皮膚がん手術

Posted by Two-Pen on 18.2023 がん闘病 16 comments 0 trackback
Untitled.jpg 10月17日に久しぶりに国立がん研究センター東病院に入院し手術を受けました。実に6年ぶりです。顔見知りの看護師さんはもう一人もいませんでした。ちょっと寂しいです。
 手術は聞いていたとおり局所麻酔で行いました。医師は15分くらいで終わりますよと言っていたのですがこれが全く違っていました。正味だけでも30分で手術台にのってからの準備時間が15分くらいあったので合計45分です。準備時間も恐怖ですのでそれより長く感じます。局所麻酔手術での45分は長いです。
 麻酔を削除箇所の周囲に打っていくので4~5箇所でした。これは想像通り痛かったです。手術はがんの箇所(左腹胸部)をえぐるのですがそれは麻酔が効いているので痛くはありません。最後に患部を縫うわけですが深い部分と表面の二重に縫いました。何針縫ったかは聞けませんでしたが内部4針表面4針くらいだと思います。抜歯は手術室ではなく外来でやるそうですが痛いのではないかと思いやられます。





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がんに関するいいことと悪いこと

Posted by Two-Pen on 26.2023 がん闘病 13 comments 0 trackback
手術室05 本日はカテーテル治療の1年後検査ということで入院しています。

 まずいいことから言いますと、昨日はがんセンター病院で9月15日の定期検査の結果が出てセーフでした。そして直近では半年毎になっていた検査が次回から1年毎になりました。それだけ転移・再発の可能性が少なくなったのでしょう。

 悪いことは新たにがんが発見されました。これは今までのがんと無関係だそうです。ボーエン病といって悪性腫瘍なのですが、がんとしてはステージ0でがんの赤ちゃんです。これは手術で切り取ってしまえば問題ないとのことです。場所は左の脇胸部です。
 手術は局部麻酔で行うということです。手術入院日が決まり10月17日〜19日の二泊三日です。簡単な手術ですが局部麻酔は意識があるので嫌です。カテーテルも明日です。これも検査とはいい局部麻酔で行います。ああ嫌だ嫌だ。



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ガンの医師診察日

Posted by Two-Pen on 29.2023 がん闘病 8 comments 0 trackback
医師の診断 3月27日は現在半年ごとになっているがんの定期検診を元に行う診察日でした。結果から先に言いますと今回もセーフで転移も再発もありませんでした。前の記事にも書きましたが17日に採血と造影剤CTをやっていて10日も待ってからの診察における結果発表です。もっと早くならないかという不満はありますが、とりあえずほっとしています。

 私の行っている病院の医師診察は4人なのです。頭頸外科、頭頸内科、放射線科、歯科です。ですので時間がかかります。予約制ですが半日はフルにかかってしまいます。最後に治療を受けたのが頭頸内科による抗がん剤ですので頭頸内科がイニシアチブをとっています。つまり最初の時間は頭頸内科の医師です。そこから結果を聞きますので本当はもうそれで帰宅したいのです。でもそうもいきませんよね。おとなしく4人の診察を受けています。

 最初に手術してからもう7年になりますが、最後の放射線と抗がん剤からは4年半です。今年の9月で5年になりますのでその後どうなるのか聞いてみました。内科からは5年で終わりではありませんよと言われてしまいました。その場で検査頻度が変わるのか聞けなかったので放射線の医師に聞いたところおそらく年に1回になるだろうとのことでした。75歳を境に変わるそうです。75歳以上の場合は検査なしになるそうです。(深い意味はわかりませが)
 注)写真は行っている病院のものではありません。




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国立がん研究センター東病院

Posted by Two-Pen on 18.2023 がん闘病 4 comments 0 trackback
 昨日の3月17日は現在半年に1回になっている定期検査日でしたので久々に行きました。最近は半年ごとなので行くたびに様子が変わっています。一番の変化はホテルが隣設されたことです。名前は三井ガーデンホテル柏の葉ですが実質上がんセンターの併設ホテルです。院内からはシャトルバスが出ています。がん専門病院としては日本一有名な病院ですので全国から患者さんが集まってきます。そのためのホテルです。私は病院の個室でもいいのではないかと思うのですがそこまで重篤でない人が利用するのでしょうね。

ガン研東 がんセンター併設ホテル
    国立がん研究センター東病院            併設ホテル




ニセ青空 

天井がサンルーフになっているように見えますが偽物です。ここはCT室の待合いスペースです。CTは5台稼働しているのですがいつもスケジュールが埋まっています。それだけ患者数が多いのでしょうね。青空は蛍光灯のルーバーに描かれたものです。これだけでも少しは明るくなります。







 カテーテルで通っている千葉西総合病院でも紹介しましたが最近病院内にコーヒーショップやコンビニが設置されています。ドトールは以前からありましたがセブンイレブンは最近できたようです。以前は普通の売店でしたが今回はセブンイレブンになっていましたので驚きました。

