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スマホで身分証明

Posted by aishinkakura on 10.2020 パソコン関係 2 comments 0 trackback
身分証明 経済産業省は、スマートフォンに身分証明機能を搭載する規格について、日本から提案した案の国際標準化に向けた審議が始まったと発表しました。

 モバイル機器にパスポートや運転免許証ななどを搭載するため、複製や偽造、改ざんを防ぐため、ISO(国際標準化機構)/IEC(国際電気標準会議)の合同専門委員会に設置されたグループ(SC17、カードおよび個人識別用セキュリティデバイス)で議論されてきたといいます。これまで、発行や運用のプロトコルなどの議論が進められてきましたが、日本から、端末内のセキュアエリア(OSが異常な動作をするときでも安全にデータを保存、処理できるよう隔離された領域)について、要件を満たして信頼できるかどうか確認する規格が提案されました。

 「スマホで身分証明」を実現するための要素のひとつとなる提案で、7月から議論がスタートする見込みとのことです。2022年には国際標準化を目指しています。

 いまどき日本が提案できたなんてすばらしいですね。ITの分野ではすでに途上国に成り下がっていますので久々に存在感を示したと思います。でもスマホを持っている人は64%です。残りの36%はどうするのでしょうね。
元記事:株式会社インプレス




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iMacのメモリー増設

Posted by aishinkakura on 29.2020 パソコン関係 4 comments 0 trackback
 昨年の6月19日に長年使っていたiMacが壊れてしまって買い替えた記事「iMacの故障」を書きました。その後今年の2月10日にSSDを内蔵にしたことを記事にしました。「iMacの開腹手術」そして今回はメモリー増設です。普通のパソコンであればメモリーの増設くらいなんでもないことですが薄型iMacの場合は高難度なのです。本体をかち割って中の部品やら基盤やらを外さないとメモリーの場所に到達できません。でも何度か失敗を重ねながら最後には成功させました。これでエントリーモデルの安い機種を買って後から自分でグレードアップさせるという目標を達成できました。
 その失敗談も記事にしましたので面白く読んで下さい。

本体割り 
 前回外付けにしていたSSDを内蔵したときにも行いましたが、まずはピザカッターのようなもので本体をかち割つて液晶を分離します。1回やっていますので問題ありませんでした。




分離後本体 本体の中には部品やら基盤やらがぎっしりと入っています。これを1つづつ外していかなければなりません。ネジの数だけでも相当な数になります。失くさないように専用の入れ物を作って慎重に行いました。またそれぞれの部品はコードで配線されていますのでその配線も外さないといけません。




最後のメイン基盤 

 そして格闘しながら汗びっしょりになって進んでいき最後のメイン基盤のところです。この裏側にメモリーの取り付け場所があるのです。もう一息です。





メモリー差し替え ここがメモリーの取り付け場所です。4GB×2枚を8GB×2枚に交換して16GBにしました。最初が8GB1枚であれば8GBのメモリーを1枚購入すればいいのですが2枚買わなければならず不経済です。
 メモリーを取り付けたら今度はもとのように組み直さねければなりません。バラすより組み立てる方が大変です。




システム確認 そしてずべて終わってからiMacを起動してメモリーが16GBになっていることを確認して終了です。と、いかにも順調そうですが実際はかなり難航しました。

 1回目は最後のメイン基板が外れないのです。ここまで分解しながら組み立て直して元に戻しました。YouTubeの参考動画を良くみると私のやっていなかった部品も外していることが解りましたので翌日再挑戦です。
 2回目はまた部品や基盤を外し、何とかメモリー交換まで到達しました。しかし起動して確認すると音がでないのです。ヘッドフォンにしてみたら問題ないのですがスピーカーから音が出ません。しかも組み立て方が悪かったのか液晶がピッタリ閉まりません。
 3回目は多分コードの配線だろうと見当をつけてまたかち割りました。そして良く見て見ると思った通りコードが1本配線忘れしていました。そして組み立て方を見直してキチンと液晶画面がセットできるように戻しました。
 ネットで見ても難易度レベル高の作業です。基盤がどうしても外れないのでどうしようかと悩みました。購入したメモリーが無駄になります。業者に頼んだらおそらく3万円くらいは請求されるでしょう。
 ネットで検索するとiMacの21.5インチモデルはメモリー増設が出来ないので買うときは注意しましょうと出ています。知ってはいましたがリスク覚悟でやってしまいました。何とか成功して安堵しました。
注)自分ひとりでは写真撮影が困難ですので人様のものを借用させていただいています。




