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憂鬱な1週間のはじまり

Posted by aishinkakura on 13.2019 がん闘病 12 comments 0 trackback
1週間の待ち

 今日は久々に癌検査です。今回は定例の血液と造影CTに加えて胃カメラもあります。胃カメラも苦痛ですが私の場合は血管が出にくいので採血も苦痛です。1回で済むことが少なく2回以上、下手すると4回でも出来なく、そうすると人を替えて続けることになります。針が入ったままで血管をまさぐられるのも嫌です。1回で出来たときは担当者を褒めています。
 造影CTも造影剤を打ってのCTですから血管への注射になります。こちらも嫌なので採血のときの針を残しておいてそのまま造影剤を入れてもらえないかと頼んだことがありますが場所が違うのでだめだと言われてしまいました。

 胃カメラもオエーオエーと吐きそうになるので嫌いなのですが私のかかっている病院の技術者は熟練度が高いので比較的楽にやってくれますので助かっています。

 でも一番嫌なのは検査の結果を待つことです。私のかかっている病院は1週間後に医師の診断となっています。頭頸内科、頭頸外科、放射線科、歯科の4医師がバラバラにやりますので1日がかりです。一番苦痛なのはその1週間を待つ期間です。悪い方に悪い方に考えますので憂鬱になります。20日の診断でなにごともないといいのですが。




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今回もセーフでした(ほっ!)

Posted by aishinkakura on 26.2019 がん闘病 17 comments 0 trackback
sinsatu.png 7月24日が癌の定期診察日になっていました。本来は6月26日の検査結果を踏まえて2週間後の7月10日の予定だったのですが私が椎間板ヘルニアの手術で入院していたのと病院の医師間の調整がとれなかったので検査から約1カ月も経ってから結果を聞くことになりました。
 普通はCTや内視鏡カメラの場合は1週間、ペットCTの場合は2週間後の結果発表です。何が嫌といって検査から結果を聞くまでの期間が嫌なのです。今回のように1カ月もドキドキが続くのは心臓に良くありません。(心臓で死んだ方が一気に逝ける分だけ癌よりましかも知れませんが)

 そんなこんなで朝、一人目の医師から結果を聞いてほっとしました。後は3人の医師と時間毎にお話しして終了です。
私は初め手術だけでしたので頭頸外科の先生だけだったのですが2018年に抗がん剤と放射線の治療を受けてから頭頸内科と放射線の先生、それに歯科医まで診察を受けることになってしまっています。病院側としては転移かなにかあった場合にお互い連絡しあって行動がとりやすいからだと思います。それに遠方から来ている患者の足を思ってのことだと思います。私のように車で10分のところから来ているものは毎日でも構わないので4人別の日にしてもらいたいところです。




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セーフでした \(^o^)/

Posted by aishinkakura on 10.2019 がん闘病 16 comments 0 trackback
造影CT 3月6日に2月27日に行った造影検査の結果が医師から発表されセーフでした。次回検査の6月末までは明るく生きられます。初めて癌の手術をしたのが2016年3月でしたのでそれから3年経過しているわけです。その間転移が2回ありましたので順調とは言えませんがとりあえず生きております。
 癌の自覚があったのは初回だけで転移2回は何の症状もなく痛くもかゆくもありませんでした。それなのに転移です。手術です。放射線です。抗がん剤です。入院です、ときますからたまったものではありません。
 病院は本当に本当の早期で見つけてくれて対処してくれているということなのでしょうが自覚症状がないと「えっどうして?」となってしまいます。それにしても頭頸内科、頭頸外科、放射線科、おまけに歯科まで4医師も回るので1日かかりになってしまいます。生活面では禁酒禁煙以外は何もやっていませんが何かやった方がいいというものがあればやってみたいです。ただ次の検査を待っているだけですから。




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良かった。(今回転移なし)

Posted by aishinkakura on 09.2018 がん闘病 24 comments 0 trackback
踊る殿様 10月24日にCTとPETCTを撮り、11月7日に医師からその説明を受けました。結果からいうと今回はセーフです。6月、7月に3回も入院して放射線と抗がん剤で治療したルピエールリンパ節への転移が消えていました。放射線を使った治療の場合は画像がぼやけてしまうということですぐに検査できないのです。そのため退院後3カ月経ってからの検査でした。手術が出来ない場所なので放射線になったのですが、放射線は同じ個所に2回以上出来ないとのことで今回消えていなかったら通常の治療法ではお手上げという状況でしたので説明を受ける前日まで緊張していました。(当日はもうどうにでもなれと多少ヤケクソ気味でしたが)
 結果が良くて正直ホッとしました。私の場合、母親を介護していますので入院するのも大変なのです。兄弟を頼るかデイケアのショートステイを使うかです。また結果が悪くでると母親は血圧が異常に上がり体調が悪くなりますので自分のことより困るのです。
 次回は2月27日の検査ということになりました。ということは来年の2月末までは命を保証されたようなものです。暫くは楽な気持ちで過ごせます。



