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Old car-28

Posted by aishinkakura on 02.2015 オールドカー 6 comments 0 trackback
カローラ かつて日本で大衆車ブームを起こしたトヨタ自動車の「カローラ」の国内販売台数が、5月末時点で累計1千万台を突破したそうです。発売から約半世紀を経て、単一車種で初めて大台に乗せたわけです。
 登場したのは1966年。「プラス100ccの余裕」をキャッチフレーズに、ライバルだった日産自動車「サニー」より一回り大きいエンジンを積んだことが話題になりました。発売3年後には国内新車販売ランキング(軽自動車除く)で首位にたち2001年まで33年連続で首位を快走し、トヨタの成長の立役者になりました。
 その後は、より燃費の良いハイブリッド車(HV)などに人気が移り、2014年の新車ランキングでは4位でした。ただカローラは今でも、トヨタ系列の販売店にも名前がとられる重要車種です。2013年にHVモデルを追加するなど、てこ入れを図っています。カローラは現在、150以上の国・地域で販売。今年4月末までの世界での累計販売台数は、4213万台に達しています。
 この車が発売されたとき、少し遅れてクーペスタイルのスプリンターという車種も発売されました。金持ちのボンボンの友人が免許を取ったのと同時に親からプレゼントしてもらいました。彼は早速車高を落としエキゾーストも改造してタイヤをキリキリ言わせて乗っていました。そんなにタイヤを鳴かせたら減りが早くないか?と言ったら早く減らしてもっと太くて恰好いいタイヤを買ってもらうのだと言っていました。金持ちのボンボンにはろくなヤツがいませんね。
元記事:朝日新聞デジタル





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カローラ1100は乗ったことがあります。
シフトレバーは長めでしたが、ダイレクト操作の
4速フロアシフトで使いやすいものでした。
ちょうどいいサイズだと思っていましたが、
スペックを見ると車幅1485mm。車重710kg。
サイズ今の軽とほぼ同じで、少し軽いのですね。
これで新潟の佐渡島に行ったことがあります。
2015.07.02 14:50 | URL | ☆バーソ☆ #IGPPA7yY [edit]
こんにちは。コメントありがとう御座います。

当時は軽が360ccの時代ですから凄く小さかったです。
それと比べると余裕があったのですが今の軽と同じなの
ですね。それで1100ccですからやはり動力性能は良かった
はずです。サニーにもスタイリッシュにしたサニークーペ
がありましたね。懐かしい時代です。

愛新覚羅
2015.07.02 14:58 | URL | aishinkakura #- [edit]
カローラ、車の名前を覚えるのが苦手な私でもなんとなく知ってましたね~。
えっ、当時の軽自動車って360ccの時代があったのですか!?
2015.07.02 15:08 | URL | 冷凍SANMA #o25/X8aE [edit]
こんにちは。コメントありがとう御座います。

まさか知らないフリではないでしょうね。(若ぶって)
もし本当に知らなければ過去の記事をみて下さい。
http://twopen.blog.fc2.com/blog-entry-893.html

可愛い車が沢山あるでしょう。
でも彼女とのドライブなんかは楽しかったですよ。
せまいので親密感が倍増です。(笑)

愛新覚羅
2015.07.02 15:20 | URL | aishinkakura #- [edit]
 こんばんは。

 この車は良い車ではあると思います。ただ、これを「単一車種」と呼んで、累計台数を出して良いのだろうか?オイラには抵抗があります。名前が同じなだけで、外見もメカニズムも違い過ぎるからです。カローラの初期と現在ではワーゲン・ビートルとゴルフくらいの違いがあるのではないでしょうか?「単一名で・・・」というのなら良いのですが。

 とはいえ、ニッサンやホンダのようにコロコロ名前を変えて、馴染みの名前が絶えてしまうのはもっと嫌です。カローラ、どんなにモデル・チェンジを経ても、やはり名車は名車ですね。

 しかし、我が国はモデル・チェンジのサイクルが短過ぎる・・・中途半端に古い車に乗っていると何だかミジメ・・・そこはやっぱり外車がいいな・・・

 それではまた!
2015.07.02 23:43 | URL | 怪盗アルセーヌ・ルニャン (=O_^=) #nI1DtWXs [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

言われてみたらその通りですね。
単一車種ではなく単一名称でしょうね。
発売当初のカローラと今のカローラは同じ車とは言えない
でしょう。車体も違うし排気量も違うし装備も違うし全く
別の車ですね。開発コンセプトまで違っているのではない
かと思います。日本車のモデルチェンジが激しいのは競合
との販売合戦があるからだと思いますが改良されていく
はずが改悪されている場合もあります。
それに言われるようにすぐに陳腐化してしまうのは嫌です。

愛新覚羅
2015.07.03 07:27 | URL | aishinkakura #- [edit]

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