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windowsパソコンの購入

Posted by aishinkakura on 18.2020 パソコン関係 8 comments 0 trackback
Dell inspiron 先月のことですが特別定額給付金の10万円でwindowsパソコンを12年ぶりに買いました。私はほとんどMacを使っていますのでwindowsパソコンはXP時代のものを拡張パワーアップしてだましだまし使っていました。予期していなかったお金が入ったので買い替えようと思ったわけです。

 モニターは今使っている24インチがまだ使えますので本体だけです。本当はタワー型の大きいものが内部に手を入れやすいので良いのですが安いものがありませんでした。不本意ながらDellのinspiron3740というスリムタワーにしました。CPUはCorei5ですが第9世代ですので高速です。


8GBメモリー
sandesk.jpg メモリーは8GBしか積んでいませんので増設して16GBにしました。ストレージは1TBのHDDでしたのでこれも500GBのSSDが余っていましたのでEaseUS Todo Backupでクローンを作り、載せ替えました。M2.SSDを刺せるスペースもあるのですが新たに購入しなければなりませんので手持ちのSSDで済ませました。



AdobeCC.jpg あとはソフト関係ですがADOBEのクリエイティブサイトCS5を前のパソコンから認証を外し、アンインストールして新パソコンにインストールしました。癌を患ってから更新を続ける自信がないのでホームページ制作は断っていますが2つだけ更新を続けなくてはならないサイトがあります。基本的にMicrosoft Officeは使わないのですが、クライアントがエクセルやワードでこんな感じでとファイルを送ってくるので仕方なくインストールしています。
office2019.jpg 
 やはり新型だし、スペックも強化しただけのことはあって起動は速いしサクサク動いて気持ちがいいです。後はグラフィックボードでも増設しようかなと思っています。パソコンが6万4千円、メモリーが3千円でしたのでグラボを買ってもまだ予算内です。




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富士通親指シフト終了

Posted by aishinkakura on 06.2020 パソコン関係 6 comments 0 trackback
fmvkb611a.jpg 富士通株式会社は、親指シフトキーボード3製品、および日本語ワープロソフト「OASYS V10.0」、日本語入力ソフト「Japanist 10」の販売を2021年中に終了し、2024年または2026年にサポートを終了すると発表しました。

 同社は1980年5月に日本語ワープロ「OASYS100」を発表して以来40年間、親指シフトキーボードおよび日本語ワープロ・入力製品を提供してきましたが、昨今はJIS配列キーボードがデファクトスタンダードとなっており、親指シフトの機能優位性を十分に訴求できない状況が続いていました。
 これまでも事業継続のための効率化や値上げといった施策を講じてきましたが、このたびやむなく親指シフト関連商品の販売、サポートを終了することを決定したといいます。

 逆にまだあったんだと思いました。一時はアルファベット入力と50音入力と親指シフトが混在していた時期がありました。私の勤務していたところもパソコン導入前は富士通オアシスのワープロで親指シフトでした。慣れると速く打つことが可能です。私は一時親指シフトとアルファベット入力を機種によって使い分けていました。機種が違うので不思議と混乱しませんでしたが良く器用に使ったものだと自分でも感心してしまいます。
 これで黎明期の思い出がひとつ消えたと思います。後はジャストシステムの一太郎とATOKですね。消えたら寂しいです。
元記事:株式会社インプレス



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さてどうするか?iPhoneSE

Posted by aishinkakura on 19.2020 パソコン関係 4 comments 0 trackback
iphonese_01.jpg 昨年秋から噂になっていたiPhoneの廉価版であるSEの全貌が見えて予約開始日と発売日もあきらかになりました。アップル直だと予約が17日からで発売が24日からだそうです。キャリア経由だともうすこし遅れるみたいです。
 価格は一番安い64GBモデルで44,800円とこれまでのものと比べて激安です。カメラレンズが1つだけになったことやフェース認証ではなく指紋認証に逆戻りしたことや有機ELディスプレイではなく普通の液晶に戻っていることもありますがCPUはiPhone11で使われている最新のものです。サイズは4.7インチでした。初代のSEは4インチでそのサイズを期待している人が多かったと思います。

 さあどうしようかです。私は現在iPhoneXを使っていて機能的に不満はないのですが大きさと重さだけが不満点です。iPhoneSEが4インチなら買いだと思っていましたが4.7インチなので考えてしまっています。性能的にはSEで十分だと思っていますので。



