広告バナーをAIが自動作成

Posted by aishinkakura on 10.2018 パソコン関係 4 comments 0 trackback
バナー制作 電通グループ3社は、AI(人工知能)を活用したバナーの自動生成ツール「アドバンストクリエイティブメーカー」(β版)を開発しました。短時間でバナーの候補を1000枚以上作成でき、その中から優れた10〜20案を利用することを想定しています。人間による作業の省力化を図るのが目的です。
 商品名やカテゴリー名(『クルマ』『スマホ』などのキーワード)と、「機能」「新発売」など訴求したい項目を入力すると、広告コピーの語尾やバナーの色、レイアウトパターンなど、パフォーマンスが高いと考えられる要素を自動で割り出すようになっているようです。
 その候補に基づき、自動生成ツールがバナーのデザインを組み上げていきます。β版では、画像ストックサイトから使用する画像素材の候補を選ぶといいます。電通が開発した広告コピーを自動生成するシステム「AICO」(アイコ)も活用するようです。バナー候補の生成は、1枚当たり平均5秒以内といいます。
 バナー候補が出来上がると、過去の同様の広告を参考にクリック率をシミュレーションし、効果が高いと予測したものを残します。最後に人間のスタッフが仕上げを行い、バナーが完成するという塩梅だそうです。
 バナーは広告だけでなくホームページを作る場合は必ず必要になってきます。またバナー制作をサイドビジネスとしている人もいます。Webデザイナーにとってはとんでもない競合が出現してきたわけです。
元記事:ITMedia

 



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私が自分でウェブサイトを開設している頃はバナー作りも楽しみのうちでした。
しかし、企業などが用いるともなれば、楽しみなんてのんきな事で作っては集客できないんでしょうね。
とは言うものの、バナー程度ではどれを見ても大同小異に思えます。
やはり、ウェブサイト全体の構成次第なのでは。
特に、ウェブサイトの顔とも呼ぶべきホームページにどれだけ注目を集められるかが集客効果のポイントなのではないでしょうか。
しかし、最近のウェブサイトは、Webオーサリングツールで作ったとわかる構成の物や、WordPress等のウェブログとかCMSを用いている物が多くなり、個性が無くなりましたから楽しみが少なくなりました。
むしろ、20年くらい前にHTMLで書いたサイトを未だにメンテナンスしている高齢者の運営するサイトが面白いですね
2018.06.10 13:50 | URL | 呑兵衛あな #- [edit]
>最後に人間のスタッフが仕上げを行い

お、最後の仕上げは人間が!
人間、頑張れ~☆
2018.06.10 14:45 | URL | きたあかり #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

バナーはバナーで一つの商売になっていますね。
一番の目的はクリック誘導でしょう。小さな面積の中に
すっきりとどれだけ情報を盛り込めるかがポイントだと
思います。素敵なバナーを使っている会社のHPはやはり
センスが光ります。

愛新覚羅
2018.06.10 19:18 | URL | aishinkakura #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

最後は人間が選ばなねればなりません。なぜか?
AIでは責任がれないからです。(笑)

愛新覚羅
2018.06.10 19:21 | URL | aishinkakura #- [edit]

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