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FM放送の変化

Posted by aishinkakura on 31.2013 独り言(意見) 10 comments 0 trackback
 FMラジオは音楽を聴く上で重要な役割を担ってきました。しかし今、そんなFMラジオにある変化が起きています。現在、東京で聴取できる民放FM局はTOKYO FM、J-WAVE、Inter FM、それに神奈川のFM YOKOHAMAと埼玉のNACK 5、千葉のbay fmを加えた計6局。しかしいずれのチャンネルにダイヤルを合わせても、聞こえてくるのはパーソナリティのトークが中心で、音楽は申し訳程度に添えられているだけ。新譜情報やレコメンドミュージックといったコーナーの多くは姿を消し、なかにはお笑い芸人をパーソナリティに据えたAM局のような作りの番組も増えてきています。FM局は音楽中心の編成からトーク偏重の編成へと変わってきているのです。
 一体なぜこのような事態が起きているのか。あるラジオ関係者によると。「FM局は元々、音楽を知るためのメディアとして人気を博しました。聴取率(テレビの視聴率のようなもの)の上位を占めるのもカウントダウン番組やいち早く新譜を紹介する音楽番組でした。しかし、レコード会社やミュージシャン自らが運用する公式YouTubeアカウントなどの登場により、FM局の強みであった即時性が失われてしまったのです」音楽の情報を知るすべが多様化した結果、FM局の専売特許であった音楽番組の人気は低迷。聴取率のとれない音楽番組ではスポット広告が売れないため、結果的に安定した数字の見込めるトーク番組が増えてきているというのです。
 若い頃FM放送にはお世話になりました。FMエアーチェックといって音楽をテープに録音したり、車で音楽を聴くこともFM放送でした。FMは音質がいいので音楽を聴くのに適しているのですがAMと同じになってしまったらその存在価値さえ失くしてしまわないか気になります。



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エクセルに苦戦

Posted by aishinkakura on 30.2013 日常 4 comments 0 trackback
エクセル ここのところ家計簿以外ではエクセルに触れる機会がありませんでしたが、ひょんなことからWebの材料として使うことになりました。もう駄目です。現役時代、いやになる程毎日使っていたのですが殆ど忘れてしまっていました。関数どころの話ではなくファイル操作そのものから忘れています。家計簿ではフォームを作ってしまっていましたから打ち込みとオートサムしか使いません。少しは思い出すためにやろうかなとも思いましたが現実にそれを使ってどうこうしないと使う気になれません。好きなサッカーチームとかF-1チームのデータでもまとめてみるのもいいかも知れませんが、そこまで暇ではないので困っています。せいぜい家計簿の分析とグラフ化位でしょうかね。パソコンには毎日触れているのですがビジネスソフトは多忙だった昔を思い出すので使いたくありません。



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珍しく多忙です

Posted by aishinkakura on 29.2013 日常 6 comments 0 trackback
多忙 最近近くの広告代理店と縁ができ仕事を回してくれるようになりました。小遣い稼ぎ位でいいので理想を言えば月に1件あれば十分なのですが、この記事を書いている10月18日にいっきに4件入ってきました。ユーザーと直接会っている訳ではないので優先順位もわかりません。その広告代理店から聞いた話で判断するしかありません。仕事は勿論ホームページ関係です。新規が2件で更新が2件です。新規はやり易いのですが更新は人が制作したものをやらなければならないので難易度が高いのです。ホームページは文章とか画像とかをコード化して制作しますのでルールがあります。ところががキチンと学校で勉強した人ばかりとは限りません。自己流を極めた人のものは難解です。作り直した方が早いかも知れません。でも折角戴いた仕事なので信用をつけるべく、いい仕事をしようと思っています。



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延命治療

Posted by aishinkakura on 28.2013 独り言(意見) 8 comments 0 trackback
延命 読売新聞社の全国世論調査(9月28~29日実施、面接方式)で、終末期に延命のための医療を受けたいと思うかどうかを聞いたところ、「そうは思わない」と答えた人が81%に達したそうです。人生の終わりに備える「終活」が広まる中で、多くの人が最期は自然な形で迎えたいと考えていることがわかりました。終末期の延命医療について、日本の医療現場では、医師と患者・家族との間で十分な話し合いが行われていると思う人は35%にとどまり、「そうは思わない」が50%でした。
 終末期に受けたくない医療などについて「家族と話をしたことがある」は31%で、「ない」の68%が大きく上回りました。自分で判断できなくなった場合に備え、終末期医療の意思を文書に残す「リビング・ウィル」や「事前指示書」を作りたいと思う人は44%、「そうは思わない」43%、「すでに作っている」1%となっています。
 末期がんなどで回復が見込めない状態になった場合、最期まで自宅で医療を受けたいと思う人は44%、「そうは思わない」は50%でした。実際に希望しても最期まで自宅で医療を受けることは難しいと思う人は79%に上りました。その理由を複数回答で聞くと「介護などで家族の負担が大きい」81%が最も多く、「お金がかかる」「容体の急変に対応できない」各37%などが続きました。回復が見込めない状態になった場合、そのことを告知してほしいという回答は83%を占めました。
 私の場合かなり早い時代から家内と延命治療はお互いにしないと決めていました。とはいっても気が変ることはありますから亡くなる前にも確認しました。病院からもしもの場合どうするか決めておいてほしいと言われたからです。家内の場合は延命する方法もなかったのでお互いに迷いはありませんでしたが延命する方法がある場合は相当悩むことだと思います。ただ意識もなくただ生命があるというだけでは本人も苦しいだけですから私の場合も治療を拒否します。
元記事:10月11日の読売オンライン



