iPhoneの機種変更

Posted by aishinkakura on 25.2020 パソコン関係 10 comments 0 trackback
iPhoneSE裏 私は現在スマホとしてiPhoneXを使っています。今まで2年ごとに機種変更してきましたので今度も変更しました。iPhoneSEです。iPhoneXは13万円もしたのですが今回のiPhoneSEは5万円以下です。カメラも1つだけになりました。しかしCPUは最新のiPhone11と同じものですから速いです。キャッシュレス関係のアプリも使えますので安くなっても何一つ問題はありません。色も代表カラーのレッドにしてみました。4月末の発売だったのですが諸事情があり、遅くなってしまいました。

 iPhoneSEにした理由は大きさです。2016年発売の第一世代SEは画面が4インチと小さくて軽いのが魅力でした。今回の第2世代SEは残念ながら4.7インチと少し大きくなってしまいました。それでも現行iPhoneのなかでは一番小さいのでそこが魅力です。片手で操作できることがスマホの条件だと思っています。

iPhoneSE表 もうひとつの利点はホームボタンを使った指紋認証の復活です。最近のiPhoneは顏認証になってしまっていますのでマスクをしていると感知してくれません。時代に逆行したかたちですが今は指紋認証の方がやりやすいです。
 データの移し替えについてはかなり楽になりました。以前はiTuneにバックアップするか、クラウドにバックアップしたものを新機種に入れたのですがフルコピーではないので移せないアプリがあったり、メールはアカウントからやり直しになったりで結構たいへんでした。
 今はiPhone同士でパソコンいらずでコピーされます。アップルウオッチのペアリングをやり直すのとキャッシュレス関係のアプリを設定し直す手間はどうしても避けられませんでした。



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Officeみたいなアプリを搭載したパソコン玩具

Posted by aishinkakura on 03.2020 パソコン関係 2 comments 0 trackback
スピカノート タカラトミーは8月31日、日本マイクロソフト監修のアプリで「Word」や「Exel」「PowerPoint」の特徴的な機能を体験できるパソコン玩具「スキルアップ タブレットパソコン スピカノート」を発表しました。価格は1万8000円(税別)。公式ECサイト「タカラトミーモール」などで10月1日から販売されます。

 スピカノートは、5インチのカラー液晶ディスプレイとQWERTYキーボード、カメラ、マイクなどを備えたノート型のキッズパソコン。ディスプレイ部を取り外してタブレット型としても使えます。対象年齢は6歳以上で通信機能はありません。

 本体には、謎解きで人気の「東大松丸式ナゾトキアドベンチャー」を始め、ECC英語監修の「英語学習」、イラストを作成して動かす「ゲームプログラミング」など70種類のアプリを収録しています。

 マイクロソフトが監修した「パソコンスキル」アプリでは、「グリーティングカード」や「おこづかいちょう」「かんさつにっき」などの作成を通じ、Word、Excel、PowerPointの特徴であるテキスト入力や画像挿入、表計算、プレゼンテーションを体験できるようになっています。タカラトミーでは「アプリそれぞれの特徴を知ることでスキルの土台が身につく。またテレワークや在宅勤務をしている家族と同じような体験ができるのも魅力」としています。作成したデータはmicro SDカード(別売)にJPEGで保存できるそうです。
 本体サイズは約220(幅)×162(高さ)×34(厚さ)mm。内蔵のリチウムイオンバッテリーで連続約3時間駆動します。
 なるほど子供は親のまねをしますので、いいところをついた商品ですね。しかも子供のときからキーボードに慣れていれば本格的にパソコンを習うときにもアドバンテージがあります。
元記事:itmedia.co.jp




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LANケーブルを替えてみました

Posted by aishinkakura on 12.2020 パソコン関係 4 comments 0 trackback
 ネットを見ていたらLANケーブルについての記述がありました。内容はLANケーブルには規格が色々あって、通信速度が決まっているというものです。

LANケーブル規格


 私は現在の通信速度に満足していますが速いにこしたことはありません。そしてLANケーブルは大昔のものを使っていますので多分そんな規格のできる前のものではないかと思いました。
 100均で売っているのを見たことがありますので検索してみたらダイソーのものはCAT6だそうです。100円でCAT6なら凄いコスパだなあと感心しました。でも家庭用として最高なのはCAT6Aだと出ていました。それ以上のCAT7とかCAT8などはオーバースペックで必要ないそうです。
 ならばCAT6Aにしようとアマゾンを除いてみたら300円台です。100円よりは高いですが速度が期待できます。ということで元からルーターまで、ルーターからMacまで、ルーターからWinPCまでの3本を購入しました。3本買っても1000円ちょっとです。

