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iMacの開腹手術

Posted by aishinkakura on 10.2020 パソコン関係 2 comments 0 trackback
ピザカッター 昨年7月にiMacを新型に買い替えました。貧乏人なので最低スペックのものです。それでもHDDは遅くて不満なのでSSDを外付けにしてそこから起動させていました。なぜ内蔵しなかったかというとiMacは2016年製から簡単に内部にアクセス出来なくなってしまっているのです。それを承知で購入しました。メーカー保証のある1年間は開腹せず大人しくしていようと思ったからです。
 でもスペックアップさせたいのは人情です。メモリーアップはロジックボードまで全て分解しないとアクセスできないのでかなり難易度が高いです。そこで今回はその予行演習ということで外付けにしているSSDを内蔵のHDDと交換することだけにしました。


持ち上げ 始めはピザカッターのような専門工具でディスプレーと本体を分離させます。下手をするとコードを切ってしまったりするらしいので用心深く少しづつカットしていきました。4面のカットが終わったら本体とディスプレイをつないでいる2本のコードを外し、ディスプレーをはがします。




HDD.png そしてHDDの周りのT10ネジを外して交換と思ったら外せません。隣のスピーカーの音道を外さないとSATAの接合部分が出てこないのです。外し始めたら位置によってネジの長さが違っているので組み直すときに分からなくなりそうです。紙に内部をスケッチしてその場所に外したネジを置くようにしました。





接続コード そんなこんなで交換が終わり組み直しましたがディスプレーを両面テープで張り付けながら内部結線をするのが一人では大変でした。
 一応作業を終了し、外した1TBのHDDをSSDからコピーして予備ディスクを作りました。数か月経ったらメモリーの増設をやろうと思っています。ネジだけでも数10本外さなくてはならないし、コード結線も10本以上ありますので元通りに出来るか不安です。もう開腹してしまっているのでメーカー保証もありません。落ち着いて計画を立てて失敗しないように行いたいと思っています。
注)写真は全てひと様の流用です。とても写しながら作業する余裕はありませんでした。(笑)



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スマホで確定申告

Posted by aishinkakura on 04.2020 パソコン関係 4 comments 0 trackback
スマホで確定申告 確定申告の時期ですね。私は何でも早くやらなければ気がすまないのでいつも1月中に終わらせています。今回からスマホでも出来るのですね。国税庁は1月31日、マイナンバーカード(NFC-B)の読み取りが可能なスマートフォンを利用した確定申告の電子申請に対応したとアナウンスしています。

 従来からスマホでは、確定申告用の「利用者識別番号」と税務署から発行されるIDとパスワードを使うことで申請が可能でしたが、今年からは利用者識別番号とマイナンバーカードで利用可能になっています。なおPCについては従来同様、Windows、macOSともNFCリーダーを利用することで電子申請及び送付が可能です。

 もちろん、スマートフォンも書類を作成・出力して郵送することもできます。確定申告の電子申請に対応した端末は国税庁のウェブサイトで配布されているPDFで確認できます。iPhoneは、iPhone 7から最新のiPhone 11シリーズまでが対象で、iPhone 6以前やiPhone SEは動作対象外。またタブレット端末についても動作対象外となる。Androidでは、XperiaやAQUOS、arrows、Galaxy、らくらくくスマートフォンなどの機種が対応していますが、残念ながらGoogleのPixelシリーズは動作対象外だそうです。

 今年は従来通りパソコンでやってしまいましたが来年はスマホに挑戦してみてもいいかなと思っています。でも確定申告は数字が多いのでスマホの小さな画面では打ち間違えないか不安はあります。




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気になります

Posted by aishinkakura on 28.2020 パソコン関係 2 comments 0 trackback
mother.png メディロムは、充電不要のウェアラブルトラッカー「MOTHER」を今夏発売するそうです。米国ネバダ州ラスベガスで開催中のCES 2020で実機を展示しているそうです。
 MOTHERは、世界初の人間の体温で発電するスマートリストバンドとのことです。装着していれば充電のために外すことなく、活動量や睡眠、消費カロリーを測定できるとのこと。米国カリフォルニア州に本社を置くMATRIX INDUSTORIESとの共同開発で、同社が持つ「温度差発電技術」により実現したそうです。

