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懐かしのパソコン通信

Posted by aishinkakura on 20.2019 INTERNET 関係 4 comments 0 trackback
 nfty.jpg あるサイトにパソコン通信のことが書いてあったので懐かしくなりました。
 「パソコン通信」とは、主に1980年代半ば〜1990年代ごろに流行していた、いわばインターネットの前身のようなサービスです。今と比べると回線速度も遅く、あくまで文字によるやりとりが中心でしたが、それでもネットを通じて別の世界・別のユーザーと「つながる」体験は新鮮で、多くのユーザーがその虜になりました。
 真っ黒な画面に、文字だけで構成されたメニュー画面。BBS(掲示板)を見たい時は「B」、チャットを使いたい時は「C」など、各機能にアクセスするにはキーボードでコマンドを打ち込みます。当時は時間に応じて接続料金が発生する仕組みだったため、一通り巡回したらすぐに回線を切断。あらゆるサイトが1つの網(Web)でつながっているインターネットと違い、パソコン通信の時代には個々のホストはまだ独立していて、新しいホストにアクセスする場合には、毎回回線を切ってつなぎ直す必要がありました。

 代表的なホストといえば、特に利用者が多かったのが「NIFTY-Serve」「PC-VAN」といった企業運営のもの(NIFTY-Serveは現在のニフティ、PC-VANはBIGLOBEのそれぞれ前身)。また、個人が運営する「草の根BBS」も無数にあり、全国の草の根BBSをまとめた『BBS電話帳』などを見ながら、自宅と距離が近く(接続するには電話代がかかるため)自分と趣味が合ったホストを探すのも楽しみの1つでした。
 私の楽しみかたはフォーラムというところで同じ趣味の人が集まっていて意見交換する場所でした。当時はパソコンがトラブったら相談相手もない時代でしたから大いに役立ちました。ペットのしつけ方なども話あえて楽しかったです。今と違ってモデムを使った電話回線ですから電話代が信じられないくらいかかり家内に怒られたりしていました。節約するために自動巡回ソフトなどを研究して使ってみたりして今とは違った面白さがありました。




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「PayPayモール」オープン 最大16%相当の還元も

Posted by aishinkakura on 19.2019 INTERNET 関係 4 comments 0 trackback
paypayモール ヤフーは、スマートフォン決済サービス「PayPay」のブランドを冠したオンラインショッピングモール「PayPayモール」を10月16日にオープンしました。まずWebブラウザ版でサービスを開始し、スマートフォンアプリは10月下旬にリリースする予定だそうです。
 PayPayモールには、家電、ファッション、食品、スポーツ用品などのさまざまなジャンルから、同社の出店基準を満たした約600店舗が順次出店するそうです。出店条件は「Yahoo!ショッピング」上位の優良店、上場企業や一定の年商規模がある大企業など、厳しく設定されているとのことです。

 決済方法はPayPay残高のほか、クレジットカード、デビットカード、代金引換、キャリア決済、モバイルSuica、コンビニ決済、ペイジー(銀行振込)などが利用できるそうです。
 オープン当初は、PayPay残高で購入するとTポイントやPayPayボーナス、PayPayボーナスライトの合計で最大16%相当が還元されるとのことです。また、近日中に「PayPayボーナスライト」が獲得できる大型キャンペーンを実施予定だそうです。

 当初PayPayは発音が汚らしいので敬遠していましたがいつも買い物で利用しているスーパーが開始したので渋々使い始めました。自分でQRコードを読み込んだり金額を打ち込んだりしなくてはならないのが面倒ですが色々を話題を提供してくれるのが面白く毎日使っています。ショッピングモールは今までアマゾンだけだったのですがボーナスももらえるということで使ってみたいと思っています。ただ今のところ商品数が少ないようです。もう少し充実してからになると思います。




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FC2ブログの謎

Posted by aishinkakura on 17.2019 INTERNET 関係 6 comments 0 trackback
read-more.jpg

