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検査診断日(3月11日分)

Posted by aishinkakura on 26.2020 がん闘病 10 comments 0 trackback
 昨日の3月25日は癌の定期検査結果の診断日でした。一番心臓に悪い瞬間です。結果はセーフで一安心です。次回は7月です。
 先月から胃が張っていて圧迫感があるので不安でした。胃で悪いところがありませんか?と聴いても癌専門病院ですので答えてくれません。癌はありませんよ。と言われるだけです。普段糖尿病でお世話になっている病院で診てもらうことにします。少なくとも胃がんではないのですから安心して診てもらえます。でもまた嫌いな胃カメラをやることになるのでしょうね。嫌だなあ。
 動画は病院の1階ロビーの2階へ行くエスカレーターです。私はこれを「天国への階段」と呼んでいます。意味は想像の通りです。ロック好きな人ならこのジョークが解りますよね。3月25日の昼はいつになく空いていました。



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癌の定期検査(3月)

Posted by aishinkakura on 12.2020 がん闘病 12 comments 0 trackback
CT待合室 3月11日は癌の定期検査でした。2016年の3月が初めての手術でしたのでもう4年経過したことになります。途中左頸部リンパ節、続いて右ルピエールリンパ節への転移がありました。それ以来検査の結果が出るのが怖いです。
 私が行き来しているブロガー様の行っておられる病院は検査当日に結果を教えてもらえるそうですが私が行っているところはCTの場合は1週間後、ペットCTの場合は2週間後に医師による診察がスケジュール化されていてそこで聞かされます。
 検査技士に聞くと即日中に解るそうです。なぜ1週間~2週間も待たせるのか。私の想像ではチームで結果を分析して転移や再発があった場合の今後の治療スケジュールを組んでから患者に連絡するからではないかと思っています。それにしても2週間は長いです。その間緊張していなければなりません。3月25日までは電話が来るのも怖いです。(検査結果が疑わしいので再検査を受けるようにと急に呼び出されたことがあります)
 写真は2月9日に記事にした「青空のような照明」で私の行っている病院のCT待合室が偽物ではありますがそのような青空感のある間接照明を使っていると書いたところ、どんなものか写真を撮ってきてほしいと言われましたので写してきてブログ記事対応写真として使ってみました。一見本物のサンルーフのようですが絵のついた蛍光灯カバーを使っているだけです。




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心晴れ晴れ(^O^)

Posted by aishinkakura on 21.2019 がん闘病 20 comments 0 trackback
病院駐車場

 昨日の20日は13日に受けたがん検査の結果が出る日でした。もし悪い結果が出ても動じない心構えは出来ていますがやはり緊張します。医師の診察予約時間は11時から順次4人で13時終了の予定でしたが私はいつも早く行ってしまいますので昨日も9時半には受付を済ませていました。

 そうしたところ10時に早くも呼び出されました。1時間も早いのでこれはヤバイのかと思って一瞬緊張しました。一人目は頭頸内科の先生です。開口一番で問題ありませんでしたの声、安堵しました。それでは他の先生の診断も受けて下さいと言われて終わりました。
 次は歯科医です。13日に胃カメラを受けたときに口に加えるものを強く噛み続けてしまったので歯茎が痛いところがあったのでそれを訴えたら腫れ止めの薬を処方してくれました。
 次は頭頸外科の先生です。がんの最初は内視鏡手術だったので、この先生が一番付き合いが長いのです。今回はこの先生からの指示で胃カメラを受けています。結果は問題なしでした。

 最後は放射線の先生です。ちょっと口腔内を見ただけで終わりました。問題がないから我慢できますが一人目の先生から問題ありで再検査ですなどと言われたら後の3人は顔も見たくなくなります。
 今回はなんとか無事でしたが次回は3月11日の検査の予定を組まれました。こちらの都合などお構いなしの一方的です。後何年こんなことを続けるのでしょうか。とりあえず今、心は晴れ晴れしています。



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憂鬱な1週間のはじまり

Posted by aishinkakura on 13.2019 がん闘病 12 comments 0 trackback
1週間の待ち

 今日は久々に癌検査です。今回は定例の血液と造影CTに加えて胃カメラもあります。胃カメラも苦痛ですが私の場合は血管が出にくいので採血も苦痛です。1回で済むことが少なく2回以上、下手すると4回でも出来なく、そうすると人を替えて続けることになります。針が入ったままで血管をまさぐられるのも嫌です。1回で出来たときは担当者を褒めています。
 造影CTも造影剤を打ってのCTですから血管への注射になります。こちらも嫌なので採血のときの針を残しておいてそのまま造影剤を入れてもらえないかと頼んだことがありますが場所が違うのでだめだと言われてしまいました。

 胃カメラもオエーオエーと吐きそうになるので嫌いなのですが私のかかっている病院の技術者は熟練度が高いので比較的楽にやってくれますので助かっています。

 でも一番嫌なのは検査の結果を待つことです。私のかかっている病院は1週間後に医師の診断となっています。頭頸内科、頭頸外科、放射線科、歯科の4医師がバラバラにやりますので1日がかりです。一番苦痛なのはその1週間を待つ期間です。悪い方に悪い方に考えますので憂鬱になります。20日の診断でなにごともないといいのですが。




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今回もセーフでした(ほっ!)