 スマートウオッチといえばAppleWacthですね。私ももう4年愛用しています。ただAppleWacthには弱点があります。一つは価格が高いこと。そしてもう一つはバッテリーの持ちが短いことです。使う頻度が多ければ毎日充電しなければなりません。この「MOTHER」はその点で魅力があります。またデザインもなかなかのものと思われます。どんな機能があるのでしょうか?もし機能的にも満足できるのであればAppleから浮気してみたくなります。
元記事:インパルス



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どうするのでしょうか?Windows7

Posted by aishinkakura on 11.2020 パソコン関係 4 comments 0 trackback
Windows7サポート終了 日本マイクロソフトは、2020年1月14日にサポートが終了するWindows 7からWindows 10への移行を改めて呼び掛けています。Windows 7で稼働するPCは12月時点で国内にまだ1492万台あり、Windows全体の19%を占めているといいます。

 同社によると、7~12月に国内では約500万台以上のPCが新環境に移行しており、Windows 10の稼働は68%に達したと推測しています。
 Windows 7で稼働するPCは、12月時点で法人が813万台、一般家庭では679万台あり、7月から法人では328万台、一般家庭では192万台それぞれ減少しました。それでも2020年1月時点で、法人で753万台、一般家庭では638万台のWindows 7搭載PCが残存すると予想しています。

 WindowsXPといい今回のWindows7といい、良く出来たOSは終わらせるのが難しいですね。私もWindows7は好きなので遊んでいるPCをオフラインにしてとっておこうと思っています。画像処理の旧式のソフトが入っていて簡単なレタッチなどではかえって使いやすいということもあります。今思えば歴代のOSを全てとっておいて個人博物館を作っても面白かったと思っています。




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Googleは太っ腹

Posted by aishinkakura on 16.2019 パソコン関係 4 comments 0 trackback
googleアシスタント Googleは米国時間12月12日、「Android」および「iOS」搭載スマートフォンの「Googleアシスタント」に対し、リアルタイム翻訳機能を提供開始しました。この「通訳モード」は44言語に対応しています。
 この機能を使用するには、「OK Google、ドイツ語の通訳をして」や「OK Google、スペイン語を話すのを手伝って」などと話しかけます。すると、人工知能搭載のGoogleアシスタントが通訳します。音を出すのがはばかられる環境では、Googleアシスタントの音声インターフェースではなくキーボードで通訳モードを使用することもできます。

 この機能はすでに2019年2月、「Google Home」スピーカーやGoogleアシスタント内蔵スマートディスプレイ向けに提供が開始されていました。それ以前にはラスベガスのシーザーズパレスや、ハイアットリージェンシーサンフランシスコエアポートといったホテルのコンシェルジュやフロントで、客がホテルの従業員とさまざまな言語で会話できるようにするために試験運用されていました。

 GoogleですからAndroidに対応させるのは理解できますがライバルのアップルiOSにまで対応させてしまうなんて太っ腹です。私も早速ダウンロードしてみました。翻訳機は東京五輪をひかえて今、売り上げ絶好調ですがこれでもう売れなくなるでしょうね。なにせ無料ですから。通訳業もなくなるかも知れません。
元記事:japan.cnet.com



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アップル、電子タバコ関連アプリを削除

Posted by aishinkakura on 06.2019 パソコン関係 0 comments 0 trackback
ベイピングのアプリ廃止 Appleは米国時間11月15日、電子タバコとその蒸気を吸い込む行為「ベイピング」に関するすべてのアプリを「App Store」から削除しました。
 ベイピングに関連する死傷者は増え続けています。米疾病予防管理センター(CDC)によると、13日時点で死者42名、2100件以上の「電子タバコまたはベイピングの製品使用に関連する肺損傷が、49州(アラスカ州を除く全州)、ワシントンDC、2つの米領土(プエルトリコ、米領ヴァージン諸島)からCDCに報告されている」といいます。

 Appleの広報担当者は次のように述べています。「当社は、顧客、特に若者がアプリをダウンロードするのに信頼できる場所として、App Storeの管理に細心の注意を払っている。当社は常にアプリを確認しており、最新のエビデンスを調査して、ユーザーの健康と幸福に対するリスクを判断している」

