FC2ブログ

定年 ゴールはどこ?

Posted by aishinkakura on 23.2019 独り言(意見) 10 comments 0 trackback
何歳で定年 政府が「70歳定年」を打ち出しています。半世紀前は55歳だった定年ですが、引き上げの動きが加速し、なかなか老後がやって来ません。いったい、いつまで働けばいいのでしょうか。
 「70歳までの就業機会の確保に向けた法改正をめざす」。5月15日の未来投資会議で安倍晋三首相はこう強調し、70歳定年など長く働くための選択肢を示しています。やはり年金の財源が枯渇しているのでしょうね。私ども団塊世代が年金受給側になってから一気に不安が増してします。
 私の親の世代は確かに55歳定年制でした。ではその前の世代はどうだったのかと調べましたら日本に会社というものだ出来た明治時代から大企業では55歳だったようです。60歳になったのは1980年代と比較的最近のことだったようです。漫画のサザエさんの波平さんの年齢は54歳の設定だそうです。昔の定年直前の姿なのですね。今ならどうみても70代に見えます。
 私が定年を迎えるときが65歳定年への丁度過渡期で自分で就業規則を作り直していました。規定は60歳ですが段階的に61歳、62歳と雇用期間を延ばして最終的に65歳とするようにして行政官庁に届けました。
 会社勤めはよくマラソンに例えられました。ゴールが見えてきていよいよテープを切れると思ったら勝手にゴールが先に行ってしまうのですからどっと疲れがでます。そうこう思っていたら今度は70歳なのですね。今の若い人は可哀想です。




ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

▶ Comment

定年になれば毎日が日曜日の生活でバラ色と思っていましたが、
それほどいいものでは無かったです。
暇を持て余していたところ、
ちょっと腰掛けのつもりで始めた非常勤のしごとがもう8年目、
現役の頃の長時間労働や責任の重さも異なるせいか、
これまでの経験が活かせるせいか、居心地よく感じています。
仕事というものの捉え方によって良くも悪くも感じるものなのでしょうね。
2019.06.23 10:55 | URL | kaz #- [edit]
こんにちは。コメントありがとう御座います。

定年後で時間がいくらでもある生活。そんなものに
あこがれていました。
でも定年と同時に家内が逝去し、数年後には癌を患い
全く幸せではありません。夢に見ていた隠居生活は
どこかにいってしまいました。

愛新覚羅
2019.06.23 11:08 | URL | aishinkakura #- [edit]
基本は、65歳定年として
本人が希望して、働ける能力があるなら
いつまでも働けるというのもイイかも
とも思います。


2019.06.23 16:03 | URL | 植本 多寿美 #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

そうなのですが、そうすると今度は職があかなくて
若い人が仕事にあぶれるという弊害も出そうです。
人口が逆ピラミッドなのでどうしようもないですね。

愛新覚羅
2019.06.23 18:26 | URL | aishinkakura #- [edit]
厚生年金ももう既に満額払ってるのに毎月給料から引かれ
自分の時代はいったいいくら貰えるんだろ?
と心配しながら55歳で年金を貰えた時代が羨ましい57歳のかのぼんです。
だはははは~!(^^;
2019.06.23 19:08 | URL | かのぼん #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

各都道府県に年金の相談窓口があります。
京都の場合は8ケ所開設しています。
そこに行くといくらもらえるのか教えてくれます。
しかし、知ってしまうとガッカリして労働意欲が
そこなわれるかも知れません。私の場合そうでした。

愛新覚羅
2019.06.23 19:51 | URL | aishinkakura #- [edit]
一つの企業で長く勤務できる社会体制は、崩壊寸前と思っていましたが、逆なのですね。よくわかりません。
アタシは、定年の60歳まで働けると思って働いていましたが、世の中の流れで職場にいられなくなり(職場の都合で)仕事を辞めました。いろいろだと思います。働きたければ働けるのは、良いように思います。
2019.06.23 20:19 | URL | きたあかり #- [edit]
今80歳過ぎの方は、バブル時代の良い時代を過ごしたと仰います。
当然年金もバッチリ。

私達は、年金貰えていますが、今のお若い方はお気の毒です。

天皇皇后両陛下は、皆が定年になるころから、重責を担うことになられる訳ですね。
上皇様は、よくぞ自ら引退を切り出されたと思います。

愛新覚羅様、どうぞお母様をお大事になさって下さいませ。
大変なことを経験なさいましたが、悪い事ばかりではなく、
今後、きっと良い事もあると思いますよ!!

私も若い頃大病をして、人生を諦めたことがあります。


2019.06.23 20:35 | URL | パープル #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

「一つの企業で長く勤務できる社会体制は、崩壊寸前」そのとおり 
です。企業も人を選びます。会社にぶら下がっていようとする人間
は要りません。年をとっても長く勤務しようと思ったら若い人以上
働くことが必要です。体力はありませんから頭脳労働です。

愛新覚羅
2019.06.23 21:01 | URL | aishinkakura #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

そうですね。少ないと文句は言いますが出ないよりはマシです。
今の若い人は出ないかも知れないのに払っている訳です。
実際に枯渇してしまったら暴動が起きるかも知れませんね。
または90歳以上、80歳以上と段階的に年金がカットされる
かも知れません。2000万円では到底ムリでしょう。

愛新覚羅
2019.06.23 21:06 | URL | aishinkakura #- [edit]

▶ Post comment


  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:https://twopen.blog.fc2.com/tb.php/2579-64955d8e