照ノ富士おめでとう

Posted by aishinkakura on 03.2020 お気に入り 4 comments 0 trackback
2度目の優勝 私が大ファンにしている照ノ富士が復活優勝しました。千秋楽結び前の一番で御嶽海に勝って優勝を決めた瞬間、涙が出てしまいました。
 2014年に十両から幕内に上がってきた頃からファンでした。2015年は関脇で優勝し、次の場所も準優勝で大関に昇進しました。当時の大関は横綱を狙うどころか毎場所かど番となっているようなありさまで、照ノ富士は弱い大関にはなりたくないとあからさまに現状の大関を批判し生意気なヤツと思われました。それだけ自信があったのでしょう。実際膝を怪我するまでは実力で白鵬に勝てるのは照ノ富士だけでした。そして横綱が見えていました。

 ところがその直後に膝を怪我して成績ががたっと落ちてしまいます。2017年に一時的に怪我が良くなり再び横綱とりに挑戦しますが忘れもしない稀勢の里戦で完全に両膝を痛めてしまいました。その後は相撲どころではなくなり大関を陥落し、さらに番付をどんどん落とし十両まで下がりました。そこでも勝つことが出来ず負け越し続きで手術する決心をしたようです。4場所連続で休場し、番付はとうとう2019年には序二段まで下がりました。

 しかし、くじけずそこから這い上がってきたのです。序二段、三段目、幕下と好成績で駆け上がり2020年初場所は十両にまで復帰、そこでも優勝と二桁の勝ち星でこの7月場所でとうとう幕内復帰を果たしました。そして幕尻での優勝です。
 幕下以下の場合はテレビで放送しませんので下をさまよっている間はYouTubeで応援しながら観ていました。こうなったら早く元の大関に復帰し、前回失敗した横綱を目指してもらいたいです。せせこまかいことをせず、ガバっと引っ張り込んで大きな相撲をとる照ノ富士が大好きです。




ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

今までで一番好きだったTVCM

Posted by aishinkakura on 02.2020 お気に入り 6 comments 0 trackback


 私が今まで生きてきて一番好きだったTVCMです。確か大和証券だったと思います。観たことがある人もいらっしゃるのではないでしょうか。こんなに長いCMを流すなんて凄いですね。そうとうお金がかかったと思います。

 さまざまなミュージシャンが繋いで1曲を仕上げるPlaying For Change というプロジェクトです。今はコロナで自宅自粛ということで日本でも芸能人がやっていますね。この動画で最初にストリートミュージシャン風に登場する中心人物はロジャー・リドリーで各国から次々とミュージシャンが出てきます。
 ロジャーのレイ・チャールズばりの歌が最高です。この痰がからんだような歌い方をしたくても出来ません。黒人独特ですね。日本人も2人登場します。4分少々ありますが味が深いですよ。曲は1967年にオーティス・レディングが歌ってヒットしたドック・オブ・ザ・ベイです。



ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

Stay Home ファミリーの合唱

Posted by aishinkakura on 18.2020 お気に入り 16 comments 0 trackback


 ある日突然ブロ友であるみーむし様から合唱動画に参加しないかというお誘いがありました。新型コロナウイルスで自粛生活が続いている環境で芸能人なんかが元気づけの動画を作ってアップしていますよね。あれと同じ趣旨です。一も二もなく参加をお願いしました。
 主催しているのはMANIC PUNK PUSHERSという若い男女のコンビです。そして曲は彼らのオリジナル曲でmanic dreamという曲です。音源をもらって聴いてみていい曲だなあと思いました。
 しかし、家にはいつも母親がいますので大声を出して練習が出来ません。結局1日だけデイサービスにでかけたチャンスを狙って練習して動画を作り、MANIC PUNK PUSHERSのボーカルのhitoni様に送って編集してもらいました。

参加メンバーは
・MANIC PUNK PUSHERSのhitoni様とYuima様
・M'sのみーむし様と咲様
・チームたけのたけ隊長様と奥様
・おと君(ワンちゃん)と私。
 まさに老若男女です。私が老です(言わなくても解りますね)笑
 私のニックネームが教授ということでそれらしくスーツを着て参加しました。
 主催者のMANIC PUNK PUSHERSのブログはこちらです。訪問すれば若さをもらえると思います。




ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

大相撲アプリ

Posted by aishinkakura on 22.2020 お気に入り 4 comments 0 trackback
大相撲アプリ 私は大相撲が好きです。70歳ですから子供の頃は栃錦、若乃花の時代です。大鵬・柏戸時代より前なのです。一貫して技能派力士よりもパワー型力士の方が好きです。プロスポーツなのですから怪力に物を言わせて圧倒的に強いのがいいと思っています。こういう力士はもろいところもあって、その辺のアンバランスが面白いのです。

 最近で言えば照ノ富士が好きなのですが横綱を目前にして怪我のためにどんどん番付を落とし、序二段まで下がってしまいました。でもそこから這い上がってきました。今場所はとうとう十両までカムバックしています。そしてご存知のような活躍ぶりでうれしくなってしまいます。
 テレビの中継は基本的に十両以上となっていますね。ですので照ノ富士が幕下、三段目、序二段に下がっているときは観ることが出来ませんでした。しかし、私のように照ノ富士ファンの人がいて毎日取り組みをYouTubeにアップしてくれていましたのでそれを観ていました。

 そして最近知ったのですがスマホ用のいいアプリがあるのです。なんでも2014年からあったそうです。もっと早く知っていればと悔しい思いです。幕内・十両は勿論、幕下以下の取り組みの結果がすぐにわかるのです。幕内・十両は動画つきですからテレビで観れなくてもこのアプリで観ることが出来ます。iOSもAndroidも無料です。大相撲ファンの方にはお勧めです。知らなかったのは私だけかも知れませんが。




ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

嬉しい理論

Posted by aishinkakura on 09.2019 お気に入り 6 comments 0 trackback
レジ袋の規制 私がいつも言っていることが学術的に解析されたので嬉しくなっています。スーパーのレジ袋のことです。
 デンマークの政治学者でコペンハーゲン環境評価研究所の前所長であるビョルン・ロンボルグ氏が解説しています。
ロンボルグ氏はプラスチックの害について述べる一方でプラスチックが人類に大きな恩恵を与えたことについても言及しています。プラスチックが使われることで食品は新鮮さを保つことができ、輸送時の損失を減らし、注射器や薬瓶といった医療機器はより安全に使用されるようになりました。
 プラスチックがもたらした恩恵を考慮せず、全てのプラスチックを排除するという考えは、人々の生活を悪化させかねません。このためプラスチックのメリットを失うことなく問題に取り組む必要があるとのこと。

 ロンボルグ氏は、「ポリ袋は海洋で浮かんでいるプラスチックの0.8%以下であり、全ての国がポリ袋を禁じたからといって、大きな差異は生まれない」と述べています。2015年の調査によると、大陸から海へと流れ込むプラスチックごみのうち、OECD加盟国由来のものは5%以下とのこと。これらのゴミの半分は中国・インドネシア・フィリピン・ベトナムの4カ国によるものだと調査では示されています。

 さらに、2019年1月に発表された研究では、カリフォルニア州のポリ袋禁止により毎年約1800万kgのプラスチックが削減されていると示されました。しかし、カリフォルニア州では多くのポリ袋はゴミ袋として再利用されていたため、ゴミ袋の消費が540万kg増加し、紙バッグの消費も2倍に増え、より多くの二酸化炭素を生み出すことになったとのこと。
 紙を多く使うということは森林伐採の環境破壊をしていることになります。紙袋の場合は43回再使用しないとペイしないそうです。
 より重要なのは、やはり中国・インドネシア・フィリピン・ベトナムといった環境汚染に大きく関与している国での施策に焦点を当てることだとロンボルグ氏は言っています。更に言うのであれば食品よりも使用量の多い自動車、家電、建築などでどう扱うかでしょうね。
元記事:gigazine.net



ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

照ノ富士 優勝おめでとう

Posted by aishinkakura on 24.2019 お気に入り 4 comments 0 trackback
makusita優勝 私の大好きな力士、照ノ富士が7戦全勝で幕下優勝をしました。これで来場所から十両に上がれます。ご存知の方も多いと思いますが力士は十両以上を関取といいます。関取になると大銀杏が結えて給料が支給され付き人もつきます。つまり幕下以下とは雲泥の差なのです。