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変と乱

Posted by aishinkakura on 27.2013 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
乱と変 私は歴史もののテレビが好きで「歴史秘話ヒストリア」「BS歴史館」などを観ています。そして戦争や内戦についての名称が「乱」「変」「役」など様々なのが気になりネット検索してみましたところ、あるはあるは実に沢山の人がこれについて質問や解答をしています。中には何ページにも渡って自論を展開されている人もいます。なにか一言で言い表しているものはないかと思ったら、いいのがありましたので紹介します。
「変」は「成功したクーデター。成功して世の中が変わった、という勝者の視点から」、「乱」は「失敗したクーデター。反乱が起きたものの鎮圧した、というこれも勝者の視点」とのこと。あと、ほかに「◯◯の役」というのもあり、こちらは「他国や辺境での戦争。他国からの侵略(元寇=弘安の役)でも使われる」だそうです。
 また「変」は「政治的な変革を伴うもの」、「乱」は「天皇家や朝廷、幕府など、時の権力者に対して起こった反乱・内戦」を表わす――というのが一般的なようでした。政治的な変革があったということは、「変」はある意味クーデター成功ですし、「乱」は鎮圧されたからこそ「乱」なわけで、けっこう乱暴なくくりではありますが、「変=成功」「乱=失敗」というのもあながち間違いではないみたいですね。

 



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ふなっしーの年収

Posted by aishinkakura on 26.2013 お気に入り 6 comments 0 trackback
ふなっしー2 「梨汁ブシャー」「ヒャッハー!」のかけ声で知られる千葉県船橋市の非公認キャラクター・ふなっしーが売れまくっています。女優の能年玲奈さんと「笑っていいとも!」(フジテレビ系)で共演するなど連日メディアに露出し、グッズ販売も好調のようです。さらには歌手デビューまで決まっているそうです。
2013年10月2日放送の「アッコにおまかせ!」(TBS系)では、ブレイク中のふなっしーのグッズ販売戦略を取り上げました。イベントとオフィシャルサイト限定の公式グッズを30種類以上販売し、「分身のふなっしーぬいぐるみ(2400円)」、「梨ピアス(2500円)」、「ふなっしー公式Tシャツ(3600円)」などを扱っています。 バンダイやタイトーなど7社の企業と契約してライセンス商品も販売しており、バンダイのガシャポン「ヒャッハー!ふなっしーの遊べるマスコットなっしー(1回200円)」の売り上げは約30万個を記録しました。キャラクターグッズを販売する東京・原宿の「KIDDY LAND」でも、ふなっしーグッズが好調で、くまモンやひこにゃんなどの他のゆるキャラよりも売れているといいます。番組中、経済アナリスト・森永卓郎さんのコメントを紹介し、「ふなっしー自身が製作しているグッズは、イベントで販売され、多くが完売。その利益は100パーセントふなっしーのものになっていると思われます」と自前で活動するメリットを指摘しました。
 また、「企業と契約しているグッズは非公認キャラのため、企業と直接契約を結んでおり、間に誰もはいっていないため、かなり高いロイヤリティーを得ている」として、ふなっしーの今年の年収を約1億円と推測しました。
 波に乗っているふなっしーは11月27日、「ふな ふな ふなっしー♪~ふなっしー公式テーマソング~」でCDデビューを果たします。4月にYouTubeに投稿したテーマソングが最近になって火が付き、ユニバーサルミュージックでのCD化が決定しました。ふなっしー自身が作詞作曲し、THE ALFEEの高見沢俊彦さんがプロデュースするそうです。
元記事:JCASTニュース



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欲しかったものをゲット!(Orville by Gibson)

Posted by aishinkakura on 25.2013 ギター関係 4 comments 0 trackback
orville-by-gibson.png
 写真のギターはorville by gibsonのレスポールモデルです。これをヤフオクで落札しました。エレキギターのメーカーは多いのですが地位的に東の横綱がギブソン、西の横綱がフェンダーと言われています。そしてフェンダーは持っています。残るは東の横綱で、これが欲しかったのですが私のギターの腕では持っているだけで恥ずかしいし、それよりなにより高価で買えません。そこで妥協策として購入したのがorville by gibsonです。
 このメーカーはすでに存在しませんので中古でしか入手出来ません。しかも人気があるので中古市場に出ると状態の良いものはすぐに売れてしまいます。ということでヤフオクで1989年製のものを落札価格74,000円で購入しました。
 orvilleというのはギブソン社の創業者であるオービル・ヘンリー・ギブソンからとったメーカー名です。このいきさつは1980年頃、日本のギターメーカーが盛んに人気モデルのコピー製品を製造していました。今の中国のようですね。ギブソン社は粗悪なコピー製品がギブソンのブランドイメージを傷つけるとして駆除を計ったのですがなかなか出来ません。それではということでギブソン社が公認するフルコピーモデルを日本で作らせました。それがorbilleです。木材から部品まで忠実に本家ギブソンと同じにしてギブソンよりも廉価で販売したという訳です。orvilleのなかでもby gibsonがついているものは高級機でギブソンと同じピックアップ(ギターマイク)までつけていますので音も本家並みです。残念ながら1988年〜1995年で終了し、その後は更に廉価なエピフォンブランドとして韓国製造となっております。
 という訳でorville by gibsonは中古でも人気が高く新品の価格からそれ程落ちていません。私はジャパニーズビンテージギターとして今後もっと価値が上がると考え、今回入手したものをメンテナンスしながら大事に末永く使って行こうと思っています。



