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意外な終了原因

Posted by aishinkakura on 17.2018 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
チョコフレーク 森永製菓が昭和42年に販売を始めた「チョコフレーク」は、トウモロコシを原料とするフレークにチョコレートをコーティングした菓子で、甘くて軽い食感が人気を集めました。しかしチョコが手につくため、スマートフォンを触りながらだと食べづらいとか、より苦みの強いチョコが好まれるようになった、などの理由で売り上げが5年前のおよそ半分にまで落ち込んでいたということです。
 こうしたことから会社は、チョコフレークを製造している千葉県野田市にある子会社の工場を来年12月に閉鎖するのに合わせて、来年春に生産を終了することにしました。森永製菓は「50年以上親しんでいただいた商品の販売終了は、正直さみしい気持ちがありますが、時代の変化に対応できない面もあった」と話しています。
 長い間親しまれてきた商品ですから寂しさがありますね。スマホの操作が一因になっているなんて意外でした。少子化の影響も大きいのでしょうね。ところで他のチョコレート製品はどうなのでしょうか。直接手で触れないからセーフなのでしょうか。



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恥ずかしながら、その森永製菓のチョコフレーク、知りませんでした。東北でも売っているのかしら・・・?
それにしても、長く親しまれたお菓子が販売終了とは、寂しいですね。時代の流れで無くなってしまうアレコレ、寂しいなと思う事、アタシは多いです。
2018.10.17 10:13 | URL | きたあかり #- [edit]
こんにちは。コメントありがとう御座います。

森永は大手全国区メーカーですから東北が抜けているなんて
考えられません。文化の違いで関東関西で違うことはあっても
東北は関東と同じだと思います。
癌治療の放射線の副作用で味覚障害を起こして苦しみましたが
その再、このチョコフレークに助けられました。
これに牛乳をかけて食べていました。

愛新覚羅
2018.10.17 13:16 | URL | aishinkakura #- [edit]

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