充電ケーブルや延長コード、誤った使用で死亡火災も

Posted by Two-Pen on 04.2019 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
配線火災 携帯電話の充電ケーブルや延長コードからの火災に、注意が必要です。
 先端が濡れた充電ケーブルをスマートフォンに接続する実験映像です。時間がたつと接続部分が溶け、大きく形が崩れてしまいました。
 NITE=製品評価技術基盤機構によりますと、充電ケーブルの事故や延長コードなど配線器具の事故は2017年度までの5年間に合わせて453件起きていて、そのうち252件で火災が発生、8人が死亡しています。
 たこ足配線や壊れた充電ケーブルからの出火などが報告されていて、NITEは濡れたり曲がったりした充電コードを使わない、配線器具の最大電力を超えて使用しないなど、使い方に注意するよう呼びかけています。
 ガスなど実際に炎が見えるものコタツなど実際に熱を感じるものについては気をつけますが目に見えない電気コードなどは盲点ですね。過剰に電流が通ったり、抵抗が大きかったりすれば発熱して発火してしまいますね。私の部屋も電気コードが多いですから気をつけないと。マンションで火事を出したら近所に迷惑どころではありませんから。
元記事:TBSニュース



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火の元、気を付けないといけませんね。我が家はオール電化で、火事のリスクは低いと思っていましたが、気を付けないと駄目ですね。タコ足配線、あちこちにありそうな・・・!
2019.04.04 18:23 | URL | きたあかり #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

オール電化ですか凄い。我が家は風呂と給湯、床暖房がガスで
後は電気です。
たこ足配線でもW数の小さな器具だけならそうでもないの
ですが、熱量の大きいストーブやアイロンやドライヤーなど
には気をつけないといけませんね。テレビも最近は大型ですから
それなりに熱量が大きくなっています。

愛新覚羅
2019.04.04 19:19 | URL | aishinkakura #- [edit]

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