若者が住みたい田舎1位は。以外といえば失礼か。

Posted by aishinkakura on 29.2017 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
栃木市 都会からの移住者向けの月刊誌「田舎暮らしの本」が選んだ2017年版の「住みたい田舎」のベストランキングで、栃木市が「若者世代」と「子育て世代」の二つの部門で全国1位になりました。市では早速、今月末に予定する首都圏在住者向けの市見学バスツアーで「2冠達成記念」をうたうなど、高評価を定住者増に結びつけたい考えだそうです。
 若者が住みたいというと吉祥寺とか横浜とかが出てきますが、今回は住みたい田舎ということですから少し様子が違います。
 同誌は宝島社の発行で1987年に創刊。自治体のランキングを発表するのは5回目。前回までは「総合部門」のみでしたが、今回から「若者」「子育て」「シニア」各世代も加えて計4部門で順位をつけています。
 ランキングは同誌のアンケートに回答した全国500の自治体が対象で、定住促進の取り組みや魅力、移住者数などを数値化。「若者世代」と「子育て世代」で全国の数ある自治体を抑え、栃木市が堂々のトップに輝いたわけです。
 評価された点は「都心から100キロ圏で、住宅取得への助成など移住支援策が手厚い」「学校が多く、子育て世代には安心感が強い」「情報発信する若者が集まり始めた」など。住宅新築の補助金制度や移住お試しの家など、市が取り組む定住者を増やすためのメニューも評価された形です。市によると昨年4月からの7カ月間で、市外からの移住者数は125人でした。また「シニア世代」部門でも4位、「総合部門」は13位でした。
 鈴木俊美市長は「蔵の街・栃木市はシニア向けの街の印象が強いだけに、思いもよらない若い世代向けの2部門トップはうれしい。市内外に大いに宣伝したい」と語っています。市外に向けたキャンペーンのほか、市民にも街の魅力を再発見してもらおうと、2冠達成を記念したのぼり旗も作る予定といいます。
元記事:朝日新聞デジタル



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そうでしたか、栃木県。
嬉しかったでしょうね~、お住まいの方々にとっても。

「蔵の街」というのは興味がありますね^^
2017.01.29 12:46 | URL | 冷凍SANMA #o25/X8aE [edit]
こんにちは。コメントありがとう御座います。

県名と同じ市名なのに県庁所在地ではない屈辱をはらせそうですね。
栃木市の他に山梨市(甲府)、沖縄市(那覇)が県庁所在地ではありません。
カッコ内が所在地です。豆知識!

愛新覚羅
2017.01.29 13:08 | URL | aishinkakura #- [edit]
栃木ですか!へえ。わたくしはここ数年群馬ブームですが。。。
2017.01.30 02:18 | URL | TORU #JyN/eAqk [edit]
こんばんは。

栃木市って東京まで電車でどれぐらいかかるのでしょうか?

現在、東京への人口集中が問題になっているので
これを契機に移住の促進をどんどん進めて欲しいですね。

僕も仕事がここでなければ
閑静なところに移りたいです。
2017.01.30 03:05 | URL | 孝ちゃんのパパ #JyN/eAqk [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

人の好き好きですからやはり好きな場所は違ってくるので
しょうが栃木市の場合は行政が本腰を入れているようです。
先日テレビでも放送していました。

愛新覚羅
2017.01.30 08:00 | URL | aishinkakura #- [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

栃木駅から上野駅までで新幹線も使って1時間。急行利用
なら1時間半くらいです。でもこれは乗車区間の時間で
あって通勤となれば片道2時間以上になるのではないか
と思います。勤務地が栃木県内ならいいのですが東京と
なるときついですね。

愛新覚羅
2017.01.30 08:04 | URL | aishinkakura #- [edit]

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