足でPCを操作できるUSBフットペダル

Posted by Two-Pen on 24.2024 パソコン関係 4 comments 0 trackback
パソコン用フットペダル_l サンワサプライ株式会社は、好きなキーを割り当てられるUSBフットペダル「400-MA179」を直販にて発売しました。価格は5,280円。
 400-MA179は、各ペダルに好きなキーやショートカットなどを割り当てることで、足でPCの操作をできるようにするデバイスです。設定は本体の内蔵メモリに記憶されるため、一度設定すれば専用ドライバが入っていないPCに接続しても同じように使えるとのことです。本体サイズは375×140×48mm、重量は342g。接続はUSB Type-Aで、ケーブル長は約1.95mとなっています。

 サンワサプライという会社はパソコン関係で色々と便利商品を開発完売している会社です。なるほどこれは面白いというものがありますのでたまに購入しています。
 今度の商品は身障者向けのものかと思ったらパソコンのヘビーユーザー向けのようですね。足も使って効率化を求めているようです。ここまでくるとまるで楽器のドラムとかピアノのペダルのようですね。もちろん身障者にも使えるのだと思います。
元記事:㈱インパルス



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マウスポインタを自動移動で離席バレ”を防ぐ

Posted by Two-Pen on 23.2024 パソコン関係 2 comments 0 trackback
U20A-MMJGR225.jpg 株式会社アイネックスは2024年2月2日、マウスポインタを自動的に動かすことができるUSBマウスジグラー「U20A-MMJGR」を発表しました。すでに2月7日に出荷が開始されています。

 U20A-MMJGRはマウスポインタを自動的に動かすことができます。小型USBドングルのような形状のUSB機器です。ポインタが自動で動き続けるため、スクリーンセーバーやスリープが動作するのを防ぐことができるほか、テレワーク時の“離席バレ”防止にも使えるとのことです。

 本体にはON/OFFスイッチとモード切替スイッチを搭載。動作モードは、極めて小さい範囲で左右に移動させる「モード1」(初期設定)、左右に一定距離移動させる「モード2」、画面内をランダムに移動させる「モード3」の3種類から選ぶことができます。なお、前回シャットダウン時の設定を記憶するメモリー機能付きです。

 外形寸法は幅22mm、奥行き16mm、厚み7mm。動作状態がひと目で分かるインジケータも備えています。
U20A-MMJGR 市場想定売価税込1,880~2,080円 株式会社アイネックス: https://www.ainex.jp/

 なるほど、こんな用途があるのですね。確かにスクリーンセーバーが起動していれば長いこと離席しているなと思われてしまいますね。しかしスクリーンセーバーは起動するまでの時間を決めることが出来るし起動させないことも出来るので必要なのかなあと思ってしまいます。でもスクリーンセーバーの代わりにはなりそうですね。




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デスクトップ型パソコンを持っているかのアンケート

Posted by Two-Pen on 06.2024 パソコン関係 6 comments 0 trackback
 デスクトップ型を持っているか

 かつて「パソコン」といえばデスクトップ型が普通でしたが、近年ではノートPCの性能が上がり、気軽に持ち運べて省スペースという利便性もあって、ノートPCの所有率が上がっています。
とはいえ、デスクトップPCは画像や動画編集、ゲームなど、大きなデータを扱う場合に適しているほか、大画面で見やすいというメリットもあります。
そこでリビングWebさんでは読者にアンケートを実施してデスクトップPCを選んだ理由・選ばなかった理由も聞いてみました。

持っている人
・デスクトップの方が容量もあって安心して使えるかなー
・デスクトップは家で使うのに最適。画面大きいし、音量も大きい。操作も楽。
・4k画面が使える。
・ノートもいいけど、1台は自宅に欲しい。我が家は寝室にあり、オプションでスピーカーと接続してTVを観ることもあります。
・老眼の目には、大きな画面の方が使いやすいです。
・断然デスクトップのほうが使いやすいです。持ち運べないですが場所さえあればゆっくりパソコンができます。息子が作ってくれたので、修理の時も部品のみの交換で長くもちます。ノートも使っていましたがもう戻れません。
・仕事で使うので大きなモニターのPCが必要だから。