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遺言公正証書

Posted by aishinkakura on 24.2013 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
 最近終活という言葉を良く耳にします。自分が死ぬ前に葬式とか墓の準備をしておくことですね。遺言書もそのひとつですが皆様はどうされていますでしょうか?私と家内は公正役場で遺言公正証書を作成しておりました。内容はどちらか一方が死んだ場合はその財産は全て残った一方のものになるというものです。これは作っておいて良かったと思います。家内が亡くなった時、家内名義の預金、株、生命保険金の受け取りなどがありました。通常の場合は家庭裁判所の遺産相続の結果が出るまで暫く凍結されてしまいます。しかしどの金融機関も遺言公正証書があればすんなりと相続手続きが出来ました。私達の場合はそれ程財産があった訳でもないので相続権のある親類縁者も放棄してくれると思いましたが、法的に正しい遺言書がないと裁判になります。私の親類が亡くなったとき裁判所から出頭命令が来たことがありビックリしてしまいました。遺産相続権のある人間は被告人あつかいとなっていました。このようなことが起こらないためにも公正役場での遺言公正証書作成をお薦めします。ただし色々な書類を揃えなければならず。証人も2名必要と結構手間もかかります。また幾らだったか忘れてしまいましたが費用も若干かかります。



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芋煮会

Posted by aishinkakura on 23.2013 独り言(意見) 8 comments 0 trackback
芋煮会 芋煮といえば山形が有名です。現役の頃、米の仕事で山形に行く機会が多く、里芋の収穫は米とほぼ重なるので10月から11月に開催される芋煮会にでくわすことがありました。昼間は仕事をしていますので写真のような河川敷での大掛かりなものでの芋煮は食べられませんでしたが、夜、料亭で落ち着いた雰囲気のなかで食しました。
 河川敷で楽しむ芋煮のルーツは諸説ありますが、最上川の船着き場があった山形県中山町で、船頭たちが積み荷の棒鱈(ぼうだら)と地元の里芋を一緒に煮たのが始まりといわれています。地域によって味付けや具材が異なり、山形県内陸部では「しょうゆ味に牛肉」、同じ山形でも日本海側の庄内地方や、宮城県、福島県などでは「みそ味に豚肉」が主流です。里芋は共通ですが、具材は山形が長ネギとこんにゃくのみ、仙台ではこれに、大根、ニンジン、ゴボウ、豆腐などが加わることが多いようです。
 



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グループウエアー

Posted by aishinkakura on 22.2013 パソコン関係 4 comments 0 trackback
サイボウズ 私が現役の時の話です。2008年当時、私のオフィスではまだグループウエアーを使っていませんでした。そのため各自の予定はホワイトボードに書き出し、また会議室や設備の予約も紙を回して書き込んでいました。その頃取引先ではグループウエアーを使い出した企業もあり、見学にいったりしました。社員数が1,000人以上の企業ばかりで殆どがロータスノーツを使っていました。振り返ると私のオフィスはたかだか20人です。そんなに大げさにしなくてもいいのではないかと思っていたところ、ある部下がサイボウズというグループウエアーがあると助言してくれました。早速サイボウズに行きプレゼンを受けて導入を決めました。使ってみるとなんで今迄使わなかったのかと思える位便利でした。上司からみると便利でも部下からみると行動が筒抜けになるので具合が悪いのでしょうか。使わない部下が現れました。その時行ったのがタイムカード機能を使うことでした。紙のタイムカードを廃止してサイボウズにまとめましたところ彼も使うようになりました。新しい取り組みには必ず反対勢力がでてきます。それは年齢には関係なく環境適応力の問題だと思っています。
注)写真はネットで拾った古いものです。サイボウズofficeのバージョンは今は9だと思います。



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FC2ブログランキング

Posted by aishinkakura on 21.2013 INTERNET 関係 6 comments 0 trackback
ランキング日記その他ランキング独身男性ランキングWebサイト制作
    日記(その他)      独身フリー(独身男性)   コンピュータ(Webサイト制作)
      24位            5位              4位

