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軽自動車も燃費より安全性重視へ

Posted by aishinkakura on 15.2018 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
ミラトコット 軽自動車の開発競争で安全性に焦点をあてる流れが強まっています。価格の安さを維持しつつも、自動ブレーキや衝突回避システムなどを備えた高機能モデルが販売の中心に位置づけられていて、かつての燃費中心の競争が変化しています。
 ダイハツ工業は6月25日、新型車「ミラトコット」を発表。若い女性を意識した車種で、軽業界で初めて座席横のサイドエアバッグや窓を覆うエアバッグを全モデルで標準装備にしました。歩行者も認識できる自動ブレーキなどを備えて、衝突回避システムも多くのモデルで導入しました。バック走行時に、車を空から見たような視点で位置確認できるモニター装置などもつけられています。
 ダイハツ工業社長は同日の記者会見で「運転に不安がある方も安心して乗れるよう、徹底的にこだわった」と話しています。運転のしやすさにも工夫し、低速走行時のハンドル操作は昨年発売の「ミライース」と比べて30%軽いといいます。
 車体のデザインにもこだわり、20~30代の女性社員7人でつくる開発チームが「ユーザーが求めるかわいらしさの基準が、よりシンプルな方向に変化している」と分析し、ボディーの曲線を減らした箱形にしています。
 希望小売価格は消費税込み107万円~142万円で、衝突回避システムを備えるモデルは114万円からとなっています。ダイハツ九州で生産し、月3千台の販売をめざしています。
 女性を意識した低価格車種ではこれまで、主にスズキの「アルトラパン」とダイハツの「ミラココア」(今年2月に生産終了)が競っていました。安全面で先行したのはスズキで、2015年にレーザーレーダー式の衝突回避システムを標準装備していました。
 軽自動車市場はユーザーが多様化し、かつての燃費を重視した競争が、ここ数年は「付加価値をいかにつけられるか」に移っているます。ホンダの「N―BOX」など車内の広さを売りにするタイプなども含め、安全性能を競う流れが強まっています。



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▶ Comment

燃費燃費とエコばかり追い求めないで
安全性を重視するのはいいですね。
ダイハツは今までは内装を豪華に見せようとする
意識が強かったですから、いいことです。

鳥観図のように自車を見ることができる
全方位モニターは非常に便利です。
ルームミラーやサイドミラーを見ないでも、
後ろを振り返らなくても、安心してバックできます。
特に駐車時に白線枠の中央に停めるのが容易です。
バックカメラだけでもずいぶん後退が楽になります。
軽自動車の排気量が800ccぐらいになればいいのですが。
2018.07.15 07:20 | URL | ☆バーソ☆ #IGPPA7yY [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

バーソ様なら360cc時代の軽自動車をご存知だと思います。
安全性なんて二の次でまるでゼロ戦のようなしろものでした。
それと比べたら今の軽自動車の居住性は当時のカローラ以上ではない
でしょうか。装備など比べようがないほど豪華です。
私の車にもバックカメラはついていますがあまり見たことがありません。
距離感がイマイチあわないのです。(笑)
軽自動車の800ccはいいですね。660ではさすがに山道はきびしいですから。

愛新覚羅
2018.07.15 07:40 | URL | aishinkakura #- [edit]
なるほど。勉強になりました。安全性、大事です。

娘が大学卒業後に、実家に戻ってきたら娘用に車を購入する計画が・・・とと、つい先日、実家に戻ってくる気が無いようなことを言われてしま・・・うううっ。



2018.07.15 21:24 | URL | きたあかり #- [edit]
こんばんは。コメントありがとうございます。

お嬢様に車ですか。なんといい親なのでしょう。
お子様が運転に慣れると老後なにかと便利ですね。
2台でしょうか。

愛新覚羅
2018.07.15 22:24 | URL | aishinkakura #- [edit]

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