路面電車3両、長崎で「卒業」 解体へ

Posted by Two-Pen on 18.2019 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
旧都電 大正、昭和に生まれた長崎電気軌道の路面電車3両が3月30日、長崎市内を走り終え「卒業」しました。電停や沿線に集まった人たちは、別れを惜しんでカメラのシャッターを切っていました。
 いずれも長崎電気軌道が譲り受けた車両で、元箱根登山鉄道の151号(1925年製造)、元東京都交通局の701号(55年製造)、元仙台市交通局の1051号(52年製造)。近年は営業運行せず、イベントで展示するなどしてきましたが、老朽化などで維持が難しくなっていました。3両は解体される予定だそうです。
 この車両は私が子供の頃、都電として走っていました。小学校5年生のとき文京区の小石川地区から同じ文京区の本郷地区に引っ越しがありました。比較的近かったので転校したくありませんでした。親に頼んだら都電での通学を許してくれました。電車通学なんて憧れていましたので喜んでいたのですが朝の通勤ラッシュには参りました。思い出がまた一つ無くなりました。
元記事:朝日新聞デジタル



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子供の頃の思い出は 大きいですね
何だか寂しいですね
2019.04.18 09:25 | URL | パープル #- [edit]
こんにちは。コメントありがとう御座います。

定期券を持って通学する。なんか大人になったみたいで
とても嬉しかったのを覚えています。
半ズボンを履いていたのに。

愛新覚羅
2019.04.18 10:05 | URL | aishinkakura #- [edit]

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