 思えば平成23年の夏場所で初土俵を踏み、平成27年夏場所で初優勝して大関に昇進しました。この頃はすぐにでも横綱になれる大関だと誰もが思っていたと思います。しかし、その後、膝の怪我に泣かされ、おととしの秋場所で関脇に陥落しました。その後怪我は回復せず番付は下がる一方でした。去年6月に両ひざを手術し、この年の夏場所から5場所続けて休場し、ことしの春場所では、序二段まで番付を下げていました。
 そして再起を図って序二段から三段目、幕下。7-0、6-1、6-1、6-1と勝ち進み今場所も全勝で優勝したという流れです。本人ははじめて十両にあがったときより嬉しいと言っています。

 彼の相撲は怪力にものをいわせて、まわしをつかむと相手の動きを止めそのまま寄り切るか投げ飛ばすという豪快なのものです。もろ差しになられても両腕を決めて振り回して土俵外に出してしまうという豪快さがたまらない魅力です。相撲の素質からいったら白鵬の次だと思いますが短所があります。脇が甘いのです。そして相撲が長いのです。この辺を改善できれば間違いなく横綱になれる逸材です。序二段からはいあがってくる相撲をインターネットで毎場所みていましたが短所は直っていません。このままではまた怪我をしてしまうでしょう。誰かいい師匠がついて直してくれないものかと思っています。




ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

柏レイソルJ2で優勝 J1に復帰

Posted by aishinkakura on 17.2019 お気に入り 4 comments 0 trackback
 レイソル優勝 サッカーの地元チームである柏レイソルが15日の町田ゼルビア戦に勝利して優勝を決めました。同時にJ1復帰も決まりました。思えば昨年11月にJ1からJ2への降格が決まってしまい、悔しい思いをしていました。実際にスタジアムに応援しに行く余裕はないのでDAZNに加入して全試合テレビで応援していました。開幕から4連勝してやっぱり柏はJ1のチームだからJ2ではこれで当たり前だくらいでいましたが、その後負けが続き、勝ったり負けたりで7位くらいを低迷しました。
 でも6月〜8月まで怒涛の11連勝があり、ダントツで首位をキープ。その後足踏みが続いていましたが最後にきて決めてくれました。これで来週の対京都サンガ最終戦は気楽に観戦できます。
 J1に戻ったら今の調子でつき進んでもらいたいです。思えば2010年にJ2優勝し、2011年にJ1復帰後すぐにJ1でも優勝してしまう離れ業をやってのけました。そのときの監督も今年と同じネルシーニョ監督でした。きっとやってくれると思っています。フレー、フレー、レイソル!



ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

中川家のブルース

Posted by aishinkakura on 07.2019 お気に入り 0 comments 0 trackback


 YouTubeを見ていて面白い動画に出くわしました。お笑い芸人の中川家がやっているブルースです。中川家は物まねなども得意で以前から器用だなあと思っていたのですがブルースの弾き語りまでやっているとは驚きました。しかもそれがまた上手いのです。
 鉄道の駅の周辺の街を紹介しながら進めていきます。路線は大阪の御堂筋線、堺筋線、東海道新幹線、東京のお台場があります。お兄ちゃんの方がギターを担当し弟の方が歌(というより語り)を担当しています。お兄ちゃんがクソ真面目な顔をして一生懸命ギターを弾いています。ちょっとつかえたりするところがご愛嬌です。弟の方は軽妙に面白おかしく街の様子やその辺の風俗を描写しています。

 やはり大阪弁だからノリがいいのでしょうね。もし標準語でやっていたらブルースに溶け込んでいないと思います。元々ブルースはアメリカの南部の黒人奴隷たちが始めた音楽ですが、南部訛りがあったのでしょうね。この音楽は泥臭くなくてはいけません。
 御堂筋線だけ載せておきますので気に入ったら各線覗いてみて下さい。
 みんな見てみーや!めちゃおもろいで!





ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

 HOME