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iMacの開腹手術

Posted by aishinkakura on 10.2020 パソコン関係 2 comments 0 trackback
ピザカッター 昨年7月にiMacを新型に買い替えました。貧乏人なので最低スペックのものです。それでもHDDは遅くて不満なのでSSDを外付けにしてそこから起動させていました。なぜ内蔵しなかったかというとiMacは2016年製から簡単に内部にアクセス出来なくなってしまっているのです。それを承知で購入しました。メーカー保証のある1年間は開腹せず大人しくしていようと思ったからです。
 でもスペックアップさせたいのは人情です。メモリーアップはロジックボードまで全て分解しないとアクセスできないのでかなり難易度が高いです。そこで今回はその予行演習ということで外付けにしているSSDを内蔵のHDDと交換することだけにしました。


持ち上げ 始めはピザカッターのような専門工具でディスプレーと本体を分離させます。下手をするとコードを切ってしまったりするらしいので用心深く少しづつカットしていきました。4面のカットが終わったら本体とディスプレイをつないでいる2本のコードを外し、ディスプレーをはがします。




HDD.png そしてHDDの周りのT10ネジを外して交換と思ったら外せません。隣のスピーカーの音道を外さないとSATAの接合部分が出てこないのです。外し始めたら位置によってネジの長さが違っているので組み直すときに分からなくなりそうです。紙に内部をスケッチしてその場所に外したネジを置くようにしました。





接続コード そんなこんなで交換が終わり組み直しましたがディスプレーを両面テープで張り付けながら内部結線をするのが一人では大変でした。
 一応作業を終了し、外した1TBのHDDをSSDからコピーして予備ディスクを作りました。数か月経ったらメモリーの増設をやろうと思っています。ネジだけでも数10本外さなくてはならないし、コード結線も10本以上ありますので元通りに出来るか不安です。もう開腹してしまっているのでメーカー保証もありません。落ち着いて計画を立てて失敗しないように行いたいと思っています。
注)写真は全てひと様の流用です。とても写しながら作業する余裕はありませんでした。(笑)



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スマホで確定申告

Posted by aishinkakura on 04.2020 パソコン関係 4 comments 0 trackback
スマホで確定申告 確定申告の時期ですね。私は何でも早くやらなければ気がすまないのでいつも1月中に終わらせています。今回からスマホでも出来るのですね。国税庁は1月31日、マイナンバーカード(NFC-B)の読み取りが可能なスマートフォンを利用した確定申告の電子申請に対応したとアナウンスしています。

 従来からスマホでは、確定申告用の「利用者識別番号」と税務署から発行されるIDとパスワードを使うことで申請が可能でしたが、今年からは利用者識別番号とマイナンバーカードで利用可能になっています。なおPCについては従来同様、Windows、macOSともNFCリーダーを利用することで電子申請及び送付が可能です。

 もちろん、スマートフォンも書類を作成・出力して郵送することもできます。確定申告の電子申請に対応した端末は国税庁のウェブサイトで配布されているPDFで確認できます。iPhoneは、iPhone 7から最新のiPhone 11シリーズまでが対象で、iPhone 6以前やiPhone SEは動作対象外。またタブレット端末についても動作対象外となる。Androidでは、XperiaやAQUOS、arrows、Galaxy、らくらくくスマートフォンなどの機種が対応していますが、残念ながらGoogleのPixelシリーズは動作対象外だそうです。

 今年は従来通りパソコンでやってしまいましたが来年はスマホに挑戦してみてもいいかなと思っています。でも確定申告は数字が多いのでスマホの小さな画面では打ち間違えないか不安はあります。




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気になります

Posted by aishinkakura on 28.2020 パソコン関係 2 comments 0 trackback
mother.png メディロムは、充電不要のウェアラブルトラッカー「MOTHER」を今夏発売するそうです。米国ネバダ州ラスベガスで開催中のCES 2020で実機を展示しているそうです。
 MOTHERは、世界初の人間の体温で発電するスマートリストバンドとのことです。装着していれば充電のために外すことなく、活動量や睡眠、消費カロリーを測定できるとのこと。米国カリフォルニア州に本社を置くMATRIX INDUSTORIESとの共同開発で、同社が持つ「温度差発電技術」により実現したそうです。

 スマートウオッチといえばAppleWacthですね。私ももう4年愛用しています。ただAppleWacthには弱点があります。一つは価格が高いこと。そしてもう一つはバッテリーの持ちが短いことです。使う頻度が多ければ毎日充電しなければなりません。この「MOTHER」はその点で魅力があります。またデザインもなかなかのものと思われます。どんな機能があるのでしょうか?もし機能的にも満足できるのであればAppleから浮気してみたくなります。
元記事:インパルス



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