ケーブル交換前の数値

win10旧LANケーブル iMac旧LANケーブル

交換して速度計測した結果は以下の通りでした。

win10新LANケーブル iMac新LANケーブル

 どういう訳か数字は殆ど変わっていませんでした。それどころか少し下がっています。(数字がみにくいですがクリックすれば大ききなります)これは誤差の範囲なのかも知れません。体感スピードも変わりません。マンションで契約している回線が上り下りとも100mb/sだから差がでなかったのかも知れません。無線での数字も出してみましたが有線の数字と殆ど同じです。ということは元の契約の範囲だからこれ以上は無理なのかも知れません。100均のCAT6のケーブルでも結果は同じだったでしょう。がっかりです。




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スマホで身分証明

Posted by aishinkakura on 10.2020 パソコン関係 2 comments 0 trackback
身分証明 経済産業省は、スマートフォンに身分証明機能を搭載する規格について、日本から提案した案の国際標準化に向けた審議が始まったと発表しました。

 モバイル機器にパスポートや運転免許証ななどを搭載するため、複製や偽造、改ざんを防ぐため、ISO(国際標準化機構)/IEC(国際電気標準会議)の合同専門委員会に設置されたグループ(SC17、カードおよび個人識別用セキュリティデバイス)で議論されてきたといいます。これまで、発行や運用のプロトコルなどの議論が進められてきましたが、日本から、端末内のセキュアエリア(OSが異常な動作をするときでも安全にデータを保存、処理できるよう隔離された領域)について、要件を満たして信頼できるかどうか確認する規格が提案されました。

 「スマホで身分証明」を実現するための要素のひとつとなる提案で、7月から議論がスタートする見込みとのことです。2022年には国際標準化を目指しています。

 いまどき日本が提案できたなんてすばらしいですね。ITの分野ではすでに途上国に成り下がっていますので久々に存在感を示したと思います。でもスマホを持っている人は64%です。残りの36%はどうするのでしょうね。
元記事:株式会社インプレス




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iMacのメモリー増設

Posted by aishinkakura on 29.2020 パソコン関係 4 comments 0 trackback
 昨年の6月19日に長年使っていたiMacが壊れてしまって買い替えた記事「iMacの故障」を書きました。その後今年の2月10日にSSDを内蔵にしたことを記事にしました。「iMacの開腹手術」そして今回はメモリー増設です。普通のパソコンであればメモリーの増設くらいなんでもないことですが薄型iMacの場合は高難度なのです。本体をかち割って中の部品やら基盤やらを外さないとメモリーの場所に到達できません。でも何度か失敗を重ねながら最後には成功させました。これでエントリーモデルの安い機種を買って後から自分でグレードアップさせるという目標を達成できました。
 その失敗談も記事にしましたので面白く読んで下さい。

本体割り 
 前回外付けにしていたSSDを内蔵したときにも行いましたが、まずはピザカッターのようなもので本体をかち割つて液晶を分離します。1回やっていますので問題ありませんでした。




分離後本体 本体の中には部品やら基盤やらがぎっしりと入っています。これを1つづつ外していかなければなりません。ネジの数だけでも相当な数になります。失くさないように専用の入れ物を作って慎重に行いました。またそれぞれの部品はコードで配線されていますのでその配線も外さないといけません。




最後のメイン基盤 

 そして格闘しながら汗びっしょりになって進んでいき最後のメイン基盤のところです。この裏側にメモリーの取り付け場所があるのです。もう一息です。





メモリー差し替え ここがメモリーの取り付け場所です。4GB×2枚を8GB×2枚に交換して16GBにしました。最初が8GB1枚であれば8GBのメモリーを1枚購入すればいいのですが2枚買わなければならず不経済です。
 メモリーを取り付けたら今度はもとのように組み直さねければなりません。バラすより組み立てる方が大変です。




システム確認 そしてずべて終わってからiMacを起動してメモリーが16GBになっていることを確認して終了です。と、いかにも順調そうですが実際はかなり難航しました。

 1回目は最後のメイン基板が外れないのです。ここまで分解しながら組み立て直して元に戻しました。YouTubeの参考動画を良くみると私のやっていなかった部品も外していることが解りましたので翌日再挑戦です。
 2回目はまた部品や基盤を外し、何とかメモリー交換まで到達しました。しかし起動して確認すると音がでないのです。ヘッドフォンにしてみたら問題ないのですがスピーカーから音が出ません。しかも組み立て方が悪かったのか液晶がピッタリ閉まりません。
 3回目は多分コードの配線だろうと見当をつけてまたかち割りました。そして良く見て見ると思った通りコードが1本配線忘れしていました。そして組み立て方を見直してキチンと液晶画面がセットできるように戻しました。
 ネットで見ても難易度レベル高の作業です。基盤がどうしても外れないのでどうしようかと悩みました。購入したメモリーが無駄になります。業者に頼んだらおそらく3万円くらいは請求されるでしょう。
 ネットで検索するとiMacの21.5インチモデルはメモリー増設が出来ないので買うときは注意しましょうと出ています。知ってはいましたがリスク覚悟でやってしまいました。何とか成功して安堵しました。
注)自分ひとりでは写真撮影が困難ですので人様のものを借用させていただいています。