 さらに「最近、CDCから米心臓協会まで多岐にわたる専門家らは、さまざまな肺損傷や死亡の原因が電子タバコとベイピング製品にあるとしており、これらのデバイスの普及を公衆衛生の危機や若者の伝染病とまで呼んでいる」と説明しています。
 「当社は『App Store Review Guidelines』を更新して、これらの製品の使用を助長または促進しているアプリは許可されない旨を反映させた。本日時点で、これらのアプリはすでにダウンロードできなくなっている」としています。

 この結果からみると通常のタバコよりも電子タバコの方が害がありそうな印象を受けます。せっかく電子タバコに移った人をまた通常のタバコに戻らせることになりかねませんね。
元記事:CNET News




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リーバイス、Googleの技術を使ったスマートジャケット

Posted by aishinkakura on 06.2019 パソコン関係 2 comments 0 trackback
スマートジャケット リーバイスは、袖に触れることでスマートフォンを操作できるジャケット「Trucker Jacket with Jacquard by Google」の新モデルを発売します。価格は2万7500円。リーバイスストア全店、オンラインストア、ビームスの一部店舗で発売されます。
 Trucker Jacket with Jacquard by Googleは、このジャケットを着ると、スマートフォンの画面を見て操作することから開放される「CONNNECTED NOT DISTRACTED(つながる。とぎれることなく。)」というコンセプトの基に開発されたスマートジャケットです。2017年には欧米で第1弾製品が発売されました。

 ジャケットに装着したモジュールとスマートフォンをBluetooth接続し、導電性の繊維が使われた袖口に触れることで、ニュースや天気、スポーツ、スケジュールなどの情報を入手できる「My Day」をはじめ、GPSナビゲーションや、音楽アプリ、メッセージ、交通情報などを、スマートフォンを取り出すことなく確認、操作できるそうです。

 でもどこにディスプレイされるのでしょう。問題はそこだと思うのですが。それから勿論考えられているのでしょうが洗濯なんかどうするのでしょうね。こういうジャケットがあれば歩きスマホがなくなるかも知れませんのでいいことだと思うのですが、いつも同じジャケットばかり着ているわけにもいきませんよね。それにAppleWatchをしていれば必要ないと思います。
元記事:インプレス



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メールを好むが時間はかけない日本人

Posted by aishinkakura on 29.2019 パソコン関係 4 comments 0 trackback
メールチェック

 アドビ システムズは2019年10月10日、電子メール利用実態調査「2019 Consumer Email Survey」を発表しました。今回の調査は、2019年7~8月に米国、英国、ドイツ、フランス、オーストラリア、インド、日本の7カ国で実施したもの。対象は10~60歳代の就労している男女で、各国約1000人から回答を得ています。

 まず、平日のメールチェックに費やす時間は、日本人の場合、仕事関連が77分、私用が53分でした。これは、今回調査した7カ国で最短です。7カ国平均では、仕事関連メールのチェックに3時間以上をかけています。最も長かったのはインドで、仕事関連が334分、私用が241分でした。合計して9時間半もメールをチェックしていることになります。
 この結果についてアドビでは、日本に比べて他国は対面でのミーティングが少なく、テレワークやフレックスタイムなどの働き方が進んでいるため、電子メールをより活用する環境にあると分析しています。

 未読メールをゼロにする習慣がある人が少ないことも分かっています。日本人で受信ボックスの未読メールをゼロすると「安心する」と感じる人の割合は58%。実際にゼロにする習慣がある人は51%で、半数近くがメールを全部チェックしていないことが明らかになっています。この傾向はインドを除く他国でも同様で、未読メールをゼロにする人の割合は4~5割でした。
 未読メールをゼロにしないのは、役に立つと思うメールが少ないと感じているからのようです。日本人の場合、メールの開封率は、仕事関連が69%、私用メールは62%。役立つと思うメールの割合は調査対象国の中で最も低く、仕事関連が49%、私用メールは37%でした。これに対して、仕事関係のメールの開封率が最も高いのはドイツで83%。2位は英国で81%。3位は米国で80%でした。

 インドの9時間以上メールに時間をさいているというのはどうなのでしょうね。一日メールしか見ていないことになるのではないのでしょうか?また仕事関係のメールの開封率は100%であるべきではないかと思うのですがそうではないのが意外です。これでは仕事が徹底されず業務が停滞してしまうと思うのですが。未読メールは私の場合ゼロにしないと気がすみません。几帳面な性格ではないのですが残尿感を残してトイレを出るようなことは出来ません。(笑)
元記事:ITatmarkit



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