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「イン・マイ・ライフ」はジョン・レノン作

Posted by aishinkakura on 22.2018 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
 ザ・ビートルズが1965年のアルバム「ラバー・ソウル」に収録した楽曲「イン・マイ・ライフ」の作曲者を統計学で分析した結果が発表されました。イギリスの音楽情報サイト「NME.com」が取り上げています。
「ローリング・ストーン誌の選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500」でも23位に入るなど、ビートルズの楽曲の中でも人気のナンバーですが、その実際の作曲者については議論がありました。研究の結果によると実際の作曲はジョン・レノンのものである可能性が高いとのことです。
 ビートルズの作品のほとんどは2人の共作を示す「レノン=マッカートニー」の表記です。ジョン・レノンとポール・マッカートニーが10代から一緒に曲を制作していたため、2人の間での約束事として、このクレジットは曲の貢献度に関わらず使われていました。
 生前ジョンは雑誌のインタビューなどに答え、楽曲の解説を行い、それぞれの曲がどのように作られたかに言及していました。しかし、後にポールの発言で「イン・マイ・ライフ」と「エリナー・リグビー」の2曲で食い違いが発生していました。
「イン・マイ・ライフ」は作詞についてはジョンがやったと食い違いはありません。ところがメロディは両者ともに大方を自分が作った記憶があると発言していました。周知の通り、80年にジョンは射殺されてしまったために、真相がわからなくなっていました。
 NMEによると、ハーバード大学で統計学の准教授を務めるマーク・グリックマン氏とダルハウジー大学で数学の教授を務めるジェイソン・ブラウン氏によって研究が行われました。62年から66年にかけて書かれたザ・ビートルズの楽曲におけるコーラスの周波数やコード進行、楽譜などを分析。楽曲の作者を特定するものです。研究の結論からすると、統計学的にみるとジョン・レノンの作品のほうが遥かに酷似しているとのこと。また、ポールが作曲した可能性は0.18パーセントだといいます。
 研究ではビートルズ楽曲に限って言えば、ポールの楽曲はラバー・ソウル収録の「ミッシェル」のように至るところでピッチが変化していると指摘。ジョンは「ヘルプ!」のようにピッチはほとんど変わっていないと指摘しています。
 なるほど分析でわかるのですね。でも真実は大穴のリンゴ・スターあたりだったとしたら面白いです。でもやっぱりリンゴじゃ無理ですね。
元記事:J-Castニュース






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▶ Comment

詳しい訳でもありませんが
イン・マイ・ライフ
大好きな、ジョンレノンの雰囲気です。
2018.08.22 06:56 | URL | 植本多寿美 #- [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

ボーカルもジョンですし、分析しなくても雰囲気でジョンの
臭いがプンプンしていますよね。
ジョンの曲はストレートでシンプルだと思います。

愛新覚羅
2018.08.22 07:18 | URL | aishinkakura #- [edit]
教授、こんにちはv-222

今日はビートルズネタですね(^^♪

解散して今年で48年も経ちますが
未だにこんなに騒がれているバンドは
なかなかありませんよね。

ジョンとポールは曲作りの際、お互いアドバイスを
求めたりしてたようですし
それが原因かもしれません(>_<)





2018.08.22 08:44 | URL | み~むし #- [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

デビュー当時の世相は長髪にエレキギターは不良の象徴と
されていました。いまや教科書にも載っていてクラッシック音楽
にも影響を与えている存在です。時代が変わったというより
ビートルズが時代を変えたのでしょうね。その点ではローリング
ストーンズもレッド・ツェッペリンも対抗できません。
何時までも若いと思っていたポールもボケたのでしょうか?
記憶があやふやなようです。寂しいですね。

愛新覚羅
2018.08.22 08:50 | URL | aishinkakura #- [edit]

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