運転免許証を「Apple Wallet」に登録可能に

Posted by aishinkakura on 24.2021 パソコン関係 1 comments 0 trackback
Apple Walle iPhoneを使っている方はご存知だと思いますが、Apple Walletという機能があります。クレジットカードなどを取り込んでキャッシュレスで使えるようにする機能です。その機能を使って運転免許も取り込む動きがあります。
 Appleは米国時間9月1日、米国の一部の州で、運転免許証や州発行の身分証明書を「Apple Wallet」に追加できるようになると発表しました。
 この機能は、最初にアリゾナ州とジョージア州で提供され、続いてコネティカット州、アイオワ州、ケンタッキー州、メリーランド州、オクラホマ州、ユタ州で提供される予定だそうです。

 「運転免許証や州発行身分証明書のApple Walletへの追加は、安全で使いやすいモバイルウォレットで物理的な財布を置き換えるという当社のビジョンにおける重要なステップだ」と、「Apple Pay」とApple Wallet担当のバイスプレジデントを務めるJennifer Bailey氏は発表の中で述べています。

 同社はさらに、米運輸保安庁(TSA)が一部の空港のセキュリティチェックポイントとレーンをこのアップデートに対応させる予定だとしています。

 私も実は運転免許を画像でiPhoneに取り込んでいます。Apple Walleにではありません。単に画像で入れているだけです。これは免許不携帯のときに見せればいくらか減点を配慮してもらえないかということからですが、無理でしょうね。(笑)
元記事:C-NET





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Windows11

Posted by aishinkakura on 27.2021 パソコン関係 10 comments 0 trackback
Windows11.jpg 米Microsoftは24日午前11時(米国東部時間、日本時間6月25日午前0時)より、「What's next for Windows」と題したオンライン発表会を開催し、「Windows 11」を正式発表しました。Windows 11ではユーザーインターフェイスを刷新するとともに、新機能も追加し、Windows 10に次ぐ新しいブランド名が与えられることになりました。年内に搭載機の販売や、Windows 10からのアップグレードが開始される予定です。

 Microsoftは2015年に、「最後のバージョンのWindows」と説明したWindows 10をリリースしました。Windows 10は、メジャーバージョンアップは行なわず、「機能アップグレード」と呼ばれる半年に1度の機能やセキュリティーパッチなどを含んだアップグレードを提供するアジャイル開発方式を採用したWindowsとして提供されてきました。

 それから6年が経過し、Microsoftはその考え方を完全に変えたようです。今回、最後のバージョンだったはずのWindows 10の次バージョンとして「Windows 11」を正式に発表しました。主にマーケティング的な観点から、大きな強化がもたらされていることがわかりやすいよう「Windows 11」という製品名をつけたと考えられます。

 Windows 11を利用する必要最低要件は64bitプロセッサ(AMD、Intel、Qualcomm)、4GBメモリ、64GBのストレージとなっています。これは、Windows 10までの、1GHz以上のプロセッサ(32bit、64bit問わず)、1GB(32bit)/2GB(64bit)メモリ、16GB(32bit)/20GB(64bit)ストレージからはやや厳しめになっています。ただ、現行のほとんどのPCは64bitプロセッサ、メモリ8GB以上、ストレージ256GB以上となっている現状を考えれば、新しいハードウェアに関しては全く問題がないだろう。とされています。

 私の場合は困ったことが起きてしまいます。ADOBE CREATIVE SUITE5.5というWebデザインを作るために必要なソフトを使っているのですがMac版Windows版の両方を持っています。ところがMacは一足先に64bit限定になってしまっているのでそのソフトが使えなくなってしまっています。仕方なくWindows版を使っていましたが今度はそれも使えなくなってしまいます。高価なソフトですので買い替えることも大変です。どうしたら良いのかしばらく考えてみます。




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あたらしい電子筆記用具

Posted by aishinkakura on 26.2021 パソコン関係 2 comments 0 trackback
クアデルノ01 富士通クライアントコンピューティング(FCCL)は6月22日、デジタルでメモがとれる電子ペーパー「QUADERNO(クアデルノ)」の新モデルを発表しました。同日より予約受付を開始し、7月8日より発売する予定です。
 同社のECサイトウェブマート価格はA5サイズの「FMVDP51」が4万9800円(税込)A4サイズの「FMVDP41」は6万9800円(税込)。

