Beach Boys Medley

Posted by aishinkakura on 01.2020 ギター関係 14 comments 0 trackback


 夏真っ盛りですね。夏といえば海、海といえばサーフィンでしょうか。皆様は夏のイメージがあるミュージックといえば何を思い浮かべるでしょうか?年代によって違いますよね。ベンチャーズだったり、サザン・オールスターズだったり、加山雄三だったり、チューブだったりいろいろだと思います。私の場合は何と言ってもビーチボーイズです。実にさわやかです。
 フランス在住のブロガーさんから何か月か前にビーチボーイズをやったらどうかというリクエストがありました。ギターマイナスワンのオケを探していたのですがなかなか適当なものがなくて、やっとみつけたのが「Good Vibration」でした。でもそれだけだと寂しいので頭に「Surfin' USA」をつけて2曲だけのメドレーとしました。夏の海のイメージが伝われば幸いです。




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Detroit Rock City(Kiss)

Posted by aishinkakura on 01.2020 ギター関係 20 comments 0 trackback


 今月はKissにしてみました。そういえば今までやってこなかったと思います。見かけがグロテスク過ぎてあまり好きではないのですよね。しかし結構ファンが多いのも事実です。現在50代の人がロックを聴き始めたきっかけとなっているようです。実際日本のミュージシャンのなかにもKissに傾倒してロックの世界に入った人も多いと聞いています。
 見た目は確かに爬虫類的で赤い舌をペロペロ出したりして気持ち悪いのですが音楽性は意外とポップなものが多く、代表曲のロックンロール・オールナイトなどはロックとはいえないくらい可愛い曲だと思います。
今回はもっとも彼ららしい曲にしています。



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Runaway(the Vencures)

Posted by aishinkakura on 01.2020 ギター関係 20 comments 0 trackback


 最近YouTubeでエド山口のチャンネルを楽しく観ています。エド山口というのはモト冬樹のお兄さんでミュージシャンであり芸人でもある人です。内容は彼がエレキギターを弾き始めた頃の世相や芸能界のこと、歌謡界のことやグループサウンズの裏話などで同じ時代を生きた者として大変興味深いものです。
 そして彼がエレキギターを弾きだした直接のきっかけはベンチャーズだったそうです。当時多くのギター少年がそうであったように私もテケテケをやっていました。エレキなんか買うお金がなかったのでクラシックギターで無理して弾いていました。
 そんな思い出もあり今月はベンチャーズのランナウェーをアップしました。ベンチャーズはアームを使って綺麗に弾いているのですが私にはそんな余裕がありません。弦を押さえるので精いっぱいです。
 この曲は1961年にデルシャノンが歌ってヒットした曲をベンチャーズがインスト版としてカバーしたものです。日本では飯田久彦が悲しき街角という邦名で歌っていました。当時の邦名は「悲しき〇〇」とか「恋する□□」ばかりでした。(笑)




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Be My Baby(The Ronettes)

Posted by aishinkakura on 01.2020 ギター関係 18 comments 0 trackback


 今月は女の子の曲に挑戦です。ザ・ロネッツの1963年のヒット曲ビーマイベイビーです。古い曲ですが良くBGMに使われることが多いので聴いたことがあるのではないでしょうか?この曲が流れていた頃は私は中学生でした。耳障りの良い曲なので大好きでした。ザ・ロネッツは黒人の3人組です。黒人といっても真っ黒ではなく、どこか東洋人的な顔もしている可愛いお嬢さんたちでした。今になってWikipediaで調べてみるとアメリカ原住民やヨーロッパ系との混血のようです。当時はオバサンに見えましたが今見ると可愛いい女の子です。どうしても自分の年齢から対比してみてしまうのでしょうね。
 ロネッツのYouTube動画をダウンロードできましたので背景に使ってみました。ついでに私の動画も背景に合わせて白黒映像にしてみました。原曲は可愛らしい声なのですが、私が歌って台無しにしてしまっています。(笑)



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Maggie May(Rod Stewart)

Posted by aishinkakura on 01.2020 ギター関係 16 comments 0 trackback


 英国のもて男、ロッドスチュアートの若い頃の大ヒット曲です。(1971年)同名の曲がビートルズにもありますがこちらの方が有名です。ビートルズとダブった場合は普通ビートルズの方がいいのですが、この曲に限ってはロッドの方に分が上がります。
 歌詞は老人の私が歌うのに適していません。若い男の子がマギーという女の子に首ったけになり入り浸りで学校に行かなくなってしまったのですが新学期からは心を入れ替えてちゃんと学校に行くよという内容です。歌うのであればせいぜい二十歳まででしょうね。でもいい曲なので歌ってしまいました。お〜恥ずかしい。



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Because(The Dave Clark Five)

Posted by aishinkakura on 01.2020 ギター関係 22 comments 0 trackback


 リアルタイムでビートルズを体験している世代はディーブクラーク・ファイブをご存知だと思います。ビートルズとほぼ同じタイミングで英国から出てきて人気をはくしました。ビートルズがリバプール出身だったのに比べてロンドン出身の彼らは都会的センスにあふれていました。当初はビートルズと二分する人気があったのですがいつのまにかいなくなってしまいました。
 ただしこのビコーズという曲は美しいので名曲として残っています。コーラス付きのギターカラオケがあったので利用させてもらっています。低音の方が私のボーカルです。



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Venus(Shocking Blue)

Posted by aishinkakura on 01.2020 ギター関係 12 comments 0 trackback


 今月は1969年にオランダのグループであるショッキング・ブルーがヒットさせたヴィーナスです。軽くて調子の良い曲ですね。世界中でヒットしていますので高齢の方はもちろん、若い方でもメロディーを聴いたことがあるのではないでしょうか。女性好みの曲で当時のお嬢さんはみんな聴いていました。今はおばあ様ですね。(笑)



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Have you ever seen the Rain(C.C.R)

Posted by aishinkakura on 01.2020 ギター関係 20 comments 0 trackback


あけましておめでとうございます。
 今年も元旦から下手なギターをかき鳴らしております。1月はクリーデンス・クリアーウオーター・リバイバルの「雨を見たかい」です。この曲はベトナム戦争の頃(1970)に発売され、アメリカでは、放送禁止になりました。単純に歌詞を読めば、ツキのない男が、ボヤキながら、煌くような「お天気雨の日」を夢見ているようです。それなのに、アメリカ政府はこの歌を放送禁止にしました。その理由は、この歌がベトナム戦争で使われた、無差別大量殺戮兵器であるナパーム弾を連想させるためです。ベトナム戦争中に使われた「ナパーム弾」はゲル化油脂焼夷弾で「水のように煌きながら降り注ぐ雨(the Rain)」はそのスラングです。ナパーム弾は落下するときに、空気との摩擦で、雨粒のように青白く輝くということに由来しています。この曲が流行った当時はノンポリの大学生でした。意味なんか全く知らずに聴いていました。
 この曲はまだ簡易インターフェイスでのギター音なので音ズレがあります。



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