 FC2ブログのランキングに参加していますがイマイチ仕組みが良く解っていません。上記は10/10の時点でのカテゴリー別の順位ですが他に全体としての順位もあります。全体順位が下がってもカテゴリー別が上がる場合もありますし、逆な場合もあります。はじめは順位なんてどうでも良かったのですが数字で出てしまうとやはり上位に行きたいというのが人情です。ブログの先輩のアドバイスでは1カテゴリーに絞った方が順位的には有利だということですが、それでは窓口を狭めてしまうことになるのではと思い3カテゴリー登録と欲張っています。
 ブログを始めた理由のひとつが隠居生活で人とのコミニュケーションがなくなるのが怖くてですのでなるべく多くの人に来て戴きたいと思っています。それでも団塊の世代の悲しさで競争の場に立つとどうしても先頭に立ちたくなってしまします。順位が上がれば沢山来て戴ける可能性も増えるのでやはり順位は高ければ高いほどいいのかも知れませんね。



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リストラと再就職の現状

Posted by aishinkakura on 20.2013 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
 企業の人員整理などで退職を余儀なくされた5万人について、厚生労働省が調べたところ50代後半が最も多く1年以内に再就職できた人は39%にとどまっていることが分かり厚生労働省は「職業訓練を充実させるなど、転職支援を進めたい」としています。
 厚生労働省は政府の成長戦略などを受け来年度以降、転職を支援する助成金を大幅に増やすことにしています。
支援の対象となる人たちの実態を把握しようと、1か月に30人以上の人員整理などを行う場合に提出が義務づけられている「再就職援助計画」を基に調査を行いました。それによりますと、去年3月までの半年間に退職を余儀なくされた人は全国でおよそ5万人に上り、▽50代後半(55~59歳)が最も多く20.6%、▽次いで50代前半(50~54歳)が16.3%、▽40代後半が14.4%でした。
その後、1年以内に再就職できた人は▽20代前半では76.6%だったのに対し、▽40代後半では59.5%、▽50代前半で52.2%、▽50代後半では39.1%にとどまっています。厚生労働省は「中高年で退職を余儀なくされる人が多いものの、年齢を重ねるほど再就職が難しいのが現状だ。失業せずに次の仕事に移れるよう、職業訓練の充実など転職支援を進めたい」としています。
 厚生労働省は職業訓練で技術をつければどうにかなると思っているのでしょうか? 皆様がもし企業の採用担当だとしたら多少スキルが上の年長者よりスキルは多少低くても若い人を採用するのではありませんか? 50代で再就職するには相当な特殊技術が必要だと思います。即戦力で入社初日からバリバリ仕事出来るならいいのですが実際には不可能でしょう。
元記事:NHKニュース



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住んでみたい街

Posted by aishinkakura on 19.2013 独り言(意見) 15 comments 0 trackback
吉祥寺 東京・吉祥寺が、6年連続で「住んでみたい街」の1位に選ばれました。2位には東京・自由が丘、3位は横浜でした。一方、「老後に最も住んでみたいと思う街」のランキングでは、鎌倉(神奈川県)がトップとなりました。住んでみたい街の上位3位を選択した理由は、「吉祥寺」は商業施設の充実、公園・自然環境の豊かさ、「自由が丘」はおしゃれ、高級感、洗練さ、「横浜」は海への近さ、街並みのきれいさがあげられました。全体的な傾向としては、利便性の高さ(交通、通勤、生活)を支持する割合が高かったそうです。また、2012年に6位だった東京・二子玉川が4位に、鎌倉が8位から7位に順位を上げました。
 私は学生時代(今から40年以上前)吉祥寺を中心に遊んでいました。その頃の吉祥寺は井の頭公園近くの住宅地は確かに落ち着いたいい雰囲気だったのですが駅の近くはミニ新宿といった感じで汚い整備されていない街でした。今のようにお洒落な街になるなんて想像もつきませんでした。3位の横浜は広いのでどの辺のことをいっているのか解りませんが場所によっては2位の自由が丘よりお洒落ではないかと思っています。
 老後に住んでみたい街で首位となった鎌倉は、歴史や自然環境などが評価されました。私は仙台もいいなと思っています。落ち着きがありますし、都市機能は全て整っていますし東北なのに雪が少ないので暮らし易いのではないかと思っています。
 この調査は、マンション分譲大手7社が共同で運営する新築マンションポータルサイト「MAJOR7」を通じて2013年6月4日~30日に実施し、首都圏の5050人が回答。9月26日にまとめたものです。



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井戸端会議

Posted by aishinkakura on 18.2013 日常 4 comments 0 trackback
井戸端 良く見かける光景ですが奥様方の井戸端会議です。会議とは名ばかりで結論を出す必要がないので延々と続きます。良くあれほど話す話題があるとあきれてしまいます。終わりそうだと思っていたら次の人があらたに参加し、そこからまた再スタートします。これでは終りませんよね。ネットでの投稿を見ると自宅前が使われていてうるさくて迷惑しているとか参加しなくてはならなくなるので自宅から出られないとか書かれています。私は足腰が弱いので長時間は無理ですとか忙しいのでとか言って断ればいいのにと思います。面白いのは名前が全員「奥さん」なことです。誰もが皆奥さんと呼んでいます。きっと目があった人が対象の奥さんなんでしょうね。年齢的にいうとあまり若い人はいないようですが育児で忙しいからかも知れません。いずれにしましても良く解らない世界です。解りたくもありませんが。



