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大量に毛髪増やす技術を開発 髪のもとを培養、実用化へ

Posted by aishinkakura on 24.2018 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
毛根 理化学研究所と医療ベンチャーのオーガンテクノロジーズは男性の頭皮から採った髪の毛のもとになる細胞を培養し、大量に毛髪を増やす技術を開発したと発表しました。髪の毛のない部分に移植すると再び毛が生えるといいます。来年にも男性型の脱毛症の人への臨床研究を始め、早ければ2020年に実用化を目指すということです。
 理研の辻孝チームリーダーの研究グループが、開発してきた技術を発展させました。グループは12年、マウスから採った細胞を培養し、毛を作り出す「毛包」という器官を作りました。毛のないマウスの背中に移植すると、そこから毛が生えたということです。
 今回は、ヒトの頭皮から種類の違う三つの幹細胞を取り出して組み合わせて品質を保ちつつ効率良く毛包を作る技術を開発し、大量に増やすことに成功しています。1平方センチの頭皮から、髪の毛1万本分の毛包を約20日間で作れるそうです。移植後は毛髪が「再生」し、生え替わりのサイクルが持続するといいます。
 7月から毛のないマウスの背中に移植して、アレルギー反応が起きないかや腫瘍ができないかなど安全性を確認するそうです。来年にも国内には約1800万人いるとされる男性型の脱毛症を対象に臨床研究を始める計画だそうです。
 私にはもう手遅れですが今30代40代の人なら間に合うかもしれませんね。
元記事:朝日新聞デジタル
 



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へええー。こういうのが出てきたんですねー。自然と薄毛になってきている身としては、まぁ、どっちでもいいですけどねー。まだ、私は間に合うでしょうか。
2018.06.24 09:38 | URL | TORU #- [edit]
こんにちは。コメントありがとう御座います。

私の場合、年齢とともに薄くなっていくのは自然で、かえって
恰好いいのではないかと思っていました。
しかし、それが進んでくるとそうも言っていられなくなりました。(笑)

愛新覚羅
2018.06.24 10:36 | URL | aishinkakura #- [edit]
若い男性は 薄毛だと気になるのかもしれませんが、
私は年配の男性がツルツルだとかっこ良くてダンディーだと思います。

中途半端にしているのは潔くないなー。
皆、松山千春みたいにすればイイのに。

ですが その技術はノーベル賞ものかも知れない。

将来 植毛した部分はフサフサで、していない部分が薄くなってきたらバランスが悪いですね。
そうなると一生 植毛し続けなくてはならないから大変だね~。

病気、遺伝の無毛症等の人に朗報かもしれませんね。

2018.06.24 10:59 | URL | おこちゃん #- [edit]
こんにちは。コメントありがとう御座います。

みんなが松山千春のようでいいと思っているとは思えません。
やはり、ツルツルは抵抗があります。かと言って努力して
いる訳でもありません。やはり自然にまかせましょう。(笑)

愛新覚羅
2018.06.24 11:09 | URL | aishinkakura #- [edit]

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