 クアデルノは、本物の紙とペンのような「書きやすさ」と「読みやすさ」にこだわった電子ペーパーです。あえてカラー化せず、カメラやスピーカはつけないなど、紙とペンという文房具を追求し、ノート、スケジュール帳、PDFビューワーなどの機能に特化しています。2018年のリリース以来、ビジネスからプライベートまでさまざまなシーンで使用されているといいます。
開発を担当したFCCL コンシューマ事業本部 クアデルノ商品企画担当の松下季氏は、「紙のような書き心地、読み心地、感じ方のレベルまでこだわりぬいた製品」と自信を見せています。

クアデルノ02 FCCLの最軽量PCのノウハウなどを生かし、従来比約45%の軽量化を実現した。ネイビーとベージュの2色がラインアップしています。サイズと重さは、FMVDP51が幅約173.2mm×高さ242.5mm×奥行き5.9mmで約261g。FMVDP41が幅約222.8mm×高さ301.1mm×奥行き5.7mmで約368g。
 また新たにワコムのデジタイザ(EMR方式)を搭載することで、ペンのレイテンシーが約30%向上。曲線・斜め線もより滑らかに自然に書けるようになったほか、バッテリーレスペンとなったことで充電のストレスがなくなったそうです。さらに、E Ink Japanの最新ディスプレイE Ink Carta 1250の採用。高コントラストになり見やすさが進化しています。
 ドイツの人気筆記具メーカー「LAMY」とのコラボレーションにより、スタイリッシュな「ラミースタイラスペン」を新たにラインアップしているのも特徴です。

 タブレットでもノートアプリがありますのでスタイラスペンで筆記することが出来ますが書き味がイマイチですよね。あの書き味ならタイピングした方が実用的です。でもこの商品は良さそうですね、しかも紙のノートくらいの重量です。私が現役でしたら絶対に購入したと思います。
元記事:C-NET



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「Yahoo!JAPANアプリ」が自治体からの通知などに対応

Posted by aishinkakura on 14.2021 パソコン関係 4 comments 0 trackback
ヤフージャパン パソコンの黎明期はヤフーをホーム画面にしてポータルサイトとして使っている人が大部分でした。私も最初はそうしていましたが段々とグーグル系のページになってきました。巻き返しの一手なのでしょうかヤフージャパンで自治体からの緊急情報の通知が受けられるようになったとのことです。

 ヤフーは、「Yahoo!JAPAN アプリ」(Android版、iOS版)において、ホーム画面のサービスアイコンの増加や通知情報の対応拡大など機能を拡充しました。
 これまで、ホーム画面から直接そのサービスにアクセスできるサービスアイコンは9枠で、うち4枠がユーザーの好みのサービスを設定できるようになっていました。今回の更新で新たに2列構成として1列目に天気予報などの情報が、2列目がユーザーの好みで設定できる構成としました。

 サービスアイコンの設定は、2列目右端の「ツールを追加」から最低4個、最大30個まで登録できるようです。
これに加えて、サービスアイコン上部に表示される情報に、これまでのヤフオクの取引状況や天気情報などに加えて新たに8種類の情報が掲出されるようになっています。対応するのは「自治体からの緊急情報」や「防犯情報」「Yahoo!JAPANカードの請求額」など。これに加えてワイモバイルユーザーであればその請求額も表示されるそうです。通知の内容は今後も順次拡大予定といいます。

 以上はスマホアプリの話でパソコン用のヤフージャパンはどうかわかりません。多分追従するのでしょうね。
元記事:㈱インプレス





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ソフトだけの問題ではないと思うのですが

Posted by aishinkakura on 17.2021 パソコン関係 10 comments 0 trackback
2021一太郎 政府内で相次ぐ法案のミスなどを受け、「一太郎」禁止令が出されたとのことです。中央省庁では、ワープロソフトとして「ワード」を使うのが主流となってきていますが、一部では、まだ国産の「一太郎」が使われています。
ただ、互換性の問題から、相次ぐ法案の条文ミスの理由とされたり、民間企業とのやり取りで不便が生じ、政府内で「一太郎」の使用を問題視する声が上がっています。

 こうした中、農水省が省内で「ワード使用を原則化」する通知を出したことがわかりました。通知では、「対外的にやむを得ない場合を除き、『ワード』使用を徹底」するよう書かれ、事実上の「一太郎」使用禁止令となっています。

 私の現役時代は民間はワードで官庁は一太郎という図式でした。官庁のためにわざわざ一太郎をインストールしていました。ニュースを見ると現在はほとんどワードになっているようですね。でもミスを一太郎のせいにしてしまうところがなんとも官庁らしいです。自分たちでは責任を取らない世界ですから。(笑)
元記事:FNNニュース