持っていない人
・場所をとるのでどうしてもノートになってしまいますね
・じゃまだし今後もいらない
・一度も持ったことがないです。と言うかパソコンは出来ません。電源の入れ方さえもわかりません(涙)携帯で充分かなぁ
・ノートパソコンでスペックも十分でしたし、場所も取らず持ち運びができるので、デスクトップパソコンを買うことを検討したこともありませんでした。
・正直、スマホかタブレットがあれば困らない。そもそも住宅事情がデスクトップパソコンを置けるほどではない。
・会社にはあるが、自宅ではノートで十分です。
・狭い家なので使うときだけノートパソコンとモニターを取り出して使うのが合っている。

156552441.jpg どうもスペースの問題が大きいようですね。ノート型だってスペースを使いますからそんなに差はないと思うのですが。私は断然デスクトップ型です。理由はキーボードが使い易い。出しっぱなしだからすぐ使える。拡張性が高いので部品交換で長く使えるなどです。ノート型も2台持っていますがあまり使っていません。入院のときは活躍しますが。
元記事:リビングくらしナビ






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結局メモリーアップしました。

Posted by Two-Pen on 04.2024 パソコン関係 6 comments 0 trackback
メモリー修理前
                赤丸部分が壊れています。

 1月30日の記事でメモリーをさす箇所が壊れているのでメモリーアップを諦めたと書きましたが、その後どうしてもアップしたくなりました。前に書いたとおり自分では壊してしまいそうで怖いので専門業者に依頼しました。


パソコンドック パソコンドック24という業者で隣の柏市に営業所がありましたので持ち込みました。内部を見てもらったところロジックボードを分解しなくてはならないとのことで料金も税込みで17,600円かかるとのことでした。
 もう少し足せば中古の私のより新しいMacBookProが買えてしまいますので悩みました。正月に苦労してハックしてバージョンアップした機種なので愛着が出てきています。結局修理を依頼することにしました。

 そして3日後に終了したとの連絡を受け、引取りに行きました。ストレージはすでにSSDに替えてあったし、CPUは旧式のままなので立ち上がりなどは変化がありません。しかし、8GBにしてアプリを開くのは多少速くなった気がしています。3つくらいの作業を同時にやれば違いがはっきりしてくるでしょう。出費は痛かったので大事に使っていこうと思っています。

メモリー修理後
                   修理後です。

 業者のパソコンドック24というところは会社としてしっかりしているようで良かったです。料金システムもわかりやすくなっていたので好感がもてました。修理する人が医者で受付の女性が看護婦さんのようで本当にドックというイメージでした。

8GB






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USBメモリーが安い

Posted by Two-Pen on 02.2024 パソコン関係 6 comments 0 trackback
ダイソー32GB 記憶媒体はフロッピーディスク → ZIPディスク → MOディスク → CDやDVDと進化していき、現在は小さくて便利なUSBメモリーが主流となっています。USBメモリーを使い始めた頃はMB単位でした。15年くらい前にGB単位になった時は驚きました。私も2GBくらいのものを購入して便利に使っていました。
 それから時代は現在になり、USBメモリーが記憶媒体の主流というのは変わりませんがその容量が巨大化してきました。今私が普段使っているのは16GBのものです。
 
 先日ダイソーに行ったのですが、そこで目にしたのは32GBのものがわずか500円(税込み550円)で売られている事実です。驚きました。更にその横には64GBで700円のものまでありました。思わず買ってしまいました。でも品質に不安があったので32GBのもの(規格はUSB2.0)を1個だけにしました。64GBなんて使い道がありませんし。

 家に帰ってから品質をチェックしましたが全く問題ありませんでした。以前スマホ用ケーブルを買ったときは品質が悪かったので不安だったのですが今回は大当たりだと思いました。



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パソコンは何年で買い替えか?

Posted by Two-Pen on 31.2024 パソコン関係 6 comments 0 trackback
パソコン買い換え_01 それぞれの使い方や考え方によって差があると思いますが、買い替えについての記事が載っていました、参考にして下さい。

 パソコンを何年で買い替えるかの判断をするのは、ハードウェア本体やOSサポート期間、部品ごとの寿命です。本体の寿命は平均5年、毎日使用していれば3年目くらいから経年老化し始めますが、モデルや使用状況などによってはそれ以上長持ちすることがあります。本体だけでなくSSDや液晶モニター、マザーボードファンなど各部品の寿命も約5年ですが、ノート型の場合バッテリーは約2年です。充電ができない、バッテリー残量がきちんと表示されないなどの症状は、バッテリーの老化の可能性が高いため、交換することで対処できる可能性があります。
 また、小まめにファン周りなどを掃除したり電源のつけっぱなしに気を付けたりすることで、パソコンの寿命を長持ちさせられる可能性があるともいわれています。