 7月のある日、自分のブログの異変に気づきました。ブログランキングのボタンと拍手のボタンの間に変なボタンが出来ているのです。そのボタンにはRead Moreと書かれています。ためしに押してみると記事がダブって二つになるだけです。自分ではこんなボタンを設置した覚えがありません。





htmlの謎

 気持ちが悪いのでhtmlの記述を見てみました。そうしたら黄色で色づけした部分がかってに書かれているのです。まるで自然発生したがん細胞のようです。嫌なので消すことにしました。htmlでコメントアウトするときは赤丸内のような記号で不要部分を囲みます。そうすると表示されなくなります。現在はとりあえずこの方法で消してあります。
 そして他の部分に影響が出ないかどうか慎重に確認してバックアップもとってからこの部分を完全に削除する予定です。何でこんな書き込みが出来たのか不明ですが気にしないようにします。がん細胞もこんな感じで削除できたら簡単でいいのですが。



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精度の高い翻訳サイト

Posted by aishinkakura on 13.2019 INTERNET 関係 2 comments 0 trackback
みらい翻訳 英語と日本語の翻訳にはGoogle 翻訳という便利なサイトがありますね。昔は翻訳精度が低くて実用にはなりませんでしたが最近は精度が上がってきているようです。
しかし上がってきているとはいえ文脈的に意味がおかしいことが多々あります。地名や人名まで強引に翻訳してしまうこともあります。大阪の地下鉄の話などまさに笑い話です。
 そのような状況の中で精度の良い翻訳サイトをみつけました。みらい翻訳といいます。お試し版がありますので使ってみて下さい。満足できるレベルだと思います。試してみましたが英文を和訳することは出来ますがその逆で和文を英文にすることは出来ないようです。またお試し版は2000文字までの制限がついています。
社名が㈱みらい翻訳と聞きなれない名前ですが会社概要をみるとNTTの子会社のようです。



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「YouTube」アプリが「Fire TV」に、「Amazon Prime Video」が「Chromecast」に対応

Posted by aishinkakura on 07.2019 INTERNET 関係 8 comments 0 trackback
fire TV GoogleとAmazonは、動画ストリーミングサービスやハードウェアで大きな利害関係にあるライバル同士にあたります。その両社が共同発表で、Googleの公式「YouTube」アプリを、世界中で「数カ月以内に」Amazonのストリーミングデバイス「Fire TV」やFire TV内蔵テレビで利用できるようになることを明らかにしました。一方で、Amazonの「Prime Video」アプリが、数カ月以内にGoogleのストリーミングデバイス「Chromecast」や「Chromecast built-in」対応デバイス向けに提供されることとなりました。
 さらに、Prime Videoが「Android TV」向けに、「YouTube TV」と「YouTube Kids」の両アプリがFire TV向けに、2019年内に提供されることになりました。
Fire TVとChromecastに対するこのようなアップグレードは、長年にわたる非互換性に対処し、各デバイスのユーザーがそれぞれYouTubeやPrime Videoを利用しやすくするものです。また、Fire TVとChromecastが、「Roku」や「Apple TV」などのスマートテレビシステムに対する競争力を高めるのにも役立つでしょう。多くのスマートテレビは、YouTubeやPrime Videoのアプリをずいぶん前から搭載しているのが現状です。
 私も先月Fire TVを導入したばかりです。YouTubeは以前からテレビでも観ることが出来ましたが専用アプリではありませんでした。やはりパソコンで使い慣れたアプリの方がいいですからこの両者の和解は歓迎です。
元記事:C-net Japn



