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がんと言われても動揺しない社会へ

Posted by aishinkakura on 21.2019 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
癌サミット2019 東京ミッドタウン日比谷で2月3日、「がんと言われても動揺しない社会へ」と題したトークイベント「CancerX(キャンサーエックス)サミット2019」が開かれました。がんを巡り、情報との付き合い方、未来への展望、暮らしやすいコミュニティー、就労など、様々なテーマで発表や討論がありました。
 がん経験者や家族、医療者らが有志で作る団体「CancerX」が企画し、650人が参加しました。異なる立場や業界が協働し、社会的課題を解決しながら価値を高め合う「コレクティブ・インパクト」の概念が念頭にあるといいます。
 米国の医師で2度のがんを経験した上野直人さんは「移植医でもあり専門家だが、動揺した。社会や世の中とのつながりが重要と感じた。がんを生活の中心に持ってきたり、やってきた他のことを犠牲にしたりしない方が良い」と語りました。
 6年前に胃がんの手術を受けたファミリーマートの沢田貴司社長は「経営と同じで先のことが見えないと不安になっちゃう。それを正しく見せてあげられる人を増やすのが大事。地域でどれだけ貢献ができるか。検査や寄付など、コンビニでできることもあると思う。まずはファミマで働く20万人の共感が大事」と話しました。
 自民党厚生労働部会長でもある小泉進次郎・衆院議員は、おばの告知時に自分が動揺した経験を紹介し、「がん検診率を50%に上げたい。がん経験のある政治家もいる。一緒に何ができるか考える場を作りたい」と語りました。
 団体の発起人で元日本テレビ記者の乳がん経験者、鈴木美穂さんは「今日は官民などの立場や領域を越えて協力し、多くの課題解決を目指すキックオフ。多くの人の力を結集して未来に向かいたい」と話しています。
 私も癌と宣告されたときはショックでしたが手術をしてから経過が良くこのまま逃げ切れるかと思っていて1年9ケ月後に転移したときはもっとショックでした。癌は初期であれば怖くないのですが転移は怖いです。
元記事:朝日新聞



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▶ Comment

池江璃花子さん、堀ちえみさんとここの所癌の報道が多いですね
そんな中、新しい治療薬が認証されたとか。
ほんと、がんと言われても動揺しない社会に早くなってほしいですね。
2019.02.21 12:54 | URL | かのぼん #- [edit]
こんにちは。コメントありがとう御座います。

そうですね。社会の受け入れ体制も大事ですが、やはり医学的に
死の病気ではないと宣言出来るようになることが重要だと思います。
5年生存率、10年生存率などという統計があるようでは動揺
してしまします。

愛新覚羅
2019.02.21 13:21 | URL | aishinkakura #- [edit]

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