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電子新聞の取り組み方

Posted by aishinkakura on 20.2018 INTERNET 関係 2 comments 0 trackback
読売値上げ 読売新聞が25年ぶりの本体価格値上げとウェブサイトのリニューアルを発表したことで、大手全国紙の有料版をめぐる戦略が大筋で出そろいました。最初に有料の電子版を創刊した日経新聞をはじめとする多くの新聞社が、紙媒体を購読しない「電子版のみ」のプランを用意するなか、読売新聞は、こうしたプランを用意してこなかったのが現状です。
 読売のリニューアル後の料金プランは現時点では明らかではありませんが、「ご購読料金のみで、すべてのコンテンツ、サービスがご利用いただけます」とうたっていて、引き続き紙媒体購読を前提にサービスを展開する可能性が高そうです。
 日経新聞は電子版を10年3月に創刊。18年6月の発表によると、無料会員を含めると登録会員は400万人を超え、そのうち有料会員は60万人を占めるそうです。有料会員には、紙媒体に1000円プラスするプランと、4200円支払って電子版だけを読むプランがあります。有料会員の内訳は不明ですが、6月7日の日経記事では、
「2010年3月の創刊以降、30~50代のビジネスパーソンが中心だった有料会員層は20代、女性へ広がっています」
などと購読者層の広がりを強調しています。紙媒体では読者の高齢化が進み、若年層で新聞を読み始める人はきわめて少ないため、部数は「右肩下がり」。電子版で購読者層が広がったことは、新聞業界にとっては朗報だと言えそうです。
 朝日新聞は11年5月に有料化。日経同様に、紙媒体に1000円プラスすれば有料記事が読めるほか、紙媒体の読者以外にも有料記事が300本読める月額980円のコースと、読み放題の3800円の有料プランがあります。朝日新聞の18年6月の有価証券報告書によると、登録会員数は有料・無料合わせて約326万人。会員数を公表しているのは日経・朝日の2社のみです。
 最も読売と対照的なのが産経です。産経は16年12月から「産経電子版」という現在の形で有料サービスを展開。月額1800円で紙面掲載の記事が読めますが、紙媒体を購読することによる割引はありません。
 毎日は15年6月に電子版をスタート。紙媒体の定期購読者は追加料金なしで電子版の有料記事を読むことができ、500円を追加すれば記事データベースが使えたり、サンデー毎日などが読めたりする「プレミアムプラン」に加入できます。電子版だけを読むプランも、24時間で100円、1か月で980円のプラン、1か月3200円のプレミアムプランと幅広くなっています。
 私は無料版専門です。日経と朝日と産経です。紙媒体でも見出ししか読まない部分もありますので無料版で十分だと思います。無料版は途中で記事が終わってしまうものもあり、これ以上読みたい場合は有料版へとうながしますが、そうこうしているうちにテレビニュースでやってくれますので完結してしまいます。読売が電子版のみのプランがないのは時代に乗り遅れているような気もします。
元記事:J-Cast.Com



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▶ Comment

朝日の紙を配達してもらってますが、夫が日経をとりたいと言いだしました。
電子版にすれば?と、言いましたが、各紙、色んなプランがあるのですね。。。

参考になりました。
2018.12.20 07:11 | URL | おこちゃん #- [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

ビジネスマンはやはり日経ですね。私は現役最後の頃は日経を
電子版の無料版にして通勤中にiPadで読んでいました。
そして必要なところだけ会社に着いてから紙版を読んでいました。
勤務中に新聞を読んでいる時間はありませんが始業時間よりいつも
1時間以上前についていましたので余裕があります。

愛新覚羅
2018.12.20 07:23 | URL | aishinkakura #- [edit]

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