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リーバイス、Googleの技術を使ったスマートジャケット

Posted by aishinkakura on 06.2019 パソコン関係 2 comments 0 trackback
スマートジャケット リーバイスは、袖に触れることでスマートフォンを操作できるジャケット「Trucker Jacket with Jacquard by Google」の新モデルを発売します。価格は2万7500円。リーバイスストア全店、オンラインストア、ビームスの一部店舗で発売されます。
 Trucker Jacket with Jacquard by Googleは、このジャケットを着ると、スマートフォンの画面を見て操作することから開放される「CONNNECTED NOT DISTRACTED(つながる。とぎれることなく。)」というコンセプトの基に開発されたスマートジャケットです。2017年には欧米で第1弾製品が発売されました。

 ジャケットに装着したモジュールとスマートフォンをBluetooth接続し、導電性の繊維が使われた袖口に触れることで、ニュースや天気、スポーツ、スケジュールなどの情報を入手できる「My Day」をはじめ、GPSナビゲーションや、音楽アプリ、メッセージ、交通情報などを、スマートフォンを取り出すことなく確認、操作できるそうです。

 でもどこにディスプレイされるのでしょう。問題はそこだと思うのですが。それから勿論考えられているのでしょうが洗濯なんかどうするのでしょうね。こういうジャケットがあれば歩きスマホがなくなるかも知れませんのでいいことだと思うのですが、いつも同じジャケットばかり着ているわけにもいきませんよね。それにAppleWatchをしていれば必要ないと思います。
元記事:インプレス



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メールを好むが時間はかけない日本人

Posted by aishinkakura on 29.2019 パソコン関係 4 comments 0 trackback
メールチェック

 アドビ システムズは2019年10月10日、電子メール利用実態調査「2019 Consumer Email Survey」を発表しました。今回の調査は、2019年7~8月に米国、英国、ドイツ、フランス、オーストラリア、インド、日本の7カ国で実施したもの。対象は10~60歳代の就労している男女で、各国約1000人から回答を得ています。

 まず、平日のメールチェックに費やす時間は、日本人の場合、仕事関連が77分、私用が53分でした。これは、今回調査した7カ国で最短です。7カ国平均では、仕事関連メールのチェックに3時間以上をかけています。最も長かったのはインドで、仕事関連が334分、私用が241分でした。合計して9時間半もメールをチェックしていることになります。
 この結果についてアドビでは、日本に比べて他国は対面でのミーティングが少なく、テレワークやフレックスタイムなどの働き方が進んでいるため、電子メールをより活用する環境にあると分析しています。

 未読メールをゼロにする習慣がある人が少ないことも分かっています。日本人で受信ボックスの未読メールをゼロすると「安心する」と感じる人の割合は58%。実際にゼロにする習慣がある人は51%で、半数近くがメールを全部チェックしていないことが明らかになっています。この傾向はインドを除く他国でも同様で、未読メールをゼロにする人の割合は4~5割でした。
 未読メールをゼロにしないのは、役に立つと思うメールが少ないと感じているからのようです。日本人の場合、メールの開封率は、仕事関連が69%、私用メールは62%。役立つと思うメールの割合は調査対象国の中で最も低く、仕事関連が49%、私用メールは37%でした。これに対して、仕事関係のメールの開封率が最も高いのはドイツで83%。2位は英国で81%。3位は米国で80%でした。

 インドの9時間以上メールに時間をさいているというのはどうなのでしょうね。一日メールしか見ていないことになるのではないのでしょうか?また仕事関係のメールの開封率は100%であるべきではないかと思うのですがそうではないのが意外です。これでは仕事が徹底されず業務が停滞してしまうと思うのですが。未読メールは私の場合ゼロにしないと気がすみません。几帳面な性格ではないのですが残尿感を残してトイレを出るようなことは出来ません。(笑)
元記事:ITatmarkit



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OSバージョンアップ出来ず

Posted by aishinkakura on 28.2019 パソコン関係 6 comments 0 trackback
cataltna.jpg 先日MacOSをMojaveからCatalinaにバージョンアップしました。そうしたところ起動出来ないソフトがいくつも出てしまいました。そのなかでもPhotoshopとDreamweaverは使えなくなると困ります。もうWebの仕事は受けていませんが更新だけは続けているサイトが2つだけあります。その他起動はしますが使いにくくなってしまったのがGarageBandとiMovieという音楽関係と動画関係のソフトです。これも毎月1日のギター演奏動画をアップするのに使っていますので困ります。
 インターネットで検索してみたらやはり困っている人が多いようです。そのうちADOBE社が対応策を出してくれるのではないかということですのでしばらく待ってみることにします。
 ということでMacのバックアップ復元ソフトであるTime Machineを使って元に戻しました。バージョンアップで約1時間使い、ネット検索をあれこれ1時間行い、元に戻すのに1時間使い、計3時間も無駄にしてしまいました。ADOBEのCREATIVE SUITEはPhotoshopなど色々なソフトがパックになっていて購入したとき8万円以上しましたので動いてくれないと本当にこまってしまいます。この問題が解決しないとOSをバージョンアップ出来ません。