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企業の無線LAN導入

Posted by aishinkakura on 28.2019 INTERNET 関係 4 comments 0 trackback
無線LANの導入 現在は自宅や外出先、旅行先では当たり前のように利用している「無線LAN」。企業でももはや当たり前かと思いきや、意外にも、まだ利用していない企業も根強く残っていることが明らかになっています。
 ソリトンシステムズがマクロミルに委託して2018年12月に実施したアンケート調査では、417社から回答が得られました。「既に無線LANを導入している」という企業が82.9%に上った一方で、「これから導入予定、もしくは検討中」とする企業が7.7%、「導入予定はない」と回答した企業が9.4%ありました。また、導入していると回答した企業においても一部エリアのみでの利用が含まれており、完全に行き渡ったとは言えない状況にあります。
 なぜ、無線LAN導入をためらう企業があるのでしょうか。それは、「セキュリティ」への懸念からです。「便利であっても危険なものは使えない」という理由です。
 私が現役時代最後に行った仕事は事務の合理化でした。本部事務室は有線LANがゆきわたっていました。会議室や分室も有線LANはあったのですが、そこには全国の各社から代表が集まって常に開発作業やその他の会議を行っています。その人達が使うノートパソコンに対応する回線がありませんでした。また本部事務室においてもスマホやタブレットを使う際に無線LANがないと不便でした。
 そこで最後の仕事として無線LANルーターと中継器を数台設置してどこでも無線LANを使えるようにしました。セキュリティー云々はあるかも知れませんが便利性を優先させました。関係各位に感謝されたことは言うまでもありません。(ちょっと自慢)




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アバター作成ジェネレーター・Avataaars Generator

Posted by aishinkakura on 26.2019 INTERNET 関係 4 comments 0 trackback
アバター愛新覚羅 自分のアバターが必要な場合がありますね。プロフィールにイラストを載せる場合なんかです、絵心のある人ならいいのですが苦手な人は困ってしまいます。私は一応Webデザイナーなのですが絵心がありません。ではなんでデザイナーなんていうのかというとページデザインなのです。上部の写真はどうしてこうして右カラムはどうする左カラムはどうする。画像への文字の回り込みはどうするとかをコーディングしていきます。イラストは描けなくてもいいのです。でも勿論描けた方がいいに決まっています。



アバタージェネレーター そういう人のためになるジェネレーターがあります。Avataaars Generatorもそのひとつです。顔の部品の特徴をひとつづつ選択していって最終のものをダウンロードします。私もやってみましたがあまり似ていません。なぜかと考えてみたのですが年齢の条件がないのです。高年齢の条件があれば頭髪の薄いのもあったり、顔にシワがあったりして少しは本物の特徴がでるのではないかと思います。でもやってみると面白いですよ。



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白黒写真に色付けしてくれるサイト

Posted by aishinkakura on 11.2019 INTERNET 関係 6 comments 0 trackback
colorize.jpg

 Colorize Photosは白黒の写真に自動で色付けをしてくれるオンラインツールです。アップロードするだけでカラー化、ダウンロードできるようになっています。と言っても元の色の再現ではなく、ディープラーニングを使って100万枚の画像を学習、カラー化しているそうです。再現とはいかずとも、近い色合いを出せたり、元の色の想像をサポートしてくれそうですね。基本的には無料ですが、ある程度使用すると使用料が発生するみたいですが個人が何度か利用する分には無料で使えると思います。
 面白そうなので実際にやってみました。でも手持ちの白黒写真がなかったので大河ドラマで有名になった金栗四三さんの若かりし頃の写真を無断で使わせてもらいました。URLを入れる欄があるのですが自分のURLを探すのは難しいので赤丸で囲んだUPLOADをクリックして自分のパソコン内の場所にある写真をアップロードしました。そしてcolorize itというボタンを押すと半分カラー化した写真になります。その境界線をいじると全部カラーになるのでそれをダウンロードと言いたいのですがダウンロードの方法がわからなかったので画面をキャプチャーしました。古い写真をお持ちでカラー化してみたい方はやってみるといいと思います。

  kahakuri_after.jpg  kanakuri_before.jpg
        AFTER           BEFORE






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