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お帰りなさい

Posted by aishinkakura on 17.2013 ギター関係 2 comments 0 trackback
 先日修理に出したグレコ製のフェンダー テレキャスター シンラインモデルが修理を終えて帰ってきました。修理個所は各スイッチ類の清掃と、リアのピックアップ(集音マイク)交換です。ピックアップが壊れていたので交換になりました。修理を頼んだ店ではピックアップを取り寄せられないということで自分でネットで探してゲットしました。本物のフェンダー製のハムバッキングピックアップです。ゲットしてから店に持って行き実施してもらいましたが大きさが微妙に違っているとのことで削り作業が入り2週間程かかりました。
 右の写真の通りリアピックアップのみ本物になってしまいました。音を出してみるとなるほど今迄のコピー品とは張りが違います。日米ハーフギターの誕生です。テレキャスターの信条はリアのキラキラした音ですので本物に近い音になりました。ピックアップが12,600円、修理費が11,500円の合計24,100円かかりましたが、その金額ではこのギターは買うことが出来ませんので満足しています。次はこれでギター演奏を披露致します。



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ギタースタンド購入

Posted by aishinkakura on 16.2013 ギター関係 4 comments 0 trackback
ギタースタンド

 3本立てのギタースタンドを購入しました。1本立てのものは持っていましたが最近ギターを弾き出しましたので色々なギターを弾いてみたくなり、常にすぐ手にできるようにしたかったので購入した次第です。店には3本立て3,480円と5本立て10,500円が置いてあり安い方にしました。5本立てなら割安になるのではないかと思いましたが店の説明ではメーカーが違うからといっていました。どうも釈然としません。しかし現在持っているギターは4本なので今迄の1本立ても使えば3本立てでも置けます。今迄は普段と違うギターを弾く場合いちいちケースから出さなければならなかったので面倒だったのです。これで部屋のなかもスッキリします。



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布袋寅泰のお騒がせTwitter

Posted by aishinkakura on 15.2013 お気に入り 2 comments 0 trackback
hotei.png 布袋寅泰といえば、ロックバンド「BOΦWY(ボウイ)」で一世を風靡した名ギタリストです。1988年のバンド解散後も、シングル「バンビーナ」や映画「キル・ビル」のテーマ曲など、数々のロックミュージックを世に送り出してきています。2012年8月には「ロックの発祥の地ロンドンで、一から腕試しをしたい」として英国に移住しました。
 そんな布袋さんがツイッターで、日本時間10月2日朝唐突に「ロックギターに飽きた」と投稿しました。布袋さんのロックに心酔しているファンは多く、この投稿に対し驚きや嘆きの声が上がりました。
 内容は「やっぱりJAZZだな。ロックギターのフレーズにはもう飽きた。」というものです。このツイートが約30時間で1700以上リツイートされる話題になりました。ファンからのあまりの反響の大きさに、布袋さんは2日夜に「あまりに唐突でしたね。もっと自由にギターと向き合いたいということ。」と補足ツイートもしています。
「ロックをやめるわけではない」ということに安心したのか、ファンからは「布袋さんのJazzyなメロディも聴いてみたい気もします」「布袋さんによるJAZZとロックの融合を聴いてみたいです!」「布袋さんのロック以外も聞いてみたい。そして深くなってロックに回帰して欲しい!」と「ジャズ布袋」への期待の声も上がり始めています。
ロックギターが好きな人からみるとチャーとともにすでにカリスマになっていますからツイッター発言には気をつけてもらいたいと思います。



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戸車の破損

Posted by aishinkakura on 14.2013 日常 8 comments 0 trackback
戸車 脱衣所に入る引き戸があるのですが何かいつもより重いなと思っていたので外してみたところ下部に2カ所ある戸車のうち1カ所が壊れていました。戸車そのものは金属で出来ていてそれを覆うプラスチック部品が割れていました。これを外したところ引き戸の機能は大丈夫なのですが高さが違うので戸を閉めた時に隙間が出来ます。自分で修理しようと思いましたが普通の戸車とは違っていますのでDIYの店では部品を売っていません。修理依頼をしようと思っています。しかし嬉しいことも発見しました。この引き戸自体がとてつもなく重いのです。安ものの扉はタイコ構造になっていて中空のため軽いのですが我が家の扉は重いので木材をケチらずに使っているのだと知りました。これはこれで良いのですがとにかく早いうちに修理しないともう片方の戸車も壊れてしまいます。どこに依頼すればいいのやら。
後日マンション管理人に聞いて修理業者と連絡がとれ修理が完了しました。



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蟻が象に勝った(ipod裁判)

Posted by aishinkakura on 13.2013 パソコン関係 6 comments 0 trackback
象と蟻 10月2日の東京新聞に蟻が象に勝ったという見出しがありました。これはapple社と日本の発明家の裁判結果についてです。日本の発明家が自ら1998年1月に特許出願したクイックホイールをapple社に対して売り込んでいたそうです。しかし条件面で折り合わず2004年8月に決裂したそうです。その後明らかにその技術を使ったと思われるipodが発売されました。