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無線LANルーターの買い替え

Posted by aishinkakura on 13.2019 パソコン関係 6 comments 0 trackback
 先日無線LANルーターを買い替えました。今まではロジテックのLAN-WH300n/drという機種を使っていましたがテレビでアマゾンプライム・ビデオを観ていると画像が乱れたり切れたりしてくるようになりました。パソコンの方もたまに接続が切れてしまうことがありました。アマゾンのタイムセールを見ていたらバッファローWSR1166DHP3というのが3,769円で出ていました。定価はたしか8,000円以上したはずです。速攻でポチりました。
 パソコン周辺機器を買うときは普通スペックを比較して購入するのですが今回は全く見ませんでした。現在使っているロジテックのものが10年くらい前のものですからどうみても買い換えれば良くなるに決まっています。
 キャッチコピーが「数年前に無線ルーターを購入し最近調子が悪い方、光回線をご利用の方、有線でゲームなどを楽しむ方 」と書いてありました。ゲームはやりませんが、それにつられて購入しました。

 設定して使ってみてですが通信強度はあまり変わらないようです。しかし今回買い換えた理由である通信の安定ということでは非常に安定していて満足です。11acの規格で速度も速いです。5GHzと2.5GHzとSSIDが2回線があり、おまけにゲスト用のSSIDまでついていました。

   ロジテック-WH300n バッファローWSR-1166DHP3

      調子が悪かったルーター       今回購入したルーター





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なんちゃってエルメス

Posted by aishinkakura on 28.2019 パソコン関係 3 comments 0 trackback
元のapple-watch
                 元のapple watch

 21日の記事でapple watchを買い替えたことを書きました。その後電車にも腕をかざして乗りました。普段の買い物をしているスーパーはタッチパネル決済が出来ないのでカードしか使えませんでした。それで特に欲しいものもないのにコンビニに行って菓子を買ったりしていました。腕をかざすだけなので非常に楽です。ただ店員さんには「スイカで」とか「クイックペイで」とか言わないといけません。単にピッ!がしたいために何回も買ってしまいました。
 ところでルックスが今までしていた初代apple watchと同じなので何かつまりません。ネットを見ていたらエルメス風にオサレにしているのが出ていましたので真似をしてしまいました。色違いのバンドが2,288円、メッキのフレームカバーが1,080円です。アマゾンで購入してつけてみました。実際に手にまいてみたら狙ったとおり結構オサレです。でも後からこれに似合う服をどうしようかと考えてしまいました。(笑)

購入したバンドとケース
                 購入したバンドとケース

エルメス風に
                 エルメス風にしたつもり

エルメスカスタマイズ
               文字盤もカスタマイズしました






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apple watchを買い替えました。

Posted by aishinkakura on 21.2019 パソコン関係 4 comments 0 trackback
applewatch3.jpg 私がapple watchを使い始めたのは2015年4月のことでした。出るぞ出るぞと待ち構えていて発売と同時に購入しました。それが初代apple watchです。以後シリーズ1、シリーズ2、シリーズ3、シリーズ4と新しくなっています。そして直近ではシリーズ5も出ました。
 経済的なこともあり、初代でず〜と我慢してきました。初代はapple watchでスイカを使うとかクレジットカードを登録して支払いをするとかが出来ないので不満に思っていました。この度その我慢が限界を超えてしまいアマゾンの購入ボタンをポチッと押してしまいました。シリーズ4ですと安いものでも5〜6万円するのですが2代前のシリーズ3なら3万円ちょっとで買えます。シリーズ4や5と比べてスペックは落ちますが医療系機能以外はそう変わりません。

aw_suica.png 
 早速クレジットカードとsuicaを登録しました。これで改札を通るときにいちいちiPhoneをポケットから出すこともしなくて良くなります。難点は左手にしていますので右にあるセンサーに感知させるために腕を交差させないとならないのです。それでもやりたかったのです。でも考えてみたらめったに電車に乗らないのですよね。(笑)
 買い物だけでもapple watchでするようにしたいと思っています。





