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清王朝について

Posted by aishinkakura on 13.2012 独り言(意見) 0 comments 0 trackback
清国旗 中国が三国志の時代、日本はまだ卑弥呼が占いで政治をしていた原始的な国でした。まだ国家の体をなしていなかったといえるでしょう。その頃中国には文字もあったし、兵器を作る金属加工技術もあり、世界的にみても文明の高い国でした。
 そのような国がなぜ一時後進国となってしまったのか?この件については諸説ありますが、私は清王朝の無能が招いてしまったと思っています。どの国のどの王朝も末期は機能しなくなってきますが、ちょうどその時期ヨーロッパの列強が清国に進出してきたのが悲劇でした。日本は明治維新でいち早く近代化の波にのることができましたが、清王朝は 西太后がこれを妨げ、近代化に動いていた光緒帝を幽閉してまで頑固に乾隆帝の栄光の時代に戻そうとしていました。その後皇帝となった愛新覚羅溥儀は子供であり、ことここにいたってはもうどうする事もできませんでした。中国が先進国に復帰するにはその後長い年月と多大な犠牲を要しました。西太后さえいなければと思いますが、この頃の中国はドラマとしては最高に興味があります。(中国の方には大変失礼ですが)



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