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ノーベル賞の先生、やっぱり金銭目的?

Posted by aishinkakura on 16.2019 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
opujibo.jpg がん免疫治療薬「オプジーボ」の特許をめぐり、本庶佑京都大特別教授が、薬を製造販売する小野薬品工業に対し、特許使用料などの対価を求めて近く提訴する方針を固めました。これは代理人の弁護士が明らかにしています。
 本庶氏は1992年に、オプジーボの元になる分子「PD―1」を発見。昨年のノーベル医学生理学賞を受賞しました。しかし、特許を共有する小野薬品からの特許使用料の配分の少なさについて不満を示し、特許の対価をめぐって対立していました。

 今回求めるのは、オプジーボをめぐる2017年の特許侵害訴訟で、小野薬品が米製薬企業メルクから得た金額の配分。弁護士によると、小野薬品は、本庶氏が訴訟に協力する見返りとして、小野薬品が得た金額の40%を支払うことを提案しましたが、撤回したそうです。
 小野薬品は独自に配分額を法務局に供託しましたが、代理人の弁護士によれば、提案に従って本来受け取るべき額とは約150億円の開きがあると主張しています。本庶氏は、若手研究者を支援する基金に投じるため、対価を求める意向を示しているようです。
 ほかにも、本庶氏は13年、小野薬品から、オプジーボの売上高の2%、米国でオプジーボを販売するブリストル・マイヤーズスクイブを通じて小野薬品に入る金額の10%の特許使用料を支払う提案を受けましたが、いずれも撤回されたといい、これらについても、配分を求めて今後、訴訟を検討するということです。

 ノーベル賞を受賞したときから本当に受賞に値するのだろうかと疑問に思っていました。まず薬が高すぎます。発売当初は年間治療費3500万円でした。あまりに高いので厚生労働省が調整し1000万円になりましたが、それでも利用できる人は限られています。こんな一部の人だけを助ける薬にノーベル賞はおかしいと思っていました。本庶教授は私利私欲のためではなく若手研究者の支援のためと言っていますが、もっと価格を下げて一般市民が治療を受けられるようにするのが研究者の使命ではないかと思っています。



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▶ Comment

素晴らしい薬を発明したことに対しては、ふさわしい金銭対価があって良いと思いますが、薬の値段が高すぎます。何を根拠にそんな値段?一般人は使えません。地獄の沙汰も金次第、ならぬ、人の命も金次第。ですね。
2019.08.16 15:21 | URL | きたあかり #- [edit]
きたあかり様
こんばんは。コメントありがとう御座います。

発明というものは人間の生活に貢献するものでなければ
ならないと思います。だから原子爆弾はノーベル賞の対象
ではありません。
オプジーボも一般の人類にとって役にたつことが必要です。
発明者もメーカーも価格を下げて一般の人が使えるように
努力してほしいです。利益配分はその後で考えてもらい
たいと思います。

愛新覚羅
2019.08.16 19:35 | URL | aishinkakura #- [edit]
おはようございます、機能は妹が 送りを、してくれました
ありがたいです。

そこで、話が 弟が 胃がんか  うつか 悩んでいると ?と
胃が  酢の物を受け付けない

もろもろ~~~~ 1月に 会った 時は 年や? と、

今 は うつは、と、;;。悩みが増えました お元気で…愛新覚羅さま
2019.08.17 07:23 | URL | たか #AvURf82. [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

胃がんかどうかは検査を受ければ一発でわかりますね。
検査を受けて結果を見るのが怖いのでしょうが時間が
経てばたつほど精神的に追い詰められてしまいます。
早期発見のためにも早く検査を受けたほうがいいですね。

愛新覚羅
2019.08.17 07:27 | URL | aishinkakura #- [edit]

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