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咽頭(いんとう)がんと喉頭(こうとう)がんの違い

Posted by aishinkakura on 10.2018 がん闘病 10 comments 0 trackback
咽頭癌と喉頭がん 元横綱の輪島大士さんが亡くなっていることが9日わかりました。70歳だったそうです。ご冥福をお祈り致します。私くらいの世代なら輪島さんの全盛期を知っています。筋肉質で体重はそれほどはなかったのですが天才的な力士でした。足腰がしっかりしていてピタっと土俵に根がはえたように見えました。そして黄金の左からの下手投げの鮮やかだったこと。当時は北の湖と並びたっていましたが北の湖があまりに勝率が高く負けないので輪島に期待するところがありました。
 そして死因なのですがマスコミによって咽頭がんと報じていたり喉頭がんと報じていたりしています。私は咽頭がんの患者ですから違いを良く知っていますが、言葉も似ていますし、場所も近いので間違えやすいのです。私が一回目の手術をしたときなどしゃべることができるので母親が驚いていました。やはり混同していたようです。食道の近くで背中よりの部位が咽頭です。そして気管や声帯など体の前よりの部分が喉頭です。声を失ったツンクさんは喉頭がんです。
 私のような癌患者はテレビで有名人が亡くなったことがニュースで流れて死因が癌だったりするとやはりショックです。胃がんとか肺がんは多少離れていますが咽頭がんや喉頭がんが死因だとやはり気になります。そうでなくても2カ月おきに再発・転移の検査があり、そのたびにドキドキしています。嫌な病気ですね。



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嬉しいニュースです

Posted by aishinkakura on 02.2018 がん闘病 20 comments 0 trackback
味覚障害克服 1週間くらい前から少しですが味覚障害がゆるんできた感じです。おやっ?味がしたような気がした。と思ったら1日ごとに味を感じるようになってきました。といってもまだ1割か2割程度です。薬は苦く感じるし、梅干は酸っぱく感じますし、チョコレートは甘く感じます。当たり前かとは思いますが今まで感じなかったのです。もう何を食べてもワラを食べているような感じではなくなってきました。と同時に落ち続けていた体重の減少もストップがかかったようです。放射線治療33回のうち20回目くらいからですから7月の中旬から味が解らなくなっていました。それまでは「フーン、味がしないのか」くらいに思っていたのですが実際に味覚障害がこんなに大変なものだとは思いもしませんでした。ネットの書き込みなどをチェックしてみるとこれから徐々に回復していき、1年くらいで完全に元に戻る例が多いようです。完全に戻ったら何を食べようか今から楽しみです。



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3クール制退院と副作用

Posted by aishinkakura on 25.2018 がん闘病 18 comments 0 trackback
味覚障害 今回の入院は3クール制になっていました。思えば6月5日から入退院を繰り返し、やっと今日退院したわけです。仮出所ではありません。もちろん今後の検査診察で度々来ることになりますが晴れて帰宅することができます。私に代わって母親の面倒を見てくれた弟夫婦、妹夫婦に感謝すると同時にこのブログを通じて励まして頂いた皆様に感謝申し上げます。
 今回は手術ではなく放射線と抗ガン剤の治療でしたので今までとは違った形の副作用が残っています。一番大きいのは味覚障害です。普通の味覚障害は甘みがわからない、塩味がわからなというように味覚の一部が麻痺します。しかし私の場合は放射線照射の影響で全く味がなくなってしまっています。何を食べてもワラを食べている感じ(食べたことはありませんが)です。当然食欲も無くなります。喉をするっと通すソーメンなどでしばらくごまかすしかないかと思っています。医師からは半年くらい続くだろうと言われています。



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病院内wi-fiの開始

Posted by aishinkakura on 22.2018 がん闘病 4 comments 0 trackback
病院内wi-fi開始

 20日の午後に病院の事務員さんが接続方法のマニュアルを持って各病室を回ってきました。病院内で無料でwi-fiを使える様にしたとのことでマニュアルはWindows10、MacOS、Android、iPhoneの4枚でした。私の入っている4人部屋ではwi-fiのことを知っているのは私だけで他の人は言葉も知らないといったところでした。癌病院は年齢層が高いのでこんなことかもしれません。
 私は勿論大喜びで早速設定して使い始めました。今回3回連続入院ということでルーター代用のiPhoneのデザリング契約を高めてきたのに意味がなくなってしまいました。それでも今度外来で来た場合にも有効なのか調べてみました。
 その結果、1階のロビーで使えず、私が外来でいく2階の診療室待合いでも使えずでした。結局使えるのは4階から8階の病室のみのようです。もっと早くやってくれていたら便利だったのに。
注)スキャナーがあればマニュアルを綺麗に出来たのでしょうが無くて暗いところで写真取りして2枚分くっつけていますので見にくくなってしまっています。ご勘弁を。
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