 この特許権をめぐって発明家と弁護士のたった二人でapple社の10人以上の弁護団と戦ってきましたが2013年9月26日の東京地裁の判決はapple社に3億3千万円の支払いを命じました。発明家のはじき出した金額は100億円だったのでかなりの減額ですが裁判は勝ったか負けたかですから良かったのではないかと思います。実に6年7カ月に及ぶ裁判でした。あのカリスマのスティーブ・ジョブズがこの技術をパクったのでしょうか。彼を教祖と仰ぐ私には信じられません。今迄数多くの機種にこの円形のクイックホイールが使われてきましたが今はipod classicのみとなっていると思います。apple社は負けることを予知していて使わなくしてきていたのかも知れません。
 それにしてもこの発明家は日本のメーカーに持っていかなかったのでしょうか。もし日本のメーカーがこれを使っていたら携帯音楽視聴装置においてipodの独走はなかったかも知れません。またiTunesもなく日本の企業が音楽配信サイトをやっていたかも知れません。



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ママチャリの復活

Posted by aishinkakura on 12.2013 日常 2 comments 0 trackback
チャリンコ 春先に買い物は歩いていくようにしたということを、また春の終わりには暑くなってきたのでママチャリに変更したということを記事にしました。しかしその後初夏の頃から暑くて耐えきれず車に戻ってしまっていました。これでは足が弱くなってしまうと反省し10月からママチャリに戻しています。久しぶりにペダルをこいだら足がパンパンになってしまいました。やはりさぼると駄目ですね。11月からはまた徒歩に戻すようにしようと思っています。寒いのには強いので問題ないと思います。



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Rock and Roll All Night(KISS)

Posted by aishinkakura on 11.2013 ロックの名曲 4 comments 0 trackback


 KISSをこのカテゴリーで取り上げるべきか考えてしましましたがロックンロールオールナイトは大ヒットしましたし、バンドは1973年の結成当時からメンバー交代しているとはいえ今も活躍していますのでとりあげました。KISSはその派手な白塗りメイクとキンキラ衣装、そして20cmヒールと見ただけでヘビーメタル系のロックだと思いますが実は曲そのものはポップ系で親しみやすいのです。彼らは売り出しの頃レコードが売れず下積み時代が長かったと聞いています。しかしライブではそのパフォーマンスが派手でデトロイトを中心に人気が出てきました。このRock and Roll All Nightは彼らの成功を決定づけた曲ということもありKISSはライブの最後に必ずこの曲をもってきます。KISSのコンサートは彼らと同じようにメイクしたファンが集まりますがそのようなファンをキッスアーミーと呼ぶそうです。



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閉店しない閉店セール

Posted by aishinkakura on 10.2013 日常 4 comments 0 trackback
閉店セール 元記事はヤフーニュースからです。
 「閉店セール」と聞くと、ついつい安い気がして足を止めてしまうものです。しかし、何度も通りかかるうちに「この店、いつでも閉店セールをしているな……」と気づいたことはないでしょうか。ありがちなのが、時計やアクセサリーを千円で売っている「閉店セール」です。在庫一掃とばかりに「本日閉店です!店内どれでも全品千円!」と声を張り上げる店員に釣られてか、いつも人だかりができています。近隣では「いつでも閉店セールの店」としてお馴染みだとしても、中にはそうと知らず「いま、購入しなければ」と焦って買う人もいるでしょう。こういった店は全国各地にあるようです。業者にどんな言い分があるのかはわかりませんが、「いつでも閉店セール」は法律上、何の問題もないと言えるのでしょうか。詐欺や誇大広告にならないのでしょうか。ある弁護士さんの見解では。

●景品表示法は「不当表示」を禁止している
「本件のように、事業者(販売店)が、本当は店じまいをする意思がないにもかかわらず、あたかも店じまいをするかのごとく装い、在庫一掃の安売りセールである旨を表示して、大量の客足を呼び込む商法を『閉店商法』といいます」
このような閉店商法に対する規制として、景品表示法があげられるといいます。
「景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)の4条1項2号では、事業者が、自己の提供する商品・サービスなどの取引で『不当表示』をすることを禁じています。すなわち、価格などの取引条件について、『実際のものよりも著しく取引の相手方に有利であると誤認される表示』をして、不当に顧客を誘引することを禁止しています。そのような表示は、一般消費者の自主的で合理的な選択を阻害する恐れがあるからです」
 では、終わらない「閉店セール」は、景品表示法で禁止された「不当表示」にあたるのでしょうか。「閉店セールは、社会通念上、一般消費者に『閉店までの一定期間のみ特別な値引きが行われている』との認識をもたせるといえます。つまり、購入価格という取引条件について、『閉店セールの期間だけ特別な価格で商品を購入できる』との誤認を与えることになりますので、不当表示(有利誤認表示)に該当する可能性があります」このような「閉店商法」に対しては、行政側が動く場合もあるといいます。
 私が以前住んでいた街に大手の大型紳士服販売店があり、いつも閉店セールをやっていました。ワゴン販売の零細企業ならまだしもテレビでもCMをうっている程の大手です。これは企業としてではなく店が勝手にやっているのかといつも疑問を持っていました。