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windowsパソコンの購入

Posted by aishinkakura on 18.2020 パソコン関係 8 comments 0 trackback
Dell inspiron 先月のことですが特別定額給付金の10万円でwindowsパソコンを12年ぶりに買いました。私はほとんどMacを使っていますのでwindowsパソコンはXP時代のものを拡張パワーアップしてだましだまし使っていました。予期していなかったお金が入ったので買い替えようと思ったわけです。

 モニターは今使っている24インチがまだ使えますので本体だけです。本当はタワー型の大きいものが内部に手を入れやすいので良いのですが安いものがありませんでした。不本意ながらDellのinspiron3740というスリムタワーにしました。CPUはCorei5ですが第9世代ですので高速です。


8GBメモリー
sandesk.jpg メモリーは8GBしか積んでいませんので増設して16GBにしました。ストレージは1TBのHDDでしたのでこれも500GBのSSDが余っていましたのでEaseUS Todo Backupでクローンを作り、載せ替えました。M2.SSDを刺せるスペースもあるのですが新たに購入しなければなりませんので手持ちのSSDで済ませました。



AdobeCC.jpg あとはソフト関係ですがADOBEのクリエイティブサイトCS5を前のパソコンから認証を外し、アンインストールして新パソコンにインストールしました。癌を患ってから更新を続ける自信がないのでホームページ制作は断っていますが2つだけ更新を続けなくてはならないサイトがあります。基本的にMicrosoft Officeは使わないのですが、クライアントがエクセルやワードでこんな感じでとファイルを送ってくるので仕方なくインストールしています。
office2019.jpg 
 やはり新型だし、スペックも強化しただけのことはあって起動は速いしサクサク動いて気持ちがいいです。後はグラフィックボードでも増設しようかなと思っています。パソコンが6万4千円、メモリーが3千円でしたのでグラボを買ってもまだ予算内です。




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富士通親指シフト終了

Posted by aishinkakura on 06.2020 パソコン関係 6 comments 0 trackback
fmvkb611a.jpg 富士通株式会社は、親指シフトキーボード3製品、および日本語ワープロソフト「OASYS V10.0」、日本語入力ソフト「Japanist 10」の販売を2021年中に終了し、2024年または2026年にサポートを終了すると発表しました。

 同社は1980年5月に日本語ワープロ「OASYS100」を発表して以来40年間、親指シフトキーボードおよび日本語ワープロ・入力製品を提供してきましたが、昨今はJIS配列キーボードがデファクトスタンダードとなっており、親指シフトの機能優位性を十分に訴求できない状況が続いていました。
 これまでも事業継続のための効率化や値上げといった施策を講じてきましたが、このたびやむなく親指シフト関連商品の販売、サポートを終了することを決定したといいます。

 逆にまだあったんだと思いました。一時はアルファベット入力と50音入力と親指シフトが混在していた時期がありました。私の勤務していたところもパソコン導入前は富士通オアシスのワープロで親指シフトでした。慣れると速く打つことが可能です。私は一時親指シフトとアルファベット入力を機種によって使い分けていました。機種が違うので不思議と混乱しませんでしたが良く器用に使ったものだと自分でも感心してしまいます。
 これで黎明期の思い出がひとつ消えたと思います。後はジャストシステムの一太郎とATOKですね。消えたら寂しいです。
元記事:株式会社インプレス



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さてどうするか?iPhoneSE

Posted by aishinkakura on 19.2020 パソコン関係 4 comments 0 trackback
iphonese_01.jpg 昨年秋から噂になっていたiPhoneの廉価版であるSEの全貌が見えて予約開始日と発売日もあきらかになりました。アップル直だと予約が17日からで発売が24日からだそうです。キャリア経由だともうすこし遅れるみたいです。
 価格は一番安い64GBモデルで44,800円とこれまでのものと比べて激安です。カメラレンズが1つだけになったことやフェース認証ではなく指紋認証に逆戻りしたことや有機ELディスプレイではなく普通の液晶に戻っていることもありますがCPUはiPhone11で使われている最新のものです。サイズは4.7インチでした。初代のSEは4インチでそのサイズを期待している人が多かったと思います。

 さあどうしようかです。私は現在iPhoneXを使っていて機能的に不満はないのですが大きさと重さだけが不満点です。iPhoneSEが4インチなら買いだと思っていましたが4.7インチなので考えてしまっています。性能的にはSEで十分だと思っていますので。



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