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大したことはないそうです

Posted by aishinkakura on 02.2018 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
古銭 埼玉県の遺跡で見つかった国内最大級とみられる、およそ26万枚もの埋蔵銭の一般公開が、3月14日から熊谷市にある埼玉県文化財収蔵施設で始まっています。
 去年12月、室町時代に流通していた永楽通宝など、19種類の銅銭およそ26万枚が蓮田市にある遺跡からカメの中に入った状態で見つかりました。埼玉県によると、ひとつのカメから発見された埋蔵銭としては、国内最大級だということです。
 このニュースはテレビでも放映され、一体現代のお金でいくらになるのだろうと興味をひきましたが大したことはないようです。平安時代の末期に日宋貿易で沢山日本に入ってきたそうです。お金としてではなく船の安定を保つための重りに使われていたそうです。そこに平清盛が目をつけてそれまで物々交換であった国内流通に貨幣を使うようになったとのことです。それが鎌倉時代、室町時代にも使われていて世の中に氾濫していたようです。中にはミス製造のものがあり5万円くらいのものもあるそうですが大部分は1枚10円ほどの価値しかないようです。まあ船の重りですからそんなものでしょう。
元記事:TBSニュース

 



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私の父親は古銭収集的な趣味がありました。
しかし、収集と言ってもたまたま入手したものを貯めこむ程度ですから価値などは知れたものではありません。
父が死んだ後でそれを知り、新橋2号館にある古銭収集関係の会社に持ち込みましたが、ざっと見ただけで重さで買い取りということになりました。
私も古銭のかちなんぞサッパリですが、大判と言えども大した物ではないようですから。
ちなみに、母親は記念硬貨を集めていましたか、そのほうが間違いないようです。
とは言っても、所詮は個人の趣味の版中ですからね~
2018.04.02 10:38 | URL | 呑兵衛あな #- [edit]
こんにちは。コメントありがとう御座います。

私も古銭の価値は解りませんが材質が金や銀のものは
高いようです。またミス製造されたものは新しい硬貨でも
高値がつくそうです。

愛新覚羅
2018.04.02 10:55 | URL | aishinkakura #- [edit]

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