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クリーニング

Posted by aishinkakura on 09.2013 日常 6 comments 0 trackback
クリーニング 現役時代と生活が変ったもののひとつにクリーニング店の利用があります。現役時代は家内が週に1回ワイシャツ数枚とスーツそしてたまにネクタイをクリーニング店にもっていきました。今はスーツを着ないのでクリーニング店にいくのは葬式があった後の礼服、シーズンが終った後のコートくらいのものです。実際に持っていっていたのは家内ですが自分でもっていくと結構高いものだなあと感じています。ワイシャツはどの店でも目玉としているようで安いのですがその他は想像していたより高価です。さらに店では撥水加工はどうしますかとか少しでも金額を上げようと薦めてきますのでつい頼んでしまいます。スーパーは一人で行くのが慣れましたがクリーニングは回数が少ないので慣れていません。今の頻度では一生慣れないかも知れませんが礼服を出す回数が増えるのもご免です。



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オークション

Posted by aishinkakura on 08.2013 独り言(意見) 8 comments 0 trackback
 皆様はオークションをしたことがお有りでしょうか?美術品や工芸品、宝石などは庶民に縁遠いオークションですがyahooオークションのように身直なものもありますね。私は出品したことはないのですが仕事上で何回か購入したことはあります。純粋な購入ではなく金券の調査目的でした。ある企業が商品に対して金券をつけました。この券を◯◯枚集めて送付すれば景品がもらえるという良くあるパターンのものです。それがyahooオークションに大量に出品されました。まだそのセールをはじめて何日もたっていないのでそんなに早く集められる訳がありません。不審に思ってそのオークションに参加し落札したところ下請け企業の製造担当パートの人でした。倉庫から持ち出したようです。この件はその下請け企業に注意して終わりとなりましたが、その他全国チェーンのファーストフード店の制服とかとんでもないものまでオークションに出品されています。上手く機能すれば売り側は不要なものが整理でき、買い側は欲しいものが安く手に入るということで有意義な仕組みですのでなんとか健全に利用してもらいたいものです。



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パイプオルガンがない

Posted by aishinkakura on 07.2013 独り言(意見) 8 comments 0 trackback
 フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団が9月24・25日に来韓公演を行いました。指揮者チョン・ミョンフンが同管弦楽団の音楽監督として故国のステージに立つのは契約期間からみて最後になりそうです。今回の来韓公演ではベルリオーズ、ラベル、ビゼー、サンサーンスらフランス人作曲家による作品が演奏されましたがチョン・ミョンフンはフランス人指揮者よりもフランスの作品の解釈が優れていると高く評価されているだけに、その神髄に触れられるレパートリーに期待が寄せられています。ところが、大きな問題が発覚しました。25日に演奏するサンサーンス交響曲第3番ハ短調「オルガン付き」です。第1部と第2部からなるこの交響曲のクライマックスは、各部の後半に登場するパイプオルガンの華麗な演奏です。だが、同管弦楽団が演奏するソウルの「芸術の殿堂」コンサートホールにはパイプオルガンがありません。このため、韓国の観客はパイプオルガンではなく電子オルガンで観賞する結果となりました。ソウル「芸術の殿堂」コンサートホールは1988年のソウル・オリンピックに合わせてオープンさせようと急いだため、パイプオルガンが設置できませんでした。2002年にはパイプオルガン設置のための予算を組みましたが、翌年に「音楽の流れる噴水」を作るのに使ってしまいました。全国各地に次々と建った「芸術の殿堂」もパイプオルガンは設置されてません。そのため、韓国にはパイプオルガンを備えたオーケストラ用コンサートホールが1カ所もありません。世宗文化会館には1978年にパイプオルガンが設置されましたがクラシック専用のホールでない上、オルガンの状態も良くなく、演奏者は芳しく思っていません。日本では東京都内のサントリーホール、東京オペラシティはもちろん、放送用多目的ホールのNHKホールにもパイプオルガンがあります。パイプオルガンを使う曲はバッハやヘンデルだけでなく、現在もあらたに作曲されているほど西洋音楽の中核になっています。世界経済10位圏内という韓国ですがパイプオルガンを備えたクラシック専用コンサートホールが一つもないというのは寂しすぎます。

記事元:朝鮮日報日本語版



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冬瓜(困りもの)

Posted by aishinkakura on 06.2013 日常 10 comments 0 trackback
冬瓜 先日ラグビーボール位の大きさの冬瓜を戴きました。さて困りました。主夫歴2年半ですが冬瓜は調理したことがありません。しかたがないのでインターネットで調理方法を検索しましたところ案外簡単なレシピが載っていて助かりました。1回目はつゆの元とカレー粉で煮るもので、2回目は鶏ガラスープと生姜で煮るものでした。しかし私と母親だけなので写真のように2回使ってもまだ2/3残っています。煮物は飽きたので残りは漬物にしようと思っています。折角戴いたものなのでありがたく頂戴しました。お気持ちもありがたかったのですが大きさは家族構成を考えてもらいたかったと思っています。まあこれで料理の幅がまた拡がりましたので良しとしましょう。



