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最新版 がんの“10年生存率”

Posted by aishinkakura on 12.2019 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
10年生存率 がんを患った人が10年後にどれだけ生きているのか示した“10年生存率”が4月9日公表され、最も生存率が低かったのは「すい臓がん」の5.4%でした。
 国立がん研究センターによりますと、2002年からの4年間にがんの診断を受けたり、治療を受けたりしたおよそ7万人のうち、10年後の生存率が最も低かったのは、「すい臓がん」の5.4%だったということです。一方で、生存率が最も高かったのは「前立腺がん」の95.7%でした。平均値の過去の結果は過去4回のうち1回目53・9%、2回目54・2%、3回目55・5%で、緩やかに上昇しています。
 また、「甲状腺がん」の84.3%、「乳がん」の83.9%、「子宮体がん」の80%など、比較的、生存率が高い部位がある一方で、「胆のう胆道がん」は16.2%、「肝臓がん」は14.6%など、部位によって生存率に大きな開きがあることが分かっています。
 国立がん研究センターは、このような長い期間にわたる調査について、「がんの新しい治療効果などの分析に活用したい」としています。詳しいデータはウェブサイト(http://www.zengankyo.ncc.go.jp/etc/)で閲覧できます。
 このデータは毎年更新されています。最新の特効薬がどうのこうのノーベル賞がどうのこうのと言ってもそのデータが反映されるのはまだまだ先のことです。私は2016年に初めて癌患者として扱われたので今回のデータにはまだ入っていません。
 私の場合、自覚症状は2014年からありました。でも最初に通っていた病院では発見してもらえませんでしたので2016年になってしまったということです。もし2014年に発見してもらえていたらもう今年で5年生存率クリアということになっていたと思います。
元記事:TBSニュース




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10年生存率とは、10年前に癌が発見された方が今も生存されていらっしゃる割合ということでしょうか?とすれば、10年前に比べて今の医療は少しは進歩しているのでしょうから(たぶん)、今、発見された方の10年生存率は上がる気がします。
知識が無いので想像ですみません。

2014年に自覚症状があったのに発見されなかったとは、病院とはそういうものなのでしょうか。悔しいですね。そして怖いです。
2019.04.12 09:51 | URL | きたあかり #- [edit]
こんにちは。コメントありがとう御座います。

医学は目覚ましく進歩しているようにとらえられていますが
10年生存率は毎年1%程度向上しているだけです。
癌の治療は限界がありますので早期発見の方に力を注いだ方が
効果があります。普通の総合病院では専門医がいませんので
なかなか難しいです。

愛新覚羅
2019.04.12 10:25 | URL | aishinkakiura #- [edit]

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