 パソコンは5年ほどで、異音や画面のフリーズ、起動が遅く動作が重いなどの作業ストレスになるような症状が現れる場合があります。大切なデータなどを失わないためにも、トラブルや故障のリスクを抱える前に、5年ほどでパソコンを買い替えるのがよいでしょう。本体や部品に異常がなくても、WindowsやMacなどのOSサポート期間対象外になると、ウイルス感染や個人情報の漏えいなど、セキュリティ上の問題が発生する可能性があるため、買い替えやバージョンアップを検討しなくてはいけません。パソコンを買い替えるのであれば、バージョンアップされている新しいOSが搭載されているものを購入することも重要です。

 まとめとしてパソコンはモデル、使用頻度にもよりますが、故障やトラブルのリスクがあるため、5年程度で買い替えたほうがよいでしょう。本体に衝撃を与えてしまったり掃除を怠ったりしてしまった場合、5年よりも早く壊れてしまうことがあります。
 1年以内に故障してしまった場合、メーカー保証のサポートにより無料で修理してくれる可能性があるため、問い合わせてみるとよいでしょう。また生涯パソコンにかかる費用を少しでも抑えたいのであれば、置く場所に気を配り、掃除や暑さ対策などをして寿命を伸ばす工夫をすることが大事です。
  
 以上のように書かれていましたがなかなかそうはいきませんよね。大体の人が壊れるまで使うと思います。壊れてからあわてて買い替えることになるのですが重要なのはデータのバックアップでしょうね。これが出来ていれば金銭的出費だけで済みます。
 また人によっては中古品を買ってレストアしながら使うことを趣味にしている人もいます。
元記事:ファイナンシャルフイールド



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何でもうまくいく訳ではない。

Posted by Two-Pen on 30.2024 パソコン関係 4 comments 0 trackback
MacBookProメモリー
             赤丸の部分がプラスチック製の押さえ部品です。

 昨年暮れから正月にかけてiMacのバージョンアップ、MacBookProのバージョンアップ、そしてWindows機のディアルブート改良と順調にやってきました。

 MacBookProについては折角バージョンアップしたのだからメモリーをアップしようと思いました。今4GBしか積んでいないので8GBにしようと思い、4GBX2枚を1,770円でアマゾンから購入しました。
 今までメモリーアップは何回もやっていますのでこれは難易度が低いです。さっさとやろうと裏蓋をあけてメモリーを外そうとしましたがはずれないのです。ノート型のメモリーはだいたい両側のプラスチックの押さえを広げます。そうすると浮き上がってくるので抜き取ればいいだけです。そして新しいメモリーをセットして押し込めば終了です。
 ところが今回はメモリーが浮き上がりません。無理にこじあげたら根本のソケットを壊してしまうでしょうから諦めました。

 今メモリーの主流は8GBX2枚で16GBですからそれより少ないメモリーは極端に値が下がっています。ですから1,770円の損で済んだと思って諦めました。何でもかんでもすべてうまくいく訳ではありませんね。




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EasyBCDを両方にインストール

Posted by Two-Pen on 28.2024 パソコン関係 4 comments 0 trackback
easybcd-s5HY-o.jpg 私は普段Macを使っていますがサブ的にwindowsも使っています。1台のデスクトップパソコンの中に2枚のSSDを入れて1方はwindows10そしてもう1方にはwindows11を入れています。そのどちらかを選択して立ち上げるときはF12キーを連打してバイオス画面を出してブートするディスクを選択して立ち上げるのですがそれは面倒なのでEasyBCDというソフトを使っています。電源を入れてから選択画面が出てきますのでどちらかをクリックするだけで便利です。

10と11選択9 今までwindows10を基準にしてそちらのドライブのみにソフトを入れていました。しかしそうするとwindows11を選択起動させたあとシャットダウンさせると次に立ち上げるときwindows11で立ち上がってしまいます。windowsは最後に使ったドライブから立ち上がるようになっているからです。ですのでwindows10を使う場合はまたF12キーを連打しないとなりません。

easyBCD英語表記

 それは不便なので両方のドライブにEsayBCDをインストールしました。こうすればどちらのドライブで終了しても必ず選択画面が立ち上がります。ついでに今まで英語表記のまま使っていたのですが日本語化パッチをあてて日本語表記にしました。やっぱり日本語の方が見やすいです。

easyBSD日本語表記




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