Posted by aishinkakura on 26.2019 がん闘病 17 comments 0 trackback
sinsatu.png 7月24日が癌の定期診察日になっていました。本来は6月26日の検査結果を踏まえて2週間後の7月10日の予定だったのですが私が椎間板ヘルニアの手術で入院していたのと病院の医師間の調整がとれなかったので検査から約1カ月も経ってから結果を聞くことになりました。
 普通はCTや内視鏡カメラの場合は1週間、ペットCTの場合は2週間後の結果発表です。何が嫌といって検査から結果を聞くまでの期間が嫌なのです。今回のように1カ月もドキドキが続くのは心臓に良くありません。(心臓で死んだ方が一気に逝ける分だけ癌よりましかも知れませんが)

 そんなこんなで朝、一人目の医師から結果を聞いてほっとしました。後は3人の医師と時間毎にお話しして終了です。
私は初め手術だけでしたので頭頸外科の先生だけだったのですが2018年に抗がん剤と放射線の治療を受けてから頭頸内科と放射線の先生、それに歯科医まで診察を受けることになってしまっています。病院側としては転移かなにかあった場合にお互い連絡しあって行動がとりやすいからだと思います。それに遠方から来ている患者の足を思ってのことだと思います。私のように車で10分のところから来ているものは毎日でも構わないので4人別の日にしてもらいたいところです。




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セーフでした \(^o^)/

Posted by aishinkakura on 10.2019 がん闘病 16 comments 0 trackback
造影CT 3月6日に2月27日に行った造影検査の結果が医師から発表されセーフでした。次回検査の6月末までは明るく生きられます。初めて癌の手術をしたのが2016年3月でしたのでそれから3年経過しているわけです。その間転移が2回ありましたので順調とは言えませんがとりあえず生きております。
 癌の自覚があったのは初回だけで転移2回は何の症状もなく痛くもかゆくもありませんでした。それなのに転移です。手術です。放射線です。抗がん剤です。入院です、ときますからたまったものではありません。
 病院は本当に本当の早期で見つけてくれて対処してくれているということなのでしょうが自覚症状がないと「えっどうして?」となってしまいます。それにしても頭頸内科、頭頸外科、放射線科、おまけに歯科まで4医師も回るので1日かかりになってしまいます。生活面では禁酒禁煙以外は何もやっていませんが何かやった方がいいというものがあればやってみたいです。ただ次の検査を待っているだけですから。




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良かった。(今回転移なし)

Posted by aishinkakura on 09.2018 がん闘病 24 comments 0 trackback
踊る殿様 10月24日にCTとPETCTを撮り、11月7日に医師からその説明を受けました。結果からいうと今回はセーフです。6月、7月に3回も入院して放射線と抗がん剤で治療したルピエールリンパ節への転移が消えていました。放射線を使った治療の場合は画像がぼやけてしまうということですぐに検査できないのです。そのため退院後3カ月経ってからの検査でした。手術が出来ない場所なので放射線になったのですが、放射線は同じ個所に2回以上出来ないとのことで今回消えていなかったら通常の治療法ではお手上げという状況でしたので説明を受ける前日まで緊張していました。(当日はもうどうにでもなれと多少ヤケクソ気味でしたが)
 結果が良くて正直ホッとしました。私の場合、母親を介護していますので入院するのも大変なのです。兄弟を頼るかデイケアのショートステイを使うかです。また結果が悪くでると母親は血圧が異常に上がり体調が悪くなりますので自分のことより困るのです。
 次回は2月27日の検査ということになりました。ということは来年の2月末までは命を保証されたようなものです。暫くは楽な気持ちで過ごせます。



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咽頭(いんとう)がんと喉頭(こうとう)がんの違い

Posted by aishinkakura on 10.2018 がん闘病 10 comments 0 trackback
咽頭癌と喉頭がん 元横綱の輪島大士さんが亡くなっていることが9日わかりました。70歳だったそうです。ご冥福をお祈り致します。私くらいの世代なら輪島さんの全盛期を知っています。筋肉質で体重はそれほどはなかったのですが天才的な力士でした。足腰がしっかりしていてピタっと土俵に根がはえたように見えました。そして黄金の左からの下手投げの鮮やかだったこと。当時は北の湖と並びたっていましたが北の湖があまりに勝率が高く負けないので輪島に期待するところがありました。
 そして死因なのですがマスコミによって咽頭がんと報じていたり喉頭がんと報じていたりしています。私は咽頭がんの患者ですから違いを良く知っていますが、言葉も似ていますし、場所も近いので間違えやすいのです。私が一回目の手術をしたときなどしゃべることができるので母親が驚いていました。やはり混同していたようです。食道の近くで背中よりの部位が咽頭です。そして気管や声帯など体の前よりの部分が喉頭です。声を失ったツンクさんは喉頭がんです。
 私のような癌患者はテレビで有名人が亡くなったことがニュースで流れて死因が癌だったりするとやはりショックです。胃がんとか肺がんは多少離れていますが咽頭がんや喉頭がんが死因だとやはり気になります。そうでなくても2カ月おきに再発・転移の検査があり、そのたびにドキドキしています。嫌な病気ですね。



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