 光の3原色を別々に照射することで、赤、緑、青、白など美しい明かりを照らす照明器具「RGB_Light(アール・ジー・ビー・ライト)」が登場しました。販売開始は2019年中で想定価格は15万円前後になるそうです。
 発案したのは、フリーグラフィックデザイナーの河野未彩氏。パナソニック、ロフトワーク、カフェ・カンパニーらが渋谷に開設したオープンイノベーション拠点「100BANCH」から生み出され、商品化第1弾になります。設計、製造はパナソニックのグループ会社で、IoT製品の設計、開発、販売、サポートなどを手がけるShiftallが支援しています。


3色照明iPhone操作 RGB_Lightは、赤、緑、青を別々に照射し、それらが重なるところは白、ずれる部分には無数の色のグラデーションが現れるという照明器具です。河野氏は、2017年9月に100BANCHに入居し、プロトタイプ制作や実験、製品化に向けてのディスカッションなどを進めてきました。RGBフルカラーLEDを3つ搭載し、消費電力は約9〜12ワット。Bluetooth Low Energyを備え、iOSアプリから光源の色を操作し、光量と光の色を一定制御したまま、3灯の色相を変化させ、影の色彩を変化できるそうです。
 光の3原色や色の3原色は常識ですから今まで無かった方が不思議です。もしかしたらあることはあったのですがコントロールできるのははじめてなのかもしれません。お洒落な照明としていいですね。でも15万円は高いと思います。




ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

日本がキャッシュレス後進国になった理由

Posted by aishinkakura on 09.2019 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
cashless-service-2.png カード大手JCBが2018年に20~60代を対象にした調査では、クレジットカード保有率は84%で1人平均3.2枚を持っていました。一方、日本クレジット協会の17年調査では、消費に占めるカード決済(デビットカード含む)の比率は20%で、韓国98%▽ロシア76%▽英国56%▽米国44%――などを大きく下回っています。「カードは持っているが使わない」が日本の現状です。

 その理由として「現金はその場で決済できる」「カードは使いすぎが怖い」など消費者の現金志向が挙げられています。一方、店側もカード導入に積極的になれない事情があります。これは「三つの壁」と呼ばれています。

 一つ目は、店が負担する加盟店手数料が高いことです。経済産業省によると一般的にカード利用額の3~4%。これは小売業の営業利益率の平均2.8%を上回り「カード払いでは赤字」もあることを示しています。
 二つ目はカード端末を設置する費用で、数万~数十万円がかかります。
 三つ目は、入金のタイムラグです。カード決済から実際に店に入金されるまで半月~1カ月かかり、その間、資金繰りが厳しくなることもあるでしょう。

 では、なぜ日本の加盟店手数料は店側の負担が大きいのでしょうか。これを知るにはカード業界の構造を理解する必要があります。
 カード業界にはさまざまなプレーヤーがいます。まず、ビザ、マスター、JCBなど「国際ブランド」で、世界でカードが使える決済システムを提供します。そして、消費者にカードを発行する「発行会社(イシュアー)」と、加盟店を開拓して契約する「管理会社(アクワイアラー)」。一つの会社で、発行と管理の両方を兼ねることもあります。

 欧米では銀行がカードを発行していて、発行会社の数が少なく、一つの加盟店と一つのカード管理会社が契約します。構造はシンプルです。つまり利益を吸い上げる個所が少ないということですね。更に日本の場合クレカを促進する意味もあってポイント還元なども行われています。店(特に中小)が使えるようにするためには壁を壊す必要もあるようです。
 最近流行りのQRコード読みとり式は店側の経済的負担が少ないようですから消費税アップ対策のポイント還元で一気に広がりそうです。
元記事:ヤフーニュース



ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

 HOME