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富士通の親指シフト終了

Posted by aishinkakura on 31.2021 パソコン関係 4 comments 0 trackback
FMV.jpg 富士通クライアントコンピューティングおよび富士通によると、親指シフトキーボード仕様の企業向けノートPCカスタムメイドオプション「LIFEBOOK親指シフトキーボードモデル FMCKBD09H」は2020年中に販売を終了。法人向け外付けオプションの「親指シフトキーボードFMV-KB613」(PS/2接続)および「親指シフトキーボード FMV-KB232」(USB接続)は、いずれも2020年12月末に販売を終了。個人向けは、直販サイトのWEBMARTでの取り扱いは、2021年1月末で終了していました。

 富士通では、「1980年5月の日本語ワードプロセッサ『OASYS100』の発表以来、親指シフトキーボードおよび日本語ワープロ・入力ソフト製品を提供してきましたが、JIS配列キーボードがデファクトスタンダードとなり、親指シフトの機能優位性を十分に訴求できない状況が続いていました。これまで事業継続のため、業務効率化や商品の価格アップなどの施策を講じてきましたが、このたびやむなく、親指シフト関連商品の販売・サポートの終了を決定しました」としています。
 同社では、2020年5月19日に、「親指シフトキーボードおよび関連商品の販売終了について」と題したリリースを発表。「LIFEBOOK親指シフトキーボードモデル FMCKBD09H」は、2021年3月に販売を終了し、外付けオプションの「親指シフトキーボード」は、2021年5月に販売を終了すると発表していました。しかし、それを前倒しにして販売が終了した格好です。

 私は38歳の時に転職して最終の勤務先に入りました。それまでワープロは東芝のルポを使っていたのですが再就職先は富士通のオアシスでした。早速家庭用のオアシス機を買って練習しました。キーボードが親指シフトというもので慣れるまで苦労しましたが慣れると使うキーが少ないので速く打てることに気づきました。快適です。ところがパソコン化が進み1年後にはまたJIS配列キーボードに戻ってしまいました。当時はOA機器が色々と進化していて面白かったです。





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「COCOA」最新のAPIに対応しておらず業者変更で対応へ

Posted by aishinkakura on 24.2021 パソコン関係 4 comments 0 trackback
API.jpg 平井デジタル改革担当大臣は、新型コロナウイルスに関する政府のスマートフォン向け接触確認アプリ「COCOA」について、グーグルやアップルが共同開発したAPIと呼ばれるソフトウェアの機能を共有できる仕組みの最新バージョンに対応できていないことを明らかにしました。
 「バージョンアップする以前のところで引っかかってたので、その余裕がなかったということだと思います」(平井卓也デジタル改革相)

 平井大臣は保守管理などを委託していた業者を変更し、速やかに対応する考えを示しました。
 同じ政府のなかで厚生労働省の無能さをあらわにして、こういうものはやっぱりデジタル改革省にまかせなくてはと言っているようですね。実際そうなのかも知れませんが相対的に自分は優秀なんだと言ってるようで醜いです。

 自治体によってはLINEの個人情報問題も出ていますね。あんな得体のしれないアプリを採用したツケでしょう。私はLINEは犯罪者同士の連絡に良く使われていたので気持ちが悪くインストールさえしていません。
元記事:TBSニュース



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音が静かなキーボード

Posted by aishinkakura on 21.2021 パソコン関係 8 comments 0 trackback
キーボード静音 静音マウスはだいぶ普及して、クリックのたびにカチカチ音がしないようなマウスが増えていますが、キーボードの静音仕様は少ないように思います。キーボードはクリック音の大きなメカニカルキーボードも人気で、多少の音がしたほうが執筆気分も盛り上がるため静音があまり必要とされてこなかった流れもあります。

 しかし、最近ではオンライン会議などでキータイプ音が入らないことが求められることもあります。また、家族がいる家で作業をしていてキーボードの静かさを求められることもあるでしょう。とにかく以前より静音需要が高まっているといえます。

 静音仕様のキーボードは昔からあるにはありますが、メカニカルに比べると静かという程度で、本格的に音を抑えたものはあまりありませんでした。音を抑えた機種でも多少のカチカチ音はしてしまい、リターンキーを「ターン!!!」と押すような使い方ではそれなりの音を発します。また、本格的に静音のキーボードはキーがゴムのような特殊なもので通常のタイピングは望めない状況でした。
 そんなときにロジクールから登場した「サイレントワイヤレスコンボMK295」は、通常の形状ながらタイピング音を90%削減とうたっています。

 アマゾンでも2,700円で販売されていて評判もいいようです。私は今のところ必要ありませんが入院しているときに大部屋でタイピングしていると確かに気になりますね。でも病院ではノートかタブレットですからこのキーボードは使えません。
元記事:インパルス

 



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