施餓鬼法要2017

Posted by aishinkakura on 17.2017 日常 4 comments 0 trackback
 昨日(8/16)例年通りお盆の施餓鬼法要に行きました。父親が他界してからですからもう40年も続けています。霊は父親と6年前に亡くなった家内です。例年夏の暑さの真っ盛りに行いますので熱中症で倒れる人が何人か出ますが、今年は皆無でした。
 仏様のいない家は施餓鬼の意味がわからないと思います。亡くなった方が地獄の餓鬼(やせ細って腹ばかり膨らんだ鬼)になっているという意味ではありません。
悪行をしてきて地獄に落ちて餓鬼になってしまったそういう者たちにも食べ物や飲み物などの供物を施すことで餓鬼の供養を行う法要行事です。
 お盆には亡くなった祖先や家族たちの供養を行うのと同時に、餓鬼の供養も行なって徳を積むことで自分にも救いがあるとされています。ということは私もかなり徳を積んできたことになります。私の墓を守ってくれる人はいませんが積んできた徳でなんとか成仏したいです。



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教授おはようございますヾ(●´∇`●)ノ
そういう法要があるんですね…。
私はそういう法要は一切行ってません。
徳を積んでないって事ですね。
お墓の事考えるのは私も憂鬱で寂しい気持ちになります。
守ってくれる人がいないとかちゃんとお墓に入れるのかとか今は考えずに精一杯生きたいと思います。
今を生きるので精一杯。
お互い不安がありますけど、今だけ考えましょう(*´∀`)
2017.08.17 08:49 | URL | 上原キョウ #- [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

身内に亡くなった方がいない、または亡くなった方がいても
嫡男ではない。このような場合は法要なんて知らないでしょうね。
嫡男はそういう意味で損をするように出来ています。
得を積んでいてもお金に換算できませんから価値もわかりません。
キョウ様の場合はまだ先のことですから暫くは考えなくていい
でしょうね。しかし私の場合は切実です。

愛新覚羅
2017.08.17 08:58 | URL | aishinkakura #- [edit]
教授、こんにちは

仏教にはそんな教えがあるのですね
薫子も、10年前まで仏教をして初盆、49日、一周忌など法要をしていましたが
今はしていません
クリスチャンは、そのようなことをしないので楽でいいです
勿論、お墓参りには必ず行きます
薫子は相葉ちゃんの里の納骨堂に入る気はさらさらありませんので
お兄ちゃんにおじじの墓に入るからよろしくと常日頃言っています
あんたが墓守してねって言ってるので本人もわきまえているようです
但し、どちらかが死んだら墓のおじじの名前のさお石をのけて新しく相葉ちゃんの名前でさお石を作るように言ってあります
勿論、父方のさお石は横に置くようにと言ってますが何処までしてくれるでしょうかね。。。
2017.08.17 11:45 | URL | 薫子 #- [edit]
こんにちは。コメントありがとう御座います。

そうですね。キリスト教はそういう法事がないので楽ですね。
でもこれは考えようです。積極的に供養をすると気が楽に
なります。何か故人にいいことをしたような気になるのです。
気持ちの整理には法事も役立っているのではないかと思います。
薫子様はお兄ちゃんがいるのでいいですね。

愛新覚羅
2017.08.17 13:23 | URL | aishinkakura #- [edit]

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