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トイレットペーパーの長尺もの

Posted by aishinkakura on 31.2018 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
長尺トウレットペーパー 暮らしに欠かせないトイレットペーパー。その売れ筋に変化が起きています。見た目はこれまでとほぼ変わりませんが、長く使えるタイプが増えているのです。その背景には、売り場やメーカーが困っている問題があったそうです。
 スーパーのトイレットペーパー売り場をみると、「1・5倍」「2倍」と書かれたパッケージが並んでいます。
 これらは製紙業界で「長尺」「増(ぞう)巻き」などと呼ばれるタイプです。多く売られているのは1巻きシングル50メートル、ダブル(2枚重ね)25メートルですが、それより長い商品を指します。サイズは通常のものとほぼ変わらず、今使っているホルダーに入ります。製紙各社は紙を巻くスピードや力のかけ方などを工夫して長尺を作っているとのことです。
 これが売れてきているようです。調査会社インテージによると、国内市場(沖縄県を除く)で、巻きが通常の2倍以上の長尺は2017年で93億円。過去4年はほぼ毎年2ケタ増で、その伸びは市場全体を上回ります。全体に占める割合は13年の4・5%から17年は7・0%に高まってきています。
 長尺は実は20年以上前からあるのです。今までなかなか普及しなかったのですが、「置く場所を減らせる」と選ぶ人が増えてきているそうです。長持ちするため、買う回数も減らせる。1メートル当たりの値段もほぼ同じということもあります。
 買う回数が減れば、小売店が売り場に並べる手間が減ります。人手不足は深刻で、この利点は小さくありません。在庫を置くスペースも省けるため、販売に力が入ります。
 輸送費や原材料の値上がりに悩む製紙各社も、配送回数や芯、包装の量を減らせます。「特売」になりにくく利益も確保しやすいということもあります。各社は「長尺は買い手や売り手、メーカーそれぞれに利点がある『三方良し』。今後も増える」とみています。
 消費者からみても車で買い物するときはいいですが徒歩や自転車ではかさばって大変ですよね。また家庭内でストックする場所も少なくてすむという利点がありますのでもっと普及してもいいのではないかと思います。
元記事:朝日新聞デジタル




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おはようございます、 愛新覚羅さま 

8%に 値上げ後 色々 値上がりしましたが 

トイパーは 巻が 少なくなり 高くなりました、

リハビリへ行く所の 薬局は 1個は たとえば 200円
              2個目からは   250円

 同じ物ですが ・・・ もちろん 1個しか 買いません、

 いつもありがとうございます、 たか
2018.03.31 08:02 | URL | たか #- [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

トイレットペーパーはお尻との相性があるみたいです。
いつも決まったメーカーの決まった種類を買っています。
ということなのであまり価格を見比べていません。

愛新覚羅
2018.03.31 08:28 | URL | aishinkakura #- [edit]
巻きmが長尺化しているのは便利ですよね。我が家でも長尺品のような気がします。
2018.03.31 08:39 | URL | TORU #- [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

やはり長尺品のほうが合理的ですよね。買うにしても保存するに
しても使うにしても。

愛新覚羅
2018.03.31 08:57 | URL | aishinkakura #- [edit]
これはいいですね
今まで、なにも意識せずに賈っていましたが
次からは、長尺ものを探してみます(^_^)v
2018.03.31 12:01 | URL | 植本多寿美 #- [edit]
こんにちは。コメントありがとう御座います。

普段気を使うのはダブルかシングルかということと
香料を使っているかどうかくらいですよね。
長尺の方が無駄が少なくていいと思ます。
その分安くすればいいのですが価格には出しにくいの
でしょうね。

愛新覚羅
2018.03.31 14:14 | URL | aishinkakura #- [edit]

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