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奨学金のトラブル

Posted by aishinkakura on 05.2013 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
奨学金 東京新聞、中日新聞で2回に渡って掲載されていましたがこの件について投稿しました。自分は幸いなことにお世話にならなかったのですが最近奨学金が元でトラブルとなっていることが多いようです。中には自己破産に追い込まれるケースもあるとのことです。奨学金に関する考え方も違ってきていて昔は借りても働けばすぐに返せるという考えでしたし実際そうでした。ところが今は卒業しても就職できずアルバイトなどでは返しきれずに奨学金返済のために新たに借金をしてしまう。それが積み重なって最悪自己破産にまでいってしまうケースもあると書いてありました。奨学金は日本と海外で制度が違うようです。海外の場合は本当に学力優秀なものだけに限って無償で奨学金を授与するというものですが日本の場合は経済的理由がある場合に有利子で貸与するというものです。贅沢を言わなければ正社員としてどこでも就職できた時代は返済も容易でしたが今は相当厳しいようです。2012年現在奨学金の要返済者約323万人のうち33万4000人が返済を停滞していて総額は925億円にのぼっているそうです。この問題について皆様はどうお考えでしょうか?私は奨学金という美しい名前に騙されるなといいたいです。借金は借金なのですからきちんとした返済計画が必要です。もし計画がたたないようでしたら無理して進学する必要はないのではないかと思います。海外のように本当に優秀な人には無償で提供するのがいいのではないかと思います。なかには勉学のためではなく遊びたいために大学に行くという人も多いようですから。



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old Car-18

Posted by aishinkakura on 04.2013 オールドカー 12 comments 0 trackback
 フランスが誇る名車2CVです。ドイツのBMWがドイツ読みでべー・ム・ヴェーというように2CVはフランス読みでドゥー・シ・ヴォーと呼ばれています。シトロエンが1948年に販売した独創的で合理的な小型車です、2CVの意味は2馬力ということですが実際はそこまで非力ではありませんでした。1990年まで生産されましたので実に42年間です。この点からいってワーゲンビートルの良きライバルだった訳です。この車はフランスの農村をイメージして作られたのですがそのコンセプトは「50kgのジャガイモを載せて走れること」「60km/hで走行できること」「卵を載せて農道を走っても割れないこと」「初心者の主婦でも運転できること」とのどかではありますが厳しい条件でした。しかも身長2mの大男がシルクハットを被っていても載れることという条件がつきました。長くなるから詳しくは書きませんがこれらを満たすために軽量ボディーで背の高いフォルムとなり車高も可変になっています。この車が世に出た時はあまりにも奇抜なデザインで評価されなかったそうですが実際に載った人の評判から徐々に売れるようになりフランスはおろか欧州中、世界中で愛されるようになったという流れです。



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安ウイスキー

Posted by aishinkakura on 03.2013 日常 4 comments 0 trackback
ウイスキー これは私が普段飲んでいるウイスキーでたった598円です。カタカナでウイスキーと書いてあるところがいかにも安物っぽいですね。いつも行っているイオン系のスーパーで購入しています。トップバリュー商品なのでイオン系列の店なら置いてあると思います。収入のある頃はさすがにここまで安いものは飲みませんでした。今は外ではめったに飲まず家飲みなので普通価格のものでもいいのですがなぜか4桁の金額になると気がひけてしまいます。以前はサントリーレッドとかトリスなどを馬鹿にしていましたがそれよりもっと安いウイスキーですので情けない限りです。飲む目的が酔えばいいのですからまあこれで十分です。高級ウイスキーはこれ迄に随分飲んできましたがウイスキーそのものを旨いと思ったことはありません。全てはその場所と話題で旨くも不味くもなります。今、家で飲むのなら高級ウイスキーでも598円でも同じだと思っています。ただスーパーで購入するとき店員さんが割れるといけませんのでお包みしますか?と言ってきますのでちょっと恥ずかしい気はします。こんな安酒割れてもどうということはないのに。



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バイオリン博物館

Posted by aishinkakura on 02.2013 お気に入り 4 comments 0 trackback
 日本の話ではありません。バイオリンの名器「ストラディバリウス」を生んだイタリア北部のクレモナで9月14日、バイオリン博物館が開館しました。地元に残るストラディバリウスや16世紀以降の地元の名工の作品の数々に、各地から集まった招待客や音楽ファンらが目を凝らしました。クレモナにはストラディバリウスを作った17世紀の弦楽器製作者、アントニオ・ストラディバリらが工房を置いていました。今でも数多くのバイオリン工房が活動し、その製作技術は昨年、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。博物館は地元実業家が運営する財団が出資し、市中心部にある1940年代のファシズム時代の宮殿を改装しています。ストラディバリウスは10億円以上の価格がつくこともあるだけに、開館準備で往年の名器が博物館に向けて市内を移動した際には警察のエスコートがついたそうです。博物館は日本人の音響設計家、豊田泰久さんが音響設計した462席のコンサートホールも併設しています。きっとため息が出る位いい音なのでしょうね。弦楽器ファンの方はいかれてみては如何でしょうか。私はバイオリンは解りませんがその木工技術の美しさにはうっとりしてしまいます。
元記事:朝日新聞DIGITAL

 



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