Children of the Grave(Black Sabbath)

Posted by aishinkakura on 01.2021 ギター関係 12 comments 0 trackback


 今月はブラックサバスのChildren of the Grave(墓場の子供)です。ブラックサバスといえばヘビーメタルの元祖でホラーミュージックを得意としています。私としてはこれまで2曲(パラノイド、アイアンマン)やってきていますが、今回が一番おどろおどろしい曲となっています。
 チューニングも変わっていて6弦からC#, F#, B, E, G#. C#となっています。ゆるゆるのダラダラです。
 ブラックサバスは1968年からメンバー入れ替えをしながら現在まで続いていますが、やはり初期の頃のボーカルにオジー・オズボーンを擁していた頃が一番ホラーっぽい味を出しています。
歌詞の意味を知りたい方はこちらのサイトを参照してください。




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二人だけ(キャロル)

Posted by aishinkakura on 02.2021 ギター関係 21 comments 0 trackback


 昨日は10年目の命日ということで繰り下げて2日の今日公開させて頂きました。日本語の歌は初めて歌います。前にも言いましたが日本語の歌詞は意味がわかるので好きではないのです。しかも今回は年甲斐もなくラブソングでお恥ずかしい限りです。
 日本人では唯一好きなアーチストの矢沢栄吉がキャロルの頃に作曲した曲です。キャロルではジョニー大倉が歌っていますがソロになってからエーちゃん自身も歌っています。名曲ですのでカバーしている歌手も多く、藤井フミヤなどが有名です。
 心をこめて天国に届くようにと頑張って歌っております。
 



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Killer Queen(Queen)

Posted by aishinkakura on 01.2021 ギター関係 20 comments 0 trackback


 クイーンは今まで何曲かやってきましたが今回は初期の頃のキラークイーンです。
 誰も彼女にはかなわないというような内容で、やり手の上流階級のコールガールについて歌っています。
1974年のヒット曲ですが、そのころはクイーンの4人はそでのヒラヒラした王子様スタイルでした。日本では人気が出ていましたが本国のイギリスではまだイマイチでした。日本で先に人気が出た珍しいバンドです。
作詞作曲はフレディ・マーキュリーです。



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Ramblin' Rose(Nat King Cole)

Posted by aishinkakura on 01.2021 ギター関係 14 comments 0 trackback


 今月は渋いところです。あのジャズピアノとボーカルの大御所ナット・キング・コールです。キング・コールは本来ジャズ畑ですがポピュラーソングも歌っています。「モナリザ」、「トゥ ヤング」などは有名ですね。このランブリンローズは私が中学1年当時にヒットパレードに登場してきました。当時はアメリカンポップス全盛時代です。その後プレスリーが全盛になり、ビートルズが登場してきます。まるで音楽界の明治維新でした。
 今回ギターはカッティングのみでボーカルが主です。黒人はタンがからんだような歌い方をするのですが日本人にそんな歌い方は出来ません。しかし物まね番組ではみごとに真似をする人がいますので尊敬してしまいます。
 日本では桜をめでますが欧米ではローズガーデンをめでる習慣があるようです。



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Johnny Guitar

Posted by aishinkakura on 01.2021 ギター関係 18 comments 0 trackback


 3月は映画主題歌です。1954年の西部劇Johnny Guitar(邦題;大砂塵)から同名の曲です。巷に良く流れていますからお聴きになったことがあるのではないかと思います。哀愁に満ちたメロディーですね。
 聴きやすい曲なのでギター初心者用に紹介もされています。私はギター歴は長いのですが腕は永遠の初心者ですのでちょうどいいかと思いました。
 多くのミュージシャンが歌ったり演奏したりしていますが、最も有名なのは女性シンガーのペギー・リーが歌うバージョンではないかと思います。映画を観ていないのですが観たら感情がこもるでしょうね。
 



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Breathe(Pink Floyd)

Posted by aishinkakura on 01.2021 ギター関係 16 comments 0 trackback


 1973年にリリースされたピンクフロイドの代表作「The Dark Side of the Moon(狂気)」の2番目に入っている曲です。主人公がこの世に生を受けてから、成長していくまでの過程をかなり悲観的に描いた楽曲といわれています。イントロとして人の鼓動や話し声や笑い声が入ります。当時はプログレシップと分類されてかなり難解な曲ばかり入っているアルバムからの抜粋です。
 このアルバムからはすでに2曲ブログにアップしていますので、お時間がありましたらクリックしてみて下さい。
タイム・・・・・「時間」をテーマにしたメッセージ性の強い楽曲です。
マネー・・・・・シングル・ヒットを記録したキャッチーなナンバー。タイトル通り「金」をテーマにしています。



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Can't Help Falling In Love (Elvis Presley)

Posted by aishinkakura on 01.2021 ギター関係 20 comments 0 trackback


 皆様あけましておめでとうございます。今年も皆様にとって良い年になりますように。
私のブログでは毎月1日を下手なギター演奏を披露する日と勝手に決めてあつかましくアップしております。元旦も1日ですから例外なく披露させていただきます。

 元旦はエルヴィス・プレスリーのCan't Help Falling In Love(邦題:好きにならずにいられない)です。1961年の映画ブルーハワイの劇中歌として歌われています。なんでも元々はクラシックの編曲葉版らしいです。
 映画の中で徴兵から戻ってきたプレスリーが彼女のおばあちゃんにオルゴールのプレゼントをします。おばあちゃんがオルゴールのフタを開けるとこの曲が流れてきてプレスリーが歌うという演出でした。ギターの演奏をメインにして最後に少しだけボーカルを入れております。



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White Christmas

Posted by aishinkakura on 24.2020 ギター関係 12 comments 0 trackback


 クリスマスソングの定番中の定番でホワイトクリスマスです。多くの歌手が歌っていますがビング・クロスビーが最もポピュラーではないかと思います。
 実は子供の頃、家にビング・クロスビーのSPレコード(78回転)がありました。私の父親のものですが春日八郎とか村田英雄とかしか聴かない人でしたので何で洋楽のレコードがあったのか謎です。とっくに亡くなっていますので確かめようもありません。
でも子供の頃に聴いたこの曲が自分の好きな音楽の傾向を作ったことは間違いないと思います。英語の歌詞で意味がわからないながら耳コピーで歌っていました。
 アコギで演奏してみましたが短い曲です。エンディング代わりに「アーメン」というフレーズを入れてみました。



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