ガン研内ドトール ガン研内セブン
       ドトールコーヒー               セブンーイレブン

 私からみてこの病院の欠点は検査とその結果を伝える診察日が別の日なのです。今回は17日検査で27日に結果です。その間の10日間は落ち着きません。再検査の電話がかかってくるのではないかとビクビクしています。




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今回もがん検査セーフ

Posted by Two-Pen on 27.2022 がん闘病 12 comments 0 trackback
がんの定期CT02

 9月の16日に検査があり、26日の診察日に結果を聞きました。今回もセーフです。現在半年毎の検査になっていますのであと2回セーフになると最終治療から5年経過となりますので根治と言ってもらえると思います。

 がんの検査は私のお世話になっている病院では手術や放射線、抗がん剤治療の後はPETCTがメインになりますが、しばらく問題がないと造影剤CTになります。PETCTの方が正確なのですが1回10万円もするのです。私の場合は2割負担で済みますので2万円ですが70歳以下の方は3万円もします。医師からは造影剤CTを続けて怪しい箇所があったらPETCTというのが合理的だと言われています。

 病院によって違うのですが私の行っている病院は全身検査ということもあるのかも知れませんが、検査結果を最低1週間後でなくては教えてもらえません。その間がモヤモヤしてしまうのです。ただし今回は心臓や足のカテーテル治療で入院しながらでしたので結果が気になりませんでした。(怪我の功名?)



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今回もがん検診セーフ\(^o^)/

Posted by Two-Pen on 29.2022 がん闘病 16 comments 0 trackback
hospital.png 

 28日に現在半年に1回になっているがんの健診があり、18日に受けたCTの結果がOKとの結果を受けました。今回で連続10回セーフです。これまでの経緯をまとめると以下のようになります。



2016年 2月  中咽頭ガンの発見
       3月  手術
            その後検査で毎回異常なし
2017年  12月  左顎下部リンパ節への転移発見
2018年  1月  リンパ節郭清手術
       5月  右ルピエールリンパ節への転移発見
       6月  
       ~   放射線と抗がん剤による治療
       8月    
2018年 10月
       ~   この間10回PETCT、造影剤CT、血液検査、内視鏡検査などをパス
2022年  3月  現在に至る

 最後に治療が終わったのが2018年8月ですので2023年8月まで検査は続けるそうです。
つまりあと1年と5ケ月です。その途中で再発転移があればすごろくのように振り出しに戻るということになり、1年目からカウントやり直しになります。 もうたくさんです。
  





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前立腺がんの疑いが晴れました

Posted by Two-Pen on 09.2022 がん闘病 10 comments 0 trackback
前立腺肥大 最近頻尿を感じるようになりました。昼間も回数が多いのですが、寝ているときが問題です。少なくて2回、多いと3回トイレに起きてしまいます。起きてしまってトイレに行ってからすぐに寝付けるわけではありませんので寝不足になってしまいます。


 そんなことから昨年の10月に近くの総合病院の泌尿器科の診察を受けました。そこでびっくりしたのですが診察するからそこに寝てズボンとパンツを脱ぐようにと言われました。もう恥ずかしさなんて二の次です。そして肛門に指を入れられました。男の太い指ですので痛かったです。中でぐりぐりして前立腺が肥大していると言われました。そして日を替えて超音波検査となりました。
 超音波検査の結果を見て医師がかなり肥大しているのでがんの疑いもある。MRIの検査をやろうということになりました。ところがその病院のMRIが混んでいて年末になってしまいました。正月を挟んでその先生が出てくるのが1月8日になってしまいました。

 超音波検査でがんの疑いと言われたのが11月6日ですから実に2カ月不安な日々を送っていたわけです。結果はセーフで単なる肥大だけでした。しかし、もしがんだったらその2カ月の間にステージが進んでいたかも知れません。あとから考えると腹がたってきますが結果が良かったので不問とします。やれやれ。
 現在は経口薬を処方してもらって少し改善しています。




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ガン検査またもセーフ

Posted by Two-Pen on 28.2021 がん闘病 20 comments 0 trackback
ホスピタル
 9月17日に検査を受け、9月27日に結果連絡を兼ねた診察がありました。今回もセーフでホッとしました。今回から検査期間が半年と長くなっていましたので、ドキドキものでした。
写真は病院の入り口です。何回くぐったことか。



2016年3月14日    最初の咽頭がんの手術
           その後約2年検査をクリアーするも12月に転移確認
2018年1月31日   リンパ節への転移を郭清
           その後またしばらくクリアーするも5月に転移確認
2018年6月〜7月   ルピエールリンパ節への転移を放射線と抗がん剤にて治療

以後1ケ月毎、3ケ月毎、4ケ月毎と検査をクリアーしてきて今回は最長の6ケ月でした。

 つまり最初の手術からは5年と6か月、最後の治療からは3年と2か月経過したことになります。歳も歳ですし、やりたいこともやってきましたのでこの世に未練はありません。しかし、まもなく95歳になる母親が生きていますのでまだ死ぬわけにはいきません。今度は来年の3月の検査です。10年生存率クリアーを目指して頑張るしかないようです。





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