FC2ブログ

コンビニオーナーになってはいけない?

Posted by aishinkakura on 13.2018 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
オーナーになってはいけない 「コンビニオーナーになってはいけない」なんて本を、現役のコンビニオーナーが「おススメ」している―――?
2018年10月19日、あるユーザーがツイッターにこの本が並んだ店内の様子をアップ、「こんなブラックジョーク効いた店は初めてだわ」と一文をつけて投稿すると、ツイートは瞬く間に拡散しました。
 投稿された写真は、一見なんの変哲もないコンビニの雑誌・書籍売り場の光景です。ところがそこに並んでいるのは、『コンビニオーナーになってはいけない』(コンビニ加盟店ユニオン・北健一著、旬報社)。コンビニの労働環境などを取り上げた書籍です。しかも、「オーナー店長のおすすめ」というPOPまで付けられているのです。この投稿を見たユーザーからは、様々な声が寄せられています。
 ツイッターの様子を見ていたのか、オーナー本人が「取り上げ頂き、ありがとうございます。残念ながら、ジョークではないんですよねぇ~」と、この投稿に返信を送っています。
 実際に、「コンビニオーナーになってはいけない」と思っているのでしょうか。
この問いに対し、本人は「オーナーになって良かった」という気持ちが「2割、3割」だと回答しています。前職で大手専門店グループに勤めていたそうですが「雇われる側」であった当時より「雇う側」である今の方が、「精神的には楽」だといいます。しかし、その一方で、体力面ではかなり大変なようです。夜勤のバイトが確保できていればいいのですがそうでなければオーナー自らやらなければなりません。
 そんなことから、「若い人だったら経験としてやるのはいいけど、儲けようと思ってるならやめた方がいいです」と話し、年長者にはあまりお勧めできないとのことです。
 問題のツイートはかなり拡散されていますが、そのコンビニの本部からクレームがついていないかというと太っ腹で問題にしていないということです。経営者の判断を尊重するということですから立派です。
元記事:J-Cast.com




ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

▶ Comment

その本は読んでいませんが、その事はよく聞きますね。しかし、オーナーとは言っても、大きく分ければ
1.店頭にはアルバイトなどの雇用人を置き自分は一切表に出ないという、店を作っただけのケース
2.オーナーや、その家族が店頭に出ているケース
があるそうです。
(2)では、退職者が退職金をはたいて始めたとか、元々は雑貨屋だったのがコンビニに転向したとかが出意表的なケースで、先読みが甘いと言われる場面が多いらしいです。
元々商売の心構えが無い者が甘言に誘われて成功するほどには楽な仕事ではないということらしいです。
当該本の執筆者の環境は知りませんが、コンビニ経営に失敗したのであれば、せめて図書が売れると良いですね
2018.11.13 15:16 | URL | 呑兵衛あな #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

私の聞いた話では1店舗だけではオーナーは店長兼従業員で
忙しいままで終わってしまう。最低でも2店舗以上経営しないと
経営者らしくできない。3店舗あれば各店に店長をやとって店長
に店を任せられるとのことです。
やはり資本力がものをいうようです。

愛新覚羅
2018.11.13 18:55 | URL | aishinkakiura #- [edit]
確かに、コンビニのオーナーは大変そうな気がします
閉店んするコンビニを多数見たことがありますし
24時間営業ということはホント大変だと思います。
2018.11.13 19:38 | URL | 植本多寿美 #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

昔は本当にひどかったようです。子供や親が亡くなっても自身が
葬儀に出られないなんて悲劇もあったようです。
最近は本部の人間が応援にくる仕組みが機能しているようです。

愛新覚羅
2018.11.13 19:41 | URL | aishinkakiura #- [edit]

▶ Post comment


  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:https://twopen.blog.fc2.com/tb.php/2357-a97793b3