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しぶといWindowsXP まだ3割が

Posted by aishinkakura on 16.2019 パソコン関係 4 comments 0 trackback
windows-xp_001.jpg

 ビジネスの世界では「2019年現在でも企業の3分の1がWindows XPを使い続けている」ことがIT業界向けオンラインコミュニティを運営するSpiceworksの調査により明らかになりました。
 2001年10月にリリースされたWindows XPは、安定した動作と要求されるPC性能の低さからユーザーから絶大な支持を集め、その人気ぶりは当初2009年4月に予定されていたサポート終了が5年間も延長されるほど。そんなWindows XPも2014年4月には惜しまれつつサポート終了を迎えました。

 しかし、「ネットワークとエンドポイントセキュリティの未来」と題して発表されたレポートによると、2019年現在も企業の3分の1がWindows XPを使い続けているとのことです。上のグラフはOSごとに「そのOSがインストールされた端末を少なくとも1台は稼働させている」と答えた企業の割合を示した棒グラフです。赤枠で囲った部分を見ると、2017年の42%よりは使用率が低下しているものの、2019年現在も32%がWindows XPがインストールされた端末を使用し続けていることが分かります。

 Microsoftにとってはなお頭の痛いことに、2020年のサポート終了を目前に控えたWindows 7の使用率も約80%と高く、しかも割合は最新のOSであるWindows 10の使用率を上回っています。 シェアに注目した別の調査では、2019年1月にやっとWindows 10のシェアがWindows 7を追い越したばかりだということも分かっており、古いOSからWindows 10への移行に二の足を踏んでいるユーザーたちの姿が浮き彫りになっています。IT情報サイトTechRepublicのライターであるジェームズ・サンダース氏は、「Microsoftの最も手ごわいライバルはMicrosoft」というIT業界の格言を引用し、こうした状況は当面の間Microsoftを悩ませ続けるだろうとの見方を示しました。

 調査によっても違うのでしょうがXPがしぶとく残っているのは事実なのでしょうね。個人より企業の方がこの傾向が強いようです。こうしたことを危惧したMicrosoftは無料でWindows10へのアップグレードを提供していたのですが対象はWindows7や8からでした。まさかXPがこれほどしぶといとは想定外だったのでしょうね。
元記事:gigazine.net




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新しいiMacをSSD起動に

Posted by aishinkakura on 09.2019 パソコン関係 8 comments 0 trackback
 7月に2011年製のiMacが壊れて2019年製を購入したことを記事にしました。予定外の散財なので21.5㌅の一番安くて低スペックのものにしました。最近のiMacは増設が難しくできていて全面のパネルをバリバリ剥がして中身をほとんど外してマザーボードに到達したらその裏にメモリーがあります。そこまでしないとメモリー増設ができません。ネットなどの解説を見ても難易度高になっています。HDDからSSDの換装も同じです。高難易度です。自分でやるとメーカー保証はきかなくなります。
 私も一年間は改造を待つことにしています。でも今まで増設してきてその効果を知ってしまった者としてはやりたい衝動にかられます。
 そこで増設はメーカー保証のある一年を待って、その前に内蔵HDD起動を外付けSSD起動にすることにしました。一年後にパネルを剥がして増設するときにHDDを取り出して今回作成する外付けSSDを内蔵に換装してしまえばいい訳ですから。
方法としては色々あると思うのですが私は3つ知っています。
①Mac移行アシスタントを使う方法
②クローンソフトを使う方法(EaseUS Todo Backup for Mac)
③OSをクリーンインストールしてからHDDの設定をコピーする方法

      フォーマット

      macOS-Mojave.jpg


 新iMacの内蔵HDDは1TBです。私の持っているSSDは500GBです。中のデータは250GBくらいなのですが1TBと同じかそれより大きい容量でないと移設ができません。でも②の方法ならデータ量で判断するのでできたはずですのでまず挑戦してみました。うまくいくのですが最後のところでなぜか失敗してしまいます。原因がわかりません。
ということで1TBのSSDを13,000円で購入して③の慣れた方法で行いました。

       転送

 時間は5時間くらいかかりましたがなんとか移設ができました。起動時間は2分だったのが30秒くらいになっています。時間はとっていませんがPhotoshopやDremweaverなどは待ち時間ゼロで瞬時に立ち上がります。
 元々のHDDが残っていると間違いの元になるので初期化してしまえばいいのですが予備として残してあります。でもあると邪魔なのでディスクユーティリティソフトでマウントを外して見えなくしています。その後タイムマシーンのバックアップを設定しなおしました。ここでまた数時間かかりました。




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